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エッチな体験談「女子高生とのエッチ」受験ラッシュ
めぐみちゃんのことがあって、サオリのことが気になりながら、僕の高校生活は卒業へ向けて刻々と時間が経過していました。
あれからめぐみちゃんとは殆ど顔を合わせることも無く、彼女らに誘われることも無くなっていました。
僕はめぐみちゃんが美由紀に何か言ってしまってるのではないかと怯えつつ、そして学校ではサオリと話せる短い時間を見つけては階段の踊り場や廊下の隅で貴重な時間を過ごしました。
自然、僕の様子が変化しているようで、美由紀もだんだん疑心暗鬼になっているようでした。
「センパイ、本当はサオリ先輩のことが好きなんですか?」
そんなことをちょくちょく言うようになりました。学校で僕とサオリが話をしている光景を美由紀がどこかで見ていたのかもしれません。
「誰がそんなこと言った? そんなことないよ」
根も葉もない話。と、その話を一蹴しながら、一方で僕は『めぐみちゃんのことを聞かないって事は・・』と胸をなでおろすのでした。
「美由紀には内緒にします」と言っためぐみちゃんは、どうやら律儀に約束を守ってくれているようでした。
なので、その好意に応えるためにも、僕からめぐみちゃんに接触することは、我慢していました。
受験ラッシュが終わって、サオリが無事に合格して、春から僕と同じく東京へ出ることが決まりました。
僕は嬉しくて、放課後の学校の片隅でサオリを抱きしめました。それからは夜な夜な電話で、昼は学校で、何度もサオリと話をし、時には気持ちを伝えようとしました。
でも、
「ゆきには美由紀ちゃんがいるでしょ」
肝心なところではそういって拒絶されてしまい、関係は一進一退を繰り返すばかりで、状態は殆ど前進していませんでした。
これはそんな頃のお話です。
ある休みの日に美由紀と地元の町でデートをしていました。
『俺はこのコと、今後どうするつもりなんだろう。
美由紀はどうしたいんだろう。
春からは離れ離れになるし。。。
俺が東京に行ってしまった後、めぐみちゃんはいつか美由紀に 過去の話をするのかな。。
それならそれでもいいか。。。
俺はサオリと。。。』
今にして思うと、よくもまあ、こうゆう酷いことをしながら八方にいい顔をして、自分だけいい思いをしようとしたもものだ。と思うのですが、当時はそれなりに僕も悩みの中にいたのです。
そんなことを考えているものですから、美由紀との時間も会話も、どこか上滑りな感じだったのでしょう。
美由紀は美由紀なりにどうにかしようと、懸命に明るく振舞っていて、でも時にエネルギーが切れてしまうのか、時折その明るさとは対照的な寂しそうな横顔を見せたりしていました。
寂しそうにされると、『だめだだめだ。俺は美由紀にきちんとしなきゃ』と思ったりするわけです。そうして何とか時間を過ごします。
そして、僕は美由紀のことを思っているんだということをまるで確認するためみたいに、帰るまでに何とか、懸命に彼女の身体を求めるのです。
求めると言っても、必ずエッチ(SEX)するなんて無理なので、手をつないだり抱き寄せたり、人気が無いところであれば彼女の中に手を忍ばせてそこを濡らし、感じる声を聞き、彼女に触ってもらって、手や口でしてもらったり。
そうやって彼女への思いや時間を紡いでいたのです。
実際に美由紀はとても可愛いし、反面お互いにエッチ度が似ているようで、僕らは触りっこが好きだったし、人目を盗んで行為に及ぶことに積極的でした。
俺はやっぱ、美由紀が好きだな。帰り道が一人でも、指先についた美由紀の匂いを改めてかぎながら、そう思うわけです。
ところが、家に帰るとめぐみちゃんの気持ちを考えて胸が痛み、サオリのことを思うとたまらなくなって、つい電話してしまうのです。。
(こうゆう矛盾を論理的に説明することが難しくてできそうにありません。。)
僕らは地元の小さなデパートに足を運び、その中にある書店コーナーで好き好きに本を探していました。
僕が1冊の本を手に、これ買おうかな?と迷っていると、美由紀がちょこんと横に立って、僕の決断を待っていました。
センパイ、これ買うんですか?
