エッチ体験談

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エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー乱交騒ぎ」1

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これは直接美由紀とは関係ないお話です。

卒業までに2度、彼女に関係ない出来事がありました。

学園祭の日。

公認のカップルが校内をカップルで歩く光景をあちこちで目にすることができ、恋人のいない人たちはそれをうらやましそうに眺めながら、秋の風が枯渇感に刺激を与えます。

しかし僕は当日非常に忙しく、ステージを借りてバンド演奏をしたり、クラスの出し物の重役を担っていたりで、奔走していました。

2つ下の美由紀と校内を歩くことは少し恥ずかしくもあったので、その忙しさはある意味都合がよかったのですが。

ただ、後夜祭の後は一緒に帰ろうと、約束していました。

バンド仲間やその周辺のメンバーから、打ち上げやるから来いよ! と誘われていて、最後の学際だし、そちらに気が行っていたのですが、当日は美由紀と暗闇の中で待ち合わせ、家まで送り届けました。

打ち上げに行くことは美由紀も了承済みでしたので、しばらく二人で話をしたあと、そこを後にしました。

彼女が少し残念そうにしていたので、僕は彼女の胸をもみながら、長い長いキスをして、彼女と別れ、会場へ急ぎました。

そこは友人の女の子が所有するテニスコートのクラブハウスで、到着するとすでに大変な騒ぎになっていました。

男女半々入り乱れて17~8人というところでしょうか。打ち上げ=飲み という方程式のもと、僕が到着する頃にはみんなかなり酔っ払っていました。

当時の僕らにとっては、「飲む」ということは、「いかに酔っ払って気持ちよくなるか」であり、酒の味なんてものはどうでもよいのでした。

到着すると「さあ飲め」「やれ飲め」の攻撃で、やがて「おお、ゆきぃ! 美由紀ちゃんとエッチしてきたのか~?」「ロリコンゆきぃー!」などとからかわれ、酒の肴にされました。

見ると、いつもながらの仲のよい(バンド関係の)メンバーが中心でしたが、意外なことにそこにルミとサオリもいました。

彼女たちとは個人的によく話す仲でしたが、このような会に彼女たちがいることが意外でした。いわゆる交友関係は直接的に一致していないので、団体としての絡みは無かったし、まして彼女たちがあからさまにお酒を飲んだり、夜遅くまで出歩くということは、聞いたことが無かったからです。

後で本人に聞いたところだと、僕等のグループが楽しそうだから、ほかの誘いを断ってここに来たこと、学園祭の後だし、たまにはいいでしょ。ということで親の許可をもらっていることを聞きました。

僕はかなり嬉しくなりました。

僕等の仲間はわりと目立つほうでしたし、男も女もごく一部を除けば恐らくみんな標準以上のルックスを持っていましたが、そのなかにあっても、サオリとルミは群を抜いているのです。

彼女たちを誘ってきたヤツが、『俺の手柄だ』といわんばかりに、怪しい呂律でここまでの過程を誇らしげにまくし立てていました。

サオリはあの、勉強合宿のときに覗き見ていたサオリです。そして彼女の友達のルミは、恐らく学年でNo1といってもいいくらいの可愛さで、彼女のことを低く評価する人間は一人もいませんでした。

原宿や渋谷を歩けばスカウトされてもおかしくない。という感じで、友人ともよくそんな話をしたものです。

2人ともかなりのレベルですが、そのくせ全く奢ったところが無くて、まじめでやさしいコというイメージでした。

会はとにかく乱れきっています。というか、統制という言葉と全く対極にある感じ。

僕はみんなのレベルに早く到達しないと。と思いながら酒を飲んでいました。

何を話しているのか、何を聞いているのかよくわからないような状態になった頃のことです。

「あっ」

という声がして、その方向を見ると、ルミとS子の制服の上着に、びっしょりと液体(恐らく酒)がかかっていました。

「あー ごめん~」

とあやしい足元で誤るE男に、S子が「こらっ、 ごめんじゃないでしょ!」と言って、悪ふざけが高じた勢いでそのE男に自分のグラスの酒を浴びせました。

その頃は(少なくとも部屋の中にいたのは)11~12人くらいだったでしょうか。

互いにびしょびしょになってしまって、E男が「うわっ まじかよ~」と言いながらワイシャツを脱ぎました。

その光景をすぐ近くで見ていたノリのよいK美(この子もとても可愛くて人気がありました)が「ルミもS子も脱いじゃえ脱いじゃえ」と言いながら、じゃれるように二人に襲い掛かっていったのです。

