エッチ小説Home > 大阪への出張
エッチ体験談「大阪への出張1」
エッチ体験談告白「大阪への出張1」
「本当に来ちゃったね」
ほんとうに来ちゃった
次に美由紀にあったのは、僕が名大阪に出張に行く新幹線の中でした。
再開の夜の後、お互いに時間が合わない日々が続いて、2週間くらいが経とうとしていたとき、僕の出張の日程に合わせて、美由紀が飛び出してきたのです。
飛び出したといっても、口実を付けて外泊の許可をもらって出てきたのですが。
(まじか。。。)
新幹線の中の隣の美由紀を横に感じながら、僕は言いようの無い不安に襲われました。
10年ぶりの再会が彼女のテンションを高めるだけ高めて、その先はどこへ行くのだろうという不安。
(どうなっちゃうんだろう。。
美由紀はどうするつもりなんだろう。。)
早朝の待ち合わせと、これから仕事に向かうというシチュエーションと、早い時間の乗客の多い新幹線の雰囲気が、冷静な感情を引き起こしたのかもしれません。
しかし、これは考えても仕方が無いかもしれないことで、まして美由紀にそんな心情を吐露して、二人の空気に水を差したくはありませんでした。
せんぱい・・迷惑だった?
僕の気持ちを察するように美由紀が聞いてきたので、僕はあわてて「なんで? ちょっと眠いだけ」などと取り繕っていました。
(いかんいかん。
だいたい最後は自分で強く誘ったんじゃないか)
僕は仕事が片付き次第すぐに駆けつけると約束し、美由紀は「今日は友達と会うんだ。仕事終わりそうだったらすぐに電話して」と言いました。
太陽が朝日ではなくなったころ、新大阪に着くまでに、次第に僕らは再開時の自然を取り戻してきていました。
「じゃあ、おいしいものを食べよう」
うん
「でさ、待ち合わせにはパンツ穿かないで来て」
え?
大き目のスリットが入ったスカートから見える美由紀の脚を見ながら僕が耳元でそうお願いすると、「ばか」とつぶやくように僕にささやかな悪態をつく。
「だめ?」と聞くと、
「先輩が脱がしてください・・」
このひと言で僕の1日は気が気ではなくなっていくのでした。
仕事中は美由紀のことを思い出すたびに、手がつけられない状態でした。
(ああ、早く夜にならないかなぁ)
朝僕を襲った心配や不安はどこへ行ったのやら。。
仕事の途中ではトイレの個室で、美由紀を舐めまわすイメージが自然にわいてきて、美由紀のあえぎ声が耳の奥で鳴って、僕は勃起しかけたチンポをしごいていました。
(今度こそ、美由紀の顔じゅうにかけたい)
前回は結局、顔にはかけずに口の中に出しました。
10年前、ホテルで美由紀の顔にかけたときに、すっと冷めた感覚が襲った思い出がよみがえったからです。
(でも、今日は・・)
イメージが膨らんで、仕事中にもかかわらずちんぽが膨らんでいきます。
僕はそれを弄っているうちに、それ以上やったら出ちゃう。。と思い、この余韻のまま美由紀に襲い掛かろうと、遠足のおやつをリュックに仕舞うような気持ちでまだ固いチンポを収めて、トイレの水を流しました。
仕事もそこそこに(といっても定時を2時間も過ぎていたのですが)、僕らは待ち合わせをし、心斎橋のちょっとおしゃれな居酒屋に入りました。
店の隅のほうに通された僕らは、向かい合うのではなくわざと90度の角度で位置しました。
そしてしばらくは、運ばれてくる料理を食べながら会話を楽しみました。
「で、ちゃんと脱いできた?」
もう。。。せんぱいわぁ・・
「穿いてない?」
穿いてますっ
「なーんだ」
だって、先輩に脱がせてって言ったじゃないですか
少しお酒が回ってきたのか、美由紀は勝ち誇ったようにそう言います。
「じゃあ、ここで脱がせていい?」
そう言うと少しあわてて
えっ? (ここ?) 無理ですヨ・・
「無理」とか「大丈夫」とかそんな押し問答が少しだけあって、それも無理はありません。僕らのテーブルが隅の方にあるとはいえ、店員は近くを通りますし、すだれ越しに隣のテーブルには別のお客さんがいて、注意深く耳を済ませれば、会話を聞き取ることもできるほどです。
「大丈夫。 もっとこっちに寄って」
そう言って美由紀の腰を近づけると、さりげなさを装いながら、僕はテーブルの下、美由紀の太股伝いに、スリットの裂け目からゆっくりと手を侵入させていきました。
美由紀の下半身は緊張して、ぎこちなくそわそわと動き始めていました。
僕はかまわずゆっくりとその中へ中へ、手を入れていき、その指先がパンティーを捉えました。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
エッチ体験談「大阪への出張2」
エッチ体験談告白「大阪への出張2」
少しお酒が回った僕は、自然な態度を装いながらも、お店の中の喧騒のどさくさにまぎれて、美由紀の素足から彼女の股間を覆う生地にその指先を伸ばしていました。
・・・だめ・・
美由紀はスカートがめくれ上がらないように上から両手で腿の上を押さえています。それを押しのけるように僕が侵入すると、指先が一気に彼女の股間を捉えました。
でもやはり、この体勢で僕が彼女のパンティーを脱がすのは無理なように思えました。
「濡れてる?」
・・(うん)
「美由紀はやっぱり、感じやすいんだね」
・・エッチ
ねえ、センパイも?
