エッチ体験談

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エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校最後のクリスマス」1

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相変わらず美由紀とは会うたびに人気のないいたるところでエッチな行為にふけていました。

でも寒くなるにしたがって着ているものが厚くなっていくごとに、なかなか外では難しくなっていきました。

お互いの家にはたいてい家族がいるし、美由紀の部屋が離れだといってもさすがに。。という状況でした。

12月になると寒風を凌げるところを僕は探して歩きました。

街の映画館は、東京に少し遅れて映画が2本立て上映されます。

僕らは12月のある日曜日にその映画館に行きました。

でも、2本目はとてもつまらないためか、お客さんがすごく少なくなっていました。

僕が集中していないことを察した美由紀は

(センパイ。。。出ますか?)

と僕に尋ねました。

僕が集中していなかったのは、映画のつまらなさもありましたが、隣にいる美由紀の短いスカートからすっと伸びた2本の細い脚と周囲の人影の有無を気にしていたからです。

僕は当時映画を映画館の比較的後ろの方で見るのが好きで、その日も中くらいの広さのシアターの後ろから数えて3,4列目くらいに座っていました。

(もうちょっといよう)

僕は美由紀に言いました。

見渡す限り、僕らの列を含めて、斜め後ろに数人がポツポツといるだけで、後ろはガラガラでした(前のほうには人の頭がけっこうたくさん見えましたが)。

僕はあろうことか、日ごろの欲求不満がここで爆発しそうになる予感を感じ始めていました。外気をさえぎる暖かい映画館の中の穏やかなぬくもりが、僕の神経を弛緩させた効果もあったのでしょう。

僕はまず美由紀の手を握り、しばらくしてその手を解いて、さりげなさを装いながら、美由紀のスカートの中に手を滑らせていきました。

美由紀はスクリーンを見たままでしたが、キュンと身体が反応するのがわかりました。

ストッキングの張りがなんだかもどかしいくらい邪魔に感じましたが、指先に力を入れてググッと美由紀の割れ目をなぞると、

(ンッ・・・)

と美由紀が上半身を捩じらせました。

その姿が横目ながらたまらなくて、僕は調子に乗ってさらにぐぃぐぃと割れ目の奥の方へ指を。。

(センパイ・・ン・・ダメダヨ。。。。

・・・こんなところで。。。 ・・ン・・)

しばらくすると、ストッキング伝いにもジットリと美由紀の液がこぼれるのが指先に伝わってきました。

どのくらいその行為を楽しんだでしょうか。僕は(もっと濡らしたい)と夢中で張りのゆるくなってきた美由紀の股間を弄りました。

すると、美由紀の左手が僕の股間へ伸びてきて、ズボンの上から僕のチンポを縁を描くようにまさぐってきました。

僕の半立ちだったチンポは形状記憶合金のようにたちまちのうちにシャキッと勃起してしまいました。

僕は思い切って

(美由紀、、直接触らせて。。)

(・・えっ?   ・・・ムリですよ。。。 アン・・

だってストッキングだもん。。)

(ちょっとだけ脱いで。。)

美由紀はすごく戸惑っていましたが、僕が「お願い」と耳元で3回ささやくと、滑らかで自然な動きを意識しながら、ごくごくわずかに腰を浮かせて、ストッキングを膝上まで下ろしてくれました。

僕はスカートを大胆にめくってパンティーの上から美由紀の割れ目全体をなぞりました。

(あんっ)

美由紀は思わず上げた自分の声に驚いて、そして慌てて隣のシートに置いていた彼女のコートを自分の腰にかけて、隠しました。

僕の指先は美由紀のコートの中で美由紀のパンティーを捕らえていました。匂いが伝わってきそうなくらいぐっしょりと美由紀のパンティーは濡れていて、スクリーンを見つめる彼女の目は、もはやその物語の進行を捉えている感じではありませんでした。

僕はドキドキしながら指で美由紀のおまんこをもてあそんびました。

でも今度は、膝のところで止まっているストッキングが美由紀の脚を引き締めていて、それが邪魔に思えました。

僕は落し物を拾うふりをして(演技としては0点の動きだったとおもいますが)、美由紀のストッキングを足首まで引き下ろしました。

そして座りなおすと、再び美由紀のコートの中へ。コートの中の指先は、今度は完全に自由を得た感じでした。

(アッ・・アッ・・)

そもそも声が出やすい美由紀にとっては、こうやって声を出してはいけないシーンの連続ばかりの僕とのエッチは、悩ましいことだったでしょう(そうじゃない場面もけっこうあるんですけど)。

この日も彼女は必死で声を抑えていました。

でも、僕は美由紀の声がこの映画館で聞こえやしないかとドキドキしっぱなしでした。ドキドキしているのに、指先は一向に止まることを知りません。

上半身で何事もないことを装う僕とはまるで別の生き物みたいに、美由紀のコートの中の指先は、美由紀のクリトリスを、おまんこの穴を刺激しました。

その指先はびしょびしょのパンティーですら邪魔くさくなって、その横から直接美由紀の、絶対にここでは公開できない場所に進入しました。

(ゥ・・・ ンン・・・)

美由紀は不自然に腰を動かしたりしながら、やがて僕にもたれるようになりました。

そして美由紀は開いている左手を使って、僕のチャックを引き下ろしました。

(コラコラ・・ ヤバイヨ・・)

(センパイばっかり、ズルイデスヨ)

美由紀はあっという間にチャックの中に進入してきて、トランクスの上から僕をまさぐりだしました。

(ア・・)

今度は僕の声が思わず漏れてしまいました。

この日はいていたトランクスは窓口がルーズになっていたらしく、勃起した裏スジがはみ出してしまっていました。

僕も慌てて自分の上着を腰にかけました。

すると美由紀は僕のズボンのボタンを外してきました。彼女にとっても僕のボタンは邪魔だったのでしょう。

美由紀は僕のトランクスの足のほうから手を差し入れて、僕のチンポを直接シコシコし始めました。

しばらく、、ずっとしばらく、僕らは映画館の中でお互いにずうっと触りあっていました。

暗い映画館の中で、なにをやってるんだろう。美由紀が夢中になる様子が感じられるたびに、ふと我に返るような覚めた感覚が襲うものの、それでも自分の指先や美由紀の指先から伝わる興奮に抗えませんでした。

そんなに多くの人で埋まっているわけではないにしても、何十人かの人の頭が見えるこのホールの中で、僕らはお互いに、絶対に出すはずのないものをお互いに晒しながら、互いを刺激することを止めませんでした。