エッチな体験「ほしのあき似の後輩の話ー乱交騒ぎ」2

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いたいけな少女たちがもみ合う姿に周りからはやんやの歓声。そのうち「じゃあK美が脱いでよ~」というルミの声がして、調子に乗った男が「じゃあK美からだ~」とじゃれながら襲い掛かって、その男に羽交い絞めにされたK美のブラウスのボタンが全て、ルミとS子によって外されてしまいました。

K美の全開になったフロントからは薄い黄色のブラがこぼれて、少し小さめの胸のふくらみが確認できました。

僕はその光景を笑いながら見ていました。となりにはサオリがいました。

K美が反撃を開始すると、別の女の子がルミを羽交い絞めにして、K美によって今度はルミが脱がされてしまいました。「ちょっとルミっ」とサオリがきつめに言いましたが、顔は笑っていました。

酔った勢いってすごい。

今にして思うと異様な光景ですが、その時は酔いに任せて乱れた空間が、それほど異様には感じませんでした。ただ、ルミの白いブラが、控えめな胸の膨らみを包んでいる光景は、僕を興奮させました。

「じゃあ、みんな脱いじゃえー」と裸になった男がけしかけると、そこいらじゅうが脱がしあいの状態に。

僕の隣のサオリが羽交い絞めにされ、「ゆき、はやく!」と友人が。

「ゆきっ やめてっ おこるぞ」とサオリがもがきましたが、

僕は「まあまあ。そのもまそのまま」とか何とか言いながら、サオリのボタンを全て外しました。

サオリのブラも真っ白な色をしていました。

ボタンを外しながら、勉強合宿の夜のサオリの声と姿がフラッシュバックしました。ルミよりは大きく、形の整った胸のふくらみが見えたとき、ここにふざけて顔をうずめてしまおうかな。という衝動が走りました。

「じゃあゆきはわたしが!」とサオリが僕に襲い掛かってきて、誰かに羽交い絞めにされた僕はサオリに脱がされました。

サオリの細くしなやかな指先が僕の肌に触れて、電撃が走りました。僕は勃起しないようになんとか我慢しました。

その場にいる殆どのシャツのボタンが外され、何人かの男は上半身が裸になっていました。

何人が合流して何人が帰ったのかもはや不明でしたが、だいたい10人以上の人間がクラブハウスのあちこちにいて、その上半身がはだけているという光景でした。

僕の周囲ではいつの間にかトランプの「うすのろばかまぬけ」というゲームが始まり、負けたら一気飲み、9回負けがたまったらさらに脱がされるという危険なゲームが行われました。サオリとルミもそこにいました。

酔っている中でのゲームには秩序もへったくれもありません。ゲームは盛り上がって、僕は何度もとなりのサオリと接触しました。ちらちらと横から胸の谷間が見えたし、接触どこか、胸に腕がめり込むような感じにもなったし、抱きつくようなシチュエーションになることもありました。隣で無邪気に笑うサオリがとても可愛らしく見えました。そして、その肌が触れるたびに、ビクンと体中が痙攣するみたいになりました。

危険な状態でエッチなゲームが進みます。

連続でゲームに負けたある友人は、「もう脱がせちゃえ脱がせちゃえ!」という周囲のコールの中、みんなに押さえ込まれて、ズボンが脱がされました。激しい抵抗をこころむものの、度を越した状況にいる僕らは、彼のパンツまでも引きおろしてしまい、やや黒ずんだちんぽが べろん と顔を出してしまいました。僕にはそれが半立ちの状態に見えました。

「きゃー」という女性の声がして、皆が目を叛けましたが、ルミもサオリも、確実にそのモノを眼下に納めたに違いありません。

「もおぉ、やだ~」隣にいるサオリも顔を背けていましたが、男のちんぽを見てしまったサオリになんだかたまらない気持ちになって、脱がされた男に嫉妬に近い感情が起こりました。

いつの間にかゲームが中断して、結局誰も脱がされることが無いまま曖昧に時間が過ぎ、それでも男どもは争うように酒を飲み、そして女性たちになんとか酒を飲ませようとしていました。

