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倉庫セックス1
エッチな体験の実話「倉庫でセックス」(1)
前にも書いたように、全てがスローモーションのようでした。
まいちゃんの手が膝の方に伸びて、膝下あたりまであるスカートの裾をゆっくりとたぐりよせ、内股に閉じた、まさにさっき僕が触れた白くなめらかな太ももを、そおっと、あらわにしました。
(絶対に見つかってはいけない)
緊張感が走りました。
もっとよく見えるようにもう少し開けたい。でも、そんなことしたら、、、
彼女は目をつぶって(ふせ目がちにしていたのでそう見えたのかも知れません)。
少し大きな呼吸をしたような肩の動きがあって。
ブラウスのボタンは上のほうが2つか3つ外れていて、首元がルーズな感じになっていて、そして彼女は顔を、左肩のあたりにうめるようにして。
(彼女のその鼻先は、さっき僕が汚したあたりに違いなく)
両手がスカートの中に忍び入っていて。
見ると、彼女のその手が、腕が、コロッケの具をこねるような、小さくてそして深い前後の動きを始めましたのを見ました。
・・ん・・ん・・・ん・・
聞こえるか聞こえないかぐらいの うめき・・?
なんだかすごくまずくないか。。。
そんな気持ちが走ったのも確かです。
一瞬聞こえた、まいちゃんの声にならない声は、それが
『本当はしてはいけないことで、
しかも、していけないとよくわかっていることでもあって、
でも誰にも知られないのなら、、ということで自分だけの秘密と してやってしまう』
ような行為。
であることを、僕に知らせているように感じたからです。
「コキッ ・・・ジャーーーーーーー」
声を消そうと思ったのか、トイレの蛇口をひねる音と、水が勢いよく流れる音が響きました。
背信行為。
何に対して背信なのかよくわかりませんが、そのトイレの音がまるで絵空事のような眼前の世界を切り裂き、一気に現実感が押し寄せて、僕の脳裏に異様な嫌悪感を呼び起こしました。
絶対に見てはいけないものを見てしまっている感覚。
おしっこをするところを見るのは、おそらく、いたずら心満載の、覗きの延長だったわけです。勝手ながら。
でも、今見ているものは、たとえば親友や尊敬する上司が麻薬の注射を打っているところを目撃してしまったような、そんな筆舌に尽くしがたい、すぐさまリアクションがとれないようなショックを、一時的に僕に与えたのだと思います。そして、これが現実であることを否が応でも呼び起こす、トイレの水が激しく流れる音。
見ると、さっきよりもまいちゃんの頭が下がって、うつむいたみたいになっています。
僕には、具合が悪いのを我慢してるみたいな感じにも、見えました。
でもすぐ次の瞬間には、それは具合が悪いんじゃない。ということが、何の疑いもなく自然に理解できてしまっていたように思います。
トイレの水の音が消えかかって、でもまだ水の音が残っているころ、
スカートの中に入れた重ねた手が、少し開き気味になり、そこからどう動かしたのかよくわからなかったのですが、腰やお尻が小さな周回運動のような動きを見せたかと思うと、彼女のパンティーが、膝あたりに係留していることに気づきました。
(まいちゃんが、自分でパンツをおろした。。。。)
両手は再びスカートの中に進入しています。
僕のところからは、スカートがさえぎってしまって、肝心の場所で具体的に何が行われているか目撃することが出来なかったのですが、彼女が膝まで下ろしたパンティーが、さっきまでのまいちゃんとのドキドキの時間に感じた空気感を僕に呼び起こさせ、一瞬前に感じた罪悪感が嘘のように晴れて、僕のエロ心が再び息を吹き返しました。というより、すぐにも暴走を始めるくらいに、熱くなりました。
「あのまいちゃんが! 今! 僕の目の前で! 自分のおまんこを自分で触っている!」パンティーが見え、そのことは、まったくもって、生々しいくらい明らかなことでした。
「まいちゃんが、自分で自分が気持ちよくなることをしている」
(こうゆうことは理屈でなく、天から啓示を受けたがごとく、一瞬で理解できしまうものなのだなとつくづく思います)
僕は窓枠の端に左手をかけ、自分の体重を支えながら、右手はすでにジャージの中に手を入れていて、まいちゃんの深い動きと同じように、円を描くように自分のちんぽをこねくり回していました。
トイレの水が完全に流れ終わったころ
まいちゃんの手の動きは、さっきパンティを脱ぐ前より、小さな動きになっていました。
窓越しに、
ん・・・ ぅん・・・
とほんの、ほんの少しだけ、声が漏れてきます。
まいちゃん・・・・
思わず口から声にだして言いそうになりました。
やがて、小さな腕の動きはさらに小さくなり、ぎゅっと体全体を縮めてスカートの中の手をきつく挟み込むような感じになって、動きが完全に止まりました。
この間、実際に経過した時間は2分とかそんなもんだったと思います。だから、まいちゃんは時間の経過を気にしたのか、途中で止めた。んだと今は思います。
でも、そこまでは当時の僕にわかるはずがありません。
(まいちゃんがトイレから出てくる)
そう思ったので、まいちゃんがトイレから出たら移動しようと思って、もう少し、このちょっと無理な体勢を続けなきゃ。と思った矢先、
まいちゃんは膝まで降りていたパンティーを、さっきの倍くらいのスピードと身のこなしで全部下ろし、両足から外してしまいました。そのパンティーをどうしたのか見えませんでしたが、今度は一段高いトイレに脚をかけて上がり、トイレをまたいでスカートをササッという感じでたくしあげて、そのまましゃがみこみました。
なんと、まいちゃんが僕の目の前で、おしっこを始めたのです。
連続的にまったく光景が変わったことと、スピード感の違いに、ぼくはちょっとついてきそびれました。
でも、すわったあとのまいちゃんは、すこしぼんやりしたような感じに見え、おしっこもすぐには出てこない様子で、僕はもう少し見えるように、慎重に慎重に窓の隙間を広げにかかりました。
一段低い、高さも15センチくらいの窓枠ですので、どんなにがんばってギリギリまで開いても、さらに白いお尻の全体が見えるのが、限界でした。
うう、、、なんだか残念。
と思いましたが、さっきまでの背信(背徳)とその先に見た花がいやらしいくらい咲き乱れるようなニュアンスを感じた光景と、このいたずら行為から感じるニュアンスに違いがありすぎて、瞬時にはギアが変わらず、まだあまりピンとこないというのが正直なところでした。
でも、次の一瞬、シャーッ・・チョロチョロ という音が恥ずかしげに聞こえてきたとき、僕は正直に興奮しました。
まいちゃんが おしっこしてる。。
そう頭の中で反芻すると、興奮が高まるような気がしました。
前に回って、前から見たらどんなだったのかなぁ。透明人間になりたーい。なんて思ったりして。
でもその恍惚に浸れる時間もほんのわずかなもので、はかないものでした。
まいちゃんは、出し終わると同時にすぐに紙をたぐりよせ、おしりの方まで2回か3回コシコシッとそこあたりを拭いました。
それはさっきタオルケットやティッシュを扱った繊細でしなやかな動きと全く違っていて、逆にちょっと乱暴な動きにも見え、意外な感じを受けました。