「う~ん。どうしようかなぁ。。」
一緒にいるけど、一緒に時間を過ごしていない。本屋での二人はそんな感じです。美由紀は寂しくなったんだと思いますが、僕にとってはこうゆう時間の過ごし方も悪くは無かったのです。
何せ小さな町ですので、どこでサオリやめぐみちゃんにばったり会うとも限りません。
僕は本を眺めながら、これを買ったら次はどこに行こうかな。。。あまり誰かに発見されないところがいいなぁ。。。美由紀の家はどうなんだろう?
なんて考えていると、、
せんぱいっ!
「ん? 何? チョット待って。 これ、買おうかどうしようか迷うんだよ。。」
ふ~ん
ぞんざいな僕に対して、あくまでも明るく振舞う美由紀。すると彼女が耳元でこう言ったのです。
センパイ・・・ 私、、、 ああ、やっぱやめた。
「え? 何? なんだよ~ 」
えーー でもなぁ。。。
「なに? 」
なんだろうなぁ。たいしたことは無いんじゃないかなぁ。そう思っていると、
センパイ、、実は、、、 わたし、今日、はいてないんで
す。。。
「? ? !!!っ えっ?」
フレアの膝下くらいまでの入ったスカートから、美由紀のスリムな脚が黒いストッキングに纏われているのを見て、その一瞬で僕は、恐らく漫画みたいに目がピンクのハートマークになっていたことでしょう。
(パンツを?)口の動きだけでそう聞きました。
しばしの間があって、唇をかみ締めるように真一文字に結んだ美由紀が、(うん)とこくっと頷くと、そのままきびすを返して書店コーナーから出て行こうとしました。
僕は本を置き、慌てて美由紀を追いかけました。
センパイ、本、いいんですか?
おろかな僕は、美由紀が今ノーパンだという刺激に単純に食いついていました。
「美由紀ほんとう? 履かないで(ここまで)来たの?」
小声でそう聞くと、
・・・さあ。。。
「まじ? まじで?」
もう。。。センパイはぁ、、、
高校生の女の子がそうゆうことを発想することも、しかも美由紀がそんなことを自らすることも、予想外で。
どこかで美由紀のスケベ心をさげすんでしまっている自分がいることを自覚しつつも、自分のスケベ心への刺激がそれを勝って、興味に向かって直線的になっていきます。
僕はもうよく覚えていないのですが、恐らく「見たい」と思う気持ちが一番強かったんだと思います。
どうしようかな。どうしようかな。 ああ、、どうしよ。
そう思いながら、美由紀の肩を抱いて僕は階段に向かいました。
階段を上がると屋上は駐車場です。駐車場までのアプローチには申し訳程度のしょぼいゲームコーナーがあり、僕はとりあえずそこを目指そうとしました。
駐車場は1階にもあり、混雑時以外屋上はあまり人がいないこと、しょぼいゲームコーナーには死角があるんじゃないかと思ったことからです(実際にはあまりにもしょぼくて、死角はなかったんですが。。)。
センパイ、、、うそですよ。。 うそ。
・・・・もう、、、そんなことするわけないじゃないです
か。
「え・・・?」
更に間抜けな僕。階段を上りかけながら、それでも幻惑の光景がまだそこにあることを信じようとして、
「ホントに?」
と、さっきからそれしか言っていない言葉をアホみたいに繰り返していました。
まあ、なにがホントかわからないという混乱振りが見事にコトバとして現われちゃうわけですが。。
履いてますよ。ちゃんと。
「履いてます」という声が、人気の無い広めの階段に響きました。
「ホントにほんとか?」
美由紀をわざと僕の前を歩かせて、そのスカートを悪ふざけで後ろから思い切りめくると、黒いストッキングにすっぽりとパンティーが覆われているのが見えました。
きゃっ
更に美由紀の声がエコーし、「へへ。だまされました?」と言って彼女ははしゃぎました。
僕はなんだか非常にがっかりして、まるで子供のように残念がっていたようです。自分では平静を装っていたつもりなのですが、後で聞くところによると、そのときの僕の豹変のしようと言ったらなかったようです。