サオリがトイレに立って、僕もその少し後にトイレにたちました。

トイレではいつもそうですが、なんとなく冷静になってしまうもので、「けっこう酔ったなぁ。。」「やっぱ、サオリはかわいいなぁ」などと思いました。

少し酔いを醒まそう。と思った僕は、ひとりテニスコートの闇の中に歩いて、ベンチに座りました。クラブハウスの方からはにぎやかな音が絶え間なく聞こえてきていました。

さて、戻ろうかな。と思った頃、クラブハウスのほうから人影が近づいてきました。

「ゆき?」

僕の存在を確認する声がしました。それはサオリでした。

「どうしたの?」

「いや、ちょっと酔いすぎ。少し涼んでた」

「そうか。じゃあ、あたしも」

そういってサオリが隣に座りました。見るとサオリはブラウスのボタンをかけていましたが、それでも上から3つくらいは外れていて、横から見るとブラがチラチラと見えました。

「サオリ大丈夫なのか?」

「うん。大丈夫だよ」

そんなに飲んでないから。ということを彼女は言いましたが、僕が気にしたのはそうゆうことではありませんでした。

「彼に怒られちゃうんじゃない? 夜遊びして」

「ん? 彼って?」

「彼って、決まってるじゃん」

「ああ、、、 ぅん。。。  いいの。」

「ふ~ん」何かあったのかな。と思っていると

「もうダメなのかな。 たぶん私が」

・・・・え? それって別れたってこと? マジで?

「なんで? 浮気でもされた?」

「うん。。そうじゃないけど。。 何か違うの」

・・よくわからないなぁ。

「仲良かったじゃない」

「そんなことないよ」

「そうかぁ?」確かに二人は学校で噂になっていたものの、みんなの前で二人でいることは無くて、そもそも休日にデート現場を誰かに発見されて周囲が知ることになったわけなのですが、でも、勉強合宿の夜、あんなに。。「勉強合宿のときさ、夜にエッチしてたでしょ?」

「・・・・! え? なにっ? エッチってなんのこと?」

僕は思わず言ってしまったことをちょっと後悔しました。問い詰めてどうするんだ。と。

「いや、ちょっと見かけたから」

「えっ? どこで?」

「まあいいじゃない」そう言っても引き下がらないので、仕方なく「宴会場に入ってくとこ見たから」と小さなうそをつきました。

「何でそんなところにいたの? 中にいたの?」そんなことは彼女は聞かずに、その会話は終わりました。そのかわり「ゆきは美由紀ちゃんと仲良くしているの?」と今度は僕に矛先を向けてきました。

「うん。。 どうかな。」

「ゆきはやさしいからね。いいな、美由紀ちゃん。美由紀ちゃんがうらやましい」

僕はどこかで聞いたセリフだなぁと酔った頭で思いながら、美由紀の話を振られた後、サオリの胸に目が行っていました。

「美由紀ちゃんかわいいもんね。こんなところで二人で話していたら、ゆきが怒られちゃうね」

「そんなことないよ」このあたりから、原因不明の“揺れ”が、僕の中でうずき始めていました。「いつ別れたの?」

僕はこの会話から逃れようと、流れを戻しにかかりました。

「う~ん。。。結構最近かな。 でも、彼は別れたくないって言っているけど」

「そうか。 じゃあ、サオリに変化があったんだ」

「変化かぁ。。  そうなのかな」

次第にサオリが憂いをもった雰囲気になって、クラブハウスの歓声がやけに遠くに感じました。

「私ね。。。」

「うん」

「私ね。。」もう一度彼女が言葉を飲み込むような間があって「美由紀ちゃんがうらやましいよ」と言いました。

「そんなことないって」僕は首を振りながらそっと答えました。すると

「うらやましいよ。 私ね。。。 実は、前からゆきのことが好きだったんだよ」

え? 何?  うそでしょ? まじで? ええええ????

こりゃ一大事だ。心の中のどこかで無意識に望んでいたことが、目の前にいきなり現実となって飛び出してきたような驚きでした。僕が何も言えないでいると、

「あ、ごめんごめん。思わず言っちゃった。私酔ってるからっ。だから気にしないで」慌ててサオリがとりなすようにこちらを向きました。

(酔ってないって言ってたじゃんか)僕はそう思うとサオリの瞳に吸い込まれるみたいな気持ちになって、思わずサオリを抱きしめていました。

「えっ えっ ダメだよ ゆき 」

そういわれるとなお、僕は強くサオリを抱いていました。すると、彼女がゆっくりと、そっと僕の背中に手を回して、僕を抱きしめました。

しばらくの間そうしてから、僕らは見つめあうように顔を近くで向き合わせました。

僕は言う言葉が見つかりませんでした。これは酔った勢いなのか。いや、違う。そうじゃない気がする。でも、なんて言おう。

そうするうちにサオリが口を開きかけました。目からは涙が溢れそうになっているのがわかりました。僕はそれが聞きたくない言葉であるような気がして、それを食い止めるように唇を重ねました。