どこかイメージと違う違和感を覚えながらも、それでも、そんな違うまいちゃんの一面を垣間見たような、興奮と優越感(?)も都合よく感じました。
彼女がトイレを後にしたのを確認してから、慎重に、音を立てないように窓を閉めました。
今にもまいちゃんが現れるであろう玄関先に移動すべく、まだ少し興奮しているおちんちんが擦れる違物感を感じながら、ぼくはそこへ急ぎました。
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倉庫セックス2
エッチな体験の実話「倉庫でセックス」(2)
その倉庫は庭の先にあり、外から見ると2階建ての大きさがあります。広さはバスケットコートがひとつ収まるくらい。外からは2階建ての高さがありますが、内部は2階建ての構造になっていなくて、3分の1くらいロフト調のスペースがあるほかは、屋根まで抜けていて、鉄筋が剥き出しになった簡単な作りになっています。天井からはいくつかの蛍光灯が吊り下げられていますが、僕は敢えて電気をつけませんでした。窓は庭方面にいくつかしかなく、窓の光が差さないところは薄暗く、窓辺の明るい部分とそうでない部分の差が大きく、埃が窓からの光の筋を浮かび上がらせます。
倉庫の中は小型のフォークリフト収まっており、周辺には鉄パイプの束が立てかけられていたり、木の箱に入った陶器が積み上げられていたり、古いタイヤが置かれていたり。特に奥のほうには暗く、なぜか古い風呂釜などがあり、全体の暗さがトンネルの中にいる感じで、子供の遊び場としては絶好の場所でした。
かくれんぼなどで、その風呂釜の中に隠れた場合、そこからは周囲が見えますが、周囲からは暗すぎて風呂釜の中に人がいるかどうかが視認できません。そのくらい暗くなります。
入り口の鉄のドアを開き、ぼくはまいちゃんを招き入れました。彼女も昔ここに入ったことがあるので、初めてというところではありません。
なつかしぃ~ よく遊んだね ここで。
まいちゃんは一面を見渡しながらしみじみ言いました。僕はそれに答えず、中に進みました。とにかく僕は、あることが気になって仕方ありませんでした。
「これ動くのかなぁ。」などといいながらフォークリフトの運転席に登ったり、探検ごっこの様相で周回しましたが、特に何をして遊ぶというテーマが無いために、非常に間抜けな時間が過ぎました。
実は僕はただ一点、(まいちゃんは、パンツを穿いていないかもしれない)ということが気になって気になって仕方ありませんでした。それに、なんとかさっきの続きに。。。という思いが重なり、気が気ではない状態でただウロウロときっかけづくりをしては空振りをしていました。
「まいちゃん、スカートめくりされたことある?」なんとか真理に近づこうと、いま思えばアホみたいな質問をする僕。
学校で流行ってね。すごい嫌な男子がいるんだよ。
「嫌な男子」という一言で、その一撃で僕の目論みはまんまと迎撃されてしまいます。ここでふざけて僕がまいちゃんのスカートに手をかけようものなら、途端に軽蔑されてしまうという警告。
でも、僕のいやらしい想像が現実である可能性を早く確かめたいという気持ちが僕を急がせます。
加えて、さっき二人が全裸になって向かい合っていたはずだったことや、トイレで目撃したあの甘美な世界がもたらした興奮が、お互いにまだ続いているうちに次に手をかけなければ、ソフトクリームが溶けてなくなってしまうように、跡形も無くなくなってしまうかもしれないという焦燥を感じました。
ハートは常にノックをしつづけ、その真実にたどり着かなければ一生後悔するような緊迫感が言語中枢に微妙な影響を与えるのです。
ぼくにはまいちゃんの動きがどこか不自然に見えました(そう見ようとしていたのかもしれません)。フォークリフトに乗ろうと誘ってもそれにのらなかったし(フォークリフトに乗るためにはタラップに大きく足を上げて登る必要があります)、とにかく歩き方がやけに慎重な感じがしました。
だから、まいちゃんはノーパン(当時ノーパンという語彙を知っていたかどうか怪しいですが)だという真実を確認しなければ、絶対に収まらないという気持ちでした。もしノーパンなら、もう一度があると思える。早くそう確信したい。そんな思いです。
周回するうち、奥の風呂釜のところに着ました。
「ここに入ると、外からはぜんぜん見えないんだよ。見てて」
そう言って、僕はその一角に歩みを進め、風呂釜の中に足を入れてやや中腰になりました。
「どう? 見えないでしょう?」
ほんとだ。見えない。。なんだか怖いよ・・・?
僕からはまいちゃんが目を凝らそうとしている姿が見えます。
そのときなぜか、さっきの覗きの状態をフラッシュバックしました。
さっきの逆をやろう。と思ったか思わなかったか。僕はジャージの中に手を突っ込み、自分のおちんちんを触りました。(まいちゃんからは見えない。まいちゃんはパンティーを穿いていない)そう心の中に呪文を唱えると、たまらなく興奮してきました。
ゆきちゃん出てきてよ・・
ぼくはここでおちんちんを出してみようかと思い、一瞬だけちょろっと出してみました。でも、まいちゃんに変化はありません。
「出て・・」と言われた通り風呂釜をまたいで「見えなかった?」と言いながらまいちゃんの前に立ちました。
興奮状態になりかけている部分を悟られないように、不自然に動きつづけながら。
みえないよー。
「本とに見えなかった?」
なんで? 本とに見えない。
「ほんと? ほんとうに見えなかった?」
なに、なに? ゆきちゃん何かしたの?
「なんでもない。
・・じゃあ、まいちゃん入ってみてよ。
ホントウに見えなかったかどうかみたいから」
えーっ 怖いよ・・・
「大丈夫だよ」
ちょっと怖がるまいちゃんの両肩を後ろから押して、「ちょっと入ってみて」というと、こわごわ風呂釜をまたいで、入ってくれました。
「ほんとだ。真っ暗でぜんぜん見えない」
・・・ほんとに? こっちからはゆきちゃんが見えるよ?
「ぜんぜん。ぜんぜん見えない。やっぱ見えないね」
・・・え ・・ 本当に見えないの?
実はほんのわずか、何か物影があるような感じには見えなくもありません。とくに暗さに慣れ、相手が突っ立っていると、頭の部分は薄く人の形が確認できます。ただ、動きや物音が無い限り誰かがいるということが確信できない暗さでした。
その暗闇からまいちゃんの声がしました。
・・ぜんぜん見えないの?
「だってさっき見えなかったでしょう?」
・・そうか。。なんか変な感じ。
ここに隠れたら誰にも見つからないかも、ね。。。。
僕はそれには別段答えず、自然にまいちゃんが出てくるのを待ちしました。
そして耳を澄まし、まいちゃんが発する音に神経を集中していました。
僕と同じことをしていることを想像(期待)して。
不自然に中途半端な沈黙があった後、まいちゃんが暗闇から現れました。その前後に、服がすれる音が聞こえたような気がしました。
「ね?」というと、
ほんとに、ほんとに見えなかった?
「全然見えないよ。ほら、あそこだもん。暗くてわかんないよ」
ほんとに見えなかった?
「・・・ほんとに。」
そうか。ほんと?
