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エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(1)
高校1年生の美由紀の身体は、華奢なのに胸やお尻はふくよかにやわらかい膨らみをもって、今思うとまさに、若さとあどけなさで匂い立つという感じでした。
自然、離れていると彼女の体が恋しくなります。彼女も僕とひと時も離れていたくない様子でしたが、それが僕と同じようなエッチな情熱だったかどうかは不明です。
電話もよくしたし、しょっちゅう会っていました。でも、高校生の二人が心置きなく裸で抱き合える場所などそうそうあるものではありません。僕も進学を控える身でしたし、自由の範囲には少々の制限がありました。
あれから何度か、彼女の家族の留守を狙って彼女の家でSEXをしましたが、そうゆうチャンスは実は滅多にはありませんでした。
なので、僕らが会っているときはいつも、誰にも見られない場所が無いか、探し回って歩きまわるような感じでした。もちろんエッチなことをするためです。
ひょっとするとそう考えながら歩いていたのは僕のほうだけだったかもしれませんが、彼女はそんな僕にいつも従順でした。
そんな見境のない二人の秘事が慢性化していったひとつに、こんな朝がありました。。。
夏休み直前のある日のこと。確か期末テストが終わって最後の登校日の朝だったと思います。前の日の夜に長電話していた僕らは、お互いに会いたい(僕は彼女にエッチなことをしたい)という気持ちを確かめ合って、翌日の早朝に落ち合い、一緒に学校に行くことにしました。
待ち合わせは彼女の家の裏手にある小さな神社。時間は6時半くらいだったと思います。僕は適当な言い訳をして家を出て、彼女の家に向かって自転車を走らせました。
どこからとも無くニワトリが朝を告げる声をあげる声が聞こえて、適度な涼しい風が、わずかに流れていました。今でもこの風を感じると、この日のことが思い出されます。
無人の神社には彼女のほうが早く着いていました。農道の脇にある寂れた神社は、金網のフェンスや杉の木に囲まれていますが、農道からは、人がいることやその人が何をしているかということが割と容易に確認できます。
農道の反対側はブドウ畑が広がっていて、人が通ることはありません。
僕は鳥居をくぐり広場に入り、彼女の自転車の隣に自分の自転車を置きました。すると、美由紀は制服姿で本殿(小さな本殿しかないのですが)の階段に座ってこちらに手を振っていました。
「ねむい?」そんな切り出しから僕らは二人石段の上に型を並べ腰掛けしばし他愛の無い話をしました。
薄い雲に阻まれて強い光が差さない早朝の爽やかな空気。
二人が座る場所は少しだけ奥まっていて、恐らく農道からも立ち止まらない限り何をしているか見えないと思われました。
そんな爽やかさと裏腹に、僕のエロ心はやっぱり押さえられなくて、何気に彼女の方に回した手を、下に下げて腋の下から胸のふくらみをまさぐり、抱き寄せてキスをしました。
彼女の制服は白いブラウスの上に紺のベストとスカートです。
「え? こんなところで?」と言わんばかりに戸惑いと恥じらいを見せる彼女を尻目に、僕はベストの中、そしてブラウスの中に順順に手を忍ばせて、あっという間にブラの中に強引に手を入れました。
何か言おうとする彼女を唇でふさぎながら、今度はベストのボタンを全部外しました。
センパイ・・?
彼女は戸惑うと必ず不安そうな顔で僕を見つめながらこういいます。
そう言われると益々燃えるような気がして、調子に乗ってブラウスのボタンに手をかけました。
(エ? エ? エ?)という表情で僕の手を制御しようと試みますが、(ダイジョウブ)という何の根拠も無いささやきでそっとつき返し、真ん中より下ぐらいまでボタンを外しました。
僕はそっと手を差し入れ、ブラの隙間から美由紀の乳首を指先に捕らえました。
はっ・・
息を吸い込むような美由紀の声が漏れ、一瞬からだが硬直しました。僕は耳から首筋にかけてキスをしながら、くぼんでいる彼女の乳首を人差し指でコリコリと刺激しました。
あっ・・・・ ハ・・・ ア・・
すると指先の乳首が見る見る固く勃起したのがわかり、僕は益々興奮しました。
僕は強引にブラをずらして、美由紀の勃起している乳首を外に露出させてみました。
ヤッ・・・ せんぱぃ・・・
手で覆って隠そうとするので、その手を押さえようとすると、不意に農道の先のほうから軽トラックが走ってくる音が聞こえました。美由紀が慌ててブラウスで前を覆い隠そうとしたので、僕はそのブラウスの端をつかんで、しっかりと隠しました。
しばらくの緊張。心なしかこの神社の前で軽トラックがスピードを緩めたように感じました。僕も心臓がドキドキしました。
が、やがてそのトラックの音は遠ざかりました。
美由紀はびっくりしたようなどんぐり眼で僕を見、「もうっ!」と声に出さず口だけで僕に意義ありげな表情をしました。
その顔がたまらなく可愛らしくて、僕は彼女を抱きしめ、今度はまた手を美由紀の胸のほうへ深く深く移動しました。
せ・・せんぱいっ ・・ !?
ほんの小さな声で彼女は抵抗を表明しました。僕はさっきの瞬間に本当にやばいと思ってドキドキしたのですが、同時に歯止めが利かなくなってしまって、「ダイジョウブだよ」とまた根拠の無いことを言いながら、彼女の胸の柔かい部分へ、柔かい部分へと指を這わせました。
アッ・・・ ぅぅん・・
困っていいのか感じていいのかわからない感じの美由紀の表情。僕は更にボタンを外していき、全て前をオープンにしてしまいました。
っと・・チョット せんぱい? え・・?
「だいじょうぶ・・」
前が完全にはだけて、ブラが半端に上にずれた悩ましい姿が、文字通り白日の下に晒されてしまいました。
胸が苦しそうに見えたので、僕は後ろに手を回してブラを外そうと試みました。
すると「せんぱいっ ずるぃ」と美由紀。苦し紛れに言ったのでしょうし、ずるいというセリフに特別な意味は無かったと思うのですが、僕はとっさに
「じゃあ、さわって」
そう言って、美由紀の手をもって例のごとく自分の股間に押し当てました。僕のチンポは言うまでも無く、既にコチコチに固く勃起して、制服の黒のズボンを突き上げていました。
ヤ・・
「いいよ 脱がして(も)」
そう言いながら僕はブラのホックのほうへ手を回しました。
美由紀は、恐る恐るといった手つきで、チャックを慎重に開け始めました。
ばせないかな」と思いました。が見えました。
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(2)
世間はまだ殆どが眠っている夏の早朝です。
美由紀の手が僕のチャックを引き下げ、黒の制服のズボンの中から、膨らみをもったトランクスがわずかにのぞきました。
美由紀がそのまま躊躇しているので、僕は彼女の制服の紺のミニスカートの中に手を忍ばせました。
ひざ下から太股を伝いながら、その付け根のほうへゆっくりとたどっていくと、(だめっ)と言わんばかりに力なく美由紀の手が僕の手を押さえました。
しかし僕はお構いなしに手を進めて、股下のパンティと陰部の境目あたりをなぞりました。
美由紀を見ると、眼をつぶりかげんに少しうつむいていました。それが、次の瞬間の刺激を予測して身構えているように僕には映りました。
僕は座りなおすようにポジションを整え、指先を横にずらしました。美由紀のクリトリスとおまんこがあるだろう場所にヒットするように、ぐりぐりっという感じで。
は・・っ ア・・・・
美由紀が身を悶えさせ、肩をすぼめました。ほんの何度かぐりぐりしていると、パンティのむこうがじっとり濡れているのがわかるくらい、ぐちゅぐちゅとしてきました。
あんっ・・・ あっ、あっ、あっ・・
朝の空気に明らかに美由紀の声が沁みていきます。僕らの正面に誰かがいれば、僕の差し入れた手の奥で、美由紀の白色のパンティが股間の間から見え隠れしているのが見えたはずです。
美由紀はすこし脚を閉じ加減にしていましたが、ミニスカートは腿のあたりまでめくられてます。
膝をなるべく閉じて消極的な態度に見せようとしているものの、声が漏れて、あそこがぐっしょりと濡れてきていることは、(美由紀は嫌がっているのではなく、実は悦んでいる)ということなのだ。と思えて、どんどん気持ちがエスカレートしていきました。
「美由紀、こっちに来て」
僕が導いて二人は石段を下り、その脇に立ちました。ここなら石段が一応壁になって、さっきよびも農道からは見えにくくなります。神社正面の鳥居から誰かが入ってこない限り、農道からは下半身は壁のブラインドになるわけです。
僕は再び美由紀をそっと抱き寄せてキスをしましたが、このキスは次の動作をより自然に受け入れさせるための演出でしかありません。僕の右手はすぐにミニスカートをたくし上げていて、再び股間をあてがいました。
あっ、あっ、あっ・・
僕は夢中でぐりぐり指を動かし、パンティが染みていくのを愉しみました。
ヤダ・・・・ がっこういけなくなっちゃうょ・・・
「どうして?」
いじりながら、意地悪な質問をすると「だって・・・ アッ・・・アン・・アン・・」と困りきった様子で胸に顔を埋めました。
そのいじらしい姿に益々困らせたい欲求が重なっていきます。
「濡れてるね・・」
アン・・ そんな・・・ センパイズルイ・・ ンッ・・
「じゃあ、こっち(おれの)触って」そう言って手を導く。
「ほら、どう・・?」
・・・ カタク なってる・・・
そう言われてまた興奮が高まって、美由紀のパンティをグチュグチュと押し当てます。
そして、今度はパンティの中へ。。。
ヌルッとした感覚がパンティの中に充満していて、僕の指はすべるように美由紀のクリトリスを突き抜けました。
!・・ アッ・・アン ヤ・・・・ ア、アア・・
腰が一瞬 カクッとなりました。
「ほんとだ。。 これじゃ、学校いけないよ」
可愛い美由紀をもっと困らせたくて、そんなことを。そして「こうしたほうがぃぃよ」と言いながら、腰のあたりからパンティを下に引っ張って、下ろしはじめました。
美由紀のわずかな抵抗を完璧に排除して、太股の中間くらいまで下ろすと、すぐに指を濡れ濡れのおまんこに這わせました。
すると美由紀の手が、今度は積極的に僕のパンツの上をさすり始め、僕がクリトリスを激しく刺激するとパンツの小窓から直にチンポを触ってきました。
それに呼応して僕が美由紀のおまんこの穴に中指を浅く差し入れて、小さく出し入れすると、美由紀は
ハァーン アーンッ アン、アン、
と息遣いを我慢しながら、激しい手つきで僕のベルトを外し、ボタンも取ってしまいました。
勢い僕のズボンはズルズルと下に落下して、パンツ一丁の姿になってしまいました。
その一瞬に何ともいえない衝撃的な快感が走りました。
美由紀はもはや夢中になっていて、パンツの中に手を入れて、僕のチンポを手のひら全体でなでています。
僕は美由紀にそうさせながら、今度は美由紀のミニスカートを両手で全部捲り上げてやりました。
ィヤン・・
美由紀は一瞬しゃがみこみそうになりましたが、僕がそれを許さなかったため、不完全ながら美由紀は太股までパンティがずり下ろされた恥ずかしい姿を世間に晒した格好になりました。
なんとか片手でミニスカートを持ち上げた体勢をとりながら、再び美由紀のおまんこの中心へ指を向かわせました。
すると今度は美由紀が、僕のパンツを一生懸命下ろそうとしたのです。非常に中途半端ながら、脚の付け根までパンツが下ろされ、僕のコチコチに固くずる剥けたみっともないチンポが、美由紀の手によって晒されたのです。
この瞬間、再び大きな衝撃と快感とが僕を突き刺しました。こんなところでこんな時間に二人で股間を晒しあってるこのシチュエーションになんだか興奮を覚えたのです。
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(3)
美由紀は手のひら全体で曖昧にチンポを覆いながら、不器用に裏スジあたりを撫でていました。
(Kにはフェラをしたことはあっても、手はあまり使わなかったのかな・・)
「こうやって」
僕は美由紀の指を誘導して、ちんぽをがっちりと握らせ、前後に擦るようにお願いしました。
・・・こう?
・・・センパイ・・ こうすると気持イインデスカ・・?
「うん そうやって 」
僕は激しい快感を覚えながら、美由紀をもっと刺激したくて、クリトリスやおまんこを刺激しました。
二人はもつれ合うように互いを刺激しあっていました。
「ハァ ハァ ハァ アア・・ イイ・・ 」
アンッ アンッ アンッ アンッ ・・・・
「みえ・・・ やばい。。 出ちゃいそう・・ 」
エ・・・? どうしよう・・?
