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エッチ体験談告白「同僚とのエッチ2」
彼女が大きく息を吸い込むのが背中越しに伝わってきました。
このベランダは両隣と境界がなく、つながっています。我々の右隣は暗く、不在(空き室)のようでしたが、左隣は小さな明かりが漏れていて、暗い部屋でTVが灯っている様子でした。
僕は興奮を抑えながら、指先に神経を集中させて、ブラウスのボタンを外していきました。
左手を腰にまきつけると、彼女のくびれに腕がフィットしていき、右手はボタンを外しながら、手首が自然に彼女の胸にあたり、柔らかな反動が伝わってきました。
あ・・
あの・・・シャワー・・・ 浴びていいですか?
「え? このままでいいよ」
ダメですよ・・。私汗臭いもん。
「大丈夫だよ(むしろそのままでいいって)」
ダメダメ。 恥ずかしい。
「だって。着替えは?」
じゃあ・・ 部屋から持ってきますから。
ここで休戦にすることは、非常に惜しまれました。彼女の部屋は6階で、シャワーを浴びるのを待っているなんて随分間抜けな時間に思えて、僕はとっさに答えました。
「じゃあ、この部屋のを使いなよ。俺は着替えを持っているから」
出張に来る際、部屋の浴衣はサイズが合わない上にすぐにはだけてしまうので、換えのTシャツだけはいつも持参していたのを思い出し、彼女に部屋の浴衣を勧めました。
僕らは再び狭い部屋に戻りました。彼女は、はだけたブラウスを気にしながら、手で押さえていましたが、ブルーの刺繍が施された白いブラがその隙間から見え、胸の膨らみと谷間がのぞきました。
彼女が浴衣を抱えてユニットバスに入り、僕は着替えを用意しました(といってもTシャツだけですが)。ユニットバスと1枚の扉で隔てられた部屋には、彼女の一挙手一投足が聞こえてきて、その映像が目を開いている上体なのに浮かんできました。
タバコを吸いながら時間を待ちましたが、それが随分と長く感じました。さっき点けていたTVは、どのチャンネルを回しても、このシチュエーションにマッチしない気がして、消しました。
手持ち無沙汰だった僕は、今日の夕方から伸縮を何度も繰り返している自分のちんぽをまさぐって、そしてシャワーの音が聞こえる傍らで、それを出して弄ったりしていました。
湯上りの浴衣姿の彼女は、頬がピンクに染まって、更に年齢を若く見せるようでした。
入れ替わりで僕がシャワーを浴びます。
あっという間に頭も身体も洗ってしまったのですが、彼女のかけた時間にバランスしないのは恥ずかしいような気がして、もう一度ボディーシャンプーを身体に塗りこんで、そして陰茎やアヌスを念入りに洗いました。
これから起こることを想像すると、浮き足立つような感覚が起こりました。
快楽の入り口に立つ不安と期待。その混在。
いまひとつ現実感がありません。まるで、紙くずを燃やすような、ともすると、一瞬で燃え尽きてしまう儚さがあるような感じです。
僕がシャワーから上がると、彼女はベッドの上にいるのだろうか、それともシーツの中に・・・?
僕は彼女の浴衣を全て脱がしていき、禁断の時間の中でその肢体に唇を這わせる。。 彼女の可愛らしい顔が、僕のペニスを咥える。。。想像すると湯気の中で僕は勃起していました。
でも待てよ。本当にそんなことってあるのか? 僕がシャワーから上がると、実は、さっきとはまるっきりリンクしない未来が待っているのではないか。。。
そう思うと、なんだか焦ってきて、僕はシャワーを止め、すぐにそこを出ました。
バスタオルは当然一枚しかなく、僕は彼女の使ったタオルで身体を拭いたのですが、湿ったタオルが、まだ未来とつながっていることを伝えてくれているような気がしました。
ユニットバスから出たとき、この狭い部屋で、彼女の姿が見えないことに焦りました。(まじか・・)
ベッドの上にも、もちろん布団の中にも。
一瞬愕然としました。 が、 それは一瞬のこと。
綺麗に畳まれた彼女の衣服が、ロッカースペースの前にそっと置かれていました。
彼女はひとり、ベランダにいたのです。
「ここにいたのか。 いなくなったかと思った」
彼女はそれには応えず、僕のほうを見て微笑みを返しました。
着替えって・・・上(Tシャツ)だけなんですか?