「ほんとだよぉ。 まいちゃん何かしてたの?」
ううん。違うけど
もしかしたら、本当にまいちゃんは、僕と同じようなことをしたんじゃないかと想像し、またひとつ、エッチなスイッチが入りました。
でも、本当にしたんじゃないか。。その場にいた僕だけが感じる確信がありました。
僕には見えないと思って、暗闇の中でスカートを捲り上げて、パンツを穿いていないその姿を密かにさらして、ひとりえっちな気持ちになっていたまいちゃんが、確かにそこにいたんだと、そんな気がするのです。
そう確信に近い想像が僕を支配したとき、さっきまで中断の危機に面していたえっちな時間は、続きがまだあるという鐘を一斉に打ち鳴らし、僕は勝手に胸をときめかせていました。
「ぇっちなことならなんでもぃぃ」と書いたまいちゃんが、まだそこにいる。その鐘がそう告げていると思いました。
僕は「上へ(ロフトへ)上がってみようよ」とまいちゃんを誘いました。
もちろん急な階段を登るときに、うしろからまいちゃんのノーパンを目撃しようと思ったからです。
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倉庫セックス3
エッチな体験の実話「倉庫でセックス」(3)
「まいちゃん先に登って」
「この上ってどうなってるんだっけ? 勝手に登って怒られない?」とまいちゃん。
確かに、倉庫の管理人のおじちゃんや両親に見つかったら怒られるのかもしれません。「倉庫の中に勝手に入っちゃだめだよ」と言われていたこともありましたが、実はそんなことお構いなしだったし、両親も黙認していました。
仮に器物を損壊したら多少の問題になるのでしょうが、どこを見渡しても売り物にならない商品やポンコツが置かれているだけで、管理のおじさん(地主さん)も月に一度(多分棚卸のため)に来るだけで、「危険だから2階はだめ」と言われていた以外は特段注意を受けていませんでした。
そして、もちろん2階部分も遊び場でした。
そのロフト部分はロッカー棚は壁側に並べられ、動かない時計や針金の束、ロープや布切れなどがランダムに置かれていて、僕らはその物影にメンコだとかどこかで拾ってきたヌード写真のあるぼろぼろの雑誌などを隠していました。
床面はカーペットがしかれ、スリッパを履いて入るところになっていました(つまり、土足はだめっぽいという程度)。移動式のパーテーションの近くに丸イスがいくつか重ねられて、そこの近くに窓があり眼下に自宅と庭を見下ろせます。
窓伝いに壁に沿って短い廊下と窓がひとつ。その先に2階部分の出入り口がありますが、そこはいつもカギがかかっていました。
僕はレディーファーストを気取って、まいちゃんを先に登らせようと導きました。「上にはいろいろガラクタがあって面白いよ。よく遊んでいるから大丈夫」
階段ははしごに近いくらい急斜面で、手すりに触らずに登るのは、慣れないと少し困難です。
ゆきちゃん先に登ってよ
年長者の権利と言わんばかりのオーラで、まいちゃんがそよ風みたいな言い方で僕に譲ろうとしましたが、
「だめ」
と頑なに拒みました。ここで頑なに拒むことは明らかにおかしなコミュニケーションなのですが、でもそれについてまいちゃんは「なんで」とは聞きませんでした。
「落ちたら危ないから」と本音とずいぶん遠いところにある言葉を引っ張り出し、ふざけて体ごとまいちゃんに擦り寄って、階段へ押し込もうとしました。
ゃだ、なぁーにゆきちゃん(笑) ちょっとまって
僕の悪ふざけに乗ってくれて、耳をくすぐったときのような笑い方でまいちゃんは階段に足をかけました。
そして、きぃっ と僕を振り返り、まさに目の前にある僕の目を強い目で制するように
「下からのぞいちゃだめだからね。ぜったいに!」
まいちゃんの意地っ張りなかわいらしいくちびると、ちょっと怒った感じの時に最高に美しくなる彼女の表情がまさに目の前にあって、彼女の言葉といっしょに僕の顔に彼女の息がかかったとき、正直目眩がしそうでした。
このまま抱きついてしまいたいくらいでしたが、「わかってるよ。はやくぅ」と精一杯の無邪気さを装ってふざけながら、両手を手すりにまわして羽交い絞めにするようにし、胸をさらに突き出しまいちゃんの体にぼくの体を密着させました。
まいちゃんの左の肩甲骨あたり全体に僕の胸が密着し、とてもいい匂いがして、ますますどうにもならない気持ちになりました。
下から覗く。ということを、制する何ものも、僕の心理に働くことはありませんでした。慎重に慎重に歩を進め、1~2段登っては下を振り返るまいちゃんに、ぼくは「まいちゃん、はやく」とせかしながら、最良のポジションを見つけようとスピードを調節しました。
ちょっとぉ、、、ゆきちゃん、見ちゃだめだよー
振り返り、まいちゃんが何か言うたび、秘密にしている場所が実は露になっているという確信が高まっていくように感じました。
彼女の細く白い足がちらちらと見え、下からのアングルはひざあたりまでを完全に無防備にし、スカートが思わせぶりにカーテンのようになびくと一瞬太ももの裏までがなまめかしい白い肌をさらしました。
僕はもはや見ていない振りを装うことなく、あからさまにシャッターチャンスを狙うカメラマンの視線で、見え隠れする白い肌の先を覗き見ようと試みていました。
ゆきちゃん! 見てるでしょ!
「まいちゃん、いいからいいから。早く早く」
彼女の歩みはゆっくりゆっくりでしたが、最後は彼女なりのフェイントだったのでしょう。登りきる寸前にササッと加速して、一気に階上へ登りきろうとしました。そしてそのとき、ほんの一瞬でしたが、まいちゃんのまあるくて白い、かわいらしいお尻と太もものうらの間のスジが見えました。
僕の体にビクンと電気が走り、階段の途中で一瞬脱力したような感覚を覚えました。「まいちゃんは下がすっぽんぽんだ。絶対に!」
一旦ニュートラルに入ったような感じで脱力しましたが、次の瞬間はすぐにギアがTOPに入ったようなスピードで、僕も急いで階段を上りきりました。
彼女は「絶対に見られていない ハズ」と思い込んでいるようで、階下にいるときよりかえって無防備に見えました。あるいは、僕が下から覗き込むようなシチュエーションを経過したことで、少し開放されていたのかもしれません。
僕はとにかくその秘密の園に近づきたくてムズムズしていました。「わりと広いね。こんなんだったっけ?」と言いながら棚のあたりを物色するまいちゃん。ぼくは犬みたいに彼女の匂いをたよりに、彼女が歩く後をトレースして続きます。
まいちゃんが、僕らの隠しモノをしまっているあたりに立ち止まり、ビニールの紐の束とか動かない置時計なんかを見ているとき、ぼくはたまらなくなって
「まいちゃん、またあの時みたいにして」
と言いました。
あのとき。とは、かくれんぼをした時のことです。彼女のスカートの中で身をかがめ、彼女の誰にも知られていない匂いを感じたあの日の。
だめ。
なんて意地悪な。なんでぇ?
そう思いました。穿いていないからかなぁ。どうして?と迫る僕。幾度かのリクエストに だめ だめ と答えるまいちゃんに、僕はいつになく反抗的でした。それでもOKがもらえません。
穿いていないことがバレちゃうのがいやなんだ。
泣き出したいような気分でした。
そこで僕は思い切って、そう、まるで探偵気取りの様相で、思い切って
「まいちゃん おれ 知ってるんだから」
と言いはなちました。
この一撃が思わぬ効果を生みました。
ぼくは(ノーパンだって知っているよ)という意味で言ったのですが、(後で明らかになるのですが)さっきのトイレの件だとまいちゃんは勘違いしたようです。
一気にまいちゃんの顔が赤くなって、ぷいっと棚のほうに向き返り、
ほんとに・・・?
と微かな声が聞こえました。それ以上の質問はなさそうな雰囲気。
うそ・・・
僕は適切な言葉が見つからなくて、そのままスカートの中にダイブしてしまおうか、迷いました。
「まいちゃんと、もっとえっちなことしたい」
口を出たのはそんな言葉です。
まいちゃんは黙って許してくれました(僕にはそう感じられました)。
ここで流れたほんのわずかな時間とかみ合わない会話。それによって彼女が少しだけ冷静をとりもどしたとき、まいちゃんが何かに気づき、いたずらっぽい声といっしょに、彼女の元気がとたんに復活しました。
まるで取調室での逆転劇みたいに。
ゆきちゃーん これなぁに?