「そのまま・・・ もっと強くこすって・・」
ア・・ウン・・・ アン・・ アン・・
僕はこれ以上無理な体勢で美由紀のおまんこを刺激できなかったために、身体を起こし、片手でおっぱいを刺激しながら、飛び出したザーメンが脱いだズボンになるべくかからないように、腰を前に突き出しました。
「みえ・・・ そう・・ もっと して・・」
ウン・・ アン・・ アン・・アン・・・
僕のチンポを激しく擦りながら、今にも発射しそうなチンポを見つめつつも、吐息を漏らす美由紀がまた、とても可愛らしく刺激的でした。
「出る・・」
ウン・・
「アッ」 あっ
その瞬間、勢い良く白い液が飛び出しました。 飛んだ先を見ましたが、殆どが前方に飛び出して、勢いがつかなかった3分の1が僕のパンツに垂れ落ち、さらにその一部がズボンの方へ垂れていました(幸いにもズボンではなくベルトに少しかかっただけでした)。
美由紀は発射後もいつまでもしごき続けていたので、
「もういいよ」
と手を止めさせました。美由紀の手のひらは、僕の我慢汁とザーメンの一部でヌルヌルになっていました。
僕が先にズボンを履きました。というより「履かせて」と言って美由紀に履かせてもらいました。
次に美由紀は自分のミニスカートの中のパンティに手をかけようとしましたが、僕が
「待って」とそれを制し、変わりに僕が手を差しいれました。
僕は履かせてあげようというつもりでそうしたのですが、ここで訳がわからないのですが衝動が起こって、まったく逆に彼女のパンティを下ろしたのです。
ちょっと、、、せんぱいっ!
芝居じみた感じで怒ったように僕を美由紀が見下ろしていましたが、「まあ、ちょっと。お願いだから。ちょっと」そう言いながら、右足、左足とパンティを完全に脱がしてしまいました。
「今日は学校が半日だろ。その後どっかで待ち合わせよ。
そのときに返す」
えっ えっ えっ ???
ちょっとせんぱいっ まって。。。 !!
かなりの抵抗を受けましたし、相当困惑していましたが、なんだかんだと言い伏せて、結局僕が半日美由紀のパンティを預かるというゲームが始まりました。
完全に衝動的な行動でした。
この神社には水道がありましたが、僕らは手を洗わないまま、しばらくして後に、学校へ向かいました。
僕は、美由紀のパンティをズボンのポケットに入れて、自転車をこぎ、彼女はその隣でとても慎重で神妙な面持ちでペダルをこいでいました。
「美由紀、バレないように気をつけろよな」
しらないっ
その素振りで彼女を本当に怒らせたかもしれないと思い、(本気で怒らせちゃったかなぁ。。。やりすぎだったかなぁ。。)と少し心配になりました。
でも、
せんぱいも、絶対にバレないでくださいよね・・!
といわれて(大丈夫だ)と思えました。
「ちゃんと、ここ(ズボンのポケット)の奥のほうに、入れておくよ。」
・・もうっ
学校の自転車置き場が見えてきて、二人はさりげなくそれぞれのスペースに向かいました。
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(4)
自転車置き場の向こうの美由紀と目が合って、彼女が慎重に自転車を降りたあと、べーっ と舌を出して振り返りました。そしていつもよりぎこちない歩き方で隠れるように下駄箱のほうへ歩いていきました。
僕はポケットのパンティに手を入れて、その感触を確認しました。
彼女のそぶりがとても可愛らしかったことと、実際に僕らがしていることのギャップに、変に気持ちが高まりました。
終業式の後は掃除をするだけですが、僕は進学クラスにいたので、そのあと夏の補講の案内などがあります。
掃除が始まる前に、僕はさりげなく彼女の校舎のほうへ行ってみました。すると前から美由紀が友達3人くらいで歩いてきました。
いつもなら「あ、せんぱーい!」と声をかける美由紀が、ちょっとおどおどした感じで顔を伏せました。彼女の友達は僕らの関係を知っているらしく、「先に行ってるね」と気を利かせて廊下を歩いていきます。
僕は右手をポケットの中に突っ込んで
「ちゃんと掃除しないとだめだぞ」
と意地悪く言いました。
・・・いじわるぅ・・
美由紀がそっと答えました。雑然とした廊下の片隅で、
「どんなかんじ?」と耳元で聞くと
さっきまでわすれてた。
と強がりを言う美由紀。「ふうん・・・じゃあ、返さなくていい?」
うそっ。。。返して クダサイ・・
「ここで?」
ばか。 モウ・・ 気が気じゃないですょ・・・
「じゃあ、あとでな」
僕らは帰りの待ち合わせの約束をして、そのまま別れました。多くの人が行きかう廊下の片隅は、なんとか僕を平静に保たせてくれました。
でも、彼女の制服の後ろ姿は、他の生徒の制服姿とは明らかに違って見えました。『制服』は清潔さとパブリックの象徴のはずなのに、彼女のそれはなんとも艶かしいものに見えたのです。本当は彼女がどうんなふうに掃除をするのか、ずっと眺めていたい気持ちがしました。
その後大概の生徒は帰路に着くのですが、僕らのクラスは補講の案内がありました。僕は完全に上の空でした。話を聞かなければならないのに、彼女のパンティがポケットの裏地を通じて当たっているのを意識したり、彼女がどんな気持ちで机に座っていたのか、どんな感じで掃除をしたのかと考えるとじんわりと股間が膨らんできて困りました。だからなんとかいやらしい気持ちをセーブしようとするのですが、気持ちとのコントロールがうまくつきませでした。
「こんなことしてたら、受験はやばいなぁ」そう思うとちゃっかりとちんぽは萎えました。
苦悩の時間を過ぎて、僕はゆっくりと学校を後にして、美由紀との待ち合わせ場所に向かいました。
ゆっくりと移動したのは、時間と気持ちを切り替えるのに必要だったことと、少し美由紀をじらしてやろうという気持ちが手伝っての行動でした。
自転車の傍らに立ち、退屈そうに僕を待つ美由紀はなんだかいじらしく見えました。
僕らは近くの学校の近くの売店でチェリオを飲み、パンを買って食べてから、学校から10分くらいのところにある市民体育館へ向かいました。
どこへ行くあてなど無かったのですが、お互いの家には家族がいるし、国体のために建てられて以来、普段は殆ど誰も利用していない大きな体育館が、僕らの秘め事の続きにふさわしい場所のような気がしたからです。
平静を装いながらも、不安定に自転車をこぐ足元のスカートがわずかにひらりと舞い上がるだけで、すぐに手を添える美由紀。僕は、その手で彼女がスカートを捲り上げる姿を想像しました。
大きなピラミッドの屋根のような市民体育館が、見えてきました。
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(5)
体育館の2階くらいの高さに、その外周をぐるっと半周以上めぐることができる回廊が外にあって、僕らはそこに上るための階段付近に自転車を止めました。
そのとき僕は、言われるがままにノーパンで学校へ行き、いま、無防備に前を歩く美由紀に、なぜだか軽い軽蔑の感情を見ました。
一体どんな気持ちで今日一日過ごしたのだろう? こんなおかしなことをしていて、平気なんだろうか?
もしかして、俺が思う以上に、美由紀は俺を軽蔑しているのではないか。
或いは、
タガが外れると、どこまでもだらしなくなって、エッチなことだろうと、変態なことだろうと、無思考に突き進んでしまう頭のネジが足りないコなのだろうか。
僕の美由紀に対するイメージは、
見た目の切れのある美人の印象とは逆に、実際は恥ずかしがり屋で実はちょっと奥ゆかしい性格の持ち主。というものでした。苦手な教科はあるけど、総じて要領のよい賢いコ。なわけです。
ところが、
僕のポケットの片手に美由紀のパンティがあること、人気の無いこのただ広い空間と、まぶしい夏の匂い。彼女の持つ性質への疑念。美由紀の動きが織り成す様々なライン。。
それらはあまりにもアンバランスなのです。
自分でこんなシチュエーションを作っておきながら、スピードが出すぎて制御できないはずの高価なラジコンに、スイッチを入れる瞬間のあらゆる意味での緊張と疑惑が身の毛を立たせているのです。
このまま進むことは、はたして。。。
みっちゃんの時は、僕が制御すべきものは何も無かった。でも今は違う。つまり、僕が子供なんだということだったのでしょう。
僕は美由紀に、先に階段を上るように導きました。彼女は小走りで登っていこうとしました。夏の風がささやくようなスピードで彼女のスカートを少しだけ押し上げ、細く白い足が太股の裏あたりまで見えたとき、あらためて彼女がノーパンであることを意識しました。
そういえばこんなシチュエーションが前にもあった。それは紛れも無くみっちゃんと、あの倉庫で。
あのころ、空想と現実の間で、実は望んでも何も無い(何も出来ない)時間の圧倒的な長さに見が悶えるような思いをしていた。僕の目の前にまた、美しい太股があり、新たな冒険心を刺激している。
もう、こうなったら、いっちゃえいっちゃえ。
俺も思考を止めよう。
センパイ面することも無いし。
あの時、空想や妄想だけで終わらざるをえなかった時間と取引して、ここで埋め合わせよう。
理屈はいらないでしょう。
そう考えたのかどうなのか、何か吹っ切れた僕の手はふっと美由紀のスカートの裾をつかむために伸びて、そのまま一気に捲りあげようと試みました。でも、彼女が階段を上るのが一歩だけ早く、指先は空を切りました。
美由紀はそれに気づいて階段の上に遅れて登りきった僕に
センパイいま、なにしたの?
と、少し可愛らしく怒って見せました。
「ん? スカート捲り」
きょとんとする美由紀を気にせず、僕は彼女の手をとって大きな梁(柱)の影へ隠れるように移動し、
「美由紀、ここで見せてごらん?
自分でまくりあげて」
と耳元でお願いしました。
「本当にはいてない?」
・・知ってるでしょ? センパイがそうしたんですょ・・・
「捲り上げて」
・・・ぇ・・?
「こうやって」
・・・だめですよ・・・そんな・・・こんなとこで・・?