最後のほうは、美由紀のパンティも太股まで下げられていました。

まもなくエンドロールが流れて、僕らは慌てていることを悟られないように身支度を整えました。

美由紀はさすがにストッキングをはくことができなかったらしく、映画館を出るときは生足になっていました。

僕らはたまらなく恍惚とした状態のまま駅を目指して歩きました。美由紀を触りまくった僕の左手と、僕を刺激し続けた美由紀の右手をつなぎながら。

電車に乗って僕らが住む町へ。僕は美由紀を家に送っていきました。薄暗くなってきていて、僕はまっすぐに美由紀を彼女の家のすぐ裏にある無人の神社へ導きました。

ここに帰ってくるまでの間、そしてこの後も、美由紀は「寒い」とは言いませんでした。

この神社は前の話にでてきた、あの神社です。

早めに点灯している裸電球は、薄暮をぼんやりと照らしてやけにいやらしくなっている僕らを後押ししているみたいでした。

手を引いて神社の境内をあるくと、落ち葉がカサカサと足元を鳴らしました。冬の空のしたでしたが、僕らにはそれが暖かい絨毯みたいでした。

神社に行くとも言わずに僕らは自転車でここについて、そして殆ど無言で神社の中を歩きましたが、美由紀も同じ気持ちだったと思います。

社の脇につくと僕は美由紀を抱きしめました。

「さむい?」

と聞くと、

「ううん」

コートの前を全部外して、僕はすぐに美由紀のスカートの中に手を突っ込みました。

あっ・・・  あん・・・

パンティーは乾いていましたが、少し刺激するとすぐに湿ってきました。

「美由紀、さっきすごく濡れてた」

・・・ゃ・・・・ センパイあんなところでするんだもん。。

アンっ・・・  あ、、  ハァ~ン

「美由紀、今度は何もはかないで来てよ」

・・・ウ・・  そんな、、、 ムリですよ。。

あん  あん

「ダメ・・  おねがい」

僕はそういうと、美由紀の前に膝まづいて、パンティーを全部下ろしました。そして、脱がせてしまいました。

「ほら・・ ビショビショになっちゃうから、

履かないほうがいいでしょ」

暗闇では見えませんでしたが、パンティーは小さなフリルでかたどられた薄めのパープルのパンティーでした。

今でも記憶の中で、とても可愛いパンティーだったと覚えています。その裏生地のところを見ると、無色で濡れているところが色濃くなっていました。

や、、、  返してっ

美由紀は手際よく僕からパンティを奪い返すと、自分のコートのポケットにそれを入れました。

僕は。(寒くないかな)という思いから、もう一度やり直しの意味もこめて美由紀を抱き寄せました

じゃあ、センパイも何もつけないで来てくださいね。

そういいながら、美由紀が僕のズボンに手をかけ、愛おしそうにボタンを外し、チャックを下ろしました。

美由紀の手が一気に僕のパンツの中に入ってきて、勃起したチンポをつかみました。

その勢いで僕のズボンは全部下に落ちました。

「それはムリだよ。

パンツはかないと痛いもん」

私だってムリです

・・・あんっ  んっ  んっ

僕らは落ち葉の絨毯の上で立ったまま身体を抱き寄せ、そして映画館の続きみたいにお互いを刺激しあいました。

やがて僕は美由紀の後ろから、彼女のコートを捲り上げて、そして後ろから美由紀に挿入しました。

あん  あん

ハァ ハァ

映画館では出せなかった声が、薄暗い畑に囲まれた神社に響きました。

寒空の下でしたが、僕らの下半身は熱を帯びていて、身体は火照っていました。でも、スネのあたりだけは、すぅすぅと寒かったのを覚えています。

立ちバックの美由紀の腰は悩ましいくらいしなやかに曲がって僕を受け入れてくれているはずですが、コートや上着に阻まれてそれが見れないのが残念でした。僕は後ろから美由紀を抱き寄せ、服の中から手をいれて、ブラの間からも手をいれておっぱいを揉みながら、後ろから突きました。

あんっ あんっ  あんっ

美由紀の尾てい骨が亀頭を刺激して、僕はやがていきそうになりました。

「美由紀、、出ちゃう。。」

ウン・・・  私も・・モウダメ・・イイヨ。。。

あっ  あっ  いい、、

センパイ・・

「もうだめ・・・・

美由紀、、  手でして」

あっ

僕は美由紀から離れると、美由紀をこちらに向かせて、

「さっきみたいにして」

と言って美由紀の右手を取りました。

「出るとこみたい?」

・・・ (コクッ)

僕は美由紀の胸をまくりあげ、おっぱいを揉みながら、美由紀にしごいてもらいました。

「あっ 出る」

あっ あん

どっぷりと発射した僕の白い液は、美由紀の右手から絨毯に向かって放出されて、残りがべっとりと美由紀の手にまとわりつきました。

センパイ。修行式の日、午後空いてますか?

クリスマスパーティーやろうかなと思って。

まためぐ(めぐみちゃん)ん家、留守なんだって。

だから、一緒にどうかなって

「いいけど。。。でもさ、めぐみちゃんに悪くない?」

めぐが誘ってきたんですよ?

・・・そうかなぁ。。

「ついでに、めぐみちゃん家を少し貸してくれるといいんだけどなぁ」

・・・フフッ  言ってみます?

「ホント?」

・・・そんなこと頼めるわけないじゃないですか。。

「そだね。 泊まりじゃないんだろ?

まあいいよ」

終業式の日というのは、25日(土)だったのです。この日はそうゆう約束をして別れました。

美由紀の家はすぐそこでしたが、美由紀はパンティーをはかないで帰りました。

そして、25日、予定では、美由紀と二人でめぐみちゃんの家を訪ねることになったのですが。。。

エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校最後のクリスマス」2

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終業式といっても授業はきちんと午前中いっぱいあります。

進学クラスの僕らは学校中でどこよりも遅くその半日が終りました。

前日は僕のバンド関係の都合で会えなかったのでその前の日に、一度家に帰ってから直接めぐみちゃんの家に行くということを口約束していました(ちなみに美由紀へのクリスマス・プレゼントはその日に渡しました)。

家に帰り、着替えて軽く食事をしてから、めぐみちゃんの家に向かいました。

僕は道すがら安物のスパークリング・ワインを2本とこれまた安物の花を買ってめぐみちゃんの家に向かいました。

めぐみちゃんへのプレゼントは美由紀と僕からということで僕よりはるかに早く、到着しているはずの彼女が持っていくことになっていました。

その12月25日の午後は薄い曇り空でした。桃畑を横断するかのような道路の左右には、枝だけになった桃の木々。

これは桃の木だよ。といわれない限り、そうとは気づかないような寂しい木々の連続を自転車で走り抜けていると、まるで乾いた冬のエッセンスが実はその木々から発するかのような錯覚に陥ります。

緑のない多くの木々は、この地の冬の象徴で、春の桃色の絨毯や夏の頃の情熱的な彩がうそのように、その生命力を失っていました。

めぐみちゃんの家に着くと、まもなくめぐみちゃんだけが玄関口に出てきて、その様子から、何か異変めいたものを感じました。

なに? いやなこと?

僕は玄関先で背中から来る寒気と家の中からおだやかに流れてくるめぐみちゃんの暖気の間で少し身構えました。

「ごめんなさい。 美由紀、来れなくなっちゃったみたいなんです」

え? どうゆうこと?

「実は・・」

どうやら、美由紀の親戚に不幸があって、今朝から美由紀は学校を休んで、その親戚の家(愛知)に家族で行ってしまったこと。僕にそれを伝えようとしたけど、朝早く電話ができず、めぐみちゃんに手紙を預けたということ。めぐみちゃんは手紙を僕に学校で渡そうとしたけど、それができなかったこと。

を聞きました。

携帯電話などない時代ですから、通信手段がないわけです。

ただ、後から考えたことですが、めぐみちゃんは本当に僕に学校で手紙を渡せなかったのか。。確かに僕は休み時間にあっちこっち行っていたし、つかまらなかったのしれないのですが。。。しかし。。。

まあ、とにかく美由紀の手紙をそこで読みました。僕はまだ玄関口です。

美由紀の手紙には、その一連の事情と謝意、「だからごめんなさい。また機会をみつけて別の日に。残念」といったことが書いてありました。

「ごめんなさい」

スリッパをはいためぐみちゃんが僕に一言。

そうか。じゃあ、仕方ないね。

と僕は言い、「せっかく買ってきたのになぁ。」 と2本の瓶を胸元に掲げました。

そして、「これ、あげるよ。クリスマス  だからね」と安物の花をめぐみちゃんに渡しました。

「わぁ、 いいんですか?

