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ミニスカートでエッチ1
エッチ体験談告白「ほしのあき似の後輩の話ー女子高生の頃」(1)
高3の初夏、美由紀との事実上の関係が始まりました。
ここでは少し、彼女との高校時代のややゆがんだ性活を少し披露したいと思います。
美由紀が僕に気があるんだろうことは、何となくわかっていました。バンド仲間関係のつながりから、時々僕らの溜まり場に来ていた彼女が、屈託のない笑顔で「ゆきせんぱーい」と言って僕を呼ぶのを、まんざらでもない気持ちで受けていましたが、でも、僕のほうからどうするつもりは無かったのです。
それは、みっちゃんショックが尾を引いていたからかもしれません。
美由紀は藤川京子似の猫目顔の、年齢に似合わないドキッとするような鋭い視線を持つ美人でした。でも実際のそぶりや服装には全く派手さは無く、ややぶりっ子にも見えなくもないくらい、わりあい控えめなノリのコでした。
こうゆうコにありがちな、男性には人気があるものの、同性からの人気が二分してしまう、そんなコだったと思います。
ある日、彼女の親友の一人から
「先輩、美由紀のことどう思っているんですか?」
と責めるように問い詰められました。5月か6月の中間試験の後ぐらいだったでしょうか。
彼女が入学してまだ2~3カ月で、どう思うと言われても。。と回答に困りました。「可愛いと思うよ」などとおざなりな言葉でお茶を濁そうとしましたが、彼女が「実は。。」と話したその話の中身が僕を少し刺激しました。
美由紀には実は付き合って半年くらいの彼がいる。でも美由紀は別れようと思っている。それは僕に気があるからということと、もう一つの理由がある。。ということでした。
僕を何より刺激したのは、そのもうひとつのほうの理由です。別れたがっているというその後輩の男は、僕も知っている奴でした。
彼はイイ男に違いないのですが、女性関係にいい加減で、それはまさに周囲の知るところでした。
彼女が別れようかと考えあぐねている理由は、まさにそのことであり、彼の浮気癖に美由紀が気づきつつあるからだとのことでした。
「なんてことだ」と僕は思いました。仕方のない奴だと。
それは年端の行かぬうぶな女性を手込めにする悪魔のような彼に向けられた強い憎悪と、美由紀に対する軽蔑の感情がブレンドされたような思いでした。
アホな女だ。。何でよりによってそんな奴にひっかかるのか。愚かな。。
僕はその女の子に「そんな男にひっかかるのがだめなんだ」と言いました。
ところが、口で言いながらも、そんなダメなところがどうも気になりだしていたように思います。
僕はよくよく親友に言われるのですが、「お前は良くわからん(謎めいた)女とか、どこか世間とずれている面を持つ女に弱い」と。
「先輩、はっきり言って今がチャンスです!
それに、このままじゃ美由紀がかわいそう」
そう言ってその女の子は僕をけしかけます。
おせっかいな女友達が、高校生ならではの女の友情を振りかざして、このように無責任で一方的なけしかけ方をする。そして善意という名の剣を振りかざして本来無関係だった他者を次々に巻き込んでいくという様は、実はいわゆる『スクール・デイズ』にはよく見かけられる光景なのだと思いますが、
この場はまさに、よくあるそのシーンそのものだったことでしょう。
彼女は加えて 時間がないです!と迫ってきました。
何を根拠に時間がないなどと言うのか全く理解不能なのですが、、、浮ついてきている精神状態には、こんな根拠のない発言も効果覿面だったりするわけです。
わかった。わかった。ちゃんと考える。電話でもしてみるよ。などと言ってその場を回避しました。
が、やはり帰り道は、そのことが気になって仕方ありませんでした。気になるというのは、さまざまな想像が僕を支配するということです。
それは、美由紀がその後輩の男(Kといいます)に裸にされ、細く白い脚がゆっくりと広げられるというあってはならない映像であり、Kの手が本来無垢であるはずの女の子の身体中をまさぐったり、その舌が少女の体のあちこちをチュパチュパと舐めまわしたりする許されざる音と光景であり、ましてそれによって美由紀の腰の力が抜け、誰も聞いたことがない喘ぎ声を彼の耳元だけに漏らしているという、願わくば何かの間違えであって欲しいという妄想ばかりでした。
<確かめたい。それが本当なのか>
それ。というのは美由紀の僕への気持ちと、その後輩Kと付き合っているという事実と、そして今別れようと思っているという事実。
もし本当に彼女が僕に気持ちを持っているなら・・僕の中では、少女を魔の手から救い上げるというよなイメージも手伝って、そして女友達の情報提供がかなり奏効して、今までに無く美由紀が気になる=愛しく思え始めていました。
夕方家に帰ると、しばらくの後、美由紀の家に初めて電話してみました。
家の人が出て、彼女は出かけたと聞きました。おばさんは僕のことを知っていて、美由紀からゆきくんのことはよく聞いてるよ。と言いました。親切にも、「すぐに帰るといって出かけたから、じきに戻ると思うよ。帰ったら電話させようか」と言ってくれましたが、それは断って電話を切りました。
僕は友人に借りっぱなしのバイクにまたがり、どうせ見つけられないとは思いつつ、散歩がてら彼女の家のほうへバイクを走らせました。彼女の家はバイクでほんの6~7分のところです。
畑や民家ばかりしかない小さな町ですので、僕は彼女と出くわしそうなところ、コンビにや河原ぞいなどを走らせてみました。
特に発見してやろうという気持ちは無かったし、ひとしきり走って適当な時間になったら、公衆電話でまた電話してみよう。と思っていました。
ばったり出くわしたら驚くだろうな。何を切り出そう。何しゃべろうか、と思いつつ彼女の家の近所にある小学校の入り口付近に行くと、なんと彼女のものらしき自転車が。。