この場所は2階以上の高さがありますから、周囲が見渡せるのです。ただ、コンクリートの壁があるので、胸元付近から下は、ブラインドになっています。
「そしたら、返してあげる」
僕が取り出したくしゃくしゃのパンティーを見て、美由紀は一瞬目をそむけました。そして、そんな動きではとても奪い取ることが出来ない心細い動きで、僕に手を伸ばしました。もちろん空振りです。
美由紀は手をスカートにかけますが、無理です。。と言ってつい何度も手を下げてしまいます。
ぼくはそれを黙ってみているわけです。
もう・・・センパイいつもと違う。。。
「そんなことないよ」
でも。。。。
「言うこときいてくれないの?」
(小さく首を振って)センパイが言うなら。。
なんでもする。。
この一言が、僕に衝撃をもたらしました。
なくした時間が帰ってきたような。。。あのとき、みっちゃんは僕に鉛筆で、そのやさしい口元で、何度かこう言ったのです。
「えっちなことならなんでもいい・・」
「ゆきちゃんのいうことならなんでもきくよ」
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(6)
美由紀の恥ずかしげにうつむいて内股で立つ姿に僕が興奮して勃起していくと、その興奮が美由紀に伝わってますます彼女の熱量が加算され、お互いの姿以外は周囲がぼんやりしているみたいになりました。
「美由紀、これ。。」
僕はポケットの中からパンティを取り出しました。
調子に乗った顔つきだったと思います。
・・・・やダ・・
僕が両手でパンティを持って胸元に掲げると、お互いの恥ずかしい気持ちが二人の間で発火したみたいで、
どうしてそうしなければいけないのかという理由が無いまま、美由紀は発火されるままにスカートをゆっくりと、捲り上げました。
僕が催促するたびに少しずつ高くスカートが捲り上げられ、僕は美由紀の目の前にひざまづいて、暖簾をくぐるみたいにして、スカートの中に身をかがめました。
それは、懐かしい夏の匂いと、それとは少し違う匂いのまじりあった光景でした。
「なあ、美由紀、今日、どんな感じだった?」
美由紀は抵抗できずに、脚をもじもじさせています。
・・ドキドキして・・・不安だった。。。
「俺も美由紀のこれ(パンティ)、触るたびにドキドキしたよ」
モウ・・・朝から、、もうだめ。。。
全然・・早くセンパイに会いたかった。
「誰かにバレたりした?」
・・そんなわけないでしょっ
・・モウ・・・はやくぅ・・
「早く俺に見てほしかったの?」
・・・
「どうした?」
・・・バカ。。 返してほしかったの
「なにを?」
・・・センパイが持ってるもの。。
・・・アッ・・・アン・・
僕はスカートの中で美由紀のおまんこをいじり始めていました。美由紀のおまんこは、触った瞬間にドロドロっと一気に濡れ始めて、あっという間に今にも雫が落ちそうなくらいびしょびしょになりました。
・・・センパ・・あっ・・・誰かきちゃうょ・・
「大丈夫だよ。誰も来ないって。
返してほしい?」
アァァ・・・う・・うん。。。 かえし・・・て
僕はまたしても悪巧みを思いつきました。
「なにを? 俺何も持ってないよ」
ウッ・・・ア・・・うそっ・・
あたしの したぎ・・
こんなシチュエーションでは「したぎ」という言葉だけでもたまらなく興奮します。
僕は立ち上がって美由紀にキスをして、舌を奥まで滑り込ませました。
「じゃあ、返すから自分でとって」
最初美由紀はポケットを探りました。僕は美由紀を軽く抱きながら、おっぱいをまさぐったり、しました。
制服のポケットは奥ゆきが深いのです。美由紀の細い指先が微妙に僕のちんぽをかすっていきます。
それでも美由紀は自分のパンティをその手につかむことはできません。僕はずぼんの上から、パンティを自分のトランクスの中(=ちんぽにかぶせて)に入れたのです。
美由紀はすぐにそれに気づき、口元だけでまた「もうっ」と怒り顔をつくって、僕のベルトに手をかけ、不慣れな手つきでベルトをはずし、ボタンを取り、チャックを一番下まで下ろしました。
その間僕はなされるがままで、その一つ一つの行為に、この上なく興奮を覚えていました。
自分が脱がされる身になってはじめて「人が来たらどうしよう」と思いましたが、その気持ちもすぐに流れました。
ズボンはベルトの重みで一気に足首まで落下しました。その瞬間も僕は突き抜けるような興奮を覚えました。
僕は再び美由紀のおまんこを指先に探り当て、ぐちょぐちょになったその周辺を、再びぐにゅぐにゅと刺激し始めました。
美由紀は悩ましい声を精一杯控えめに絞りながら、僕のトランクスの中に手を入れられずに僕の指に身を任せていました。
「みえ。。。どうしたの。。。。すごいよ。。。
すごいエッチになってるよ」
美由紀はもだえ、小さくあえぎながら だって、せんぱい、じょうず、、なんだ、、もん
と言葉をつむぎました。
僕はこのとき初めて、自分の指先を褒められました。
美由紀はトランクスの横から手を入れ、僕の勃起したちんぽをいじり始めました。最初はなでるように、そして今度はつかんで、前後にシコシコと動きを入れてきました。
シコシコと激しく動かすと気持ちいいんだということは、僕が美由紀に教えました(彼女が実はKとの付き合いでそれを知っていたなら別ですが、それは不明)。
狭いトランクスの中には美由紀のパンティも折り重なっていて、その刺激もあいまって、僕のほうも激しく興奮し、ちんぽはコチンコチンに硬直しました。
当然我慢汁がひたひたと漏れていたに違いなく、それが確実に美由紀のパンティに染みていってたはずです。
アッ・・アッ・・・
しばらくの間、二人は立ったまま、お互いをエッチに刺激しあいました。
すると、
モォ・・だめ。。。
こんどはセンパイを気持ちよくしてあげたい。。。
ああ、かわいいなぁ。そう素直に思いました。夏の日が降り注ぐ市民体育館の片隅で、日陰に守られているとはいえ、互いに汗が滴り、髪の毛を濡らしていました。
「じゃあ、、口でして」
そういうと美由紀は、ゥン といってしゃがんで、僕のトランクスをそっと脱がしました。
そのときの映像はとても印象的でした。
トランクスが下ろされると、美由紀のパンティがその支えを失ってひらりと落下していきました。
美由紀はその動きを僕と同じく目で追いましたが、僕より早く視線を切って、まるでそんなことを気にも留めない様子で、僕のちんぽをぱくっと咥えてくれたのです。
僕はそのとき、3重の恥ずかしさに身を晒し、同時に興奮していました。それは美由紀のパンティが僕の股間から発見されたこと。美由紀の前にそり立つちんぽが露出したこと。そして、美由紀だけがスカートで身を守って、僕だけがちんぽをこんな外の空間で露出してしまったこと。
美由紀はすでに恍惚とした状態にあって、モラルのタガが外れたようになっていました。だから、パンティも気にならなかったのでしょう。16歳の女の子が、自分のパンティがコンクリートの地面に落として、ノーパンで男のモノを外で咥える。、。、。、。 今考えるとすごい光景だったと思います。
美由紀には少しだけフェラをしてもらったことがありましたが、こんなに長くされたことはありませんでした。彼女は夢中で口の中で僕の亀頭を刺激してくれています。
「ねえ、美由紀、、、」
センパイ・・・気持ちぃぃデスカ?
「うん、、
美由紀も気持ちよくしてあげたい」
いいのっ こんどはセンパオイのばん。。
「じゃあ、美由紀、自分でさわってみて。さっき俺がしてあげたみたいに」
ェ・・・
「さわった・・?」
(・・・・うん)
「ちゃんとさわって。。。どうなってる・・?」
・・・・・・・れテル・・・
「舐めながら、、、さわって」
・・・・ンッ・・ンッ・・
「ちゃんとさわって」
(うん)
「美由紀、、指、、手、、、出して」
僕は手をとり、美由紀が自分で触ったそのしたたかに湿った指先を口に咥えました。
われながらよくそんなことを思いついたものでした。
僕は美由紀の指を、まるでフェラチオするみたいにし、美由紀は文字通りフェラチオを激しく続けました。
僕はそのあとあっという間に興奮の絶頂に至って、「美由紀、、出る。、、、、」と言うと、美由紀の頭を軽く押さえつけて、彼女が咥えた状態のままその口の中に初めてドピュッドピュッと思い切り放出しました。
あまりにも気持ちよくてどうにかなりそうでした。
美由紀はびっくりした様子で身体を後ろにビクっと反らし「うぐっ」と少し苦しそうにしましたが、ゆっくりゆっくりと口を離しました。
美由紀が上目遣いに僕を見上げると、唇の周りがヌルっと光ってそれも美由紀のかわいい顔とのギャップがあって、たまらなくエッチに見えました。
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(7)
僕等のその夏休みは、まったくもってエッチ三昧な日々でした。だいた3日に1回くらいのペースで会って、会うたびに僕らは、エッチなことができそうな場所を探して歩いたようなもんでした。まるで放浪者のように。
日に日に大胆に開発されていく彼女。
日中の誰もいない小学校の校舎の裏、夕暮れ時の農産物の出荷所の片隅、夜の市民体育館や、橋の下、公園の林の中、、、
外でのSEXはなかなかに難しいので、外で本番をしたのは2回くらいで、ほかは手コキや指マンでお互いにいかせたり、口でしてもらったり。
小学校の校舎の裏である、Kとの遭遇場所は、死角としてはほぼ完璧で、僕はここで彼女にクンニを試みたりもしました。
互いの家にはだいたい家族がいるのでチャンスは少なかったのですが、その少ないチャンスを狙って、SEXをしました。
ぁぁ、、もうだめです。。。センパイ・・ほしい。。
「いいよ。。 何がほしいの?」
ぁんっ、、、(つかみながら)コレ・・・
「これって?」
センパイの・・・オチンチン・・
「どうしてほしい?」
・・・・イレテ・・・
「どこに?」
・・・イジワル・・・
「言って」
・・・・みえの・・ココ・・
「・・ん?」
(口の動きだけで)○○○コ・・・
「(まったく、、かわいいなぁ。。)
ちゃんと言ってごらん」
オマンコ・・・
「はずかしい?」
・・・ウン・・・ だって・・・
(と言っている間に挿入) !あっ・・んっ・・
アンッ アンッ アンッ ・・
うぶな美由紀の口元から、はしたない言葉をつむぎだすたびに、ギャップがたまらなくて、僕の股間もたちまち呼応するのがうれしくて、僕はよく美由紀にエロい言葉を言わせました。
あるときは、彼女の家で、家族がいるにもかかわらず、どうしてもたまらなくなったことがあって、美由紀にちょっかいをだしていました。
ダメ・・今日は家の人いるから。
「でも、来ないでしょ?」
(美由紀の母親はいつも、最初に挨拶した後は、その後顔を出したりしないのでした)
こえ、、、聞こえちゃいます・・
「・・じゃあ、見るだけ」
ダメです。
「じゃあ、どうしたらいい・・?(さわらせながら)」
ァッ(!?) ・・・もぅ・・
センパイ、自分でしてくださいっ
「・・それ、本気?」
フフ・・
え? でも、 センパイ
自分ですることあるんですか・・?
「う~ん。。。 ない。」
ふ~ん。
(ちょっとイジワルを演出したような表情で。
彼女はこうゆう演技じみた行為は男性から見て、
かなり魅力的でした)
「まあ、たまに。ね。
・・・美由紀のこと考えながら」
・・・ホントに?
・・チョットうれしい かな・・
・・でも、どんなふうに?
「それは・・ねぇ。。 (えへへ)
・・で、美由紀は?」
なに?
「なにって、美由紀は自分でする?」
私はしませんっ
センパイ、どんなふうにするんですか?
「見たい?」
え・・・?(口が半開き)
でも、センパイも自分でするんだ。。。
ちょっと・・・見てみたい かも
「まじで? 」
<僕はこのとき、みっちゃんとのことをまたしても思い出しました。あの、倉庫の中での興奮。。。>
美由紀は無言で好奇心に顔を高潮させながら ウン とうなずきました。
「じゃあ、おれを感じさせて(そう言いながら彼女と少しはなれて向き合い座りなおしました)」
・・?? ほんとに・・ぃ・・?
・・・・どうしたらいいんですか?
「ほら、ちょっと色っぽく、チラっとか、さ、」
少々の押し問答のあと、彼女はTシャツを少しだけ瞬間的にめくり上げてすぐに下ろしました。
そして「・・こう?」という感じで遊び半分は表情で僕を見ます。
「だめだめ、それじゃ興奮しないよ。
もっと色っぽく、ゆっくり」
ぇぇ・・? どうやったらいいかわからないです。
「じゃあさ、こうゆうふうに、胸をさわって」
・・そんな感じで、僕のオナニー指南が始まってしまいました。
美由紀の薄いブルーのブラがTシャツの奥から顔を出し、スカートのすそが太ももの付け根ぎりぎりまで、美由紀自身の手で捲り上げられ、美由紀の手が、胸をつかみました。
・・センパイ?
わたしばっかり。。。感じてきました?
「おっきくなってるよ。。。
・・見たい?」
(うん)
「じゃあ美由紀、もっとスカートまくって、中も見せて」
美由紀は恐る恐るという感じでこちらを見ながら、それでもだんだんと顔が高潮して、息遣いが少しずつ深くなっていきました。
「ほら」僕はトランクスの中でビンビンに勃起したちんぽを見せびらかすように、ひざ立ちの姿勢で美由紀に対峙しました。
「どうしよう?」
センパイ、シテイイヨ。。
「こう・・? オゥ・・(パンツの上からゆっくりこすりました)
美由紀、、本当に見たいの?」
(うん)ミセテ・・
センパイが感じてるとこ みたい
「パンツ穿いたままじゃ、、、できないよ。。」
脱いで イイデスヨ・・
「じゃあ、美由紀も脱いで。俺だけだと恥ずかしいから」
エエ・・ッ?
じゃあ、これからも美由紀以外の人でしちゃイヤですよ。そう言いながら僕と美由紀はパンツを互いに半脱ぎして(片足にかかっている状態)、僕はひざ立ち、美由紀は体育座りが崩れたような格好で向きあい、僕は自分のちんぽを美由紀の眼前でシコシコしごきました。
おっきくなってる・・
「もう、ビンビンだよ。
美由紀、もっと見せて。 そう。 自分で触って。」
エエッ・・・こう・・?