いったい何に興奮して、何をしたかったのか、そして何に夢敗れて何をそんなに残念がったのか。当時の僕にはよくわからなかったのですが、落胆は確かでした。
「あ、そうか。なぁんだ」
とにかく僕は気を取り直す必要と平静を保つ必要だけは、焦りにも近い感覚で感じていました。そして次の行動を起こすべく、彼女を誘って表に出ました。
帰りに美由紀の家によって、しばらく話をしましたが、その日は結局「なんであんなこと言ったの?」とは聞けず仕舞いでした。
でも、恐らくは美由紀なりに、僕の心が離れる危機を肌で感じて、必死だったんだと思います。
すっかり日が落ちた美由紀の部屋の中で、僕はうそをついたことをふざけながら攻め立てました。これはエッチな行為に及ぼうとする幼い僕のアプローチです。
「じゃあ、舐めてョ」などと言いがかりをつけ、離れの扉一枚隔てた向こうには彼女の家族がいるにもかかわらず、明かりのついていない部屋で、小さな古いTVの明かりと音にまぎれて僕は美由紀にズボンを下ろしてもらい、口に含んでもらいました。
口で含んでもらっている間、僕は美由紀のストッキングとパンティーを僕と同じように膝下まで下ろし、彼女のおまんこやお尻の穴を指で刺激しました。
美由紀のおまんこはあっという間にびしょびしょになって、美由紀の匂いがついたお汁が、いっぱい僕の指先にこびりつきました。
充分に指先を湿らせたころ、
「このまま、、、(口に出して)いい?」
と聞き、咥えながら頷く美由紀のその頭をおさえて、(もう少し深くまでして)という思いを伝えるように力を加えました。
う、ぐっ
濡らして感じながら、僕のモノを咥える美由紀から声ともつかない声が漏れて、僕は一気に美由紀の口内に白い液をたっぷりと放出しました。
帰り道自転車を漕ぎながら、僕は指の匂いを嗅ぎ、書店コーナーの美由紀を思い浮かべてみました。
この日は、美由紀の小さな突発的な嘘があったのですが、後日、嘘が本当になった日が1日だけ訪れることになります。
エッチな体験談「卒業にむけて」1
めぐみちゃんのことがあって、サオリのことが気になりながら、僕の高校生活は卒業へ向けて刻々と時間が経過していました。
あれからめぐみちゃんとは殆ど顔を合わせることも無く、彼女らに誘われることも無くなっていました。
僕はめぐみちゃんが美由紀に何か言ってしまってるのではないかと怯えつつ、そして学校ではサオリと話せる短い時間を見つけては階段の踊り場や廊下の隅で貴重な時間を過ごしました。
自然、僕の様子が変化しているようで、美由紀もだんだん疑心暗鬼になっているようでした。
「センパイ、本当はサオリ先輩のことが好きなんですか?」
そんなことをちょくちょく言うようになりました。学校で僕とサオリが話をしている光景を美由紀がどこかで見ていたのかもしれません。
「誰がそんなこと言った? そんなことないよ」
根も葉もない話。と、その話を一蹴しながら、一方で僕は『めぐみちゃんのことを聞かないって事は・・』と胸をなでおろすのでした。
「美由紀には内緒にします」と言っためぐみちゃんは、どうやら律儀に約束を守ってくれているようでした。
なので、その好意に応えるためにも、僕からめぐみちゃんに接触することは、我慢していました。
受験ラッシュが終わって、サオリが無事に合格して、春から僕と同じく東京へ出ることが決まりました。
僕は嬉しくて、放課後の学校の片隅でサオリを抱きしめました。それからは夜な夜な電話で、昼は学校で、何度もサオリと話をし、時には気持ちを伝えようとしました。
でも、
「ゆきには美由紀ちゃんがいるでしょ」
肝心なところではそういって拒絶されてしまい、関係は一進一退を繰り返すばかりで、状態は殆ど前進していませんでした。
これはそんな頃のお話です。
ある休みの日に美由紀と地元の町でデートをしていました。