大きな棚の中段の小さな小物入れの影のほうにある、茶色の紙袋を引っ張り出して、僕に視線を合わせずそのエロ雑誌に向かって彼女は、追求の核心に迫ろうとしていました。僕はとたんに慌てふためいてしまいました。それは友達の兄ちゃんや親からこっそり盗み出してきたもので、僕らの秘密の一部だったのです。
「こんなの見ているの~?」意地悪な反撃。「こんなの」と彼女が取り出した一冊は、確かアクションカメラという名の雑誌だったと思います。彼女がいたいけな指先でページをゆっくりとめくる姿は、逆に僕をますます興奮させました。
「こんなの」に写っているのは、およそ彼女の人生ではまったく無縁としか思えない、人前で大胆に裸をさらしている女性たちのグラビアです。まいちゃんはこうゆうのを見てどう思うのだろう?
ぼくは本当にたまらなくなってきました。そのたまらなさと、この期に乗じるしかないという思いで、隙だらけの彼女のスカートの中に一瞬の身のこなしでその身を投じました。
きゃっ、、、、ゆきちゃんっ コラ・・
「コラ」という小さい響きが、いたずらっぽい僕の動機をすべて許してくれたような気がして、うれしくなりました。そして次の瞬間、僕は彼女の太もも伝いに視線を上げました。
すると
なんと
彼女はパンティーを穿いていたのです。
「あれ?」という拍子抜けの思い。僕は後方からスカートに侵入しましたので、そのままカニ歩きで前面に回りこみました。
ゆきちゃんはそ知らぬそぶりで、ゆきちゃん、ここでこんなのみてたのぉ~ と言いながら、それでも少し脚をもじもじさせていました。
そのとき、はっきりと ぷ~ん と彼女のあそこから沁み出でたまいちゃんの匂いが、さっきよりも強く漂ってきました。
僕はあるはずのないパンティーの思いがけない出現に戸惑いながらも、脳内はその官能的な匂いにすっかり侵され、次の動作では、あらかじめそうすることが決められていたかのように自然に彼女のお尻の方に両手をまわしてパンティーのゴム部分に指をかけ、顔(というか頬)をまいちゃんの太ももに擦りつけていました。
ガクガクっと裸足の両足がバランスを取るために動作し、彼女はおそらくまだ両手でエロ雑誌を開きながら若干反転し、棚の袖で体重をささえるようにして、倒れないようにポジショニングしました。
それが外だったからか。倉庫という卑猥な場所だったからか。脳が犯されている僕は、さっき部屋にいたときとは明らかに違うテンションになっていました。気が付けばパンティーの指の引っ掛かりを腰付近に移動させて、僕は結構力強く、まいちゃんのパンティを一気に膝あたりまで下ろしていました。
ゆきちゃ。。。 ばヵ・・ ゃだ・・・
そん・・・・ コラッ
さっきと違う少し力をこめた「コラ」という声が聞こえてきましたが、お構いなく僕は、
さっきまいちゃんが自分の手で触ったところ
さっきまいちゃんがおしっこを出したところ
により近づこうと、まだ完全ではない恥毛のまん中に、鼻を押し当てました。
あん・・・っ ぃや・・・・
ゅきちゃ・・・ あっ・・・ だめだょ・・・
多分これがさっきトイレで聞こえきれなかった声なんだ。そんな気がして、もっとその声が聞きたくて、僕は夢中で茂みの中で鼻を上下させ始めました。
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倉庫セックス4
エッチな体験の実話「倉庫でセックス」(4)
『もっと。。。もっと
もっと下のほうから・・・』
僕は夢中で鼻の頭をまいちゃんの秘部に近づけようと、こすり合わせました。
ゆきちゃ・・・ えっちだょ。。。あっ・・・ん・・
倉庫の中は夏でも少しひんやりしていて、2人には広すぎる空間から、声にならない声だけが聞こえていたはずです。適度な暗さと、窓から差し込む光バランスが非日常的で、なおのことここには2人しかいないと感じさせる世界観をかもし出しているようでした。
スカートの中は少し熱気を帯びて、まいちゃんのあそこから漂う匂いを閉じ込めていました。
それでも鼻がだんだん慣れてくるのか、匂いそのものの特別感が薄くなっていくような気がして、なおさら僕は鼻をまいちゃんに
近づけたくなるのです。
コラっ コラっ ぃやっ・・ ずるいぞ・・・
そういいながらホンの少し腰を動かしますが、ひざ下あたりで留まっているパンティーがけん制するのか、その動きはわずかでした。「ずるい」という言葉がなぜか、僕を加速させます。
僕はふと、眼下にあるパンティーを目にしました。やや内股にした透明な白い肌の間で、十分に広がってしまったまいちゃんのパンティー。。見ると、ちょうど彼女のおまんこが当たっていたあたりが、薄い黄色に染みていました。
そのレモン色がなまめかしすぎて、ちょっと躊躇しました。僕の想像の中のまいちゃんが、パンティーに染みをつけることなどありえないからです。
これがどう心理に作用したのかわかりませんが、僕はまいちゃんに、とても親近感が沸いていました。そしてそこにあるレモンの染みが、匂いの残骸を閉じ込めているような気がして、次の動作でパンティーを脱がしにかかりました。
ゃだ・・・ゆきちゃんのえっちっ! もうっ!
あ・・・っ
そう言いながら、まいちゃんは殆ど無抵抗でした。
パサッ と傍らで音がして、アクションカメラがページを開いた状態で床に広がりました。まいちゃんのパンティーを脱がしきると、僕はすぐにそれをジャージの前ポケットに深く突っ込みました。
再び太ももを抱え込むようにして、スカートの中で顔を上げると
「ゆきちゃん、ちょっと出てごらん?」
と声が。
「やだ」
・・・
ほんの少しでしたが沈黙には勝てず、スカートの中から退散しました。スカートの中から出るときに、わざと大きくそれがめくれるようにして。
まいちゃんは特に抵抗しませんでした。
ゆきちゃん。。。私すごいエッチだよね。。。
ゆきちゃん、次から私が嫌いにならない?
「そんなことないよっ。」
急になんでそんなことを言うんだろう?
ほんと?
「お、おれも・・(えっち)だし」
『多分おれ』と言いかけて、言葉が出ませんでした。
私のパンツ隠したでしょ。
「ん? しらない・・」
うそ。
このときすでに激しく勃起していたため、前が膨らんでいたはずですが、パンティーも隠し持っていたためにかなり不自然な膨らみ方をしていたはずです。
「しらないよ」
返せ。
こうゆう言葉使いのまいちゃんもたまらなくかわいい。
「まいちゃんが、もっと(エッチなこと)してくれたら」と何とか応戦。
・・・いいよ。
ゆきちゃんも、脱がなきゃだめだよ?
「うん・・・」
どうするんだろう?と思いました。何せSexをするという前提がないわけで、さっきは『じゃんけん』をして脱いだわけですが、こうなると何をするでもなく自ら服を脱ぐ行為には単純に抵抗を感じるわけです。
まいちゃんはこの時天才的な発見をしてくれました。
「あーっ」とふざけながら近づいて、僕のポケットに手を入れようとしてきました。
(私のパンティーは)ここだな!ゆきちゃん。
「だめだめだめ」僕は抵抗します。
私のでしょう?!
きれいじゃないからだめ!