止まって確認してみるとそれは確かに彼女の自転車で、そこには並んでもう一台の自転車がありました。その日は土曜日で、時間は7時近くだったと思います。小学校には人の気配は無く、辺りは黒いストッキングで覆われたような暗さに包まれていました。
僕はバイクを、そこから離れたところに隠すように置き、小学校の中に進入しました。
見渡しても人影は無く、薄暗さも手伝って遠くはよく確認できません。僕は体育館の方へ足を向けてみました。
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ミニスカートでエッチ2
エッチ体験談告白「ほしのあき似の後輩の話ー女子高生の頃」(2)
確かにこのどこかに美由紀と誰かがいる。僕は慎重に歩きました。
この小学校は僕の母校ではなく、不慣れだったため、スパイとか忍者よろしく、慎重に慎重にと言い聞かせるように中に入りました。
体育館方面に向かったのは何か理由があったわけではないのですが、見渡す限り人影がないということは、奥のほうがあやしいわけで、それが体育館の方面だったのです。
踵から足全体をゆっくりと下ろすような歩き方で歩を進めながら校舎の脇を通って体育館との間のコンクリートの渡り廊下へ出ようとすると、その先に人影らしきものが見えました。
そこは校舎と倉庫の間にある段差のところで、僕が注意深く歩かなければ近づくまで気が付かないくらいの死角になっていて、学校の敷地の外からは容易に見えないところです。
「あれは美由紀だ」という確信がありました。ここからまっすぐに進むとすぐに見つかってしまうので、そこに近づくためには、きた道をもどって中庭から回り込む必要がありました。
誰にも共有できないだろう秘密をひとり試みる時間。
僕は時間を惜しむように中庭から大きく回り込んで音を忍ばせつつも急ぎ足でした。
誰とも共有できない孤独な緊張の中、心臓のバクバク音は、校舎中に反響しているような気がしました。
その鼓動は、見つかったらやばいぞという警鐘なのか、決定的瞬間をスクープするジャーナリストの興奮なのか、あるいは下着をこっそり盗みに入る犯罪者の心理なのか、当時の僕は動悸はそのいずれにも属していたかもしれません。
「・・・・な?」
可能な限りの慎重な足取りで、これ以上ムリだというところまでじりじりと近づいていくと、少しだけもれ聞こえる声が耳に届きました。
僕とふたつの陰の距離は、おそらく校舎の一角をはさんで5mくらいだったでしょうか。
そこから漏れ聞こえた声は男の声でした。そしてそれはまぎれもなく、あの後輩Kです。
「ゆき先輩は、美由紀のことなんて何とも思ってないよ」
そうゆう言葉が聞こえてきました。
そして、間を持って細々と美由紀の声が続きます。
「でも、、、いいの。。わかってるから。」
「ホントに俺よりゆき先輩がいいのかよ」
・・・そうか、あの子の言ってたとおり、美由紀は別れ話を切り出しているんだ。。俺ってとんでもないところに出くわしてないか? ここで見つかったら結構間抜けかも。。。
そう思い引き返したくなりましたが、話の顛末を聞きたい欲求も働いて、身をかがめたまま身動きが取れなくなりました。
「それもそうだけど、もう信じられないのっ」
「だから、あやまってるじゃん。俺にはそんな気ないし、誤解だって。信じてよ」
「信じられないよ・・・」
なんだよ。思い切って振ってしまえょ。こいつはそうゆう奴なんだよ。なんでわからないんだ。まだ未練があるのか?
だいたいこのやろー、なんてヤローだ。。
僕は何度も「ここで飛び出してやろうか」と思いました。後で考えると、ここで飛び出していたらその後のストーリーは少し違ったかもしれません。でも、このときの僕はまるで身動きを取れませんでした。
正直に言えば足が動かなかった。
後ろめたさから来る臆病風の影響だったのか、でもやはり、この二人の決着を最後までこの目で、この耳で、見届けたかったのかもしれません。
さっきの「信じられない」「信じて」という押し問答がそれからしばらく、それはそれは長く続きました。
あきれるくらい話が展開しない。しばらくずっと同じ応酬の繰り返しです。
じれったい気持ちと戦っていると、やがて少し雰囲気が変わりました。
それに気づいたのは、彼女のこんなセリフからでした。
「やめて。
やめてってば」
ん??? なんだ?
「だからさ、もう心配させないから。
やり直そう?
な?」
湿った空気の隙間から、どこかしらから服が擦れ合う音が。。
「そんな。。
だめだって」
「いいじゃん。 いいだろ?
俺 お前のことちゃんと好きだよ」
「ちょ・・・ ャメテ・・」
なにっ? ・・?!!
まじかよ!
彼女が(恐らく)彼の侵入を拒む弱々しい言葉を発しながらも、(恐らく)行為が進んでいくのが、何となく気配で感じられました。
「な、美由紀、 お願いだからさ・・」
「・・・イやっ・・
ちょっと、、、ヤメテょ・・・
チョ・・・・ アアッ・・ んっ・・・」
僕の心臓は明らかに周囲に聞こえるんじゃないかという大きさで鼓動し始めました。どう表現したらよいかわからない衝撃的な・・声・・・。
「ほら、、美由紀、、、俺こんなになってるんだよ。。
美由紀だけなんだよ」
「っ・・ヤダ・・・
チョットォ・・・ あっ ・・
ヤメテ・・ もう・・っ ダメ・・・」
鈍器で頭を殴られたような衝撃は、彼女の初めて聞く色っぽい声によってなのか、、、或いは、他人の行為を初めて覗き見た衝撃なのか、或いは彼女に対する嫉妬なのか、Kへの憎悪なのか。。
「はぅ・・あっ」
強く息を吸い込むような声が聞こえたとき、美由紀の決定的な場所に彼の手が触れたことを確信しました。
その後、チャックが開くような音がしたような気がしました。
(え・・・? まじでっ!?)
「イヤ・・ アン・・ ダメダヨ・・・」
「美由紀・・・ シテ・・ 」(よく聞こえない)
「エ・・? チョ・・・ ・・・・・ングッ・・」
まじで? なにー?