(うん)
僕らは次第に互いの姿を見て自分の陰部をいじりあい
「みえ、、、もっとさわって。。。じぶんで。、。。」
アア、、、センパイ、、、
感じてる? 感じてる? ハァ ハァ ・・
家人にバレないように、僕らはささやきあうように互いを言葉で刺激しあいます。
「美由紀、、エッチなこと、、言って。。。」
エ、、、 そ、んな、、、
ヤダ。。。
「ほら、、ハァ、これなにぃ? ハァ ・・
この、、、おっきいの・・ハァハァ」
アァァ。。ァン・・・オチンチン・・
センパイの・・・
「みえる? みえる・・?」
ウン・・ アーッ アンアン・・
「ぁぁぁぁッ・・ 美由紀の お ぉまんこも・・・
見える・・・ もっといじって」
アアアア~んっ いやだぁ・・・ ぁぁあ、、
ああぅ・・ ヤダ・・・ ぁ・・
「言って。。。見てっ て」
エー・・・エッ・・・ アァ・・・
ンッ・・ ミテ・・・
「見てる・・ モット・・ ちゃんと 言って」
(もはや互いの手は速度が上がって、僕はいきそうでした。
でも、美由紀にもっといやらしいことを言わせたい。。)
エッ アン・・アッ・・
オマ・・・コ・・ ミテ・・ アッウ・・アァ
僕らは自分で言った隠語に酔い、相手の言う隠語に酔いながら、一気に駆け上りました。
そのときの周りの景色はまるで水彩画で、水彩画のバックに美由紀の半裸体が写実されているような、そんな映像に思えました。
「出ちゃう・・・美由紀・・・出ちゃう・・」
ダシテ・・
ぁぁっ・・センパイ・・出すとこ・・
おう言い終わるかどうかのうちに、僕は大胆にも美由紀の前に立ちはだかり、美由紀の脚をまたぐ格好で、まさに彼女の顔の真正面で自分のちんぽを思いっきりしごいて、そのまま ドピュ ドピュッ と発射してしまいました。
彼女は驚いたような顔を見せながら、目の前で起こる瞬間の映像を脳裏に刻んだはずです。
ピョンと飛び出した白い液は、彼女の腹部まで捲り上げられた白が基調のTシャツ(たしか36という番号がピンク色で大きくデザインされた可愛らしいもの)にべったりと残らず落下しました。細かい雫はどこかに飛散・落下したかもしれませんが、美由紀の生活の一部に確実にシミをつけたことだけが、僕の記憶に強烈にインプットされています。
この間も書きましたが、当時「顔射」という行為を僕は知りません。でも、今回も彼女の顔の間近で落下したザーメンを、ぼくはやはり彼女の顔一面に出してみたかったと思ったのです。
でも、それを抜きにしても十分な隠微な時間でした。
Tシャツを汚された美由紀は、全く怒ることなく、僕のしぼんでゆくちんぽを愛おしそうに軽く人差し指でなでました。
彼女のイメージを象徴する可愛いTシャツが、薄い黄色の液でドロリと濡れているのがなんだか申し訳ない気がしました。が、その美由紀がそれを気にも留めず、しばしの余韻の中でその細い指先を僕のちんぽにやさしく触れた光景は、筆舌に尽くしがたいものがありました。
そして、その一連の映像が、しばし僕のオナネタになったのも事実です。
可愛いもの、綺麗なものを 汚す。
この興奮も、彼女との思い出のひとつです。
僕は彼女の指にキスをしました。
その指先が、やはり美由紀のおまんこの匂いを感じさせて、僕はうれしく思いました。
着替えないと。
という彼女は、(Tシャツを)着替えている最中、僕にその姿を見せないように、なぜかかたくなに慎重でした。
そして僕は、その姿を振り返って覗き見しようとはしませんでした。
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(8)
僕らの学校には夏休みの特別メニューとして、勉強合宿なるものがありました。
たしか5日間くらいのものなのですが、進学クラスに所属している僕は半ば強制的にそれに参加することになっていました。
他のクラスや下級生は任意参加。僕は今まではそうゆうイベントを避けてきていたのですが、今年は参加せざるを得ません。
地元近くの山あいにある温泉宿で合宿して、午前は授業、午後は自習というカリキュラムをこなします。
ここで、すごい光景を見てしまうことになるとは、思いもしませんでした。
その合宿には美由紀も参加しました。「合宿中は話もろくにできないと思うよ」と言ったのですが、それでもいい。センパイの近くにいたいから。と、参加してきたのです。
案の定、期間中はすれ違うのがせいぜいで、二人っきりになるのはもちろん、話もろくに出来ないように思われました。
総勢で80人くらいいたでしょうか。男女の割合は3対2で男性が多い感じでした。まじめなイベントですし、まじめな奴が多いのですが、そこはそれ、なんせ若い集団ですからおとなしくしているわけがありません。
お風呂タイムでほのかに硫黄の香りがする温泉を上がると、同じようにタオルで濡れた髪をあてがいながら女子と廊下で一緒になります。
風呂上りの女性がかもし出す何ともいえない甘美な香り。学年で人気の高いルミやサユリとすれ違うと、「風呂上りの女の子はやっぱ、色っぽいな」などと興奮が押さえられない心情を吐露するように、友人と話していました。
風呂上りの彼女たちは、確かについさっきまで一糸纏わぬ姿でいたのであって、白いTシャツから透けて見えるブラのラインも、スウェットパンツもあまりにも危なげに見えました。
美由紀も発見しましたが、それがなんとも色めいていて、ちょっと新たな発見をした。。という感じでした。
そうするうちに3日目の夜を迎え、「おい、女子風呂が覗けるらしいぞ!」という、よくあるウワサが僕の周りでにわかに立ち上がり、それはどこだどこだ! ということで、一部男子の間で騒然となりました。
実はその温泉宿には本当に覗ける所があって、それを発見した第一グループがその場に殺到していました。僕らは遅れてそこにたどり着きましたが、時を逸していました。でも、確かにわずかに中が覗けて、押すな押すなの争奪戦の中、僕もほんの少し、誰だかわからない女子の後姿をその眼下に納めました。
「見えた?見えた?」「俺、ルミのみちゃったよ!」「えっ、まじ!」そうゆう会話が行き交って、もし本当に見えたのならとんでもない機会損失だったと悔しく思いました。
絶対に明日は! と挑んだのですが、僕は美由紀のことが心配になり、なんとか美由紀に除かれないように忠告しようと思いました。
ところがその必要がなくなってしまったのです。なぜか「覗き」が教師にばれたらしく、男子だけに厳しいアナウンスがありました。
僕はがっかりしました。燃え上がりそうになったエロの灯が、消えかかりそうになっていくのがなんとも惜しいと思えたのです。
そんな折、夕食後にあるたくらみを思いつきました。
4日目の昼、僕は美由紀に「消灯後に、大宴会場に来て」というメモを美由紀にそっと渡しました。
大宴会場は畳敷きの80畳以上はある大部屋です。我々の部屋は2階や3階以上にあって一部屋8人くらいで雑魚寝していたのですが、教師の見廻りも1日目しか来なくなっていたので、ばれる心配は無いだろうと踏んでいました。
トイレだと言ってそっと抜け出して、廊下をつたい、階段を下りて宴会場へ入りました。
すると既に美由紀はいて、もう、センパイ おそい!!!
と小声で心細かったんだと言うことを一言で伝えようとする顔をしました。
宴会場の中はもちろん暗く、外の街灯がわずかに中を照らしているだけです。
僕らは一段高くなっているステージの方へそっと歩いていき、そこに腰掛けました。しばし、他愛のない話をしたんだと思います。どうやって抜けてきたのか?とか、実は風呂場覗かれてたって知ってた?とか。
外は夜なのに、外の夜の光があやしく部屋の中をブルーに浮かび上がらせていて、別世界にいるようでした。
ただ一方で、「別世界ではない」と言い聞かせないと、バレたら大変だという思いもあって、いつもより僕は慎重でした。
10分くらい経って暗さにも慣れ、緊張も解けてきて、僕は美由紀の肩に手をかけました。薄い白いTシャツの手触り。それは、あの浴場で彼女をまとった、危なげなニュアンスの手触りでした。
僕はひそひそと話をしたり、彼女の話を聞きながら、右手の指先をブラの肩紐に滑らせました。
・・・
一旦解けた緊張が見えにもう一度走ったのが感じられました。
ねえ、、もう行かなきゃヤバイです。。
みんなにあやしまれちゃう。。。
「そうだな・・・」
そう言いながらも、僕の手は彼女の背中をつたい、そのTシャツの中に入り込んでいきます。
アッ・・・モウ・・・ ダメですょ・・・
彼女の口を塞いでしまおうと、キスをしようとしたそのときでした。何やら廊下の方で気配がして、襖がそっと開かれる音がしました。
(ヤバイ・・誰か来る!)
僕らはそう思い、音を立てないように瞬時にステージ横のカーテンの奥に身を潜めました。
(こっちにくる)
二つの影がこちらに向かってきていて、僕と美由紀は慌ててステージの袖の奥へズルズルと後退しました。そこにはカラオケの機材やら、大きなスピーカーがあって、僕らはその影に隠れました。
声の様子から、それは男女であることがわかりました。
二つの影は僕らがさっき座っていたステージにあって、同じように腰掛けているようでした。
ひそひそと話す声は途切れ途切れで、よく聞こえませんでした。僕らは心臓が張り裂けそうでした。身動きが取れなくなった。。。 5分くらい硬直した状態がつづいたように思います。
やがて少し落ち着いて、耳を澄ますと、二人の声がだんだん聞こえてきました。僕は隣にいる美由紀と目を合わせました。
「なんか静かだね・・・・
・・・・か 来ちゃうょ・・」
「ダイジョウブ・・・ここ、誰も通らないょ
・・・チェック済みだから・・」
「エー・・・ッ ホント・・?」
会話の様子から、その男女はどうやらサオリとテツヤらしいことがわかりました。二人が付き合っているというのは、一部では周知だったのですが、まさかあの二人がこんなところで密会するほど大胆だとは思いませんでした。
テツヤはまあ、普通と言えば普通のイメージで、いいやつ。という感じ。サオリはどちらかと言えばまじめで素直、その可愛らしさを裏切らない性格の持ち主です。
僕はサオリの風呂上りの艶のある映像を思い出しました。
とはいえ、二人はここでしばしの会話をして、そして部屋に戻るんだろうな。と思いました。
彼らの長い話に付き合わされて、僕らはそれを待たなければならない。そう思うと、邪魔されたみたいでテツヤを憎らしく思いました。
しかししかしかし!
ささやかな会話が、プツンと途切れました。
どうしてるのかと思って覗き込むと、二人が長いキスをしていたのです。見しようとはしませんでした。
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(9)
薄明かりに照らされて、サオリとテツヤの長いキスシーンが目に飛び込んできました。
僕はとなりにいる美由紀に、「ちょっと見てみ?」と言って、身体をもってこさせました。彼女は上半身を僕の太股に乗っけるみたいにして、ぼくは彼女を抱きかかえるみたいにして。
美由紀も目を丸くして驚き、僕を見上げました。
僕は人差し指を唇に立てて、物音を立てないように制しました。さっきまでの緊迫感とは違う緊張感や高揚が襲ってきて、自然、胸が高鳴りました。
するとステージ方面から
「・・・ダメ・・・」
という声が。僕らは再びそちらを覗きこみます。
「ダメだって・・・」
「ダイジョウブだよ」
「・・・誰か来ちゃう・・」
「ちょっとだけ・・」
それはまるで、さっきまでの僕らそのもの。。。。あと数分互いの行動が違ったら、どうなっていたのかと後で思い返すと、ぞっとする思いでした。
でも、今は(あのサオリが・・?)という衝撃の中に僕はいます。
同じクラスになったこともあるサオリとは当時席も近く、僕は彼女のすぐ後ろの席から、そのしなやかな後ろ髪やうなじ、横顔や二の腕を眺めながら授業をうけていたものです。
サオリがさりげなく腕を上げたときに、その半そでの隙間から時々こぼれ見れたブラと腋、かがんだときに体操着の胸元から見えた胸の谷間(彼女は平均より大きめでした)。そういった彼女を纏う全ての清潔な衣服を僕の手で全て脱がせて、その顔に不釣合いな実像であろうおまんこを僕の舌で味わったり、最後には僕のモノで激しく犯すことを想像してオナニーをしたことは、1度や2度ではありませんでした。
美由紀が小脇にいるにもかかわらず、僕は何ともいえない嫉妬心交じりの感情の中にいました。
やがて二人の行為がすこしずつエスカレートしているのがわかりました。
「ちょっとだけ・・」と言いながら、どうやらテツヤはサオリのシャツを捲り上げ、そのたわわなおっぱいに吸い付いているようでした。
「ヤ・・・ヤメテ・・」
サオリがテツヤを押しのけると、その一瞬、薄明かりに照らされたサオリのブラがずりあがった姿が、おっぱいが、見えた気がしました。
(おわっちゃうのかな)
嫉妬心があったにもかかわらず、胸が露になった興奮からか、いつのまにか僕はテツヤに期待していました。
すると、サオリの体がふっと浮き上がったようになり、力なくテツヤにもたれかかりました。そして
「テツ・・ダメ・・・アッ・・・アン・・」
テツヤの右手がサオリの股間に進入したことを確信しました。
初めて聞くサオリの感じている声。そして何より、他人の行為をその目に見ること自体、初めてのことです。
とはいいながら、僕は以前、美由紀がKとの小学校の片隅での秘め事に遭遇しています。そのときこんな感じで美由紀の悩ましい声を聞いたのでした。
嫉妬心、羞恥心、猜疑心、そして破廉恥な好奇心が複雑に交差し、もはや僕の中では、正常な神経の流れをコントロールするための信号機がその予測不能な交通量をさばききれなくなりつつありました。
「サオリ・・・おねがい・・ちょっとだけだから」
「アン・・ヤン・・ ダ・・メ・・ 」
「ダイジョウブ・・」
そんな会話が途切れ途切れに聞こえてくるうち、僕らはその雰囲気から、次第次第にサオリの下半身が露にされていっていることを察しました。この角度からそれを視認することは出来ませんでしたが、二人が奏でる音と動きで、それがわかるのです。
「アーン アーン アーン」
サオリのやさしい喘ぎ声が、静まり返った宴会場の片隅で控えめに空気をゆらしていました。
僕は、想像の世界にしかなかったサオリの下半身が、今そこにさらけ出されているという事実と、そこにテツヤの指が這っているという事実と、それによってサオリが感じているという事実に、勃起しました。
勃起の事実は美由紀の胸元から確実に美由紀の感覚神経に伝わったはずです。でも、美由紀も身動きが取れないようすで、このシチュエーションで僕が勃起していることを、美由紀がどう思っているかはわかりませんでした。
サオリの悩ましいエッチな色香がこちらに漂い、それが僕を刺激しつづけています。やがて彼らの動きは一度止まったように見え、そうかと思うと、今度はサオリがテツヤにフェラチオを始めたのです。
彼女がステージから降り、ステージに腰掛けているテツヤのパンツを下ろして、サオリが(恐らく下半身を丸出しにして)テツヤのチンポを加えていました。
サオリの下半身は死角になってこらからは見えませんが、大宴会場の会場側からは、くっきりとその姿が捉えられているはずです。
(サオリぃ~ そんなことまで・・・)
僕は悩ましいやら何やらで、もはやコントロール不能でした。でも、勃起している事実を美由紀に悟られてはまずい。となぜが思い、押さえようと必死になりましたが、
向こうから聞こえ来るいやらしい音、動きが見えるとどうにもごまかしきれません。
僕は、自分が興奮していることはサオリのせいではないことをなぜかわかってもらう必要があるとそのときは思って(実はそんな必要は全く無いんですけどね)、今度は僕が美由紀のおしりの方へ、指を滑り込ませました。
美由紀とエッチなことして興奮しているということをアピールするために(重ねて言いますが、そんなフォローは全くピンとはずれなんですけど)。
美由紀はほぼ完全に硬直していて(あまりに刺激が強すぎたんだそうです)、僕が手を入れたことにちょっとびっくりして(やめてっ)という意思を伝えるために首を3回4回小刻みに左右に振りましたが、それ以上の動きが出来ない様子でした。
スウェットは僕の右手にまるで抵抗を与えず、するりとその進入を許し、僕はそのままパンティも潜り抜けて、一気に美由紀の股間に侵入しました。
すると、おどろいたことに美由紀のあそこは、おまんこのとこからおしりの穴まで、びっしょりと濡れていました。
美由紀はその瞬間目をつぶって、声をあげるのを必死でこらえていました。
ステージ方面ではサオリがゆっくりとテツヤのちんぽを味わっているだろうことが感じられます。
「サオリ・・・ありがと・・
おれ、、がまんできないよ・・・」
「エ・・? 」
そう言うと二人の姿はステージから消えました。
「チョット・・・ダメ・・・ ムリダヨ・・」
「少しだけ・・・チョットでいいから・・」
「ダ・・・ あっ・・ アン・・アン・・アン・・ ・・・」
(えっえっえっ!!!! マジで?)