といいながらふざけている力加減でポケットをたぐろうとしてきましたが、僕が固く閉じるために進入できません。するとまいちゃんはどう動作したのか、あっという間に僕のジャージの脇をつまんで、下に下ろそうとしてきました。おしりの方が半分くらい剥き出しになりましたが、前は手を当てていたためと、勃起していたためひっかっかってしまい、まいちゃんの試みは半端に終わりました。
ゆきちゃん、ちゃんと返してよ。帰れなくなっちゃうもん。
「さあ・・・」とオトボケの僕。
じゃあ、私ももらっちゃうぞ。
と言ってもう一度ジャージのゴムに手をかけ、ジャージをスルッと脱がされてしまいました。
勃ったモノがぱちんと反動して刺激されました。
まいちゃんはちらっと僕のパンツの中でおっ勃ってしまったちんぽを見ましたが、それにはふれず、「上もっ」と言ってTシャツに手をかけようとしました。
僕はその動きを制するように、「まいちゃんは?」といいながらまいちゃんのブラウスに手をかけ、不慣れな手つきでボタンを外しにかかります。
まって
ゆきちゃん、まって
まいちゃんはそう言うと、自分でボタンをひとつひとつ外して、前を完全にオープンにしました。ノーブラの胸の浅い谷間が見えました。
ゆきちゃん、さわっても いいよ・・・
「さわってもいいよ」という一言が唐突に飛び出して、僕の胸がドキュンと波を打ちました。まいちゃんはもう一度Tシャツを脱がそうとした初期動作になり、そこで止まってくれました。
僕は恐る恐るブラウスの内部へ手を忍ばせて、まいちゃんの左右のおっぱいの頂点に両手の手のひらの中心が来るように慎重に移動しました。服にも肌にも触れぬ距離を保って移動し、触る寸前のではスピードに注意しました。
まず最初に掌の中心がまいちゃんの立った乳首を捕らえました。ピンクに染めあがった頂点が、恥ずかしそうに直立していて、敏感さを象徴するアンテナのようでした。触れた瞬間に二人とも体がぶるっと振るえるような感じでした。
そしてそのまま推進し胸を「むぎゅっ」っとつかみました。
小さい・・・? でしょ?
「ううん! そんなことない! まいちゃんの・・・
やわらかい」
ほんと・・・?
「うん」
次の瞬間、!!!!!!!という今まで感じたことがない衝撃(感触)が僕の股間に走りました。
まいちゃんの指が丁度僕のお臍から腰骨の一帯に触れたからです。
僕のパンツのゴムに指をかけて、パンツの中に指先だけ忍ばせてるような感じです。
僕か彼女が少し動くと彼女の爪が腹部をさすり、指先が勃起した亀頭にタッチしてしまいそうな気がしました。
彼女は僕のパンツを脱がしてしまおうとしたのだと思います。でも踏み切らずに留まっています。
そよ風よりも気持ちがいい感覚でした。
ゆきちゃ・・・エッチになると大きくなるの?
「うん。。。だって・・・・」
ゆきちゃんがエッチになってるの、うれしいよ。
どんなことしようか。。
今だったらここでストレートに「脱がして」「触って」「舐めて」と言えたのでしょうが、まだそこは使用できる言語の域を恐らく越えていました。
でも僕らは当時、この時間に限っては、エッチにかけて天才的な変態だったかもしれません。当時の幼さで思いつく限りの、最大の。
僕は床に落ちたアクションカメラを指して、
「まいちゃん、写真ごっこは?」
と言いました。
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倉庫セックス5
エッチな体験の実話「倉庫でセックス」(5)
「この本(エロ本)に写っている人と、
おんなじ格好をするの」
今までにこんな遊びをしたことはなく、まさに天才的なひらめきとしか言いようがありません。脱がされる対象がページを指定して、そのページにある人と同じ格好をするというルールが、すぐに成立しました。
じゃあ、ゆきちゃんからね!
「えーっ!!!! まいちゃんからだよー」
ゆきちゃんから。 おねがい。
そう言うとまいちゃんは「るんっ」とでも言っているような楽しさで落ちている本の目の前にしゃがみこみ、「ゆきちゃん、何ページにする?」と言いました。
よく覚えていませんが、雑誌は200ページとかそのくらいしかなかったと思います。そのページ制限の中で、申告をするわけですが、僕は観念して告げました。
「じゃあ。。。15ページ」
15ページね。。。。と言いながらページをめくるまいちゃん。その本の中身には、水着や下着の写真もありましたが、当然全裸の写真もあり、まいちゃんの肩越しからそれらのページがちらちらと見え隠れします。
まいちゃんはどんな表情をしながら見ているんだろう。そう思うとたまらない気持ちになります。ブラウスの前が全開になっている上に、彼女のパンティーは僕のポケットの中にあるために、彼女のスカートの中はノーパンです。
なぜだか嫉妬に似た切ない気持ちになりました。僕は彼女の後姿しか見えないわけで、前から見たらたらわわな胸のふくらみが見えるはずです。つまり写真の方からはまいちゃんが覗けるわけで、僕は彼女の前方に位置するものすべてに嫉妬していたのかもしれません。
まいちゃんも興奮するのかな。まいちゃんはもう、誰か別の男のあそこを見ちゃったことがあるのかな。そんなことを思うとますます嫉妬心に火がついた感じになって、僕はポケットの中のまいちゃんのパンティーに手を入れ、彼女のあそこがあたっていただろう部分を指先で探っていました。
これだ。。
雑誌は所々にしかページの記載がないため、探すのは容易ではないのです。
そのページに写っていたのは、お風呂上りの写真です。バスタオルを体に巻いて、壁に両手をつき、片足をうしろに跳ね上げるようなポーズで笑顔で舌を出す女性の写真でした。
「バスタオルなんて無い(から無理)じゃん」
じゃあ、違うページにする・・?
あ、でもシャツで巻けば大丈夫だよ。
ね。
「えーー、、」と戸惑いつつ自分で機会を作れないダメな僕に、
まずゆきちゃんからだゾ。と言いながら振り返り、これだよ。と本を開いたまま僕の前に置きました。
「これ(パンツ)、脱ぐ?」
うん。
私もゆきちゃんの(パンツ)頂戴。
まいちゃんの顔は、さっきの部屋の中と同様上気していて、その表情から、もはやこの期に及んで制御するものは必要ないという安心感を僕に与えてくれました。
おそらく僕と同じように、脳の中全体が温かくなってしまっているような、そんな感じを共有していたのだと思います。
「じゃあまって。シャツ脱ぐから」そう言って自分でシャツを脱ぎ、腰のあたりにシャツを回しました。
「いいよ」
いいよ。という一言が、脱がして。という言葉と同義であるという説明は、必要ありませんでした。
シャツの中に例のやさしい手つきが忍び寄り、繊細な指先が僕のパンツのゴムにかかり、ゆっくり下に移動しました。ところが、そのまま下ろそうとすると硬くなったちんぽに引っかかってしまい、緩やかな二等辺三角形になりました。
ぼくはまいちゃんのマネをして『さわっていいよ』って言おうとしましたが、何度言おうとしても、うまく言い出せそうにありませんでした。
すると、予想しない角度から僕のちんぽにダイレクトな刺激が。
すごくかたくなってる。。。
ちょうどスジのあたりにゆっくりとまいちゃんの指先が移動していました。
「うん・・・・」
すごぃ・・・痛くないの?