「そうだよ。悪いか」
僕はそういいながら、テラスに出て、彼女と肩を寄せ合いました。
僕の格好は上がTシャツ。下は一応、申し訳程度にバスタオルを巻いていますが、中はトランクスです。
すずしい。とか、気持ちいいとか、他愛の無い会話をしばらくしていましたが、僕はその会話の中で、再びスタートのスイッチになるセリフを探し続けていました。
「高島って、けっこう胸は大きいんだな」
あ、それってセクハラ~
「訴える?」
訴えたりしないですよ。
わたし、ゆきさんのこと尊敬しているんですから。
「尊敬? ふうん。。それはプレッシャーだなぁ。」
どうして? ですか?
どうしてかな。。とかなんとか言いながら、僕は彼女の肩を抱きました。
「高島を抱いちゃおうと考えているから」
「キスしていい?」
(うん)
舌と舌を絡ませると、僕の下半身は既に膨らみ始めていました。彼女の口の中はしとやかな粘性をもって、ぼくに絡みつきました。
僕は彼女の浴衣の紐をスルリと解きます。
あ、 ゆきさん。。 ここで?
彼女が小声で問いかけました。
「高島は外でもしたことあるって言ったでしょ。」
恥ずかしいですよ。。。 となり・・
あん・・グ・・
僕もさすがに初めての場所が屋外って。。と思いましたが、狭いホテルの部屋より、このテラスのほうがずっと二人にはよかったと思うのです。
浴衣の紐が外され、彼女の前が完全にはだけました。ノーブラでパンティー1枚の彼女の姿。
なんですか・・?
恥ずかしそうに彼女が尋ねたのは、僕がしばしそれを見つめていたからなのですが、
「可愛い」
そう応えたのは、全くもって正直な感想で、今まで複数の男が愛した彼女の身体は、全体に女性らしい丸みを帯びて、腰がきゅっと締まり、胸がぷくっと膨らんでいてとても可愛らしく思えました。
僕は腰に巻いたタオルを取り、彼女に寄り添って口付けながら、手をその胸に這わせました。
乳首を指先が経由するたびに、控えめに彼女が反応しました。
彼女の下がどうなっているか確かめたくなって、スルスルと腰から下に指先を滑らせて、彼女のお尻を揉み、内股を何度かなでた後、股間に指を忍ばせました。
アン・・ アン・・
彼女は溜息にも似た吐息を漏らしながら、腰を微妙にくねらせました。
(すごい濡れてる)
声を精一杯我慢していたのでしょう。僕の指の感触は我慢した分濡れていた感じで、パンティーは触れただけで「グジュ」っと音がするような感じになっていました。
「高島、 すごい濡れているよ」
ああっ・・
・・・だって。。
「俺のも触って」
(うん)
すごいかたい・・・
僕らはテラスで、パンティの上から、パンツの上から、お互いを触りあいました。
僕は浴衣の中に潜り込むように、身体をかがめ、彼女の胸に、乳首に、そして体中を舌先で愛撫しました。
彼女が恥ずかしそうに身体をくねらせるたびに、僕はあまった手を彼女の股間に押し当てて、刺激しました。
彼女のパンティーは、光沢のある薄いブルーのそれで、宵闇に映えていました。でも、そのパンティーをこのテラスで剥ぎ取ってしまうことに興奮を覚えた僕は、ためらわず目の前のパンティーを下に下ろし、それを部屋の中にそっと投げ入れました。
ヤダ・・
となりの人に気づかれちゃいますょ
ややイタズラっぽい気配を残した言い方で、ためらう彼女の声がしましたが、僕は構わず、彼女の濡れたおまんこに指先をそっと滑り込ませました。
ヤン・・ あっ・・・ アン・・ ウッ・・・ン・・
