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エッチ体験談告白「同僚とのエッチ3」
お互いに自然を装っていたのか、朝は浴衣を交換してから、オフィスのある大阪駅までの1駅、そしてオフィスに到着するまで、特に何もありませんでした。
GWの中日に当たる平日は、オフィスには誰も出勤していません。
全面がガラスのエントリーは、小さなショールームのようです。扉を開くと簡単な受付と電話があり、衝立を隔てて接客のための応接セットがあります。
応接セットはガラス面に平行していますが、ブラインドが降ろされていて外からは見えません。
その奥にオフィススペースがあり、扉を開くと10席ほどのデスクが並んでいます。オフィスは決して広いわけではなく、本社のサテライト的な役割を果たしているに過ぎません。
ビルもどちらかというと古いほうで、同フロアには複数の企業が入っています。
僕らはそこに向かい合って座り、仕事を始めました。
午前に2件、午後に1件の来客の予定。受付からの内線が入ると2人で対応し、その合間はオフィスで電話の対応をしたり、デスクワークをしました。
僕はその間、不安と希望の間にいて、実は気が気ではない感じでした。
(今正面に座る高島奈緒子は、確かに昨夜、生まれたままの姿で、その脚を僕の前で広げて僕を受け入れたんだ)という事実。
(きて・・) 少し顔をゆがめながら発した彼女の言葉。
本社との電話越しに、相手の冗談に笑う彼女を見ながら、僕はあろうことか嫉妬心を覚えました。
あのベランダで大阪の夜景に向かって、彼女に突き刺したぬくもりと滑りの感覚。浴衣の中はすっぽんぽんで、後ろから突き上げながら、彼女の浴衣を剥いで、その柔らかな白い肩口が夜風に映えた光景。
(高島の心は? 下半身は? いまどうなっているの?)
思い出すたびにうずく自分の下半身を感じながら、僕はあてどない区間の往復を繰り返していました。
午前の仕事が終わり、二人でランチへ。ぼくは何かによじ登ろうとするような心境で、言葉をつむぎだしていました。
「高島は昨夜はよく眠れた?」
やっと繰り出した、まあまあのセリフ。。。
う~ン。。。。 どうでしょう?(笑)
・・・ゆきさんは、よく眠れましたか?
「う~ん どうでしょう(笑)」
「でも、あのあと、一人で寝るのはなんか寂しかったな。やっぱ」
私もです。
「ほんとか?」
ほんとですよ!!
「でも高島には彼氏がいるんだろう?
悪いことしたかな」
ゆきさんにだって、奥さんがいるじゃないですか。
悪いことしたかな。。
「う~ん・・」
後悔してます?
「してないよ 高島は?」
してないですよ。
「じゃあ、よかった」
彼氏は、まだ子供なんだなって思うんですよね。。
「俺だって子供だよ」
そんなことないですよ。
「いや、 だって、イチゴのパンティーにかなりこだわってるし(笑)」
本当に見たいんですか(笑)?
「見たい 見たい(笑)」
およそランチタイムの会話と思えないやり取りをして、僕らはオフィスへ戻りました。
彼女は「彼氏とは別れないですよ」とも言っていました。
何度も繰り返している事ながら、僕はまたしても、相手の女性の機転に救ってもらっているような、変わらぬ未熟な自分を感じていました。
14時からの来客までまだ時間がありました。僕はそれが終わったら東京へ帰る予定ですが、彼女は大阪の友人と約束があるようで、そのままGWの後半に突入するとのことでした。
何を根拠にかわかりませんが、少々焦りのようなものを感じていました。
誰もいない狭いオフィスが、それを増長させていたのかもしれません。
この唇を、その脚を、、、と考えると。。。
僕は自然、知らず知らず彼女を見つめてしまっていたようです。
・・? なんですか?
「いや、可愛いやつだと思って」
もう。。
「こっち(隣)で仕事しなよ」
いいですよ。
なんのてらいもなく、ふたこと返事で彼女はPCを抱えて僕の隣のデスクに来ました。
彼女が座る瞬間、膝下のスカートが少し開いて、脚の間の空間と内股が目に飛び込みました。
「あそこの(接客スペースの)ソファーさ、正面から(パンティーが)見えちゃわない?」
そうですかね? あれ、深いんですよね。。。
「だって、さっきのヤツ、チラチラ見てたよ」
そうですよねっ ちょっと気になってました。。。
次も、同席しないとダメですか?
「そうだなぁ。。。 じゃあ、いっそ見せちゃえば?」
そっか。 見せちゃいましょうか(笑)
「やっぱだめっ。 上司として許可できない。
だいたい、俺が見てないのに」
もう(笑)
「イチゴのパンティならなおさらです」
違いますって(笑)
「じゃあ、どんなの?」
ああ! それってセクハラ~!
「俺のはセクハラじゃないって言ってたじゃんか」
これはセクハラです(笑)
「ちょっとこっち向いて」
僕は思い切って、彼女のイスをこちらに向けました。 そして
「見せて」
ええ~っ!?
「だって、他の人に見られたのだったら、我慢できないよ」
もう、来ちゃいますよ?
「だから、はやく。」
その場の雰囲気と言いましょうか。仕事であることはすっかり飛んでいて。。。
立ってくれないと見えないよ。そう言って彼女を立たせ、「来ちゃいますよ・・」という彼女を優しく制しながら、彼女のスカートをめくり上げていきました。
ストッキングの中に、全体が薄いオレンジっぽい柄もののパンティーが覗きました。
もういいですか・・?
そういう彼女を今度は無視するように、優しく力を入れて、彼女の身体を抱き寄せました。座っている僕が、彼女の腰にだきつくような格好になりました。
「ストッキング、、、とっていい?」
え? だめですよ・・ あ、、だめ。。
「おねがい」
もう。。 あ。。
指先に入れる力を精一杯に加減しながら、彼女のストッキングを、パンティーも一緒に降ろしてしまわないように注意をはらいつつ、降ろしていきました。
脱がした後、腕を伸ばして力齢抵抗を試みる彼女を振り切ってスカートを上げると、
彼女の生身の匂いがふわっと沸き立つ感じがしました。
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