「大丈夫だよ」
そんなやりとりの最中、僕の中でタガがまたひとつ外れて、自分でパンツの引っ掛かりを開放し、そのまま少しだけパンツを下ろしました。その瞬間、硬く硬く勃起した僕のモノがパチンとはじけるように真上にそりあがり、彼女の目の前でそのすべての躍動が目撃されました。
僕はすぐにスカート代わりのTシャツを上からかぶせましたが、もはやTシャツの横幅では完全にカバーすることなどできず、やや下から見上げた格好になっているまいちゃんからは、堂々と反りたってしまったちんぽが丸見えになっていたと思います。
まいちゃんは少し伏せ目にして、
ぜんぜん隠れてないね
と言って僕のパンツを脱がし、
これはしばらく私があずかります。
と言って後ろ手に隠しました。
その後僕はロッカーの前に立たされ、写真の通りかわいらしい格好をさせられました。かろうじてTシャツで隠されている異様な格好が僕をますます興奮させました。
ゆきちゃんじょうず~
かわいいぃぃー とわざとはしゃぐまいちゃんに、
「次はまいちゃんね」
と言って、まいちゃんの後方へ回ってわざと彼女と斜めに背中合わせになり「何ページ?」と聞きました。
じゃあね。。。25ページ
僕が探し当てたページには、上半身裸で、下が制服のスカートの女性が写っていました。
片方の手を口元に持っていってはにかむようにしながら、その腕で胸を挟み込むようにして隠し、もう片方の手で制服のスカートをたくし上げ、パンティーが丸見えになるように立っている写真でした。
「まいちゃん、これだよ」
えー・・・・
さっきまいちゃんが僕にポーズを取らせているときに、映画監督よろしく、細かく指示を出して、ふざけあいました。
今度は僕の番です。
「じゃあ、まずは上を脱いでネ」
と少し調子に乗って、いっしょに座っているまいちゃんの、前がはだけたブラウスに手をかけました。
まいちゃんはまったくと言っていいほど無抵抗でした。その瞬間から女優になりきったかのように、少し顔をそむけて伏せ目がちに、なされるがまま、僕にブラウスを脱がされました。
『最初からこのくらい思い切ってやればよかったのか』そう思えるくらいあっけなく、まいちゃんの上半身が再び僕の目の前に露になりました。
歯軋りが自然に出てしまうくらい、抱きしめてその強さで壊してしまいたくなるくらい、切なさと美しさを感じさせる彼女の曲線。 今感じたあっけなさが余計に複雑な気持を増幅させました。
ずっと噛まずに、最後まで舐めつづけようと決意して口に入れたキャンディーを、たまらず噛み砕いてしまう、その刹那のじれったさにとも恍惚ともいえない気持。
「じゃあ、たって」
さっき僕が彼女の言うままにしたことで、暗に完成したルールに、彼女は精一杯応じようとしてくれていたのかもしれません。
ゆきちゃん、、はずかしいね。
じっさいにするのって、、、
そう言いながら立ち上がり、写真を前にする僕の目の前に彼女が立ちました。
「手は、、こう。 スカートを、、、そう。
もっと上げて」
僕は少しはなれて、カメラマンの真似ごとみたいにして(カメラマンの仕事など知らなかったので、正確にはさっきのまいちゃんのマネですが)、彼女から少しだけ離れ、自分の前を隠しながら移動しました。
「もっと上げてるよ(写真は)」
まいちゃんの上げる手が途中で留まって、やわらかくて白い太ももが直線とも曲線ともつかない絶妙のまっすぐなラインをさらしたままにされています。
ね ゆきちゃん
ゆきちゃんも いっしょにしよ。。
「え?」
だって、さっきのより恥ずかしいもん。。。
いっしょに、見せッこして。
「見せッこ」というセリフで一撃でやられた感じになりました。
まいちゃんの右手の指先は唇に塞がれていますが、それはポーズではなく、本当に恥じらいでいるように見えました。
「じゃあ、次も(次にポーズをとるのも)まいちゃんだからね」
言い方が強制的にならないように最大限に配慮しながら言うと、
いいよ
とまいちゃんは言いました。
このときの僕たちはまだ、どこに行き着くことになるのか、見えていなかったと思います。
でも、このあたりからいよいよ、止まらない僕たちは、もはや本当に止まらない段階に踏み込むことになったのだと思います。
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倉庫セックス6
エッチな体験の実話「倉庫でセックス」(6)
僕らはその写真を二人の間にはさんで、まいちゃんはロッカー側、僕はロフトの手すり側に向かい合って立ちました。
まいちゃんは上半身裸でスカートだけ、僕はすぐに外れそうな危うさで腰にTシャツを巻いています。
じゃぁ、、、いい? よ?
僕のほうはTシャツが辛うじてかぶっているだけで、殆ど隠す行為を果たしていません。少しでも捲り上げればたちまち恥ずかしい勃起状態が曝け出されてしまいます。
でも、僕は即されることなく、自らゆっくりと捲り上げました。
まいちゃんもその動きに呼応するように、ゆっくりとスカートをめくりあげていきます。
僕が完全にまくあげているのを少し肩を震わせ薄目がちな目で確認しながら、僕の上げ方に負けないように、胸のすぐ下あたりまで
スカートを捲り上げました。
本をはさんだ少し先で、まいちゃんの白い肌に薄く、ごくごく薄く生えた逆三角が現れました。
可愛らしい胸のふくらみは、片方の腕で一方がふさがれていますが、もう一方の乳首はピンクに震えていました。スカートはもはや何の役にも立っていなくて、やや内股に立つ細くて白い脚が、まいちゃんを支えていることを、あらためて教えているようでした。
僕は自分でみずから、まいちゃんの前でじぶんのモノを見せている恥ずかしさで異様に興奮しつつも、目の前のあまりに可愛らしい仕草のまいちゃんに圧倒されて、心のバランスがうまく取れない感じになっていました。
「まいちゃん、 じゃあ、 つぎ。。
いくよ・・」
うん・・・
彼女の返事を待って、僕が雑誌のところに膝を下ろすと同時に、まいちゃんはゆっくりスカートを下ろしました。
「次もまいちゃんだよ。
何ページ?」
んー・・・・。
ゆきちゃんの決めたやつでいい。。。
「・・・!!!!!!」
その言葉を聞いて、閃光が走る思いでした。
「ぜったいぃ?」僕はいやらしさで興奮していることを、それと悟られないようにわざとふざけた口調で言いました。
ゆきちゃんが言ったとおりにする
こうゆう任され方をすると、普段の僕だったら気を遣って相手に無理がないように手加減するように制御が働いてしまうのです。
なので、ときめきの気持ち半分、「じゃぁねぇ。。。」と再びエロ本をめくりながら、<やりすぎはよくないかなぁ>と逡巡しました。
でも、そのときはいつもより脳の働きが明らかに違った。
どうしてもあるページが気になって仕方がなく、僕は再びギアを入れて、何度ページをめくっても結局気になってしまっていたそのページを、彼女に示しました。
そのページの女性の写真は
バスルームか何かで仰向けになりつつ、上半身だけを片腕で支えながら起こしている姿で、お尻の下にしいている濡れたタオルを、もう片方の手で引っ張りあげるようにしてあそこ全体を隠している写真でした。タオルを強く引き付けているために、おまんこの形がこんもりと浮かんでいてスジがみえそうなくらいになっている。というものでした。
こんなの できないよ・・・
言われてみればタオルはないので、どうしようかと思いました。
が、もはやこの件に関しては発想の柔軟性が違います。
僕はTシャツを使うことを提案し、僕自身が一糸まとわぬ姿になることを暗に条件提示することで、彼女の譲歩を引き出しました。
いよいよ彼女がスカートに手をかけ、それを下に落としました。
文字通りスカートはあまりにあっけなく床に「スッ」と落ちました。
その様はまるで、スカートに宿っていた命が突然に絶たれ、力を一瞬で失って倒れるようなあっけなさとスピード感がありました。 でもその代わりに、まいちゃんの生まれたままの姿を、その命の代償として目の前に誕生させた瞬間でもあったのです。
この段に至って、2人は再び完全に素っ裸になりました。
しかしさっきと少しだけ違うのは、恥じらい。という感情が少し別のニュアンスに変わっていたことです。好奇心や大胆さに躊躇なく、素直に突き動かされる割合が少しだけ増えていました。
まいちゃんが全裸で目の前に立っている。2階の窓からは昼の光が倉庫に差し込んでいる。
いまだにこの光景が美しく僕の脳裏に焼き付いています。
胸やお尻や肩、全てのまるみが、はかないくらい完璧で、そして頬が少しピンク色に染まり、いつもは強い瞳が、なんだかた視点が定まらないあやふらさがあって。決して触れることなど許されないと思っていたその肌の全てが、まさに目の前で完全に晒され、いくらでも自由になっていたはずだ。という感覚。
彼女がその写真と同じポーズをとるために、僕のTシャツを敷き、
またゆきちゃんもいっしょにして
という彼女の言葉に即されて、僕のほうは彼女のブラウスを敷き、僕はブラウスの袖をちんぽの裏筋からあてがうように持ち上げ、彼女はTシャツを持ち上げ、向かい合うようにポーズをとりました。
まいちゃんのおまんこに僕のTシャツの袖口が当たっている。
僕のちんぽにまいちゃんの袖が絡んでいる。
エッチすぎて気が狂いそうな興奮でした。
ゆきちゃん、、、これでいぃ・・?