僕は何にたまらない気持ちになったのかわからないまま、その場ですくっと立ち上がっていました。ここを立ち去らなければならないという気持ちになって、速やかにここを立ち去ろうと思いました。
そのうごきはまるで自動的で、僕は無機質な状態できびすを返し、音を立てないように歩き始めました。
4歩5歩と進んだとき、靴底がズズッと地面をする音が鳴りました。
二人が異変に気づいたのか、その気配が暗闇の中でスッと消えたようになったのを感じました。
<バレたっ>と思った僕は、できる限り音を立てないように、可能な限りのスピードで一気に駆け出しました。
小学校の敷地を出るときに振り返ってみましたが、追ってくる陰はありませんでした。どのタイミングで気がついたのか不明ですが、僕は勃起していました。
僕はバイクにまたがると、震えが残る手で急いでエンジンをかけ、敷地を後にしました。
スピードに乗ったバイクで敷地沿いにさっきの場所から最も近いところを走り去るとき、わざとアクセルを2度3度吹かして、エンジン音を響かせました。
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ミニスカートでエッチ3
エッチ体験談告白「ほしのあき似の後輩の話ー女子高生の頃」(3)
僕は少しゆがんでいるのかもしれません。
あのときの気持ちをストレートに表す言葉はうまく見つかりそうも無いからです。
あの後、僕は一度自宅に向けて走り出した進路をターンして、彼女の家へ再び向けました。
そして、彼女が帰ってくるだろう方向にバイクを止めて、帰りを待ちました。
15分か20分くらい待ったでしょうか。自転車に乗る美由紀の姿が見えました。
時間の感覚はあいまいですが、すごく待たされたという感覚はなく、意外と早く帰ってきたように感じたので、その後ふたりがどうしたのか、逆に気になりました。
車一台が辛うじて通れる畑の中の田舎道にある、頼りない明るさの街灯の下に立っているのが僕だとわかると、彼女は驚いたよう自転車をおりました。
「せんぱい? びっくりした! どうしたんですか!?」と喜んだ表情を見せてくれましたが、それは嬉しさと驚きと、そして後ろめたさが複雑にミックスした表情に、僕には見えました。
僕は美由紀を、彼女の家の裏手方面にある、フェンスや杉の木に囲まれた小さな広場と無人の神社が隣接している場所に、誘って歩き、「話したいことがある」と言いました。
そこ一体は裸電球の薄いベージュの田舎ならではの陰湿な光の下にあって、僕は彼女がさっき男の手の進入を許したばかりの身体を横目で見ながら、俺と付き合って欲しいということを言いました。
確かにさっきまで、Kの手がこの可愛らしい女の子の体に触れ、
このコの手や、ひょっとして唇までもが、Kの陰部に触れていたのだ。。そう思うと張り裂けそうな気持ちに襲われました。
美由紀は「(私で)いいんですか?」というようなことを聞きました。僕はKのことや、もちろんさっきのことには触れず、嫉妬の炎で火照った身体で、そのやり場のない気持ちで彼女を抱きしめました。
キスもそれ以上のことも、その場では出来ませんでした。
そして僕らは翌日会う約束をしました。
彼女はどうゆうつもりだったのか、以前軽い口約束で言っただけだった「勉強教えてください」「いいよ」という会話を取り出して、家に遊びに来てもらえますか、と言いました。
翌日、彼女が僕を家に誘った訳がわかりました。その日は家族が仕事で終日出かけていて彼女は留守番をしなければならなかったのです(彼女の家は兼業農家です)。
彼女の家は広いお屋敷でしたが、彼女の部屋は家に接する感じに隣接したプレハブ調の部屋になっていて、家の玄関からでなくても、直接別の経路から部屋に入ることができました。
約束どおり僕は彼女に勉強を教えるモードを装うのですが、彼女の格好はTシャツにごくごく短いジーンズのミニスカートで、今までそんな美由紀の姿は見たことも無く、テーブルに座る彼女の足元がその付け根近くまでチラチラと見えると、実はそれどころではありませんでした。
彼女はいつになくはしゃいでいて、やれのどが渇きました?とか、おなかすきませんか?などと言っては、席を立って家の奥からこの部屋を何往復もしました。
Tシャツも胸元が少しルーズで、ノートやテキストに向かって身をかがめたり、飲み物を差し出すときに否応無く胸の谷間が覗いて見えました。
彼女はその性格に似合わず、意外に大胆だなぁと思いました。それは、早く僕に触られて、全てを浄化したいという気持ちの現れだったのかもしれません。
小テストを用いて、全部解けなかったら罰ゲームだよ、などと言いながら、勉強らしいことをしたのは、恐らく辛うじて2時間くらいだったと思います。
僕はその間、彼女のなまめかしい素肌を見るたびに、純粋な興奮とKのイメージの間で悶絶しそうな気持ちになっていました。
何度か電話のベルが鳴り、彼女が席を立たびに、リセットされるような気持ちにもなりました。
罰ゲームを口実に、その勢いで襲い掛かってやるきっかけにしようかと思ったのですが、彼女が満点を取ってしまい、急遽「じゃあ、お祝いだ」ということにしました。
もし、罰ゲームということになっていたら、僕はまっすぐに彼女を抱けたか、今となっては定かではありません。
どうしても昨夜の「音」や「声」が耳元にへばりついて、妙な刺激を僕に与えているのです。
こんなに健気に見えて、そしてかわいらしくて、実は何も知らなそうに見えるのに、、、実は。。。
そう考えると、太股の裏がブルっと痙攣します。
僕らは台所をあさって、酒(焼酎)を取り出し、お祝いだといってコーラやジュースでそれを割って呑み出しました。
僕としては酒の力でも借りようという気持ちがあったのかもしれません。
ところがほんのしばらくして、先に彼女がしたたかに酔い始めまてしまいました。彼女はお酒なんて飲まないわけです(普通の田舎の高校1年生ならそうですよね)。
脚もとがルーズになって、彼女が立ったり座ったりするときに、明らかにスカートの中の薄いピンクのパンティーが見え隠れしました。
僕は残りの酒を一気に飲み干して酔いを急ぎました。そして意を決するのです。
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ミニスカートでエッチ4
エッチ体験談告白「ほしのあき似の後輩の話ー女子高生の頃」(4)
彼女が「氷取ってきますね」と言ってフラッと立ち上がったときです。その動きと同時に彼女の桃色の色気が周囲に漂った気がして、その残り香を追いかけるように立ち上がった僕は、ドアに手をかけた彼女を後ろからいきなり抱きしめました。
抱きしめたというより、捕まえたというか抱きついたという感じです。
彼女が事態を理解するスピードより早く、こちらをふり向かせると無言でぎゅっと抱きしめました。
「せんぱい・・・?」と潤んだ目を彼女が僕に向けました。
僕は次に、勢いに任せて唇を奪いました。
そして、悪魔払いでもするかのように、舌を差し入れたり、唇を舐めて、同時に激しく彼女の背中全体をまさぐり、強く抱きしめました。
さっきから半立ちだったチンポはあっという間に堅くなって、彼女の腰の上あたりに触れようとしています。
僕は手をTシャツの中に入れて、背中の素肌をなぞり、やがて彼女がしがみついている片方の手を取って、自分の股間にあてがいました。
(えっ?)