二人はここでSEXを・・・。
ステージの向こうには、テツヤの体が運動している姿が少しだけ見て取れます。その動きに合わせて、
「テツヤ・・・あっ・・ 声・・でちゃう・・」
「だめだよ・・・ 声、、我慢して ハァ ハァ」
「アン・・アン・・アン・ ダメ・・・ 」
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(10)
「アン・・・アン・・」
精一杯に声を押さえながら悶えるサオリの声。。
僕が何度も夢想した、サオリの股間が、今淫らに大きく広げられ、その奥が犯されていると思うと、その姿をこの目に納めたい欲求に気が狂いそうでした。
僕は美由紀の尻をなでまわしながら、少し身を乗り出しました。
美由紀のアヌスはぐっしょりとしていて、刺激するたびに小さくノッキングしましたが、この状況でびしょびしょに濡らしてしまう美由紀に、僕も少し嫉妬を覚えました。
もう少し良く見える位置に移動すると、ステージの袖向こうで、テツヤの体がグラインドしていて、その脇で、サオリの細く白い足のすねが、リズミカルに宙で揺れているのが見えました。
その脚に絡み付いているのが彼女のパンティであろうことがわかると、青白く照らされて揺れるパンティがなんともなまめかしく見えました。
「美由紀、、、すごいね。。」
耳元でささやくと、美由紀は戸惑っていいのか怒っていいのか複雑な表情を見せました。
暗闇の中の美由紀のその表情と、まだ少し濡れた髪が可愛らしく思えて、「どうする?」と耳元でささやくと、困ったようなどんぐり眼で僕を見つめました。
向こうからは
「ハァ ハァ ハァ ハァ 」「アン アン イ・・ ヤ ッ・・」
という声が聞こえてきます。
僕は胸元にいる美由紀を、もう一度思い切り抱きしめました。
そうしていると向こうの様子に変化がありました。
「ダメ・・ モウゥ・・・ オネガイ・・ 」
「エー もうちょっと・・」
「・・・チョットだけって言ったでしょ」
「ダメダォ・・ こんな半端じゃ・・」
「だって、本当に誰か来たらどうするの?」
「ダイジョウブ だって言ったじゃん」
「ダーメ。 帰ってからネ」
「このままじゃ寝れないよ・・」
「シラナイッ」
「じゃあ、口でして・・」
「・・・・モウ・・・」
二人はそんなヒソヒソ話をすると、テツヤがまたステージの袖に腰掛けて、その前にサオリが姿を出しました。そして、テツヤの股間に顔をうずめ、ゆっくりと沈んでいきました。
僕が美由紀を見ると、美由紀は口の動きだけで(すごいね・・)と言いました。
きっとこの光景を見て、美由紀も股間を再びびしょびしょにしているに違いない。そう思うとたまらなくて、僕は美由紀にキスをして思い切り舌を彼女の口腔内に差し入れました。
(ウグ・・)
僕らは再びスピーカーの影にすっぽりと隠れて、抱き合いながら長いキスをしました。
「サオリ・・・イッチャウよ・・」
そう聞こえたのは間もなくでした。
耳を澄ますとサオリの「ンッ ンッ ンッ」とちんぽをしゃぶる声が聞こえます。
「イイ・・?」
それに応えるように「ンッ ンッ」と言う声が一瞬大きくなった後、「アッ」という打楽器に近いようなテツヤのイク声が漏れ、二人の動きが止まりました。
・・・・二人が大宴会場を後にしたことを確認して、ステージの中央まで恐る恐る出て行くと、そこには何も無く、サオリの残骸のにおいがしたような気がしました。
「びっくりしたぁ~」
美由紀が正直に驚きの感想を言うと、僕は再び美由紀を後ろから抱きしめ、胸をもみしだきました。
センパイ・・? ダメ・・
私たちも戻らないと・・・
僕はそんな言葉がまるで聞こえなかったように美由紀の下半身に手を伸ばし、スウェットとパンティを一気に下ろしてしまいました。
ヤ・・・ センパイ!
「美由紀、、、だって、美由紀だって、ココ、、ほら、
こんなに濡れてるじゃん」
イヤ・・ヤ・・・ ダッテ・・・ アッ アッ・・
「ほら、、すごいよ。。。美由紀。。。
俺のも、、、さわって」
モウ・・・センパーイ・・・ アン・・
センパイは サオリさんに興奮してたんでしょう・・?
「美由紀だって・・・違うの・・?」
その質問に (コクッ) とうなずいた後、口を半開きにして悶える美由紀が、たまらなく可愛らしく見えました。
なんて素直なやつなんだろう。
「美由紀・・俺も入れたい・・」
エッ・・・
美由紀が エッ と言っているうちに、僕は美由紀を抱きかかえてステージの上に下ろし、パンティを乱暴に剥ぎ取ってしまいました。
僕は自分でパンツまでを一気に下ろして、時間を惜しむように見えの股間を目指しました。
お互いにヌルヌルだったのでしょう。何の抵抗もないと言ってよいくらいするりと僕のチンポが美由紀のおまんこを突き刺しました。
「あっ」
美由紀が普通のトーンで声をあげたので、僕は思わず美由紀の口を塞ぎました。そしてゆっくり腰を動かして、更に奥へ突き進みながら、美由紀の耳元で「声だしちゃダメ」と言いました。
僕はいきり立ったチンポを、美由紀の愛液を全体に塗りたくるような動きでおまんこの中をぐるぐるとこねくり回しました。
アン・・・ ア・・・ ハァ・
美由紀はどうしても声が出てしまうようで、自分で口を押さえました。それを見て僕はさっきより激しく腰を回転させ、我慢に顔をしかめる美由紀をもっと困らせたくて、4、5回思い切ってヌチャヌチャヌチャと突きました。
美由紀の口元からは、どうしても押さえられない喘ぎが、突いた回数だけ漏れました。
「だめじゃんか。声だしちゃ」
ダッテ・・・ あっ アン・・・
「美由紀、、気持ちいい?」
ウン・・ ア、アン・・ ウン・・
この展開に僕のほうが興奮しすぎて、ここまでで既にイッテしまいそうでした。時間も無いし、このままいいかな。。
僕は大きく深い動きをしながら、
「なんか、、すぐいっちゃいそう。。」
ウン・・ いいですよ・・・ ワタシも、、もうだめ・・あっ・・
「美由紀、、 ホントにすぐいっちゃう。。よ、、
いい? ハァ ハァ 」
イイ・・ ウン・・アンン・・アン・・
「イッチャうよ・・・ 美由紀、 美由紀の口に出していい?」
(ウン) アッ アッ キテ センパイ・・
「イクよ・・ イクよ・・ あっ」
その瞬間に僕がチンポを抜き出すと、美由紀はすばやく上半身を起こして、僕が突き出すチンポを咥えてくれました。僕は美由紀の口の中で2回 3回とチンポを擦って、そして一気に放出しました。
合宿中ずっとがまんしていた僕のザーメンが、美由紀のエッチな口の中に大量に放出されました。
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(11)
僕と美由紀のこの夏休みは、完全にエッチについての彷徨といってもいいくらいのものでした。
想像と現実に起こる出来事と直接的な陰部への刺激が、それぞれ少しずつ作用しながら細胞分裂を起こして、夏の盛りには、二人でいるときの僕の頭の中はまるで性器そのもののようになって。
ホムンクルス的には(同名の漫画ご参照ください)、本当に僕の頭部は陰茎そのもののの形になっていたことでしょう。
夏休みも中ごろになって、ある夜、僕は「友人のところへ勉強をしにいく」と言って出かけました。もちろんそれは口実で、美由紀に会いに行くためです。
1年前まで、友人との夏の定例の遊びのひとつとして、夜な夜な中学校(母校)のプールに進入して、夜のプールで遊ぶというのがありました。夜のプールはとても気持ちがよく、なんともいえない開放感があるのです。
(本当は進入してはいけないのですが、滅多に見つかることはありませんでした)
僕の今夜のたくらみは、美由紀とプールに入ることでした。もちろんそれは美由紀にはナイショです。
つまり、プールに誘い込んだ美由紀を、脱がし、入水させ、プールサイドで夏の夜の中。。。という想像です。
僕は美由紀との待ち合わせ場所に行き、「何と言って出てきたの?」と聞きながら、彼女の答えから、二人が自由にできる時間がどのくらいあるか確認しました。
時間は午後7時、暗くなってまもなくです。彼女の様子から、遅くとも10時前くらいまで大丈夫だという感じでした。(彼女の親友に口裏を合わせてもらっているそうです)
僕は心ときめかせながら自転車をこぎました。美由紀には「○中へ行ってみよう」と話してあります。でも、そこでどうするかなどとは、言っていません。僕は彼女の薄い白のワンピースから伸びる白い腕がハンドルを握るのを見ながら、そのしなやかな肢体が夜風に晒される光景を想像してしたたかに興奮しました。
中学校は周囲が畑に囲まれていて一切の人家がありませんから、人に見つかる心配はありません。問題は体育館や校庭が一般に使用されていることが心配でしたが、中学校の校庭にある照明は暗くなっており、誰もいないだろうと思われました。
・・・しかし! 近づくとそこには人の気配が。。なんと、先約がいたのです。彼らは(女の子もいたみたいですが)、すでにプールに入って控えめにはしゃぎまわっていたのです。
「誰かがプールに入ってるね・・」と僕。あー、なんてことを。。。口惜しいなぁ。。誰だよ、まったく。。。
そう思いながら美由紀に言うと、慎重に(彼らに見つからないように)プール横の道へ行きました。
見ると、どうやら彼らは美由紀の同級生らしいのです(自転車の名前からそれが判明しました)。
せんぱい。。。やばいよ。。
「そうだな。じゃあ、見つからないように裏に回ろう」
僕らはプールから離れたところへ音を立てずに自転車を滑らせ、校舎の裏手へ回りました。
うろうろして見つかっても面倒だし、どうしたものかと思いました。僕らは自転車が発見されないように隠すように置いて、しばし校舎にそって歩きました。
「とんだ先客がいたなぁ。。」
うん
「実はプール入ろうかと思ったんだけどさ」
えっ? だって、この格好じゃ入れないですよ。。
「そうだけどさ。でも、先に入っていたら本当にやばかったから、よしとするか」
センパイ、(プール入るなら)言ってくださいよ。。。
ホントにイジワルなんだからぁ。。。
別に美由紀に種明かしする必要は無かったかなぁ。。と思いつつ「どこか、入れるところ無いかな」と、僕は校舎の窓を確認して歩きました。
まさか、、、開いてないですよ。。
そういえば、体育館の扉は一箇所鍵が壊れていたところがなかったっけ。。でもあそこはプールの隣だしなぁ。。。とかいいながら何気なくひとつひとつの窓をたどっていると、なんと、非常階段の隣の小窓が開いたのです。
「開いてる。。。美由紀、こっちこっち」
あ、、ほんとだ。。。
「入ってみようぜ」
大丈夫かなぁ。。。と心配顔の美由紀をよそに、僕が先に中にずるずるっと進入しました。
ほら、入っておいで。と彼女の手を取り、彼女を導きいれました。
靴を履いているとあとがついてしまうので、僕らは靴を脱ぎ、正面玄関の靴箱に靴を隠しました。
ほんとに誰もいないのかな。。。当直とか、あるんじゃないですか?