「うん。 ぼくは?・・・」
うん。。
ゆきちゃん、、なんだか変な気持ち。。。。
「うん。。変な気持ち。。。」
ゆきちゃんも・・・?
「うん。。」
傍から見たら、おそらくとんでもない光景だったと思います。真っ裸の二人が、股間に互いの衣服をあてがいながら向き合って座っている。。。。
どう考えてもおかしな状況で、僕らはきっと麻薬に犯されたような状態で、完全にエッチな興奮を押さえられなくなっていました。
僕は体を少し起こし、
「これ(Tシャツ)、どけて」
言うと同時に、僕はブラウスを握っていた手を開放し、ペロンとちんぽの上に彼女の袖がかかりました。勃起したちんぽの先からは、おそらく我慢汁があふれていて、彼女のブラウスの袖を濡らしたに違いありません。
そして次に僕は、
「まいちゃん、こんどはこうして」
と言ってじぶんのちんぽを自分の右手で隠す恰好をしました。
まいちゃんはその問いには無言で、
ゆきちゃん、、すごい。。。すごいエッチだょ。。
まいちゃんはそう言って、しばらくそのままでいましたが、やがて少しためらう感じながらも、袖をつかむ力をゆるめ、
少し大きく息を吸うと同時に、細い指を隙間なく合わせてた手を、
彼女の秘部全体にあてがいました。
あまりにスマートかつ一瞬の動きだったからか、もはやきちんと視界が捉えられなくなっていたからか、Tシャツから手のひらに切り替わるその一瞬は、まったく彼女のあそこの映像を捕らえることが出来ませんでした。あるいはその一瞬だけ目を離してしまっていたのかもしれません。
ただ、僕のTシャツのどこが彼女の陰部に当たっていたか、とっさに確認し記憶しようとしました。
シャツが僕のもとに帰ってきたときに、彼女の匂いのありかを、再び探すことになると思ったからです。
もう本当にエッチでエッチでどうにかなりそうな気持ちです。
目の前で、手のひらだけであそこを隠して、あられのない恰好で頬を染めるまいちゃんの姿。夢でなく、現実に、そこに真っ裸で股を広げている。。。。
本当に変な気持ち。。。どうしよう。。。
「うん。。すごく変な気持ち。。。」
、、、どうしよう。。。
「うん。。。どうしよう。。。。」
「ねぇ・・」
ん?
「ん・・・・?」
ゆきちゃん・・・
僕は彼女がさっきトイレでしていたことを思い描いていました。
「・・ってぃぃ・・?」
うまく言葉になりませんでしたが、僕は上体を起こし、彼女の股間にある手のひらに手を伸ばして、その指先をもって手を上に、持ち上げました。
まいちゃんは目をつぶったような感じでしたが、手は風船のように軽く持ち上がりました。
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倉庫セックス7
エッチな体験の実話「倉庫でセックス」(7)
僕の目の前でゆっくりと持ち上げられたまいちゃんの手の向こうに、もはや股を開いて完全に無防備になったまいちゃんのおまんこのスジが露になりました。薄いピンクの複雑な地形のヴァギナの一部が、そのスジの中から少し垣間見えて、露に輝いていました。
僕のほうはと言えば、完全におっ立ったちんちんが、まるで自分自身の顔を突き刺そうかという勢いで真上に反り返っていました。そしてシーンがひとつ動くことに、もっと上へ伸びようとせんばかりにピクピクッと微動します。
このときの2人の頭の中は、好奇心とエッチになる動機だけで充満していました。倉庫の中は少しひんやりしていて1階の方は薄暗く、僕らがいるロフト部分は窓からの光があたって割と明るくなっています。ロッカーに不規則に収められた不要品に光が当たり、その奥に出来た影が、底知れぬ怪しげな雰囲気を強調しています。
倉庫の中は健全性のかけらもなく、僕らがいるところだけが生命力をいっぱいに振りまいているようで、この不釣合いなコントラストが、本当にイケナイ遊びをしているという気分を盛り上げました。
彼女の手を持ち上げた後、僕は何のためらいも無く、ゆっくりとまいちゃんのおまんこのところに手をのばし「触っていい?」と聞きました。断られることをまったく想定していない、確信に満ちた質問。
まいちゃんはそれまで、その強い目美しいで恐る恐る僕を見つめていたようでしたが、「触っていい?」と少し上目遣いに彼女を見ると、ふっと目を伏せて
(うん)コクッ
とうなずきました。
まいちゃんがトイレでここを弄っていた光景がフラッシュバックしました。
滑らかな太もものその行き着く先に、柔らかな肉ひだがあって、僕はどうやって触れればよいかわからないまま、まずは手のひら全体でその柔かい部分全体を、さっきまいちゃんが自分でやってたみたいに抑えました。
触れると彼女の体が ビクン と明らかに大きく痙攣しました。
僕はその柔らかな感触にたまらなくなって、手のひら全体を少し動かしました。まいちゃんを見ると、目をつぶって大きなため息のような息をしていました。
あまり激しく動かさないように円を書くように動かすと、その動きに呼応して、割れ目が少し開放されます。
中指の指先がスジの真中に少し入り込みました。すると同時に ヌルッ とした感触があって、僕は思わず手を引っ込めそうになりました。「えっ?」という感じです。
初めて愛液に触ました。
(まいちゃんおしっこ漏らしてるのかな)と思いましたが、でもそれとは少し違う潤滑油の滑らかさが脳幹を刺激しました。
僕が戸惑って止まっていると、まいちゃんが僕の手を押さえました。
その力加減はとても微妙で、動きを促進するでもなく、動きを制するのでもなく、ただ僕の手の甲と手首のあたりに細い指先を置いているのです。
僕は割れ目の奥が気になってしようがなくなり、
「もっと見ていい?」
と言いました。
すると一瞬、まいちゃんの手に力が入り、僕の手の動きを制しました。でもすぐに次の瞬間に手の力がすっと抜け
うん・・・
と言ってくれました。
すぐさま前かがみの体制になって、まいちゃん股の間に顔をポジショニングし、もう一度まいちゃんのエッチな肉ひだのカーテンに手を伸ばしました。
やだ・・・
その柔かいエッチなカーテンを慎重に開くと、鮮やかなピンクが目の前に飛び込んできました。一糸まとわぬその美しい姿に不釣合いで、あまりに不器用な形に思えた彼女の秘部。でもそこから漂う官能的な匂いは、明らかにまいちゃんそのもので、僕はそのアンバランスにまたしても興奮しました。
そのときの僕はおしっこの穴とおまんこの穴の区別もつかない性知識しかありませんでしたし、クリトリスの存在も知るわけがありませんでしたが、ここが<ただならぬ場所>であることは当然認識しています。
友達と「まんこちんこ」とか隠語を言ってみてはふざけていたことがありましたが、実際にそれと対面すると「意外」という第一印象がもっとも当てはまる言い表し方だったように思います。
僕らが認識していた「おまんこ」とは、1本のスジであり、その奥についてはまったくの無知だったからです。