「硬くなっちゃってるよ。
美由紀のこの奥、舐めたい・・」
美由紀の太ももを触りながら言いました。
・・・・・。
「舐めて欲しい?」
・・・(うん)
「舐めたい?」
・・・(うん)
「ここで?」
ばか。
「本気だよ。 脱いで? ここで」
もう・・・ムリですよ。。。 だって。。
何度か押し問答をしたあと、彼女がトイレに立ちました。 彼女が席を立つとき「脱いできてよ」と声をかけると、いつもの彼女の表情で振り向きざまに ベぇー っと舌を出しました。
彼女を待つ一人の居酒屋の片隅は、なんとも間抜けな時間に感じられました。(本当に縫い出来てくれるかな)そう思うと、下半身がうずきました。でも、店の中の喧騒や笑い声が聞こえてくると、すごく場違いな感じがして、下半身が萎えるようにも思えました。
「脱いできた?」
美由紀が戻ると、欠けていたパズルがぴたりとハマるようなフィット感がよみがえりました。
ないしょ。
「どれどれ・・」そう言って手を這わせようとすると、「脱いでないよ。 もう。 あとでね」と彼女は言いました。
「じゃあ、(ホテルに)帰ろうか」
そんな煮え切らない会話の後、僕らは席を立ちました。 レジで集計を待つ間、僕は美由紀の腰からお尻を撫で回していました。
店を出て、すぐ外にあるエレベーターに乗ろうとしたとき、その非常階段があるのが目に留まりました。
「こっちから行こう」
4階あたりの店から、階段を使おうという僕の進言は、彼女には僕のせっかちさの現われに聞こえたのかもしれません。まるで水が流れるように彼女は僕引かれて歩きました。
非常階段の扉を閉めると、中はエコーがかかったような密閉間があり、少しひんやりした空気が、お酒の熱に火照った頬を通り抜けました。
僕は階段の手前で美由紀を抱き寄せ、彼女をコンクリートのひんやりした壁に押し当てて、キスをしました。
「ここで脱がせてあげる」
耳元でそう囁いて、「え?」っと戸惑う美由紀を置き去りにするようなストレートな動きで、僕は美由紀のスカートを捲り上げました。
センパイ・・ まって。。
「だめ。じっとして。動かないで」
・・・・・デモ・・
僕は美由紀の前にひざまづくような姿勢から、両手をスカートの中に忍ばせました。
「スカート、持って。」
・・・誰か来ちゃうよ
そう言いながらも、僕が導くと彼女はスカートの裾を持ち上げました。水色のリボンの装飾や同色のラインが目立つ感じの控えめな大きさのパンティーがスカートの奥に咲いているのが見えました。
いつもながら、美由紀は内股気味に立ち、太ももを摺り合わせるようにしていました。すり合わせるうち腿から、においが発せられるような感じがしました。足元がパタパタと小さな音を立てるたびに、エコーが響いて、音が大きすぎるように感じました。
僕は両手を彼女のパンティーにかけ、ゆっくりとそれを降ろしました。降ろしながら美由紀を見上げると、こちらを不安そうに見下ろしながら、それでも半ば恍惚とした表情で僕を見つめていました。
だんだんと降ろされるごとに、美由紀の表情が微妙に変化するのが、僕にはたまりませんでした。
足首まで下ろすと、片足ずつ彼女が自発的に脚をあげ、可愛らしいパンティは美由紀の身体から完全に取り外されました。
僕はそのまま右手を彼女の中に伸ばして、彼女の股間のスジを撫でました。
あんっ
彼女の声がエコーし、棒の中指がじっとりと濡れました。
「ほら」
その中指を彼女の唇に持っていくと、彼女は自分の汁がついた僕の指を咥えて含み、「ヤアア・・」と吐息を漏らしながら舌先で舐めました。
僕は、階段を1~2段下りて、改めて美由紀にリクエストしました。
「(スカートまくって)見せて」
・・・誰か来ちゃうよ。。
「だから、早くっ」
親におねだりするような言い方になっていました。
もう・・・ やだ。。。
ひかえめに、ゆっくりスカートが持ち上がっていきます。
それを見ながら、前にもこんなことがあったなぁと思い出していました。
美由紀の股間に陰毛が見えて、その奥がしっとりと濡れていることをイメージしたら、僕の股間も膨れ上がってきました。そして、僕もここで出してしまいたいという衝動が起こりました。
「すごくエッチぃ。 美由紀、どんな感じ?」
はずかしいよぅ もういい?