ひそひそ声で美由紀が心配そうに僕を見ます。
「当直室なんて無いし、用務員室があるけど、あそこ、電気ついてなかったじゃん。職員室とか、調べてみるか」
誰もいない夜の学校は常夜灯の明かりが窓から差し込んで、妖しい薄明かりに照らされています。なまじのお化け屋敷よりもスリリングでした。
職員室やその周辺に誰もいないことがわかると、僕らは自分のいた教室をそれぞれ見に行きました。
慎重に歩きながら、薄明かりに照らされたり、暗闇に包まれる美由紀が、ことのほかきれいに見えて、妖しい色香を漂わせていました。
(こんなところで、、、大丈夫かなぁ。。 大丈夫じゃないよなぁ。。。 でも、、ここで美由紀を脱がしたい。。。
ああ、、そう考えると興奮しちゃうな。。)
そんなことを考えながら、僕は美由紀がいたという3年生のときにいたというクラスに行きました。
「どこに座ってた?」
と聞くと、
えっとね。。。ここ。ここでーす。
と、窓際の前から4列目くらいの席に座りました。
「じゃあ、先生はここから美由紀を見ていたわけだ」
僕が教壇の上に立つと、窓からの明かりに照らされた美由紀が、窓辺にたたずむように見えました。白いワンピースがそこに映えて、とてもなまめかしく見えました。
せんせい、授業してくださいっ
美由紀は緊張が解けたのか、ちょっと悪ふざけぎみにそう言いました。
僕は頭の中をフル回転させました。なんとか美由紀をここで。。。
窓の外を美由紀の斜め後ろに見ると、プールの端が見えます。全体は見渡せないものの、そこに<彼ら>がいる気配がわかります。
「俺の授業は厳しいけど、ついてこれるか」
はい
ああ、可愛いなぁ。。。さて、どうしようかなぁ、、、
僕は「おざわみえさん」などと出席をとるふりをしたり、「では・・・」などと言って黒板を使ったりしました。
なんだか次第に股間が熱くなっていくのがわかりました。僕は思わず「では保健体育の授業です」と言いました。
「美由紀さんは得意ですか?」
・・・・ニガテ・・・です。
何か気配を察したのか、少し緊張気味に、答えました。
もう、ここからの僕ははっきり言って支離滅裂です。黒板に男性の身体と女性の身体を簡単に書き、それぞれの陰部のところを○で囲み、
「では、この問題を。。。。オザワさん。答えて。
それぞれ、なんと呼びますか」
・・・・ワカリマセン・・・
「なにっ! ダメじゃないか。。
ちゃんと教えただろう? わからなければ卒業させないぞ」
・・・センセ、、、そんなの習ってません。。
「そんなはずは無いぞ」
・・・絵が、、ヘタでわかりません (笑)
「こらっ。 じゃあ、こっちが美由紀だ。 そしてこっちが俺。
それならわかるだろう?
はい、わかった人!? そこ、オザワさん」
・・・・ワカリマセン。。
「じゃあ、穴埋め問題にする。
こっちに来なさい。
こっちは <お○○こ>
こっちは <お○○○ん>
はい、書いてごらん」
すると、チョークを持った美由紀が、
・・・モぅ・・・! セパイィ!
とふくれっ面をしました。僕はその瞬間に美由紀を抱きしめ、滑り込むように唇を合わせました。
そして、スカートをたくし上げ、後ろからおしりをまさぐって、そのまま手を美由紀の前のほうへ滑らせて、パンティーの上から、美由紀のおまんこに手を当てました。
美由紀の股間は、しめやかに湿っていました。
僕はそのまま後ろに回りこみ、美由紀を抱きかかえるようにして、
「美由紀、ほら、、書いてごらん?」
と、彼女の手を黒板に導きました。
「ここ、、なんていうの?」
アッ・・・・アッ・・・ ン・・
イジワル・・・
「ちゃんと書かないと、脱がしちゃうぞ。。」
エッ・・・・ ン・・・
すると、頼り無い手つきで、恐る恐る黒板の丸の中に、
<エッチ>
と美由紀が書きました。
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(12)
どうしてやろうかなぁ。。。このエッチなコを。。
ここで脱がしちゃいたいなぁ。。。
でも、、、そういえば。。
僕は、「はい。よくできたな。じゃあ、席について」と言うと、美由紀は「モウッ」と小さく言ってさっきの席へ戻りました。
この妖しげな光の演出が、欲情を加速度的に沸騰させていくようです。
僕はこの光の中で、美由紀の裸を見たいと思いました。
「おざわ、お前はちゃんと先生の言うことを聞かなきゃダメだぞ」
はい (?)
美由紀が小首を傾げます。僕と美由紀の間には、さえぎるものが無いように思えました。どうゆうわけかこうゆう時ばかり、われながら天才的なひらめきが舞い降りてきます。美由紀はどんな気持ちだったのでしょう。
「このあいだ君は、下着をはかないで学校へ行ったね」
ェ・・・だって、、、それはセンパイが。。
「せんぱい? 」
・・せんせぇが。。
「(笑) 今日は?(はいているの?)」
・・当たり前です。
「じゃあ、 脱いで その机の上に置いて」
・・・えっ? できません・・・
「言うこと聞くって言ったでしょう?
言うこと聞かないと置いてっちゃうぞ」
・・・やだ。。。
・・・・わかりました。。。
戸惑いがちながら、何かが起こる期待に美由紀も身をゆだねていたのか、小さく「見ないで」と言いながら、その華奢な両手をスカートの中へもぐりこませていきました。
僕は「わかった(見ないよ)」といいつつ校庭の方へ目を向けますが、視界の片隅に、美由紀の動作の一部始終を捉えていました。
ためらいながらも、女性がその衣を自らそっと剥がす姿というのは、美しい海が静かに波立つような光景を彷彿とさせます。
まして、この光の演出が、妖艶さを浮き上がらせて、ひとつひとつの動作や光景が、悩ましく見えました。教室の片隅で、美由紀が存在している場所以外の、そこから離れた周囲の机や椅子や掲示物はまるで意味をなしていません。まるでそのシーンのためだけに用意された映画のセットのようです。
僕の股間はすぐに反応を始めました。ポケットに片手を突っ込んで、偉そうに指示を出すふりをしていますが、ポケットの奥のほうでは、指先が硬直しかかったちんぽを軽く刺激していました。
椅子に座りながらパンティーを取ることに成功した美由紀は、そのパンティーを手に持っていたので、「それを机に置いて」と指示しました。
美由紀は恐る恐るそれを机に置きました。丸くくしゃくしゃにされたパンティーが、夜の光に照らされて、少しだけ机の上でふわっと広がったようです。それはまるで、高速映像で再生された開花の瞬間のようでした。
「そうやって、座ってたんだ」
・・はい
美由紀は少しうつむき加減に、恥ずかしそうにしています。彼女は少しぶりっこッぽいところがあるという評判だったのですが、この時は素だったでしょう。
それに、本人の自意識とは別に、その容姿はちょっと大人びているので、こまった顔のアンバランスが、益々美しく見えてしまいます。
「どんな気持ちだった?」
・・ドキドキしてました・・
「そうか」
・・・センパイに。。 早く会いたかった
「早く会ってどうしたかったの? 廊下で会ったじゃん」
・・・・・そうじゃなくて。。
早く会いたかったのっ
「ちゃんと言ってごらん。会って?」
・・・・ィヤ・・・
なんだか泣き出しそうです。
「さわってほしかった?」
(うん)
「どこを・・?」
・・・・モゥ・・・・ッ
・・・・・ここ・・・・
座っている状態の美由紀が両腕を突っ張って、股間にぎゅっと絞りいれる格好をしました。
「それじゃわからないだろ。ちゃんと言ってごらん」
そう言いつつも、僕の心は爆発寸前で、いつ美由紀に飛び掛ろうか。。という状態でした。
でも、もっと見ていたい。。
・・・さっきそこに書きました。。。
そう言われて黒板を振り返ると、確かにおどろおどろした文字で小さく書いてあります。
ここは僕が譲歩して、つむいでいく必要があると直感的に思ったか、
「美由紀の、
・・・・おまんこにさわってほしかったの?」
僕も「おまんこ」と言いながら、口からドラゴンボールが飛び出しそうでした。
時々美由紀に隠語を言わせたりしていたのですが、美由紀もなかなかに言葉にしませんでした。僕が自分で使うことは今までありませんでした。なので、美由紀も少しびっくりしたろうと思います。
それが、歯止めを確実に破っていったのは確かです。
小さく頷いた美由紀に「そこに立って」と言い、
「それじゃわからないから、見せてごらん」と続けました。
美由紀はさっきよりも明らかに抵抗が少なくなっていて、「こうですか・・」
と言って、スカートをめくりあげました。
美由紀の着ているワンピースの白が、美由紀の手によって捲り上げられ、教室内ではあってはならない光景が、そこに。
「しばらくそのままで」と言いながら、僕の左手は、教卓の影で自分のちんぽをさすっていました。そうでもしないとどうにもならないくらい、たまらない気持ちになっていました。
「それじゃよくわからない。
美由紀、上着も全部脱いで」
・・え・・・
「脱いで。」
・・・・うん・・
そういうと美由紀は、後ろに手を回し、背中にあるファスナーをスルスルとおろし始め、その小さな肩から、左、右、と順にワンピースが落ちていきました。
下半身に何もつけていない美由紀のブラジャー1枚の姿が現われました。「それ(ブラ)も」というセリフがプロセスの中で自然なアクセントをつけ、美由紀はそっとブラを外し、机の上に置きました。
このダイキリのような光の中に美由紀の美しいからだが浮かび上がって、悩ましいくらいにきれいだ。。と僕は思いました。
美しさと、恥らう腰の曲線のいやらしさと、手で前を隠す愛らしさがあいまっていて、このまま冷凍保存したいくらいでした。
そうゆう美しさに酔いながらも、確実にエロな心も渦を巻いていて、ちんぽを撫で回している左手も、遠慮なく力が入っていくのでした。
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(13)
美由紀も僕も、どうかしていたとしか言いようが無いのですが、この夜の雰囲気と、4~5日ぶりに会ったというのに、それがすごく久々だったような気がして、お互いがその雰囲気になりきっていたようです。
美由紀はその後(大人になってからも)そうなのですが、ノリの良いコでした。彼女は僕の前だけだと言いますが、実際はそうとも言い切れないことが後に判明します。
ともあれ、基本的に僕には相当に従順でした。
「美由紀、すごくかわいい」
・・・やだ。。
センパイ?
脚をぴったりと閉じて、胸を隠しながら教室の片隅に座る彼女。。普段教室に座っている彼女を想像し、実は服の下はこうなっているんだ。。と思うと、特にときめくものがありました。
僕は美由紀に近づいていきました。彼女の横に立って、見下ろすように立ちました。すっぽんぽんでちょこんとイスに座る美由紀。
「誰か来ちゃったらどうしよう?」
僕が少し意地悪に言うと、
え? やだ・・!