センパイ、本当にごめんなさい。。

何か悪いですから、ちょっとお茶でも飲んでいきませんか?」

え? いいよいいいよ。 悪いし。

「いえ、気にしないでいいですよ。どうせ私一人ですから」

・・う~ん。一人だからまずいんじゃないのかな。良いと悪いの価値基準がなんだかひっくりかえってる感じがするなぁ。

美由紀の顔が一瞬うかびました。

でも、再び寒空の下、またあの道を通って家路に着くことのむなしさと、その後待っている午後の退屈と、目の前のめぐみちゃんの姿と、この家に二人っきりというシチュエーションが誘う甘い匂いに、次の瞬間には僕の身体は誘われる方向へ自然に動いていました。

「じゃあ、ピアノ教えてもらおうかな。前に約束したでしょ。」

誰のためにもならないような口実じみたことを言いながら、僕は彼女の家に入ったのでした。

例のソファーであたたかいコーヒーを入れてもらっているとき、なんとなく不思議な気持ちがしていました。

キッチンで丁寧に動くめぐみちゃんの姿と、ソファーに座ってそれを待っている僕。

この家に来るのが2度目ということもあってか、落ち着いてめぐみちゃんをみていられる気がして、「結婚したらこんな感じなのかなぁ」などという錯覚も感じたりして。

上はVネックになっているシャツにちょっと厚手のカーデガンを羽織って、下は綿の手触りが柔らかそうなロングのスカートをはいためぐみちゃんが運んできたコーヒーは、今までコーヒーをおいしいと思ったことがなかった僕が「おいしい」と思うほど、暖かくおいしく感じたのが不思議でした。

少しだけ他愛のない話の後、僕は自分で作った口実に忠実であるために、ピアノレッスンをお願いし、あのピアノの椅子に今度はズボンをはいた状態で座り、ピアノを適当に弾きました。

「センパイ 上手じゃないですか」

だめだよ。俺自己流だから。練習の仕方がわからん。

楽譜見て弾けるようになるまでひたすらそれらしくやるだけだからさ。

「それでいいんですよ(笑)」

彼女は屈託なく言います。僕は少し照れくさくなりました。だいたい彼女は殆どの譜面を初見で弾いてしまうし、僕にとっては当時あこがれの「絶対音階」なるものを武器として持っていて、そんな人から素人キーボードを褒められても、お恥ずかしい限りなわけです。

僕はそのとき初めて、「ハノン」という教材が存在することを知り、その指の運びを彼女に習いました。

そして「これ簡単ですよ。聞いたことあると思います」と言いながら、トルコ行進曲や別れの曲を弾いてくれました。

僕は別れの曲の最初のフレーズを教えてほしいと頼み、彼女が僕の隣に。

めぐみちゃんは洗った髪のにおいがしました。その匂いと共に、僕の脳みそが不自然に肥大していく感じがしました。

僕はどうしてもこの匂いに弱い。

隣にいる彼女と時々指と指がふれあい、そのたびにぐっと距離が近づいたような気になり、そちらの距離ばかりが気になって、フレーズを覚えるふりをするのに必死でした。

彼女はあの夜、僕らを覗いていたんだろうか。

そう思うとたまらなく、胸元の隙間からその奥が見えやしないかと、ちらちらと覗き込んだりしました。

「ねえ、せっかくだから、買ってきたスパークリングワイン飲もうか。

もって帰れないし」

次の行動が浮かばなくて、必死で繰り出した言葉でした。

「いいですね。 じゃあ、 軽く」

2つのグラスを前に

「メリークリスマス!」といって乾杯。

「なんか、美由紀に悪いなぁ」ということをめぐみちゃんは何度も言っていました。

軽くといいながら僕らはあっという間に1本を空けました。僕はなるべく彼女に飲ませようとペース配分しました。めぐみちゃんはお酒に酔うと大胆になる。と以前から感じていたからです。

でも今まで気がつかなかったのですが、実は彼女は少しお酒に弱いコのようでした。部屋の暖かさもあってか、そのやわらかそうな頬はすぐにピンクに染まりました。

「センパイ、美由紀ちゃんじゃなくて、私が相手で物足りないですよね」

そうゆうことも言っていました。「そんなことないよ」と返す言葉が、常に何かいい足りない気がしました。

「めぐみちゃんは、彼氏いないの? 一緒にすごすひといないの?

好きな人は?」

「言ったじゃないですか。もう別れちゃったんです」

少し怒った顔。普段にこやかな顔つきの彼女が怒ると、それも可愛らしい。

そんなやり取りをしながら、僕らはいつのまにか

「じゃあ、今日は、お互いに今日だけの恋人になろうか」

みたいな話をして、冗談っぽく合意した雰囲気になっていました。

めぐみちゃんの部屋は? 「2階です」 じゃあ、恋人同士は部屋で話すでしょ。

「部屋行きますか? いいですよっ」

なぜかとんとん拍子でそううゆう展開に。

僕らはもう1本のスパークリング・ワインとおつまみを持ってめぐみちゃんの部屋へ行きました。

彼女の部屋はシンプルで、ところどころに女性らしい小物なんかがありました。変な少女趣味な気配は無く、とても好感が持てました。

相変わらず美由紀のことを彼女は口にしますが、僕は次第に「めぐみちゃんもすごく可愛いよ」などということをつけ添えて答えるようになっていました。

「もう、センパイはいいなぁ」

お酒が入っているといっても、ほんのわずかなものです。僕らはお酒ではなくシチュエーションに酔おうとしていたのかもしれません。

「もし、美由紀じゃなくてめぐみちゃんに告白したらどうだったのかなぁ」

「それは間違いなくOKしてました(笑)」

「ほんとに?」

「ほんとですってば。でもセンパイは美由紀に告白したんじゃ無くて、美由紀がセンパイに告白したんでしょ?

美由紀はすごい。 私はだめだなぁ」

「めぐみちゃんはモテるから大丈夫だよ」

「そんなこと無いですよ」

「恋人の俺が言うんだから、間違いない(笑)」

あきれるくらいだめな男。というか軽薄な男。というか・・・。

自分で書いていて恥ずかしすぎますが、このときの僕はなんとかしてめぐみちゃんのこの服の中へこの手を、この唇を這わせることばかりで頭がいっぱいになりかけていたのです。

僕らはベッドにもたれるような格好で、いつのまには2人並んで彼女の卒業アルバムを見たり、写真をみたりして過ごしました。

その間にすこしばかりエッチな話が混ざるようになりました。たとえば「サオリが別れちゃったんだって。ほら、勉強合宿で俺たちがエッチしてるとこ覗いちゃった」というようなもの。