声にならない反応があって、僕はそれを無視するようにたちまち背中のホックを外し、彼女の手が股間から離れるたびに『離さないで』という意味で再び股間を触らせながら、今度はスカートの中に手を忍ばせました。
せんぱい・・・ ぁっ・・・
せんぱい という声がとても愛らしく感じました。
でもその響きが愛らしくあるほど、なぜか嫉妬の気持ちも強く湧き上がる感じです。
僕はいきおい、まっすぐに彼女のワレメ付近をパンティーの上から指先でまさぐりました。指先になつかしいヌルッとした感触が伝わりました。パンティの裏側は既にじっとりと濡れていて、生地の裏面がぬるぬるしていました。生地の表面からほんのりとした湿り気が指先に伝わります。
はぁぅぅ・・
濡れていることに気づかれたことをあきらめるような深いため息に似た吐息とともに、彼女の体が少し脱力しました。
僕は彼女を壁にもたれるように立たせ、Tシャツをつけたままブラジャーを外し、そのTシャツをたくしあげて胸を露にさせました。
彼女の実際の身体はとてもスレンダーで胸の膨らみも結構ありました。みっちゃんはやや小さめだったので、それよりは大きく感じました。
更にみっちゃんと違うのは乳首で、色は薄く、つぶれたように押し込まれていました。でも、指先で刺激するとたちまち勃起して、ツンっと反りたち、更に刺激すると彼女はとても敏感に身体を痙攣させました。
ぁぁッ ァン・・ センパ・・
マッテ・・・チョ・・ト イヤ・・
これは既にあのKが知ってることだろう。そう思うと、彼女の身体全体をかきむしりたくなるような気持ちが走りました。
そして「マッテ・・」という言葉も、別の意味で僕を刺激します。
初めてじゃ、ないだろう? 初めてじゃないくせに。。
奴にはどんなふうにされていたのか。。
美由紀は確かに昨日、奴の指で吐息を漏らしていた。。
散々おっぱいを攻めて、ジーンズのスカートを思い切りたくし上げました。ジーンズの生地のスカートはめくり上げられたままの状態をキープしようと空間で粘ってくれたので、ほぼ全体が完全にめくり上げられて、薄いピンクのパンティーが完全に露になりました。
捲り上げたTシャツから覗く胸やスカートの中に直接唇を這わせようと僕がひざまづくと、彼女の脚が極端な内股になっていました。わなわなと怯えるようなその姿に、僕はまっすぐに欲情しました。
色気のあるしなやかな曲線でした。僕はピンクのパンティーに手をかけました。すると、
センパイ・・・ まって・・・
「待たないよ・・・ 見せて」
だって・・・
そんなつもりじゃ・・・
(うそだろう・・? そんなわけないじゃんか・・)
僕は意外な応酬に一瞬躊躇しそうになりました。
わからん。。。何考えてるんだ。。。
でも確かに付き合って1日目だしなぁ。。。早すぎは早すぎだよなぁ。。いくらなんでも。。
僕は再び立ち上がって、Kが昨夜触れたであろう彼女のワレメを再びやさしく刺激しました。
パンティの上からでも確実にクリトリスにヒットするように深くやさしくねじ込むように。
「美由紀・・・ 早すぎるかな・・・?
でも、俺ずっと美由紀のこと好きだったんだよ?」
・・ホントに・・?
(ああ、男って。。。。でも、このくらいのウソはいいだろう。
だって、美由紀は昨日・・・)
「本当だよ。
・・・・ほら、こんなに・・・・・
・・・ね?」
僕はズボンのボタンを自分で外し、チャックも下ろして、彼女の手をパンツの上からチンポに触れるように導きました。
パンツの異様に固く膨らんでいて、そこに滑らかな美由紀の手がそっと触れると、僕のチンポがズィっと鼓動しました。
えっ・・・!?
ア・・・・ そんな・・・
彼女に触らせながら、そして気が付くと僕も、昨日のKと同じセリフを言ってる。。でもそれでどんな反応を彼女がするのか、確かめようとしている僕がいる。。
彼女や昨夜、Kの侵入を明快に「ヤダ」と拒否していましたが、僕に対しては拒否の反応が無く、その対応の差が少しだけ僕のプライドを慰めてくれました。
今度は僕は彼女のパンティの中に手をこじ入れ、彼女のクリトリスをまさぐりました。
まさぐる度に彼女の腰が砕けるような感じになり、そして
アッ・・ アハ~ン アン
という悩ましい声が漏れました。
「やめてほしい・・? 美由紀・・・ ?