(まいちゃんはどうやって気持ちよくなっていたんだろう)
と思って、人差し指でそのピンクに濡れた全体をなぞってみました。
んっ・・・・あっ・・・・
ゆきちゃん・・・やだ・・・変になっちゃうょ・・・
と頭の上の方から、今までとはまったく違うトーンの、さっきまでいた世界をまたひとつ打ち破る声が聞こえてきました。
そう、文字通りまたひとつ世界が打ち破られた瞬間。まいちゃんの「感じている」声が聴覚を刺激しました。
ぼくは夢中でした。
「まいちゃん ここ 変な気持になるところ?」
と、再び指を這わせました。
あっぅ・・ うん・・・ んっ・・・
変な気持になる・・・ぅ・・
僕はまいちゃんの匂いが溢れるその液を、指にもっとこすり付けたくて、ゆっくりと、そして何度もそのピンクの原野を往復させました。
あ・・ん・・・・ うぅっ ふぅ・・・・
だめだよ・・・どんどん変になっちゃう・・・ああん・・・
や・・ぁ・・・
まいちゃんの息遣いが目に見えて荒くなり、そしてそのエッチで色気に満ちた声が、僕をますます刺激しました。
まいちゃんは口元に手を持っていき、時折指を噛むようにしながら、声を出すことを一生懸命に押さえようとしているようでした。 それでも自然にエッチな声があふれ出ているのです。
そして僕は驚くべきことに、ヴァギナの中にある突起を弄るとまいちゃんの喘ぎ声が高まることを発見し、そこを中心に人差し指や中指、親指を這わせました。
でも、突起だけを弄ると指先もクリトリスもすぐに乾いてしまうために、僕は液の元を探るために再び全体をなでまわし、指先を濡らしてから、突起を弄りました。
それを2度3度、4度5度と繰り返しました。
僕は精一杯まいちゃんに近づきました。まいちゃんのおまんこの匂いが僕の鼻元で漂い、まいちゃんが体が時折痙攣したり硬直しました。
まいちゃんの発する非日常的な声をもっと聞きたくて、ピンク色に染めあがった、まるで内臓の一部のような彼女の秘部をなでまわしました。
声が発せられる周期は不定期で、声が収まる瞬間はちょっとだけ不安になります。
そこで彼女の様子を窺おうと顔を少し上げると、まずまいちゃんのおなかが見えました。今で言う幼女体系のような何の無駄も無いその腹部が、刺激といっしょに小刻みに波を打っていました。
さらに顔を上げようとすると、顔を見ないで。と言わんばかりに、やさしい力で頭を押さえられました。
そして頭上からは、また、あの悩ましい、まいちゃんのイメージを一新させるような、エッチで官能的な吐息と声が、聞こえてくるのです。
僕は自分のおちんちんを弄りたくて仕方ありませんでしたが、すぐにイッてしまいそうな気がして、そしてそれがもったいないような気がして、エッチな気持ちを我慢していました。
ああぁぁ・・ん っゆきちゃん・・・
ちょっとタイム・・ ゆきちゃんばっかりズルイよ・・・
こら、 ちょっと・・・
と言われ、僕は身を起こされました。
まいちゃんのかわいい顔が本当にピンク色に染まって、このまま、ずっとこのままの状態だけでずっと生きていたい。そんな気持になりました。
「チューして」とっさに出た一言です。
うん。いいよ。
ぼくはキスの仕方なんて良く知りませんでしたが、まいちゃんはすぐに対応してくれて、すぐに小首をかしげて僕の目の前で目をつぶりました。
その姿がまたたまらなくてその映像を永遠に野濃くたくなりました。僕は素っ裸になっているまいちゃんの体全体と、おっぱいのふくらみをもう一度見てから、そっとそのまま彼女に近づき、唇を重ねました。
当然ソフト・キスです。
でもそれが僕のファーストキスになりました(幼稚園のときにふざけてしたことはありましたが)。
僕のファーストキスは、憧れの女性と、生まれたままの姿でしたキス となりました。
でも、唇を重ねたことは、特に大きな衝動にはなりませんでした。レモンの味もしなかったし、「まいちゃんとキスをした」という感動以外に、キスそのものは肩透かしをくらったくらいあっけなく感じました。
唇が離れると、まいちゃんはそのまま抱きついてくるみたいに一歩近づいて、僕のちんぽを見下ろし言いました。
おおきぃ
と言ってクスッと笑い、人差し指と中指を合わせた細い指先が、勃起した僕のちんぽの側面をなぞりました。
ゆきちゃんはどうやってるの?
(そんなこと言われても・・)と正直思いましたが、止まらない僕は、
手で、ちんぽ全体をつかんで、無言で軽く1度2度、しごきました。
していいよ
僕の耳元でややささやくようにまいちゃんが言いました。
(えっ?)
僕が正直に戸惑っていると。
ゆきちゃん、・・・・気持いいことしていいよ
それが何を意味しているかわかりました。
「うん。。。。 じゃあ、まいちゃん またエッチなかっこうして・・・」
少しの勇気を動員して言いました。
「さっきのかっこう・・・」
もっと・・・みたぃ?
「うん・・・・ まいちゃんも・・・いっしょにして」
・・・いいよ・・・
そこからの二人はきっと殆ど無言でした。僕は自分のちんぽを握りながら彼女の体勢が整うのを待ち、彼女は恥ずかしそうに、今度は女の子すわりで、僕の前で再び露に脚を広げました。
いいよ・・・
僕はすぐにイかないように手加減をしながら、彼女の体全体を眺めながら、ゆっくりちんぽを上下にこすりました。
彼女もぼくのちんぽを見ながら、自分の指先を股間に這わせ、恐らくさっきトイレでしていたのと同様、指先がおまんこの中に埋まっていきゆっくり動き出しました。
「まいちゃん・・だめ・・また出ちゃう」
少しでも力を入れたら、本当に3こすりで発射しそうでした。
いいよ・・・あん。。 んっ。。。
まいちゃんはきっと、僕の手を動かすスピードに合わせて自分の指先のスピードや刺激の強さも調節したのだと思います。
んっ・・・ あっ・・・・ あっ・・あっ・・
まいちゃんの指先の動きがあまりにリアルでなまめかしくて、その都度聞こえる声が、僕の限界をあっという間に刺激しました。
「まいちゃん・・ 出ちゃうう 出ちゃう」
うん・・ んんん・・ぅ・・・
あ・・・うん・
・・っ。。。
まいちゃんは視線を少し落として、それでも僕のおちんちんを見ながら、自分のあそこを小刻みに動かしていました。
ぼくの問いかけにも、うん としか答えてくれません。
・・そして
「うっ」 僕は射精する瞬間、自分のモノがそのまま床に落下することがなんだか惜しい気がして、できるだけまいちゃんに受け取ってもらえるように腰を可能な限り突き出しました。
ドピュッ ピュッ ピュッ
その大半が勢いよく飛び出し、一部が自分の手に絡みつきました。そして飛び出した一部は僕とまいちゃんを隔てた床に落ちたものの、一部は彼女の太ももに落下しました。
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