次第に、僕の脳みそが肥大してきて、

「めぐみちゃんが感じたことがない。と言っていてことや、覗いちゃおうかな。って言ってたことが気になっちゃってさ」

なんて言い出していました。すばらしくストレートで素直な感情表現。

「もう。。。忘れてくださいっ。

・・・・でも、なんか焦っちゃいますよね。 怖くなっちゃう。

すぐ受験とかになっちゃうし」

「この間は楽しかったね」

「え?」

「俺たちが泊まりに来たとき」

「ああ、そうですね!」

そう自分からいいだしながら、ピクンと胸がはじけました。

あの時鼻に押し当てためぐみちゃんのパンティー、美由紀の匂い、隣で眠っていためぐみちゃん、となりで××していただろうめぐみちゃん。。。。

「ねえ、もっとそばに来て」

僕はそういって彼女の肩を抱き寄せました。

「えっ・・・」

「だって、恋人でしょ?」

「でも、、、え、、、っ  でも。。。」

そういいながらめぐみちゃんはうつむくものの、無抵抗でした。

2人はぴったりと寄り添って数分。

僕が次はどうしたものかと逡巡していると。。

「美由紀に悪いなぁ。。」

とめぐみちゃん。 彼女の伸ばした脚は、そのスカートの先から生脚が出ていて、これをまくりあげると、あの夢にまで見ためぐみちゃんのあそこが。。。抱き寄せる肩は、美由紀よりはほんの少しだけ弾力があって、寒い冬の日、やわらかいものに包まれるようなあたたかさが感じられました。

「美由紀に悪いなぁ。。」という一言が発せられたすぐに、僕は肩を抱く手に知らず力を入れていました。

「めぐみちゃん」

そういって彼女を振り向かせると、僕は思い切って彼女の唇を奪っていました。

エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校最後のクリスマス」3

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めぐみちゃんの唇に僕の唇を、重ねては、離したり、何度か繰り返すうちに、それでは済まなくなって、僕は閉じられためぐみちゃんの唇をゆっくりこじ開けるように、舌をにゅるっと入れていきました。

めぐみちゃんの舌は口の中で遠慮がちにしていましたが、清清しい彼女の唾液と僕のそれが混じっていくうちに、彼女の舌も僕に絡み付いてきました。

ウグッ  ンッ  ペチョ・・ペチョ・・

長いキスの後、 唇を離すと、二人の間にほんの少し糸が引きました。

「センパイ・・・」

めぐみちゃんは伏せ目がちに小さく首を横に振りながら、そういいました。

僕はもう一度彼女にかるく口づけて

めぐみちゃん  ・・ 触っても ・・いいかな。。

そういいながら、抱き寄せた右手を少しずつ下へ。。 僕の心臓は激しく鼓動していて、抱き寄せためぐみちゃんにそのままダイレクトに伝わっているのではないかと思えるほどでした。

「(ううん) ・・・だって。。。」

さっきより首を激しく振る彼女。

お願い。。。 今だけ。。。

・・・少しだけだから。。

「少しだけ」というセリフは、きっとこの状況を一歩でも前に進めたい僕の本心でした。

でも、少しだけ進んでしまえば、更にまたもう少し、そしてもっと先に進めたくなってしまうのは必然で、後戻りなどできないことは必然です。だから、卑怯なコトバですよね。

この先の人生で僕は何度か「少しだけ」という言葉を使ったのかもしれませんが、このときが一番ストレートな気持ちだったと思います。

「だめ。。」 ため息ともコトバともつかない彼女のセリフ。

それは黄色い信号が点灯するような響きでした。

でも最初のキスで、いやそもそもこの部屋に上がってきて少々の猥談をしたことで、もはや一般の交通ルールは通用しない状況になりつつあって、今の僕には黄色の信号は『急いで進め』というシグナルになってしまうのです。

僕は手をゆっくり下げていき、めぐみちゃんの胸を服の上からゆっくりと触りました。全体の形を確かめるようにその輪郭をなぞりながら。

ブラの上からも、服の上からも、美由紀より大き目のおっぱいであることが手に伝わってきました。この下に、今までは妄想の中にあっただけのめぐみちゃんのおっぱいが。。そう思うと心臓が破裂しそう。

そして手順を間違えないように。。 まるで爆発物処理班のような緊張。

めぐみちゃんは目を閉じて顔を伏せています。

僕は慎重にカーディガンを肩から下ろしていきました。

「えっ・・・ 」

彼女は戸惑いを隠さないままにも、僕になされるがまま、カーディガンを脱いでくれました。

薄めのシャツ。その上からブラのラインをなぞり。。しばらく肩を抱いて座って。そしてまたキス。。

彼女にキスをしながら、僕はめぐみちゃんの胸をまた揉み始めました。

「ぁ・・ぁぁ・・・ だめデス。。 」

また再び小さく首を振るめぐみちゃん。首を振りながら、僕の手の動きを止めようという意思なのか、胸に当てた僕の手に、めぐみちゃんの手が添えられました。

もう少し。。 めぐみちゃん、もう少し。。

お願いだから。。

このまま。。。

僕は彼女のうすでのシャツの中に手を入れて、今度は直接ブラの上からめぐみちゃんに触れました。

そしてゆっくりとブラの線をなぞって、胸をゆっくり揉んでみました。

「イヤ・・・  だめ・・・」

めぐみちゃん、、、 やわらかくてあったかい

「イヤ・・・ ア・・ ハァ~」

めぐみちゃんの言葉から、少しずつ感じはじめているのかな? と思わせる吐息が混ざり始めました。

僕は胸を揉みながら、今度は耳たぶへ、そして首筋へ舌を這わせて、何度も往復させ始めました。

「アァッ・・・・  フゥ~ ・・」

肩口まで伸びた洗った髪の匂いの中を潜り抜けて、滑らかな首筋を往復すると、めぐみちゃんから声が漏れました。

僕はもう一度向き直り、今度はめぐみちゃんの7分袖のシャツを脱がそうと袖を捲り上げようとしました。

めぐみちゃんの潤んだ目が、僕を見つめていました。

おねがい。。。  ダメ・・?

僕の問いに黙って首を振るめぐみちゃん。この瞬間に殆どの赤信号でも渡ってよいという感じを受けたような気がして、胸がきゅんと弾みました。

「デモ・・・・  ダッテ・・」

ダイジョウブ

めぐみちゃんが戸惑ったのは美由紀のことであることに違いは無いので、「大丈夫」なわけがないのですが、

一方でSEXに対して臆病になっている彼女の気持ちの現われも一部あったのかもしれず、

僕の「大丈夫」は、結果的に、後者の彼女の懸念に応えた意思表示になったのかもしれません。

ただ、率直に言ってこのときの僕が、何に対して大丈夫と言ったのか、ワケガワカリマセン。

冷静に考えることができる状態にはあるはずはなく、ただただめぐみちゃんの素肌との触れ合いを求めていたのです。

ただ、そのコトバが功を奏したのか、あるいは意味は無くても意義はあったのか、彼女は僕に導かれるまま、ゆっくりシャツを脱がされました。

彼女のやわらかそうな上半身の殆どが露になり、薄いクリーム色のブラが目の前に飛び込んできました。

彼女は恥ずかしそうに胸を押さえましたが、胸の谷間にできたラインが、美由紀のものよりも深く刻まれている様子がすぐに確認できて、手の感触を裏切らない大きさを視認しました。

めぐみちゃんの頬は部屋の温かさもあってか、ほんのりピンクに染まっていました。

めぐみちゃん、、 かわいいよ。。  すごく。。

やわらかそうな肉体。。その象徴のように膨らんだ胸。ベッドに腰掛けて座っているその腰は、悩ましいくらいにくびれていて、そのくびれの半分をスカートが隠していました。

僕はスカートに手をかけて、ホックのありかを探し当て、ゆっくりと降ろしました。

めぐみちゃんは胸を押さえたまま、腰をくねらせて僕が脱がすのを手伝ってくれました。僕はできる限りやさしい動きを心がけながら、めぐみちゃんの脚線美をなぞるようにスカートを下ろしました。

ブラと同じデザインのレモン色とクリーム色の更に中間のような色のパンティーが彼女の股間に現われました。

彼女は精一杯に脚を閉じていますが、その奥地にはなつかしいめぐみちゃんのもっこりとしたおまんこのふくらみがあることを思うと、すぐに開くのをもったいない気持ちになったし、恥ずかしそうにしているめぐみちゃんがなんとも可愛らしく思えて、永遠にこの光景をしまいこみたい気持ちになりました。

「ハズカシイです。。 布団に入ってもいいですか・・? 」

いいよ

彼女は最短距離の移動を意識しながら、ベッドの上に這い上がって、布団のなかに潜り込みました。

その姿が通り過ぎるとき、彼女のおしりがこちらを向いて、パンティーの奥におまんこのスジが一瞬僕の視界に入ってきて、あのときには近づけなかったものが今ここにある実感を感じてときめきました。

僕のチンポはとっくに勃起しています。

俺も、入っていい?