やめてほしい・・? ほんとに・・?」
そう言うと、僕の胸元に顔をうずめながら、小さく首を横に何度か振りました。洗い立ての髪の匂いがして、髪が頬に当たるのが気持ちよく感じました。
アン・・・
いじわる・・・
僕は足でテーブルをどけて、そこに美由紀を座らせ、Tシャツをできるだけ丁寧に脱がせ、胸に抱きつくようにして、その谷間に顔をうずめながら、彼女をゆっくりと倒しました。
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ミニスカートでエッチ5
エッチ体験談告白「ほしのあき似の後輩の話ー女子高生の頃」(5)
何も置いていないソファーベッドが彼女の部屋にあるのですが、その上でなく床に彼女を横たえらせました。
そしてもう一度Tシャツの上から彼女の胸をまさぐり、今度はゆっくりと右手を下のほうへ。そしてスカートの中へ、改めて手を差し入れる。。。
美由紀はまだ心なしか体が硬直していて、抵抗はしないものの、悩ましい表情をしていました。
するとまた、電話のベルが家の奥のほうで鳴り響きました。そういえば、さっきから何度も電話が鳴っていて、この30分のうちに3回くらい鳴った電話は美由紀も「留守ってことにするから、もう出ないでいいや」と言って取りに行っていませんでした。
僕はちょっといやな予感がしました。少し不自然なわけです。「(電話)いいの?」と聞くと、
「いいんです。
ごめんなさい。うるさくて。
今日はなんだか電話が多いな。。エヘ」
どうも、僕らの行為を寸断しようとしているのは電話の音だけじゃないような気がしてきました。その電話は20回近く鳴って止まり、数秒後にまたけたたましくベルの音が鳴り出し、今度は10回くらいで止まりました。
「出なくていいのか? 大丈夫?」
「う~ん。。。たぶん。。」
たぶん? なんだそれ。
「Kじゃないのか?」
よせばいいのにそういうことを言って、自ら行為を止めることはないのに、確かめたい気持ちが。。
僕らは床に寝そべって抱き合った格好で、しばらくそのことについて話しました。彼女は動揺していましたが、泣いたりはしませんでした。僕はそうゆう気丈なところがまた少し気に入りました。
そして彼女は、可能な限りきちんと経緯や気持ちを話してくれました。ただひとつ、昨夜の出来事を除いて。
いつしか僕らは彼女のソファーベットの上に腰掛けて話をしていたのですが、すると突然、家の玄関の呼び鈴が「ピンポーン!」と3つ。
来客? と聞くと彼女はうつむいて小さく首を横に振り、
違うと思う。。。
Kか! Kは近くの公衆電話から美由紀に電話をかけてきていたのです。呼び鈴はもう一度3回鳴りましたが、それ以降は何分も静かになりました。
もちろん誰も玄関には向かわないので、そのままにしていれば退散するはずです。
ところが!
「ドンドンドン!」「ドンドンドン!」
と、美由紀の部屋の入り口の扉が低い音でノックされました。
Kが家の敷地を回りこんで、美由紀の部屋の外へ直接来たのです。
美由紀は驚いた顔を隠そうとせず、そっと僕から離れると、入り口の扉の鍵を音を立てないようにかけました。
その次の瞬間、「ガチャガチャガチャ」と引き戸を開けようとする音がして、美由紀は
ひゃっ
っと声を上げて後ずさりしました。
再びソファーベッドに座らせ、「Kか?」と僕が聞くと、コクッとうなずきました。
なんでKがこの部屋を知ってるんだ。そりゃ知ってるだろうけど、許せない。
扉をノックしながら、部屋の外で
「美由紀~っ! みえ~っ! おぃ! みえっ!」
と声がしました。Kの声です。
「俺が話をつけるよ」と美由紀の耳元で言い、立ち上がろうとすると、「待って」と制されました。
おねがい。。 すぐ帰ると思うから。。
ケリをつけなくていいのかよ! と思いましたが、彼女にとってこれは修羅場なんだろうなと思うとわからなくも無い。でも僕が我慢する理由が見つからない。なぜこの部屋の中で気配を消していなければならないのか。そう思いました。
Kは部屋の周辺をうろうろしながら、今度は別の窓をたたいたり、扉のガラスや窓に顔をつけたりしていました。幸い扉や窓は曇りガラスだったので、中は見えていないと思いますが、目を近づければ中の気配に動きがあったときにわかるかもしれません。Kは、美由紀の名前を呼びながら、いるんだろー? 出てきてよ。と繰り返して、ドアをたたいたりしています。
僕はたまらない気持ちになりました。何がどのくらいたまらなかったのかわかりませんが、じっとしていられない僕の取った行動は、美由紀を驚かせました。
僕は美由紀のあごを指先で操作してこちらを向かせ、背中に手を回しながら、激しくキスをしました。
キスをしながら空いたほうの手でTシャツの中のおっぱいをまさぐり、乳首をコリコリに立たせました。
外では相変わらずKが扉を開けようとしたり、美由紀を呼んでいます。
僕は力づくで彼女のパンティを下ろしました。彼女は抵抗を試みますが、騒ぎ立てたらいることがバレてしまうためか、すぐに諦めました。
Tシャツを捲り上げ、ツンと立った乳首を唇で挟み込むようにくわえながら、手を股間の湿地帯に忍ばせました。
さすがに濡れてはいませんでしたが、僕は指先で彼女の割れ目を広げ、クリトリスを刺激しました。
こんなシチュエーションで、僕は美由紀のおまんこに初めて直接触ったのです。
美由紀のクリトリスはみっちゃんのそれより少しだけ控えめな大きさに感じましたが、そんなに違和感はありませんでした。 美由紀は身動きができないままで、小さく
エッ ・・ ハァッ ・・!
ンッ・・・ンッ・・・ンッ・・
と吐息を紡ぎだしました。
「ドンドンドン!」窓や扉をノックする音、扉を強引に引こうとする音、美由紀を呼ぶ声がさっきよりもトーンが上がっています。
(しつこいものだなぁ。。)そう思いながら、背中が寒くなるような恐怖もありました。普段のKを知っているだけに、こういった狂気に近いところを目の当たりにすると、さすがにビビるなと。
ガラスを割るような暴挙に出たらどうする?と。 でもさすがにKはそこまではしないだろう。。
一方で僕の中では、この際気づかれても良いという開き直りがありました。昨夜僕が味わった気持ちを、奴にも味合わせてやろうか。という意地悪な感情も手伝って。
美由紀のおまんこは奥からじっとりと濡れ始めていました。
こんな状態でも感じるのか。。美由紀の淫乱性に軽蔑するような気持ちが生まれつつ、それでも、成す術もなく困ったように感じるしかない美由紀を可愛らしくも思いながら、僕は彼女の後ろに回り、羽交い絞めのような体制になりました。
Tシャツをまためくり上げ、おっぱいを全開にし、股間を開かせました。
その体制で座っていると、正面にくもりガラスがあります。もしガラスが透明なら、美由紀は座った姿勢で股間を全開にし、しかも後ろから抱きかかえられた格好で、僕の手でおまんこをいじられている姿を晒していることになります。
せんぱぃ・・・?