と言って、ワンピースに手を伸ばそうとしました。
「誰も来ないよ。カギかけたから、誰も入ってこないって」
・・もう・・
「美由紀、立って。
立って、見せて」
僕は戸惑う美由紀を立たせ、彼女の身体を上から下まで、じっくりと見ました。この映像を焼き付けようという気持ちで。
「美由紀、本当に可愛いよ」
・・・あぁぁん ・・センパイ・・ズルイ・・
「じゃあ、俺も脱がして」
そう言いながら彼女の柔かい身体を引き寄せました。美由紀は恍惚とした表情を浮かべながら、僕のパンツのボタンにまず手をかけ、そしていつもそうするように手際よくそれを外しました。
チャックを下ろされ、勃起したチンポで異様に隆起したトランクスが現れました。
僕は自分で足元のズボンを完全に脱ぎ去り、違う机の上に置きました。もう一度立ち上がるときに美由紀の股間に手を伸ばし、一気にその深部へ指先を侵入させました。
美由紀のおまんこは少し触っただけでもわかるくらいびしょびしょでした。ひょっとしたら、彼女が座っていた席も、したたかに美由紀の愛液で湿ってしまっていたかもしれないくらい。
「すごく濡れてるよ」
・・・イヤ・・
「美由紀、エッチだなぁ・」
・・モウ・・
そう言うと美由紀は僕のチンポをギュっとつかみました。
センパイも、大きくなってるね・・
少しニコっと微笑む美由紀。
「・・・たりまえじゃん」
僕が指先を更に深部へ滑らせると、文字通りすべるように花びらの中心へ指が移動しました。
美由紀の腰が一瞬カクッと折れるように動きました。
美由紀は吹っ切れたように動きが加速して、僕のトランクスを一気に下ろしました。自分でTシャツを脱いでいる間、美由紀は僕のトランクスをしゃがんで丁寧に外しました。
誰もいない夜の教室で、僕らは完全に素っ裸 です。
僕は興奮の坩堝の中にあって、どこをどうしたかわからないくらい、美由紀の身体中を舐め回しました。美由紀のその柔らかな身体もいつも以上にエッチにくねくねと体がうねっています。
あ、、っ あ、、っ
静かな教室に、静かに二人が重なり合う音がさざめいていたことでしょう。僕らにはしかし、目の前の体以外何も見えていないようでした。
どこをどうやったのか、僕は美由紀をイスの上に立たせ、腰の周りを抱きしめながら、腰、おしり、そして陰毛に顔を突っ込んだりして、舐め回しました。
下から見上げながら美由紀のおまんこに手を差し入れ、やわらかい動きで大きくクリトリスとその周囲全体を刺激しました。
美由紀は本当にびっしょりと濡れまくっていて、太股の内側もしっとりと濡れていました。
頭の上から美由紀の悩ましい声が聞こえ、イスの足元がガクガクと音を立てました。
さすがにこの音はまずいと思って彼女をイスから下ろしました。
今度は美由紀が僕に絡みついてきました。僕は彼女の頭部をやさしく持ちながら下腹部へ導き、物言わず股間へ顔を持っていきました。
思えばこの間、二人は何も言葉を交わしていませんでした。
美由紀が僕の発情しきったチンポを少し慌て気味に口の中に含むと、暖かい口腔内の体温が僕の亀頭を刺激して、そこいらじゅうをかきむしりたくなうような快感が走りました。
僕はあらかじめポケットに忍ばせていたコンドームを手にとって、美由紀に「もういいよ」とだけいい、自分で装着しました。
今まで僕らは立ってしたことはありません。
何とか前から入れようと試みますが、バランスが取れずうまくいきません。
僕は美由紀を教室の一番後ろへ導いて壁際に立たせて、あらためて前から入れようと試みました。
ずいぶん不器用な格好だったと思いますが、二人とも興奮していて、なんとか入れられるように協力すると、彼女が片足を上げるような格好で挿入することが出来ました。
ハァハァハァ
あんっ あんっ
もう夢中で突きました。なんとか前から入れられたものの、なかなかうまく突ききれないので、今度は美由紀を後ろ向きにして、後ろから挿入しました。
美由紀はテラスの出入り口のサッシに手をついて、僕を向かいいれました。美由紀の中はぐちょぐちょで、コンドームとすれる音がクチュクチュと聞こえてきました。
いわゆる教室の静寂と匂いの中に、僕と美由紀の体の分泌液の匂いがわずかに漂って、秘匿の時にいる僕らを益々狂わせました。
美由紀が身体を支えている両手を取って、支えの無い状態にすると、彼女の腰が信じられないくらい柔かくしなっていました。僕は胸をまさぐりながら、なお美由紀の背後から突きました。
ア・・ン センパイ・・・ いい・・・!
アンッ アンッ アンッ
後ろから突くと、亀頭が尾テイ骨を経由するので、刺激が倍増するようでした。僕は舞い上がってしまっているような感覚で、その極限を覗き見たくて、サッシの扉のカギに手をかけ、それを開きました。
(え・・?)
美由紀はびっくりして振り返ろうとしましたが、僕が激しさを増していくので、「あっあっ あんっ」とあごを上げて声を挙げました。
扉を開くと、夜風がすっと入ってきて身体を刺激しました。僕は合体したまま一歩一歩歩を進めて、美由紀をテラスに出しました。
美由紀が何か言おうとしているので、「大丈夫」と言いながら歩みを進め、美由紀は鉄製の手すりに手をかけました。
二人の視界の先には遠くに黒い山々のラインと、眼下には校庭が見下ろせました。左右を見ると、校舎の全体を貫く長い長いテラスが続いています。
ここで誰かに見られたらどうなっちゃうんだろう?というシチュエーションです。でも、誰からいたとしても、この馬鹿でかい校舎の3階のテラスに直ちに着目する人がいるはずは無く、相変わらず遠くからプールで遊ぶ音が聞こえていることで、益々誰もいないことを確信できました。
僕は突き抜けるような快感の中で、美由紀の裸をまさぐりながら、美由紀の中にちんぽを突き立てました。時にその動きを止めて、背中からべったりと抱きついて、夜風を楽しみました。
美由紀は、声をあげてはまずいと思ったらしく、あの日宴会場でしていたように、自ら手のひらで口をふさぐようにしながら、悩ましい肢体を夜空に晒していました。
いよいよイキそうになったので、「中に入ろう」と言って彼女を導きました。正常位になろうとしましたが、
「ここ(床)じゃ、汚れちゃうかな」
と思ったことを言うと、
だいじょうぶ・・
と美由紀
「保健室に行けばベッドがあるよ」
というと、
え、、、無理ですよ・・・
ここから階段を下って3つの教室分くらい移動するとそこに保健室があります。僕は(マジでそれもありかな。。)と思いましたが、中断をすることがもったいないと思い、美由紀と一緒に床に横たわって美由紀を抱きしめながら美由紀を犯しました。
美由紀の両足が力なく宙を漂い、僕が激しく突くたびに
あっ あっ あんっ ああっ
と声があがり、僕は言葉なくハァハァハァハァとエッチに夢中で美由紀を突いて、やがて二人で絶頂を迎えました。
イッってしまった後も、僕らはしばらくの間裸のまま、教室の中で同じ机に座ったり、そこで抱き合ったりして時間を過ごしました。
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(14)
この夏は美由紀とのエッチな時間を「どこで」「どのくらい」作るかということに腐心した夏になりました。
その最も象徴的なひとコマが夜の教室だったわけですが、僕らには(少なくとも僕には)、『人に見られそうも無い野外』は全てエッチ対象になりうる場所でした。
お互いを指や唇でイかせるということに限って言えば、以前にも書きましたが、それは橋の欄干の下であったり、公園の片隅であったり、市民体育館だったり、時に市民会館の裏だったり学校の校舎の裏手やバックネットの裏でエッチしたわけです。
秋が深まった頃、僕はまんまと大学進学を推薦で決めてしまい、まともな受験生から見たら、かなり余裕の生活を送っていました。
この話はそんなときのお話です。
美由紀が「センパイの合格祝いをしよう!」と言ってくれて、ある日彼女の家に招かれました。その日は日曜の午後で、またしても彼女の家には誰もいないという日でした。
ただ、その日はゲストがいたのです。彼女のエッチのためのアリバイ工作をいつも手助けしていた友達も一緒でした。
どうやら午前中からケーキを作ったりして僕を招いてくれたようです。
その友達はめぐみちゃんといって、もちろん今まで何度か会っているのですが、こうして長い時間を過ごすのは初めてでした。普通なら「えっ? 友達はいいよ・・」と美由紀と二人きりになりたいがために遠慮願うのですが、このめぐみちゃん、非常に可愛いコで、いまどきのイメージで言うとグラビアアイドルの川村ゆきえ(あくまでイメージです)に似ているエッチでかわいいコでした。
なので、「まあ、いいか」と。
何を期待していたわけではありません。ただ、そうゆう日もOkだし、彼女が着を聞かせて早く帰ればそのあと美由紀と少々の時間をふたりっきりで。。。とも思っていました。
お昼頃に来て。といういい付けどおり僕は彼女の家を昼過ぎに訪ねました。こうゆうとき、下級生の女の子の家に単身乗り込むことに、何となく気恥ずかしさを覚えます。
僕は玄関ではなく、彼女の部屋の方へ向かって、美由紀を呼び出しました。
ささやかなパーティーは名実ともにささやかにスタートして、なんとなくぎこちなさや居心地の悪さを感じながら時間が過ぎました。「おめでとうございます!」「ありがとう」なんて。本来僕は改まった席が非常に苦手で、特に自分が祝福されることが上手ではない上に、普段はいなめぐみちゃんがそこにいることが、ぎこちなさに一層拍車をかけました。
座る位置にしても僕に面と向かって美由紀とめぐみちゃんが座っています。(まあ、そうだよな。)とも思うのですが、僕の隣が何となく寂しく、せっかく美由紀が目の前にいるのに、ある程度社交的に振舞わなければいけないこの時間を、なんとなく歯がゆくも感じていました。
二人のお手製というケーキは、市販のそれに味がかなうものではないと思いつつも、「おいしい!」と大げさに悦んで見せたりして。そうゆうことも、その窮屈さを後押ししたかもしれません。
基本、美由紀とめぐみちゃんの会話が中心で、そこに僕が適当につっこみを入れる。。というような会話の展開になりました。それでも慣れてくると居心地は悪くありませんでした。
二人の可愛らしい少女が僕の目の前ではしゃいでいる光景は、幸せの象徴のように思えたからです。それに、なんだかんだいっても、話の中心や、展開の大勢を決するようないわゆる「場の主導権」が僕にあるという状態が、決して悪い気を起こさせなかったのだと思います。
「お酒を飲もうか」と言い出したのは果たして誰だったか。。
あっという間に平らげたチョコレートケーキのお皿にかわって、僕らの目の前には焼酎やらウイスキーのボトルと2~3種類のジュース&氷が並び、どこから出してきたのかポッキーやポテトチップスが置かれました。
最初はゆっくり飲んでいたのがいつのまにか飲み比べみたいになって、それがやがて簡単なトランプのゲームに「負けた人が飲む」という単純なルールが発生し、ほぼ均等に負けの機会が回って、いつのまにか3人ともしたたかに酔ってしまっていました。
最も僕は彼女たちほど酔っていなかった(と思う)のですが、程よい気持になっていて、もはやトランプなんてやれませーん。という感じではありました。
そんな状態になったとき、自然トランプは終了し、僕が美由紀とめぐみちゃんの話を聞きながら適当につっこみを入れて。。という先の展開になりました。
「めぐは最近彼と別れちゃって、落ち込んでたんですよ~」と美由紀。
「いいなぁ。美由紀とゆきせんぱいは。仲良しで」
「なんで? なんで別れちゃったの?」
まあ、よくある会話ですが、このあたりからだんだん怪しくなってきました。会話以上に酔って関節全体がゆるくスローモーションになっていて、動きがいちいち大きくなるので、めぐみちゃんのワンピースのスカートの中から、ブルーのパンティーがちらちらと見え隠れしていました。美由紀はセミロングのフレアをペッタリ床につけていますが、動きがあるたびに太股の奥のほうまでちらちらと見えてきます。
僕はめぐみちゃんの股間に目が行ってしまう事を美由紀に悟られてはいけないと思いつつも、どうしてもそこに目が行ってしまうのです。
美由紀より若干膨らみをおびた太股と、こんもりと低いふくらみをうき立たせている股間が見えると、美由紀の前でありながらズキンと感じ入るものがあります。
「ねぇ、ゆきせんぱいは美由紀のどんなとこが好きなんですかぁ?」
だんだん絡んできているみたいになってくるのですが、目がとろんとして、なお可愛らしく、スローな感じが雰囲気を和ませる感じでした。
「ね、美由紀とゆきせぱいもエッチするんでしょ?」
「何言ってるの? めぐちゃん。」と美由紀。「もう。。センパイほっといてくださいね」と笑いました。