ベッドの中のめぐみちゃんが、後ろを向きながら コクッ とうなづきました。

僕は黙って服を脱ぎはじめました。そういえば彼女の部屋に入ってまもなく彼女がかけていた音楽テープはいつのまにか止まっていて、ベルトの外れる音、チャックを開く音、上着を脱ぐ音が静かに部屋に流れています。

トランクス1枚になった僕は、そっとめぐみちゃんの横にもぐりこみました。

エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校最後のクリスマス」4

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パンツ1枚で布団にもぐりこみ、後ろ向きのめぐみちゃんを抱き寄せて、しばらく肌のぬくもりを感じあいました。

やがて後ろから、(ブラの上から)おっぱいをもみながら、「チュッ チュッ」と音を出しながらうなじにキスをして、次第にその手をブラの間から入れていきました。予想以上に弾力があるやさしい感触。

「・・んっ・・・」

抑え気味のめぐみちゃんの声。でもこの体勢(横向きに寝そべった)で彼女が腕を閉じているために、乳首には手が届かないため、僕は手を再び抜いて、ブラのホックを外しにかかりました。

僕らの緊張をあざ笑うかのようにあっけなくホックが外れて、めぐみちゃんの胸元をガードするものがたちまち力なく解ける感覚がありました。

そんな ゆるみ が生じたことで、僕はある種の緊張から開放されて、スイッチが入ったようでした。

こっち向いて

そういうとめぐみちゃんがゆっくりとターンしました。布団の隙間から見える肩紐はすっかりルーズになって、もはや恵みちゃんの手だけでブラが支えられているようでした。

僕はゆっくりブラに手をかけて、それを外そうとしました。

「センパイ・・・   ・・・?」

何か言いたげなめぐみちゃんに

お願い。  何も言わないで。  今は。。。

そんなことを言って、そのブラを取り外しました。

僕はめぐみちゃんを抱きしめ、そしてまたキスをしました。

キスは唇から頬へ、そして耳の下、首筋へ。。

そして手を、めぐみちゃんのおっぱいに。。

たまらない気持ちの僕は、自分の片足を彼女の股間にぐっと入れて、太股で彼女のおまんこのあたりをぐりぐり刺激しました。

「 あっ・・・ 」

僕の手はめぐみちゃんのおっぱいをつかんでいます。柔らかな丘陵は、僕の手で収まらない程度の大きさで、その感触がたまらなくて僕はゆっくりと、そして夢中で揉みまくりました。

そして指先が彼女の乳首を探し当てると、人差し指と中指の間に挟んで揉んだり、指先ではじいたり、親指と人差し指でつまんだりしました。

「あ、、、 ア、、、 ア、、、」

僕の足の動きと指の動きに呼応して、次第にめぐみちゃんの声が桃色のそれに。

目の前で目を閉じて感じているめぐみちゃんの胸を揉みながら、「こんなめぐみちゃんにも、乳首があるんだ・・ そしておまんこも」なんて当たり前のことを思いながら、それ自体に興奮してしまっている僕がいました。

僕はとにかくめぐみちゃんを舐め回していました。首筋から鎖骨、そして肩、腋の下をゆっくり経由しながら舐め回して、、、まるでじれったいくらいに。

でも、彼女を焦らすというより、「感じたことが無いの」という彼女にたいして、慎重に慎重に。という僕の気持ちもがありました。僕が僕自身を焦らしながら、この貴重な時を惜しむように。だから、急がないように。と。

そしてやがて僕の唇は彼女のおっぱいにたどりつきました。

「  あん・・ 」

めぐみちゃんのおっぱいは上向きでもその形がおわんのようにまあるくて、その頂点にある乳首は、薄い薄いピンクともいえないくらいの控えめな色をしていました。 「ポチッ」という形容詞がそのまま当てはまるような可愛らしい乳首。

僕は激しくその乳首に吸い付いて、舌先で嘗め回したり、軽くは歯で噛んだり、吸い込んだりしました。

どちらのおっぱいも、僕の唾液とめぐみちゃんの素肌の匂いが混ざり合って漂っていました。

僕は彼女の股間の足を外して、今度は手のひらや指先で、彼女の下半身に近づいていきます。

腰を経由してお尻のあたりを撫でながら、今度は太股へ、膝の辺りまで指を滑らせて、今度は太股の内側を撫で、ゆっくりと股間へ近づきます。そして股間のすれすれでまた太股の裏を撫でて、何度か往復させました。

僕が僕自身をもったいぶらせていることで、彼女を焦らしているみたいになって、指先が股間をかすめる回数が重なるうちに、彼女の腰が微妙に動いて、まるで「早く触って」と言っているかのように僕に伝わるものがありました。

「・・あっ  」

何度目かの時に僕の指が、さっきまでの軌道を外れて彼女の股間へ直接侵入したとき、彼女は声をあげ、そして身体全体がピクッっと痙攣しました。

彼女のおまんこは、美由紀のそれよりやはりもっこりしていて、やわらかい皮膚に覆われている感触がありました。おまんこのあたりに手を添えると、パンティーはしっとりとしていました。

次に僕は、ぐっっと指先に力を入れて、その割れ目の中に届くように刺激しました。クリトリスがある辺りや、おまんこの入り口までを指で刺激していると、やがてびっしょりとパンティーが濡れまてきました。

(めぐみちゃんが、、濡れてる)

そう思うといちいち興奮します。

僕はその、めぐみちゃんの最後の秘密への旅をスタートしました。指先が作った道順をなぞるように、ゆっくりと今度は舌の先を、唇を下へ下へ滑らせていきます。

おっぱいのアンダー~みぞおち、ウエストのサイドからおへそへ・・そして。。

「あっ  イヤ・・・  マッテクダサイ・・」

何かを察したらしいめぐみちゃんの声。

お願い。 このまま。 じっとしていて。

「イヤ・・・ 恥ずかしいです」

そう言われても再びおなかの辺りに唇を当てた僕に、めぐみちゃんがふとんを上からかけてきました。

僕はかまわず、今度は場所を飛ばして、太股のほうへ。太股の裏の薄い皮膚を、膝の方からゆっくり舐めて、股間のほうへ上がっていきます。

僕の動きに合わせて布団もはげてしまうので、もはや布団は何の役にも立っていませんでした。言ってみれば出産時の体勢みたいに、めぐみちゃんの方から僕が何をしているのか見えない程度に、二人の間に布団がかかっているという感じです。

這い上がってきた僕は、足の付け根のギリギリのところまで舐め上げて、改めてめぐみちゃんのパンティーを見ました。薄い薄いクリーム色のパンティー。腹部のあたりにたわみができていて、それがなんとも艶かしくて。