ダメ・・・アン・・ ダメ・・
そう言って脚を閉じようとするたびに、僕「ちゃんと開いていて」と言いながら再び全開にさせました。すると、ぱっくりと開いているであろうおまんこに、チョンとついたクリも、遠慮なく外気に晒され、僕はそれを前後左右に、あるいは押し当てたりつまんだりしながら、刺激し続けました。
アアッ・・・ャ・・・ アンッ
アあッ・・・ アッ・ア・・アア ハーン
時折、我慢できない声が漏れ出しました。僕の胸元でだんだん彼女はぐったりとし脱力していく感じです。
「美由紀、、触って」
小声で言うと、まだ外ではKの足音や呼ぶ声がする中、華奢で細い指先が、僕の股間にタッチしました。
僕は調子に乗ってだんだんエスカレートし、美由紀のおまんこの穴に指先を挿入しだしました。
僕に羽交い絞め人されている美由紀が、驚いたように後ろを振り返ろうとしましたが、僕の中指がその入り口からくぃっと進入すると、瞬間に彼女のきれいなあごがあがり、きれいなラインをつくりました。そして、
あああ、、、んん、、、っ
潜めた声ではない、そのままの声が、部屋に漏れました。
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ミニスカートでエッチ6
エッチ体験談告白「ほしのあき似の後輩の話ー女子高生の頃」(6)
Kはこの壁の向こうでまだ耳を澄ましているのでしょうか。
しばらく物音がしなくなりました。 ぼくは美由紀の腋のしたをくぐって、
背後から巻きつくようにしながら腋から胸に吸い付いたり、
振り向かせながら美由紀の唇に僕の唇を這わせました。
まるで無防備な着エロ状態の美由紀は、正面から見たらそれはそれは悩ましい姿だったと思います。
上目遣いの視線を投げるときこそ、大人びた(藤川京子みたいな)感じがあるものの、普段はやはり「かわいくて、快活だけど少し控えめでテレ屋さん」というイメージの彼女。
Kが既に知っているはずの、この彼女の裏面を、今僕が手中にしていて、
その姿をもし彼が見ている(聞いている)としたら、、
と思うと、なぜか僕が興奮しました。
ひょっとして美由紀もそんなシチュエーションに感じていたかもしれません。美由紀はあまり声を我慢することが出来ない子のようで、少しずつ声が大きくなっていき、淫らになっていました。
僕の方が心配になってきたので、意地悪するみたいに手で口をふさぎ、今度は手を代えてて、おまんこに出しいれてしていた指先を彼女の口元に運び、最初は口をふさぐように、やがてその湿った指先を彼女の唇になぞって、そして次に指を口に含ませたりしました。
彼女は恥らいながらも、控えめに「アウッ」と小さく声を漏らしながら、僕が差し出した指先をチロチロと舐めまわしました。
何度か彼女の2つの口を僕の指が往復しているうちに、緊張と興奮で夢中だったためか、時間の感覚がおかしい感じがしてきました。
どのくらいの間外で物音がしなくなったのか、そもそもどのくらいの時間がたったのか、よくわからないのです。
美由紀も、その指先に含まれた毒がゆっくりと体内をめぐっていくように、だんだん脱力しながら表情が恍惚とし、身体がやわらかく反応しだしていました。
僕はもう耐え切れなくなって、彼女の耳元で
「いい・・? 入れていい?」
と囁くように聞きました。
・・・エッ・・・ マッテ・・・
「いいいでしょ・・?」
・・・・ダメ・・
と聞き取れないくらい小さな声で首を振る彼女。
「なんで・・?」
・・・・だって。。。
「まだ未練があるから?」
・・・(ううん) 激しく首を振ります。
・・・・・チガイますょ・・・
まあ、さすがにこのシチュエーション(外にKがいるかもしれない)だしなぁ。。と思いつつ、
でも僕は、このシチュエーションだからこそ、というやけくそ気味な興奮も感じています。
僕は美由紀をベッドに押し倒しました。そして自分のズボンのボタンに手をかけました。
センパイ・・ ・・ まって・・・・・。
潤んだ表情で僕の腕に手を伸ばし、僕を制します。
そう言う美由紀の真意がわからず、
僕は(じゃあ、どうしろっていうんだよ)という思いで、彼女が閉じた脚をできるだけ乱暴にならないように開こうとしました。
すると彼女はわずかに腰を回転させて、僕の侵入を防ごうと
しました。
「なんで? まだ早いから?」
美由紀の昨夜の出来事が、心にひっかかって、彼女を100%許せないでいる僕は、美由紀をもっともっとどうにかしないと、気がすまなくなっている感じでした。
それはサディスティックな感情の支配によるものなのかもしれません。
(お前は昨夜、小学校の物陰に隠れて、Kに触られて感じてたんだろう?
お前は昨夜、あんなところでKのあれを咥えたんだろう?
そうゆうことを、いや、もっと先のことも、以前からKと何度もしていたんだろう?)
根底にそんな思いがあって、美由紀に気持ちが向かうときに、どうしても僕の言動にはハードで荒い粒子が附着されてしまうのです。
Kさんと、、、ちゃんと・・・別れてから。。
ゴメンナサイ・・・・
・・ワタシ・・ わがままですよね。。。
彼女が持つ律儀さや清廉でありたい気持ちが、彼女にそう言わせるのか。。。
女性の身になって考えてみれば、自分のだらしなさにぎりぎり歯止めをかけようとする自制の行動なのかもしれません。あるいは彼女は彼女なりに、スジを立てて、僕に誠意を見せようと考えているのかもしれないなとも思います。
でもそれって結局、Kの顔を立てるってことじゃないか? そう思ってしまうとたまりません。
昨夜は俺のことを好きとKにいいながら、Kのなされるがままに身体を触られて、濡らしていたくせに。
なのに俺には「STOP!」という。この差はなに?