サオリはびっくりしたようでしたが、少しの抵抗も無く、そして僕の舌を受け入れてくれました。彼女の口の中で唇と唇が互いにその全部を愛撫しつくそうとするくらい、まとわりつきました。彼女の舌は本当に花の蜜のような控えめな味がしました。僕は一瞬で解けてなくなってしまう蜜の味を求めて、さらに奥に、横に、舌を絡めました。

ン・・ン・・

サオリがわずかに吐息を漏らして、僕の下半身はしたたかに硬くなりはじめていました。それに導かれるように、僕の左手はサオリの胸のボタンをひとつ外し、そして、ブラの上へ、そしてブラの中に、その手が侵入しました。

彼女の胸は、この涼しげな秋の夜風の中で、一点だけ生命を宿したようなぬくもりとやわらかさがありました。

サオリの身体が少しだけ脱力していくなか、僕の指先は彼女の乳首を探し当てました。指の間にその勃起した乳首を挟みながら、むくもりとやわらかさを何度も確かめるようにエッチに揉みしだきました。

ア・・ ハァ~  ン

控えめに、彼女が連続してつむぎだす声だけが僕の耳に届いていました。

しばらくすると、クラブハウスのほうから人影が近づくのが見え、僕は慌てて手を引っ込めました。すると同時に彼が近づく砂のすれる音や、部屋の騒ぎや、周囲の虫の音が一斉に耳に届くような感覚を覚え、現実に引き戻されたことに気づきました。

「ゆきぃ~ いるのか~?

何やってんだよ。そろそろ片付けるぞ~」

「わかったわかった! 今行くよ!」

僕は立ち上がってそう答えて、「行こうか」とサオリを振り返りました。

僕の言葉を聴き終わるまで彼女はうつむいていましたが、意を決したように僕を見上げ、「うん」と答えて立ち上がりました。1歩を踏み出したとき、

「本当に美由紀ちゃんに怒られちゃうよ。ダメだな私」

僕は「そんなことは無いんだ。美由紀は違うんだ」と言いそうになって止めました。そうゆう白々しいことは言いたくないと思ったからです。でもこころのどこかに隙間ができた。あるいはそれに気づいてしまった気がしたのは事実です。

僕は彼女の言葉には答えず、

「電話するよ。いい?」

と言って、彼女がほんの小さく頷くのを確認して部屋に戻りました。

クラブハウスはまさに「夢のあと」状態。みんな酔っ払いながらも片づけをしていました。ある友人が、

「ゆき、どこ行ってたんだよ。お前もいればルミちゃんのおっぱい見れたのに」

「え? マジで? なんでなんで?」

「罰ゲームだよ。いやぁ、すばらしいものを拝ませてもらっちゃった。絶対にありえないもんな。一生忘れないぞおれ」興奮を抑えられないとばかりに、自慢げにまくし立ててきました。

僕は「まじまじ?」「どうだったどうだった?」「うっわー。それは一生の不覚」などと調子を合わせて答えていました。

でも、心の中では「俺はあの、サオリと、、、胸を、、見たどころか、触って、揉んでいたんだぞ。。」とほくそ笑んでいる自分がいました。

家に帰り、布団から暗闇を見上げると、2人の女性の映像が浮かんできました。

美由紀はかしこくて可愛いコです。でもサオリに比べたら子供な印象があることは否めません。ましてその時はサオリの印象が鮮烈で、しかも大人に見えた。対等に話す会話が心地よかったこともあったでしょう。

そのうち、二人の着ているものが少しずつイメージの中で僕に剥がされていくと、僕はズボンの中の自分のモノをゆっくりとしごきはじめました。

イメージはさっきのキスの続きになって、あの場所で彼女のボタンをもっと下まで外し、その全てを、そして下着も全部脱がしていました。

そしてベンチの上に横たえた彼女の身体を蜜のありかを探すように舐め回すのです。

僕の舌は身体全体を這いながら陰部に到達します。まだ見ぬサオリの最大の秘密の場所がどんな匂いや味がするのだろうかと想像しました。

僕はズボンを脱ぎ、テッィッシュを用意しました。

座った姿勢でちんぽをしごきました。暗闇の中、裸になったサオリがベンチに座る僕の前で膝まづくように、固くなったちんぽを健気に咥える姿を想像しました。

「サオリ、、口の中に出していい?」

「いいよ」

サオリのエッチな声を聴いて、果てました。

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