僕は再びおまんこのところを触ってみました。

(濡れてる)

それは美由紀と同じく、もうびしょびしょに近いといった感じでした。僕は彼女のパンティに思い切り鼻先を近づけてみました。そしてそのたわみに、頬ずりしました。

なんともいえないやわらかな匂い。なんともいえないやわらかい感触。

僕はゆっくりパンティーに手をかけ、できるだけ顔を近づけたまま、ゆっくり薄いクリームを脱がしました。

「・・イヤ・・・」

めぐみちゃんの恥らう声。

おまんこのところが粘着して一番最後に肌からパンティーが離れ、僕は彼女を全て脱がしていました。

薄い薄いめぐみちゃんの陰毛。

(めぐみちゃんにも、、陰毛が。。 そしてこの奥に、めぐみちゃんのおまんこが)

意識して「めぐみちゃんのおまんこ」なんて思うだけで、どうにかなりそうで、勃起したチンポをさっきからほったらかしにしているのがどうにもならないくらいもどかしく感じていました。

それでも僕は、まず股間のYの字のVの部分を左右ゆっくり舐めて、その薄い陰毛に鼻を押し当てました。

甘美な匂い。めぐみちゃんの股間から沸き立つ匂いは、乾物の刺激臭のそれに似て、めぐみちゃんの清潔感に肩透かしを食らわすような「秘密」そのものの隠微と、それでもやはり清楚なめぐみちゃんのイメージを裏切らない甘さを漂わせていました。

そして僕は、恥らって脚を閉じているめぐみちゃんの力をやわらかく解放しながら、ゆっくり股を開かせていきました。

後年、友人が

「初めてSEXした女の子から『初めてでいきなりあそこを舐める人(男)って信用できない人だよって言われたことがある』って言われちゃったよ。おれ、しちゃったからさ。参ったよ。

お前はどう?」

と苦笑しながら話していたのですが、

その真偽はともかく、彼の話を聞いたときに僕が何を置いても思い出したのが、このめぐみちゃんとのシーンです。

結果的に僕はめぐみちゃんにとって何ら信用が置けないことをしたのですから、それは当たっているのかもしれないですけど。。

さて、このときの僕はそんな予備知識を持つまでも無く、ただただ夢中でめぐみちゃんを求め、清楚なめぐみちゃんのいやらしい声をもっと聞きたくて、その姿に興奮したくて、この中に自分のモノを入れたくて、そしてこの匂いをもっと嗅ぎたくて、この匂いの元を舐めたくて舐めたくて、だから、彼女の股間に顔をうずめていきました。

めぐみちゃんのおまんこは、やわらかい皮膚ですっかり覆われていて、なにもしなければ完璧な一本のスジでした。幼い頃のみっちゃんのおまんこを髣髴とさせるような。もっこりしたパンティーのふくらみのは、こうなっていたんだ。。

そしてそのやわらかく覆われた皮膚を開くと、乳首の色をもう少し濃くした程度の薄いピンクが広がります。ビラビラは控えめに開いて、はかないほどきれい。それがおまんこのおつゆで光っています。

僕は舌先でそれを押し広げるように全体を上から下まで舐め上げて、舌の先でクリトリスを探して、あたり中をペロペロペロペロと舐めまわしました。

「あん、、 やだ、、 はっ  アン・・  あーっ

・・・!  ああん・・・  やっ  ・・  あっ  」

僕は舐めながら、僕とめぐみちゃんをさえぎっていた布団を剥いでしまいました。

裸で自分の指を噛みながらもだえるめぐみちゃんの股の間に顔をうずめた、トランクス1枚の僕が、部屋の中で二人。

ジュルジュル ペロペロ ・・

「あっ  んんっ・・  ぁ~ん  あっ・・い・・

ああ・・ ヤ・・・」

(もっと、もっと気持ちよくなってめぐみちゃん。。)

そう思いながら、甘美な匂いの中で、めぐみちゃんおまんこを夢中で舐め舐めし続けました。

エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校最後のクリスマス」5

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めぐみちゃんのあそこの薄い薄いピンク色から流れてくる汁で唇をジットリ湿らせた僕は、今度はそのまますり上がって行って彼女の唇にキスをしました。

彼女の匂いが彼女自身の鼻をついたはずで、ふと顔を離すと、めぐみちゃんはたまらない表情になっていました。

恥じらいと混乱と罪とで、性欲を覆い隠していた皮がむけたような表情。

僕はベッドの脇に落ちたズボンをまさぐって、ポケットから財布を取り出し、コンドームをつけようとしました。

ところが、緊張の延長にあったのか、暖かいはずの部屋で僕の指先は器用さを失って、必要以上に装着に時間がかかっているような感覚に襲われて僕は焦りました。

少しでも間を空けてしまうと、彼女のテンションを逃がしてしまうような感覚だったのでしょうか。それとも、あまりに前戯に時間をかけすぎたからでしょうか。あるいは僕の罪の意識

か。。。

あろうことか、僕のちんちんは力を失って、半立ち状態になってしまっていました。

僕は焦って、彼女に気がつかれないように軽くしごいてみましたが、あまり効果的ではありませんでした。

僕は精一杯に冷静を装いながら、彼女に改めて添い寝して、おっぱいをゆっくりと揉み揉みしました。そして、彼女に異変を悟られてしまう前に

「なんだか、俺が緊張しちゃったみたい」

と、言い訳ともなんともつかないセリフを。。

潤んだ目で僕を見るめぐみちゃん。

僕はたまらずに、彼女の手をとって

さわって。。。

と言いました。

彼女に僕の感情がどのくらい伝わったのかわかりませんでしたが、彼女はなにも言わずに、ぼくの半立ちのおちんちんを、その裏スジを、僕の導きでやさしく撫でてくれました。

撫でられながら僕はまた彼女のクリトリスを刺激し始めます。

「ァ、、ァ、、、」

彼女の手は、僕の導きが無くても自発的に動き始めて、そして撫でていた手がだんだん手のひら全体で包み込むようにモノをつかみ始めました。

その上下への動きはまるで魔法のようで、全身をぞくっとするような快感がはしって、僕のちんちんは瞬く間にその力を取り戻しました。

僕は彼女になでてもらいながらそっとコンドームを近づけ、そして装着しました。

そして、

彼女の上に覆いかぶさり、

その柔らかな、さっき僕が嘗め回したやわらかいふたつの太股の裏側に、僕は位置しました。

僕は自分のチンポを持ちながら、そっとそれを近づけ、ゆっくりとクリトリスのあたりをコシコシと刺激しました。

何か言いたげなめぐみちゃんの、潤んだ目

いい?

コクッとうなづく彼女

「秘密に。。。」

おす一言彼女が言いかけて。。

二人だけの秘密・・・

そういいながら、ゆっくりとゆっくりと、彼女の最後の秘密へ、僕のおちんちんは入っていきました。

「んっ・・・  」

少し顔をしかめる彼女。

痛い・・?

僕を見つめながら首を振る彼女

「痛いだけで感じたことが無いの」と言っていた彼女に僕は、余裕を見せるようなつもりで「痛い・・?」と聞いたのですが、最初の挿入であまりの感動と刺激で、僕のほうが発射しそうになってしまい、身動きが取れないのでした。

彼女が緊張していたのか、彼女のおまんこがそうなのか、彼女のやわらかいおまんこ全体に僕のちんぽがすっかりと包み込まれるような感じで、入り口できゅっと締め付けられて、まるで彼女に僕の全体がつつみこまれるような感覚でした。

僕は間を置いた後、更に置くに ぐにゅ~ っと挿入して、ちんちんの付け根まで差し込みました。

「 アァァ~ 」と長い吐息があって、

僕の挿入を受け入れるために開いためぐみちゃんの脚があまりになやましく見えました。

(めぐみちゃんが、こんな格好をしている。。)

大丈夫?