精神的に幼い僕の頭の中では、単純な一次方程式しか、展開できません。
Tシャツが捲れあがって、短いスカートが辛うじて股間を隠している状態で僕を見つめる美由紀が、正直健気でかわいいと思いました。
でも同時に、潤んだ瞳で「ゴメンナサイ・・わがままですよね。。」と殊勝なセリフを言う彼女の顔に、このやり場なくいきり勃ったちんぽをこすり付けたくもなりました。いっそ目の前で白い液を発射して、このかわいい顔やTシャツをザーメンでぐしょぐしょにしてしまいたい気持ちも湧いてきました。
そうこうしているときに、またしても、けたたましく電話のベルが家に鳴り響きました。
何度鳴っても鳴り止まず、美由紀は固まりかけた粘土細工みたいになって身動きが取れない様子でした。
「(電話は)Kだろ。
美由紀、電話にでろよ。 この電話で、きっぱりと言えばいい。ちゃんと終わりにして。
・・・そうして。」
僕の目の前でそうしてくれることが、何よりのなぐさめになる気がしたし、心置きなく彼女を抱ける。そう思いました。
美由紀は黙ったまま意を決して、静かに立ち上がり、鳴り止まない電話に向かって部屋を出て行きました。
電話は廊下のコーナーあたりにあります。田舎の古い家にありがちですが、玄関から真っ直ぐに伸びる廊下の突き当たり付近に、黒いダイヤル式の電話が置かれていました。
僕は美由紀の部屋から顔を出し、廊下を左手に見ます、するとスカートの裾を整えながら「ハイ ・・オザワです。。。」と怯えた声で受話器を取る彼女の後姿が見えました。
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ミニスカートでエッチ7
エッチ体験談告白「ほしのあき似の後輩の話ー女子高生の頃」(7)
5分・・10分と時間が経過するのが、やけに遅く感じました。自分から進言したことにせよ、一人彼女の部屋に残されている自分に(なにやってるんだろう?俺は)という思いが押し寄せてきます。
飲みかけのグラスの焼酎を飲み干し、再び焼酎とコーラを注ぎました。氷が無いので、ぬるくなったコーラで割った焼酎をそのまま口元に運び、一気に半分くらい飲み干しました。甘くてねっとりとした感覚が唇の周りと口腔内にまとわりついて、それが時間の経過にいらだつ心理にシンクロして不快でした。
(長いなぁ。まだかよ。。。一言ですむ話じゃんか。。)そんな身勝手なことを考えながら、僕はまたグラスを口に運びます。
酒がおいしいと思ったことはありませんでしたが、このときは味も何も感じられなかった。ただねっとりとして、鼻やのどを刺激するだけです。
苛立ちながら部屋の一点をみると、そこにはさっき僕が脱がした美由紀の薄いピンクのパンティーが小さく丸まっていました。手を伸ばし、そのパンティをつかむと、そおんまま折り返すように、陰部を覆う中の生地を表に晒してみました。
そこには、薄い一筋の黄土色のシミが。
僕はおもむろにそれを鼻に押し当てました。 ツン とほのかに匂いが鼻腔を刺激して、そういえば美由紀は今ノーパンであることが現実の理解となって意識されました。
僕は美由紀がノーパンでKと話しているというシチュエーションに怒りと嫉妬がごちゃ混ぜになったような気持ちを感じました。
部屋と母屋をつなぐ戸を開き、廊下の奥を見ると、短いスカートの美由紀の、電話を持つ後姿が見えました。
僕は再び戸を静かに閉め、自分のズボンのボタンとチャックをはずすと、おもむろにちんぽを出してみました。
立ちションをするときの、ズボンの前部だけをずり下ろすあの要領です。
僕は少し固くなっているちんぽに、美由紀のパンティーをこすり付けました。そして、以前みっちゃんのパンティーでオナニーをしたときのように、彼女のパンティーでちんぽを覆いこんで、シコシコと擦ってみました。
僕のちんぽは見る見る堅くなって、美由紀のパンティーを突き刺しました。半透明な我慢汁が溢れて、このかわいいパンティーのあちこちを濡らしたはずです。
(このまま出して・・)と思いましたが、さすがにそれは踏みとどまり、僕は思い立って立ち上がりました。
残りの焼酎を一口で飲み干すと、僕は部屋を出て、廊下に出ました。そしてゆっくりと美由紀のいるところに進みます。
(ごめんなさい。もうちょっとまってください。)
美由紀のあわてた表情が、そう言っているのがわかりました。
僕は彼女の後ろに立って、柱にもたれながらしばらく話を聞いていました。
「だから、、、もう、、」
「・・ でも、、、」
「本当にごめんなさい・・」
そうゆうセリフが、心細いトーンで聞こえます。
(ぜんぜん話が進展していないんじゃないか?)
そう思うと、感情が暴走して何をしでかしてもおかしくない状態になりそうです。
『もう切れ』
『・・でも・・・』
言葉に出さない口元だけの会話。困った様子の彼女が情けなくもあり、でもその倍くらい可愛らしく見えました。
僕は彼女の背後に回って、後ろからそっと抱きしめ、しばらくそのままでいました。彼女は少し戸惑っていましたが、数秒でその体勢に慣れたようで、そして遂に
「わたし、ゆき先輩と付き合うの・・・だから」
とさっきまでとは違うトーンで電話口に言いました。
それが僕にはうれしく思えて、抱きしめる手に力が入ると同時に、その手がTシャツの中に進入し、そのまま彼女の形のいいおっぱいとその中心にある乳頭を一気に刺激し始めていました。
ハッ !!