「もうちょっと」
センパイ・・・ センパイは・・・感じてる?
「ビンビンだよ」
僕は左手に美由紀のパンティーを握り締めていることに気づいて、それを鼻のあたりにもって行きました。
美由紀のおまんこのにおいが、コンクリートの湿った空気の中で鼻腔を刺激しました。
ああ! もう、やだっ
美由紀がそのパンティーを奪おうと近づいてきました。僕はそれをかわすように階段を降り、美由紀を抱きかかえるように階下を目指しました。
ホテルは地下鉄で1駅でしたが、タクシーで移動しました。
タクシーの中でも僕が相変わらずパンティーを忍ばせているので、彼女は気が様子で、隙を見てはそれを奪い返そうとしてきました。
僕は彼女の手を掴んで、自分の股間を触るように導きました。
赤いテールランプに照らされた美由紀の顔が少し、とろんとした表情になって、僕のチンポをスーツの上から撫ではじめてくれました。
(もっと開いてごらん)
耳元でそうつぶやくと、 え? という表情を僕に向けましたが、すぐに意味を理解してくれたらしく、右手で僕の股間を撫でながら、恐る恐る脚を開いてくれました。
(もうちょっと。そうそう。 もっと・・)
だんだん大胆になっていく美由紀は、上半身は僕に身体を預け気味にしつつ、そして右手は僕の膨らんだチンポを撫でながら、脚はスカートの裾の限界くらいに開いていました。
(美由紀のにおいがしてる)
え?
(うそだよ)
(もうっ)
ひそひそとごそごそとやっている後部座席を、関西のタクシードライバーのおっちゃんは、どう思っていたのでしょうか。
道路はひどい渋滞で、すべての信号につかまっているようなペースで発進と停止を繰り返していました。
比較的乱暴な運転の振動に呼応するように、僕は美由紀の後ろに手を回したあと、指先で耳の後ろや首筋を愛撫しました。
すぐにそれに飽き足らなくなって服の上からブラのホックを外してしまいました。
美由紀の肩にピクッっと力が入りましたが、次の瞬間なんと、彼女は僕のチャックを下ろし始めたのです。
チャックの中に手を差し入れてきて、トランクスの前開きの入り口に美由紀の指先が柔らかな動きが僕の股間に触れると、明らかにさっきまでとは違う感触が僕を刺激して、パンツの中で僕のチンポはピクっと反応しました。
トランクスの窓のところがルーズになると、美由紀の指先が時折ダイレクトに僕のチンポに触れます。
タクシーがなかなか進まないことに、次第にイライラしてきました。
早くこれを開放したい。
そう思えたからです。
美由紀の刺激を受けながらタクシーはホテルの前に到着し、僕はチャックを下ろしたままタクシーを降りました。
ホテルのフロントでチェックインしているときにさりげなくチャックを上げましたが、
二人きりのエレベーターの中で美由紀を抱き寄せると、美由紀はすぐに僕の股間に手を当ててきました。
あれ? いつの間に上げたの?
無邪気に不思議そうな表情を見せる美由紀をからかうように「さあ・・」と言いながら、僕は彼女のスカートを後ろから完全に巻くりあげました。
あんっ
エレベーターの中で全開になった彼女の尻をなでまわし、その割れ目の中に手を入れていきました。
そのときエレベーターが止まり、部屋のある会に到着しました。エレベータの外には誰もいませんでした。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0