「(うん)」

ずっとこのまま(入れたまま動かないで)でずっといようか

「(にこっ と笑って うん)」

なんて可愛いコなんだろう。そう思って僕は彼女を抱きしめました。するとめぐみちゃんも、ぼくに ぎゅっ と抱きついてきました。

その体勢のまま、僕は腰を カクッカクッ と二度くらいゆっくりと動かしてみました。

「んっ  んっ   あ、、」

ごめん、、動かしちゃった

「・・ うん ・・」

大丈夫・・?

「(うん)」

動かすよ・・

「(うん・・) ・・・あっ   あっ  あっ  」

僕は、まるで下半身で粘土をこねるようなゆったりと大きな動きで、彼女の中身をゆっくりと突きました。

しばらく、しばらく慎重に。。

・・どう・・?  痛くない?

「 ・・ ぜ  あっ ん

ぜん・・ぜん・・・  だイジョブ・・です  あんっ」

・・ほら、、 入ってるの 確かめてごらん

そういって彼女の指を挿入口へ。。彼女の手は最初遠慮がちにしていましたが、僕がさらにその手を近づけて、僕のちんぽが彼女のおまんこに入っているところに触れさせると、彼女のほほのピンクが更に色を濃くしたように見えました。

触れてみると僕のちんぽの周りは、彼女のびしょびしょを受けて濡れまくっているのがわかりました。

いつのまにかお互いの性器はにゅるにゅるになっていたようです。

そして動かしている僕のちんぽには、めぐみちゃんの指先も触れて、高波のように感動と快感がダブルで押し寄せました。

「あっ ・・・ なんか   おかしくなっちゃいそう・・・  あ~ん・・」

(「うわーっ!!!!」)って叫びたい気持ち。その情動を僕はできるだけ静かに下半身に伝えて、僕は腰の動きを少しずつ激しくしていきます。

「あ、、あんっ  あんっ  はぁん  あん」

それに従い、どんどんめぐみちゃんの声も大きくなって、彼女はその声を消そうと思ったのか、自分の指を噛んだり、僕の腕を噛んだりしてきました。

やさしく尖った歯が僕に突き刺さることで、僕の動きが更に加速していきました。

(ああ~ん もったいないけど、もう我慢できない!!)

ずうっと正常位で、恐らく最初の挿入から10分くらいだったかもしれません。

僕は気持ちよくて気持ちよくて、めぐみちゃんの耐えながらあえぐ姿が可愛らしくて可愛らしくて。

めぐみちゃん、、、もう、、出ちゃいそう。。。

「ワタシ・・・ もう ・・ダメ  おかしくなっちゃう・・

ああん  ああっ!」

ハァハァ いい?  いっちゃうヨ・・・

「(うん、うん) ああんっ ああっ はぁん」

あっ

僕は逝ってしまった後も、何度も何度もめぐみちゃんの中で腰を振り続けました。僕のちんぽはあれよあれよという間に力を失っていきましたが、それでも。。。

・・どうだった?  痛くなかった?

「(うん)センパイがやさしくしてくれたから。。。」

・・・気持ち  良かった?

「(うん)」

・・・言って

「気持ちよかったです。。

・・・ほんとに、どうにかなっちゃいそうでした」

緊張と体力的な疲労の連続と、それから開放された喜びで、僕らは裸で抱き合ったまま、しばらくそのまま眠ってしまいました。

目が覚めるとあたりはすっかり暗くなっていました。僕が目覚めるとほぼ同時にめぐみちゃんも起きて、薄い暗がりの中で彼女のくりっとした目が僕を見ていたのが印象的でした。

僕は改めて彼女にキスをしました。

めぐみちゃん、何か飲むものある?

「のど渇きましたね。何か持ってきましょうか」

そう言ってベッドから出ようとしためぐみちゃんに

チョット待って。ひとつ聞いていい?

「なんですか?」

前に来た日の夜さ、めぐみちゃん、、起きてた?

僕は何を思ったか、心のタガがすっかり解けて永遠の謎と思われた領域に踏み出していました。疑問を疑問のまま終わらせられない子供っぽい無邪気さと好奇心が、裸で抱き合っているシチュエーションに溶け合って。

エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー高校最後のクリスマス」6

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「夜って・・・?」

3人で寝たでしょう? あのときめぐみちゃん、先に寝て

しまったよね?

「・・・・・ 寝た。。。。のかなぁ。。」

ふ~ん

僕は彼女のおっぱいや乳首を触りながらもう一度耳元のところで聞きました。

ほんとうに?

「なんでですか?  アッ・・・ ハァ~ン・・・

・・センパイ・・ 起きてたんですか? 」

うん。 なかなか寝付けなかったから。

めぐみちゃんは、寝ちゃってた?

黙って頷くめぐみちゃんを見ながら今度は手を下半身へ。。

ホントにほんと?

「アンッ ・・  モウゥ・・・

ホントです・・・・   あん

センパイ・・・  飲み物は・・? 」

ああ、飲みたい。

じゃあ、持ってきますね。と言いながらめぐみちゃんはベッドを出ようとします。が、パンティーを探しているようで、上半身を起こして、布団で前を隠しながら、手探りで布団の中を探っていました。

でも、僕がベッドの隙間に入れてしまったために見つかりません。僕は特に意図も無くベッドの隙間に入れたんですが。。。。

めぐみちゃん、階下(した)に行くの?

「はい。。  そうなんですけど、、下着が。。」

ねえ、何も着ないで行って。

「えぇっ?  恥ずかしいですよ・・・

それに寒いし。。。」

した、暖房ついてないっけ?

「あっ。。。 あれ? 消し忘れたかも。。。」

じゃあ、おねがい。。

今日はこのままでいて。

僕は美由紀ともしたことがない裸の生活をここで実現してしまうのです。

それもこれも、きっと、さっきめぐみちゃんがキッチンでコーヒーを淹れてくれた姿のなまめかしさが、そうさせたのかもしれません。

その姿が裸のめぐみちゃんとオーバーラップして、そしてあの夜、美由紀を同じリビングで脱がせてしまったこととオーバーラップして。。。

でも何より、服を着てしまうことで、シンデレラタイムの訪れを認めてしまう気がしのだと思います。

恋人とのSEXは、服を着るという行為に不自然さを感じさせませんが、めぐみちゃんとの一連の行為は、あまりにはかない出来事に僕には思えました。だから少しでもこの夢の時間を夢のままにしたかったのだとも思います。

僕らは生まれたままの姿でベッドを出て、タオルケットを被りました。

彼女の部屋のノブを空け、寒風が吹き抜ける廊下と階段を手をつないで歩きました。僕が手を引き、後からついてくる彼女が、まるでお化け屋敷を慎重に歩くみたいに腰を引いてついてくるのが、印象的でした。

立った状態で見るめぐみちゃんの裸。おっぱいが張っていて、乳首がつんとしていました。全体的に美由紀よりふくよかで、そのぶん腰の括れが大胆な曲線を描いていて(撫でたら気持ちよさそうだなぁ)と思いました。

「よかった。。    あったかい」

暖かい部屋に入り、僕らはタオルケットに包まれたまま冷蔵庫のほうへ行き、僕は彼女がいれてくれたオレンジジュースを飲みました。

彼女もつづいて同じグラスで。

僕らはもう一度グラスにオレンジジュースを入れて、二人でタオルケットを羽織ったまま、ソファーへ向かい、隣り合ってすわりました。

僕はふざけてタオルケットに潜り込んで彼女のおっぱいを弄ったり舐めたり、そしてぎゅうっと彼女を抱きしめました。

「センパイ・・・  ワタシ・・・  聞いちゃった・・・」

何を?