おまんこに指をそっと入れると
イヤ・・ アッ
と声が上がりました。
ちょっとびっくりしたので立ち上がり、再び彼女を抱きしめ、僕の濡れた指先を彼女に舐めさせました。
すると、彼女はしきりに僕のパンツを脱がそうとしてきたので、僕がそれを手伝うと、彼女は急ぐような動作で僕の勃起したチンポをまさぐって、撫でたり掴んだりしました。
「すごく硬くなってるでしょ」
(うん)・・ すごぃ・・
「高島 入れていい?」
(うん)
僕は彼女を後ろ向きにして、浴衣を捲り上げ、立ちバックの姿勢から彼女に挿入しました。
濡れ濡れのおまんこには、僕の勃起して反り返ったちんぽは、スルリと入りました。
外気が肌に冷たく、下半身だけは異様に熱を帯びていました。
僕は、最初はゆっくり、慎重に動かします。彼女のおまんこの中を隅々まで愉しむように。
彼女はテラスの手すりに手をかけて、夜景に向かって僕を後ろ向きに迎え入れています。
どんな顔をしているんだろう。
普段の、まじめでお茶目な彼女の仕事の姿を想像すると、声を上げないようにしきりに顔を伏せてもだえる様子が、不思議な光景に見えてきました。
彼女が声を抑え気味にしているせいか、僕の腰からクチョクチョと僕のちんぽと彼女のおまんこが擦れ合う音が聞こえました。
僕は彼女の上半身を覆っている浴衣を全て剥いで、さっきより深い動きで彼女を突きました。
素っ裸の彼女の後姿の向こうにちらほらと夜景が光って、彼女の腰が悩ましい曲線を描いて僕を迎え入れている姿が、なんとも言えず興奮しました。
「寒い?」
そう聞いて彼女を部屋に誘いましたが、本当は彼女の乱れる顔を見ながらしたかったのが本音です。
抱き合ったまま部屋に戻り、再び正常位で彼女に挿入しました。
あっ あっ スゴイ・・
あんっ あんっ
彼女のもだえる表情は、ロリ系の心をくすぐるには申し分の無い可愛らしいもので、恍惚とも苦悶ともとれない感じでした。
その声は僕の脳髄にいちいち刺激を与える可愛らしい色気がありました。仕事での彼女のそれと一線を画しているようで、どこか延長線にある面影もあるのです。
僕は必死で、激しく腰を動かしました。僕の汗が彼女の胸元に落ち、もはや、上司と部下なんて関係ないと思っていました。
(ただ、あんまり早く出しすぎてがっかりさせてはイヤだと思ったので、結構がんばりました)
イイ・・ ああっ・・
「イクよっ いい? 外に出すね」
あ、 ハイ・・ アンッ きて・・
「イク・・ イク・・ !!!! っ!」
彼女の上司である僕のザーメンが、僕の部下である彼女の腹部に、たっぷりと放出された瞬間です。
終わった後、裸のまま僕らはしばらく仕事には全く関係の無い話ばかりをしました。
「私、部屋にもどりますね」
しばらくして、お茶を飲みながら彼女がそういい、僕もなんとなくそうしたほうがよい気がして、彼女を部屋の外まで送りました。
この間、仕事のこと、家庭のこと、彼女の彼のこと、は、全く話題に上りませんでした。
翌朝早く、彼女から携帯が鳴りました。
何事かと思ったのですが、
「浴衣・・ 私の部屋にあったやつ、ゆきさんの部屋に持っていっていいですか?」
そう言って、彼女が部屋に浴衣を持ってきました。
そのときの彼女は、既に仕事の準備に入っている顔に、僕には見えました。
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