と息を呑む美由紀の鼓動が僕の体に伝わり、それがますます僕を感じさせました。
相変わらず電話口では話が終わりを告げず、
「うん・・ だから・・・」
という美由紀の相槌が繰り返されていました。
彼女は精一杯平静を保とうとしています。僕はもはやそれが憎憎しく思えてしまい、逆に刺激がエスカレートします。
美由紀が平静を保とうとすればするほど、「Kのために、Kに合わせてあげているのか」という嫉妬の思いに火がつき、僕の中枢が犯されていく感じです。
僕は彼女のスカートの中に手をしのばせ、一気におまんこのあたりをぎゅっと刺激しました。
!!ッ アッ ・・
思わず彼女の声が漏れました。
「Kくんわかって。。。 ハァ・ あ、 だから、、う、うん」
次第に彼女の吐息が電話口に漏れていきます。僕は益々興奮して、彼女のクリトリスやおまんこを確実に捕らえてコリコリ刺激します。やがて彼女のおまんこがじっとりと濡れてきて、僕はわざと音が出るように、クチュクチュと弄りました。
「ヤ・・ ン・・もう、、だから、終わりにしよ。。。ぅぅ・・ン」
「なんでもない。。。 大丈夫・・・ ァ・・」
「ィ・・ なんでもないよ。。 う ううん。 ちがぅの・・」
美由紀が肩越しに、不安で悩ましい表情を浮かべながら、僕を振り返ろうとします。そして、刺激するたびに腰を逃がそうとしたり、首を横に振ります。
でも僕はお構いなしに力を強め、クチュクチュクチュクチュと刺激を続けます。
(はやく、・・電話切って)耳元でささやきます。
僕は彼女のスカートのホックを外し、それを下ろしてしまいました。
(イヤッ・・)
声になるかならないかの吐息。
もはや、Tシャツ1枚、下半身裸で電話を手に持つ彼女。その姿がなまめかしくて恐ろしいほど興奮しました。
ここが彼女の広い家の片隅であることなどお構いも無く。
そして僕はその勢いで、一方の手で、美由紀にわからないように自分のズボンのボタンとチャックを外しました。
「ううん、、、違うの。。。 でも、、、ぅ、、、
もう、、、家のひと帰ってくるから。。。電話できないよ。。。 ぁ、、」
家の人が帰ってくる。。というセリフに(ほんとう?)と確かめると、彼女は僕だけに(ちがうよ。。うそなの)と首を振りました。
その対応が僕を最大に喜ばせてくれたのだと思います。僕はさらに彼女に気づかれないようにそおっとズボンを下ろして、パンツ一枚になり、彼女の右手を後ろでにまわして、パンツの上からビンビンに勃起したちんぽに触れさせました。
彼女は明らかに動揺して、肩を縮こまらせ「ぇっ!?」と声をあげました。
僕が彼女の左手の受話器を取り上げようとすると、力をこめてそれを拒否し「もう、終わりにして。電話ももうできない。。さようなら」と言って一気に電話を切りました。姿が見えました。
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ミニスカートでエッチ8
エッチ体験談告白「ほしのあき似の後輩の話ー女子高生の頃」(8)
「ありがとう」そう言って僕は彼女にキスをしました。
彼女は少し泣き出しそうな表情でした。「いいの?」と聞くと、コクっとうなずきました。
電話のそばの部屋はたたみ敷きの和室で、僕らはその部屋に入り、古いたんすに彼女をもたれさせるように立って、彼女のTシャツを脱がせました。僕の目の前に現れた光景は、まるで写真集の1枚の画のようでした。彼女は「恥ずかしいょ・・」と言いながら身体全体を悩ましげにくねらせています。
僕は彼女の身体を上から順に、あちこち舐めながら、ゆっくりと下っていきました。
薄い陰毛のところまで来ると、「いやっ」と手でそこを隠す彼女。(ここをKもじっくり眺めたり舐めたりしたのだろうか)と思うと、隠されることに抵抗がありました。
僕は再び立ち上がり、彼女のおまんこを刺激しました。
あっ・・・あっ あっ あっ はぁ あっ
誰もいない家中に彼女のあえぎ声が響き、それが奥の部屋の方へ消えていく感じがして、僕は誰かに見られているのではないかという感じと、広い空間がもたらす開放感を感じていました。
以前の倉庫や神社でのみっちゃんとの行為での興奮と、今日のこの空間とシチュエーション的にシンクロしたのか、あるいは露出や野外願望が本来的に僕にあるのか、とにかく空気が果てしなく突き抜けていく空間に僕は益々興奮を覚えていました。
彼女を刺激しながら、僕は自分で自分のパンツを下ろしました。なるべく彼女に気取られないように。
そして、足元までパンツを下ろすと、彼女の細い手を三度僕の股間へ導きました。
触った瞬間にまた肩をびくっと反応させて恥ずかしそうにうつむく彼女。『え・・っ?』という驚いた反応と、「せんぱ;い・・」と恥ずかしさに顔を赤くする姿に妙に興奮を覚えます。おそらくそれは僕がその後病みつきになった行為のひとつです。それと開放的があいまって興奮は最高潮に達しました。
彼女の細い指先と、僕の不器用なほどに赤く勃起したちんぽのアンバランスもたまりません。
僕は彼女をたたみの上に横たえ、「美由紀、かわいいよ」「すごく興奮しちゃった」「がまんできないよ」そんなことを言いながら、身体を密着させました。
せんぱい・・はずかしい・・・。
ああっ ・・ん ・・や。。アンっ
「いい?」僕は彼女の同意を得るまでもなく、彼女の脚をひろげ、座布団を敷いてゆっくりと常位で挿入しました。
美由紀も僕も、この上なく興奮していました。きっと性の相性が良かったのだと思います。
普段は明るくて、ちょっとした可愛らしさを前面に押し出した、控えめな美人の美由紀は、傍目には恐らく性についてノーマルなイメージがあったと思います。僕も周囲からはそう見られるタイプでしょう。きっと。
でも、僕と彼女の付き合いで、ノーマルでは済まされない部分がいくつか開放されたように思います。
少なくとも僕にとっては、美由紀は特殊な付き合いになった数少ないひとりとなりました。美由紀が相手だったら、ある程度のことが許されるような、そんな感じです。
その始まりが、この日になりました。
このときは正常位のままで、何度も何度も腰を振り、美由紀のおまんこを思い切り突き上げました。美由紀もすべてを忘れ去ったかのように、可愛らしいあえぎ声を家中に響かせました。
美由紀のおまんこは比較的小さく、僕の亀頭をしっかり包み込んみました。ぐしょぐしょに濡れ、座布団の上も少し濡れたと思います。
バックの中にゴムを置いていたので、生で挿入したのですが、僕にとって美由紀に生で入れた初めての体験が、このときでした。そしてそれは同時に、みっちゃんに挿入して以来のことでした。
アーーーーン センパイ・・・ ハア ハア・・ アッアッ
「美由紀ダメだ。もうイっちゃうよ 」
ぅん・・ぅん・・・ いいぃ。。。
せんぱいぃ・・・ きて・・
「いくよ・・いくよ・・」
ゥン・・・あっあっあっ・・・
「いく・・!」
僕は彼女のおまんこからちんぽを抜き出すと、彼女の滑らかなおなかの上でギンギンになったちんぽを思いっきりしごいて、その全部を放出しました。
しばらくそうしたまま彼女の上気した色っぽい顔と、腹部にたんまりと放出されたザーメンを眺めていると、初夏の風が家の中を緩やかに通り抜けて、二人の火照った身体をひんやりと過ぎていきました。僕は「今度はこれ(白い液)を美由紀の顔まで飛ばせないかな」と思いました。が見えました。
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