「ホントは、、、夜、、、  」

・・・(あ、) ・・・やっぱり?

・・・・ごめん。。

そうは言いながら、おっぱいを触っていた手で髪を撫で、そして再び下半身へその手を滑らせていく僕。

「ウウン・・・なんか。。。そうなっちゃうかなぁ。って思ってた。。」

・・・・聞いてただけ?

黙って何度か曖昧に首を縦に振るめぐみちゃん。

ひど~い って思わなかった?

「(フッと微笑んで)少し。」

そう言われて僕の手はストップしました。

「でも、(二人を家に)呼んだの私ですから。。

美由紀ちゃん、センパイとお泊りなんて初めてって言っていたし。センパイ・・悪くないですヨ」

でも。。。。、、、驚いた?

「うん。ちょっとショックでもあったかな。。」

ショックって?

「だって。。。 センパイと美由紀ですよ! 」

でも、いつかめぐみちゃん、覗いちゃおうって言ってた

じゃん。

「・・センパイ、  私が起きてるの知ってたんですか?」

・・・いや、、わからなかったけど、、、

でも、もしかしたら起きてるかなって。

「やだセンパイ。 なのに、美由紀と、、、、、しちゃったの?」

悪かったと思う。。。けど。。。

なんていうか、、、めぐみちゃんに、、、見られても

いいやっていう気がした。

「そんな、、、  でも、、私・・」

そう言うと、めぐみちゃんの瞳から涙が溢れてきて、僕は戸惑いました。

めぐみちゃんを混乱の境地に立たせていることに改めて気づきました。でも彼女は気丈に振舞おうとしてくれたようです。

センパイはずるいな。どうしてこんなことになっちゃったんだろう。

そう言うめぐみちゃんに、

今日、ここに来たときから、もしかしたらもっと前から、めぐみちゃんにこうしたいと思っていた。というようなことを僕は言い(かなり正直すぎですが)、

めぐみちゃんも、センパイはずっとあこがれの人だった。だから今日は本当に幸せ。でもセンパイを好きにならないようにがんばります。美由紀のことは親友だから。

とそんな感じのことを僕に言いました。

そのときの僕は幼すぎて、彼女の「センパイのことは好きにならない・・」発言に救われたような気がしていました。

後に考えると、彼女の方が1枚も2枚も僕より大人だったのかもしれません。

ひとしきりの会話も、お互いはずうっと裸のままです。部屋の電気ついていなくて、ところどころの電気器具の明かりがその部分だけを心細く照らしています。部屋の時計は夜の7時過ぎを指しているはずです。

レースカーテン越しに見える外の状態は、文字通り真っ暗です。

ひとしきりの会話の終了は、「もう少し、こうしていたい」という子供っぽい僕の要求に、(うん)と、まるで僕を優しくつつみこむようなめぐみちゃんの頷きでした。

「だって、着るものが上だし(笑)」

いつも思うのですが、不完全な僕はこうやってしばしば女性の一言に救われるのです。

そうゆうめぐみちゃんがとっても可愛いと思いました。僕の頭の中は、美由紀に申し訳ないと思いつつ、美由紀はすっかり消えようとしていました。

本当に恋人にすべきはめぐみちゃんのような人だったのかな。。。贅沢にも僕は、そんなことを思ったりしたかもしれません。

後にその考えや、さおりの存在に苦悶する前兆だったのかもしれませんが。

救われた僕は、そしてつい調子に乗っていくわけです。

僕は裸のめぐみちゃんを改めて抱きしめ、唇にキスしました。

ねえ、さっきどうだった?

「え?」

(気持ち)よかった?

「(うん)」

そう言いながら、明らかに調子に乗っていこうとする、第2ラウンドのカウントを鳴らす僕の言葉が続きます。

僕は右手を3度下半身に滑らせて、彼女の薄い陰毛を突き抜けて、おまんこのあたりを触りました。

ねえ、この前覗いてたとき、、どうだった?

「ぁっ・・・・そんな。。 どうって。。。」

めぐみちゃんの優しい吐息。。

僕は更に指先を動かして、クリトリスを攻めました。

・・・感じた?

「あっ・・・  う~ん  あん  そんな・・」

自分で、、、ここ、、 触ったり?

(ううん ううん ううん!)という感じでかぶりを振るめぐみちゃん。僕は指の動きを早めたり、奥深くへ潜り込ませたり。。

ホントに?

「あ、、、  (うん)  あん。。 」

ホントは?

「いゃ・・ あん、、 あ、、ホ ント・・」

ホントは、こうやって少し触ったりしたでしょ・・

僕はめぐみちゃんのやわらかい肉ヒダを中指と人差し指で開いて、クリトリスを外気に晒し、また指でいじくりました。

「ああアアッ  いや・・・  あん  あん」

めぐみちゃん  教えて

「クうう・・ん   うん  スコシ・・・   あっ 」

「スコシ・・」 恥じらいながら暗闇で吐息混じりに漏らしたそのめぐみちゃんのやわらかい声が、今でも忘れられません。

僕はその暗闇の中、タオルケットを剥ぎ取って、まるであの夜美由紀と重なり合ったルートをたどるように、バックからめぐみちゃんを突いて、その向こうに暗闇の夜空を見ました。

ピアノの横で二人は横たわって重なり合い、たちまちのうちに白い液をめぐみちゃんの腹部に発射していました。

僕らはそれでもまだ裸でいて、夜遅くに帰るまでの間、めぐみちゃんは互いの体液でぐしゃぐしゃになった僕のちんぽを初めて舐めてくれました。

彼女に咥えてもらって、僕も同じようにめぐみちゃんのおまんこを舐めて、まるでその身体が離れるのを惜しむように、床に横たわって互いに舐めあいっこをしました。

結局夜遅くになって僕は帰らないことを選択し、彼女はありあわせの食材でやきそばを作ってくれました。

そのとき彼女はキッチンでパンティーにシャツだけ。

別々にシャワーを浴びて、夜遅くまで話し込んで、いつのまにか彼女の狭いベッドで僕らは眠りました。

翌朝僕は、朝勃ちの勢いそのままに彼女に再び襲い掛かって、SEXをしました。

翌日の昼に帰るまで、僕らは殆ど裸のまま、お互いの身体をその別れを惜しむようにひたすらに舐めあい、キスしあいました。最後のほうでは彼女は僕のちんぽを自分で触ってきてくれて、そして僕がそっとサインを出すと自分から舐めてくれました。

長い時間の共有で明らかな変化が見えたことに僕は密かに感動していました。

「もうだめ。。。」ぐしょぐしょでぐしゃぐしゃになった二人の自然な言葉があったとき、2日で4回(以上)してしまっていました。。。

そして翌日からは、何事も無い日が続きました。

何も起こらない事を願いながら、どこかでビクビクしていて、それでもこのままでは済まされないような、済ましたくないような切迫した気持ちをもちつつ日々を過ごしました。

卒業を目前として、最後の年が明けていきました。

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