「まあね。」酔っている勢いか、めぐみちゃんのブルーのパンティがそう言わせたのか・
「きゃーっ!! そうなんだぁ。。」
えーっセパイ! と美由紀。
「やっぱ、美由紀ちゃんスタイルいいものね。いいな。うらやましいぃ。私もセンパイみたいな人いないかな」
「センパイはだめですぅー!」
なんだかなぁ。。。と頭の片隅で思いつつも、酔っている僕は(もしめぐみちゃんだったら。。。)とよからぬ妄想が膨らんでしまっています。
「センパイ、美由紀っておっぱいかわいいでしょっ・・ふふ」
「もう! 何言ってるのっ めぐだってスタイルいいし、美由紀よりおっきいじゃない」
「そう?」
そんなやりとりが一つ二つ続くと「ちょっと触らせてみて」といってめぐみちゃんが美由紀のおっぱいを正面からモミモミと。。そして自分のおっぱいを自分でモミモミしました。
僕はもっと酔ったほうがいいな。と思ってグラスを手に取り、一気に残りの水割りをのどの奥に流し込みました。カアッと胸が熱くなる感覚が走りました。そうしているうちに、美由紀がめぐみちゃんのおっぱいをさわり、「ほら、めぐのが大きいでしょ」と言いました。
男の人って、大きいほうがいいんですか? 美由紀がそう聞くので「人によるんじゃない? 俺はおっきくても小さくてもいいよ」と返すと、何を思ったかめぐみちゃんがふざけて「いいなぁ。こやつっ!」と言いながら美由紀にふざけて襲い掛かっていきました。美由紀が倒れこんだ拍子に美由紀のスカートの中が丸見えになり、ピンク色のパンティーがはっきりと見えました。
二人がじゃれあいながら立ち上がると、
「センパイと美由紀って何回くらいエッチしたんですか」
と、めぐみちゃんからいきなりのカウンターが入りました。
「えっ」っとさすがに僕は戸惑いましたが、美由紀もそれ以上に戸惑っていたようです。「なに・・(いってるのー)」と。
でも程よく酔っている僕は「結構たくさんだな。な。美由紀」と銚子に乗って言い放っていました。
センパイっと、お酒で赤くなっている顔を更に紅潮させて美由紀が言いました。
「わぁ。。美由紀って見かけによらず、やっぱもうオトナなんだね。。。ねぇ美由紀、どうゆう感じ? センパイ、男の人ってどうゆうかんじなんですか? 」
「そんなの・・センパイ、どうなんですか?」
ど、どうって。。それは(気持ち)いいよ。というと、明らかなる赤面の激しい反応が。
そう応えながら、僕は誰の何を対象にしているのか、もぞもぞとたまらない気持ちになってきていました。
「ねぇ、ねぇ、美由紀は?」そう言いながら美由紀を振り返るとき、無警戒になっているめぐみちゃんの股間からはっきりとその奥が捕らえられました。(このコはエッチ経験ないなのかな。。? でも、なんだかたまらないなぁ。。)こうやって無邪気に責められながら二人が裸になったとしたら。。。いかんいかん。美由紀がいる前で。。
美由紀は極端に恥ずかしがって回答を回避していましたが、酔っためぐみちゃんが執拗に美由紀に迫ります。パンティーをちらちらと見せながら。。
「俺も聞きたい。 美由紀はどう?」悪ふざけなのか真剣なのか、僕もめぐみちゃんに加勢しました。
「えっ・・・ いい。。。カナ・・」その恥じらいながらの美由紀の姿は、艶があってとても可愛らしく見えました。「めぐはどうなの?」
「わたしは、だって、ないもんっ」 うそーっ!と二人の逆襲。
でも聞くところによると、経験はあるものの最後は痛いという感覚だけで、「感じる」というに至らなかったということでした。
「美由紀とセンパイってさ、なんか画になりそうだよね」
「なにが?」
「(エッチ)してるところが。」
酔った勢いのきわどい会話が続きました。小さい頃、親がそうゆうことをしているんじゃないかという現場に遭遇した話が飛び出し、そこから発展して、この夏僕と美由紀が勉強合宿で除き見てしまった光景についてまで、話が及んでいました。
「口で・・?!!」
次第にめぐみちゃんの反応が好奇心と無邪気さだけでは済まされない様子になっていたように僕には感じられました。お酒は十分に回っているものの、それでも酔いつづけることを目的とするみたいにそれぞれがグラスに手を伸ばしていました。
やがて話が「男の人は自分で(ひとりエッチ)するんですよね」というところをたどり「女の子だって一人エッチするでしょ?」と問いかけると、それには二人とも明快な回答を避けました。
エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校生活」(15)
僕らはきっと、互いに様々な光景を想像し、妄想を膨らませていたはずです。
僕は特に、話しながらめぐみちゃんのブルーのパンティが濡れていることをイメージしていました。
「覗きの現場ってすごいよね。私も美由紀とセンパイの、覗いちゃおうかな。ね? 美由紀っ」
「何言ってるの・・!」と美由紀。
「まじでぇ~ ? でも、それも悪くないね。。。なんて」
と返すと、まんざら冗談では済まされないような感じで、
「ホントですか」
と笑ってめぐみちゃんが応えました。
もう、センパイ!
ちょっとトイレ。と美由紀が席を立って、場が一旦リセットされた感じになりました。
「センパイ、迷惑でした?」とめぐみちゃんが言うので、「そんなことないよ」と僕。
「それより、本当に覗いてみたいとか思うの? 女の子でも」
「う~ん。。。。 ちょっとそうゆう好奇心はありますよ(笑)」
「じゃあ、やってみるか」
「美由紀に怒られちゃいますよ・・きっと(笑)」
「じゃあ、美由紀に内緒で。そのカーテンの奥に隠れてるとか(笑)」
「それいいかも(笑)」
「でも、じっとしていられる?」
「う~ん」
「めぐみちゃんも、自分ですることあるでしょ?
そこでしたくなっちゃったらどうするの?」
「それはまずいですね(笑)」
酔っているからこそか、冗談とも本気とも取れない会話です。
美由紀もそうですがめぐみちゃんも頭のよい子で、いわゆる会話の妙を楽しむ感じだったのかもしれないのですが。二人きりになったときに彼女が体育座りをしたり、座りなおしたりするときに何度もパンティーが見え、グラスにお酒を足すときに、胸元から同色のブラジャーが見えて、「確かに美由紀よりふくよかかも」と思ったりしました。確かに彼女の体全体は、美由紀より一回り肉付きがよい感じです。
僕は「俺もトイレ」と言って立ち、なんとなく「じゃあ、そこ(トイレ)の前で美由紀を襲っちゃおうかな」なんて言いながら扉を開けました。
「センパイ、じゃあ、カーテンに隠れてますから」と言ってめぐみちゃんはまたニコっと笑いました。
トイレに近づくと、ちょうど美由紀が出てくるところでした。そこは以前美由紀が別れ話をしていた電話があるところと反対方面にある廊下の先で、夕暮れ迫る時間帯にいつのまにかなっているためにもう薄暗くなっていました。
「あ、センパイ、トイレですか」
「うん」そう言って通り過ぎるとき、僕は美由紀を手繰り寄せるように抱き寄せ、いきなりキスをしました。長いキスです。
バカなことに、この一連の行動は何の考えも無く、ただただ反射的にそうしてしまった。という感じでした。
キスをしながら彼女のシャツに手を差し入れ、ブラの上から胸をまさぐると、それもそこそこに僕はその手でスカートをたくし上げていました。
そしてまっすぐに美由紀の陰部を指先が目指します。
美由紀の股間は、じとっと湿っていました。
僕はその全部を食い込ませるような感じでぐにゅぐにゅと指を差し入れました。めぐみちゃんのここもこんな感じになっているのかな。。と思いました。
キスを止め、僕はパンティの横から指をねじ込みました。するとさらにダイレクトな「ぐにゅ」という感触が指に伝わりました。
センパイ・・ヤ・・・ アッ・・・
美由紀は一瞬腰を引き気味にして交わそうと試みましたが、かなり濡れてしまっていることを確認している僕は、それが彼女の本心の行動ではないと勝手に感じていました。
「美由紀・・美由紀・・」首筋にキスをしながら体制を前かがみにして、指を彼女のおまんこの穴のほうへ更に入れ込んでいきました。
ダメ・・アッ あんっ
思わず声が美由紀から漏れました。めぐみちゃんは扉に寄り添って耳を澄ましているだろうか。そっと扉を開いて、覗いているだろうか。
そう思いながら、僕はもう一方の手で美由紀の手を僕の股間に導きました。僕は自分でボタンを外し、今度は美由紀のパンティの上のほうから手のひら全体を差し入れて、中指と薬指全体に彼女のおまんこの汁が塗りたくられるような動きをしました。奥へ奥へと差し入れ、アヌスのほうからクリトリスへじっくりと撫でまわすように。
美由紀は自分で僕のチャックを下ろし、パンツの上から激しく僕のチンポをなで始めました。
僕は濡れた指先を彼女の唇に這わせ、それを塗ってあげました。
あ・・・ っ
少し舌を出しながらそれに応えている美由紀。僕はもう一度パンティの中に手を入れて、クリトリスを指先で刺激しました。
アッ・・ァ あんっ あっ アッ・・・
美由紀の声が響いた気がして、(あれ? これってどこまでいくんだろう)とさすがに少し不安に思った矢先、彼女の指先が僕のパンツの中に進入し、ダイレクトにチンポを刺激しました。
その動きがあまりに気持ちよくて、(もういいやっ)という状態になりつつあります。
パンツの中の美由紀の指先はチンポ全体を悩ましいくらい気持ちよく刺激していました。
僕はとめどなく溢れてくる美由紀の愛液と、その刺激にGOサインを出されたような気がして、美由紀のパンティを脱がしにかかりました。
すると美由紀が激しくそこから離脱して、
マッテ・・マッテ・・ダメですよ・・・
センパイ・・
・・・モウ・・・
今はムリです・・・ ね?
だから、、、また。
そう言って僕に軽くキスをしました。
だから、センパイはトイレ行ってください。
ね?
センパイ・・ダイスキ。
そう言ってまた今度は頬にキスをして、彼女は部屋へ戻っていきました。
この彼女の一連の行動が、僕には非常に可憐に見えて、それに感じてしまいました。(かわいいコだなぁ。。)と。
でも、ぎりぎりのところの選択を彼女にさせてしまったことを、僕は少し恥ずかしく思いました。
トイレに入ってもしばらく勃起が収まらず、僕はここで自分でエッチしちゃおうか。。と思いましたが(勃ったままだとおしっこがとてもしずらい)、さすがにそれは留まって、収まるまで待った後、用を済ませました。
部屋に戻った後しばらくして片付けをして、僕とめぐみちゃんは美由紀の家を後にしました。美由紀の家族が間もなく帰ってきてしまうからです。
宵闇の中、僕とめぐみちゃんは「少し酔いを覚まそう」と、河原で佇んでいました。そこは美由紀と僕がエッチなことをしていた橋の下です。
「さっき聞こえた?」とか「覗いた?」とか聞いてみたいと思ったのですが、聞けませんでした。熱く火照った時間を冷まそうとしている時間に逆行するようないさぎの悪さがあるような気がして、それに、秋の涼しげな風が通り抜けていくたびに、自然にそういった時間が冷まされていくようにも感じたからです。
でも、彼女はしきりに「美由紀がうらやましいなぁ」と言っていました。それが何らかのサインだったのか、それはもはやわかりません。
僕は時折となりで肩を並べるような感じになるめぐみちゃんを横目で見ながら、あのブルーのパンティを思い出していました。確かにこの服の下にはそれが着けられていて、もっこりとしたふくらみがあった。それをイメージとして焼き付けようとしていました。
或いは彼女の胸元から見えたブラジャーにこのまま手を伸ばして、その全部を外し、吸い付いてしまおうかとも思いましたが、踏みとどまりました。
ただ、さっきの時間、めぐみちゃんも美由紀と同じように、あそこを濡らしてしまっていたのかな。。。ということは、気になって仕方がありませんでした。
家に帰ると、「もうすぐ夕飯だよ」という母の声を背中に、僕は一直線に部屋へ入りました。
さっき指に塗りたくった美由紀のお汁の匂いを嗅ぎながら、股間をまさぐり始めました。
そして美由紀に脱がされていることを想起しながらズボンとパンツを下ろし、チンポを丸出しにしてシコシコとこすりはじめました。
やがて固く勃起したちんぽが、めぐみちゃんに覗かれていることを想像し、彼女がそれを見ながら自分の股間に自らの指先を這わせて、薄いブルーのパンティがじっとりと湿っている映像を映し出しました。指先がその中心を悩ましくいじっている。。
やがてイキそうになったとき、めぐみちゃんの柔かそうな肢体が僕のチンポに突き刺されて、伸びやかにしなり、「あぁ・・ん ゆきせんぱい・・」と悩ましい声をあげながら、体全体で僕の白い液を受け止めるイメージで、僕は射精しました。
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