『俺はこのコと、今後どうするつもりなんだろう。
美由紀はどうしたいんだろう。
春からは離れ離れになるし。。。
俺が東京に行ってしまった後、めぐみちゃんはいつか美由紀に 過去の話をするのかな。。
それならそれでもいいか。。。
俺はサオリと。。。』
今にして思うと、よくもまあ、こうゆう酷いことをしながら八方にいい顔をして、自分だけいい思いをしようとしたもものだ。と思うのですが、当時はそれなりに僕も悩みの中にいたのです。
そんなことを考えているものですから、美由紀との時間も会話も、どこか上滑りな感じだったのでしょう。
美由紀は美由紀なりにどうにかしようと、懸命に明るく振舞っていて、でも時にエネルギーが切れてしまうのか、時折その明るさとは対照的な寂しそうな横顔を見せたりしていました。
寂しそうにされると、『だめだだめだ。俺は美由紀にきちんとしなきゃ』と思ったりするわけです。そうして何とか時間を過ごします。
そして、僕は美由紀のことを思っているんだということをまるで確認するためみたいに、帰るまでに何とか、懸命に彼女の身体を求めるのです。
求めると言っても、必ずエッチ(SEX)するなんて無理なので、手をつないだり抱き寄せたり、人気が無いところであれば彼女の中に手を忍ばせてそこを濡らし、感じる声を聞き、彼女に触ってもらって、手や口でしてもらったり。
そうやって彼女への思いや時間を紡いでいたのです。
実際に美由紀はとても可愛いし、反面お互いにエッチ度が似ているようで、僕らは触りっこが好きだったし、人目を盗んで行為に及ぶことに積極的でした。
俺はやっぱ、美由紀が好きだな。帰り道が一人でも、指先についた美由紀の匂いを改めてかぎながら、そう思うわけです。
ところが、家に帰るとめぐみちゃんの気持ちを考えて胸が痛み、サオリのことを思うとたまらなくなって、つい電話してしまうのです。。
(こうゆう矛盾を論理的に説明することが難しくてできそうにありません。。)
僕らは地元の小さなデパートに足を運び、その中にある書店コーナーで好き好きに本を探していました。
僕が1冊の本を手に、これ買おうかな?と迷っていると、美由紀がちょこんと横に立って、僕の決断を待っていました。
センパイ、これ買うんですか?
「う~ん。どうしようかなぁ。。」
一緒にいるけど、一緒に時間を過ごしていない。本屋での二人はそんな感じです。美由紀は寂しくなったんだと思いますが、僕にとってはこうゆう時間の過ごし方も悪くは無かったのです。
何せ小さな町ですので、どこでサオリやめぐみちゃんにばったり会うとも限りません。
僕は本を眺めながら、これを買ったら次はどこに行こうかな。。。あまり誰かに発見されないところがいいなぁ。。。美由紀の家はどうなんだろう?
なんて考えていると、、
せんぱいっ!
「ん? 何? チョット待って。 これ、買おうかどうしようか迷うんだよ。。」
ふ~ん
ぞんざいな僕に対して、あくまでも明るく振舞う美由紀。すると彼女が耳元でこう言ったのです。
センパイ・・・ 私、、、 ああ、やっぱやめた。
「え? 何? なんだよ~ 」
えーー でもなぁ。。。
「なに? 」
なんだろうなぁ。たいしたことは無いんじゃないかなぁ。そう思っていると、
センパイ、、実は、、、 わたし、今日、はいてないんで
す。。。
「? ? !!!っ えっ?」
フレアの膝下くらいまでの入ったスカートから、美由紀のスリムな脚が黒いストッキングに纏われているのを見て、その一瞬で僕は、恐らく漫画みたいに目がピンクのハートマークになっていたことでしょう。
(パンツを?)口の動きだけでそう聞きました。
しばしの間があって、唇をかみ締めるように真一文字に結んだ美由紀が、(うん)とこくっと頷くと、そのままきびすを返して書店コーナーから出て行こうとしました。
僕は本を置き、慌てて美由紀を追いかけました。
センパイ、本、いいんですか?
おろかな僕は、美由紀が今ノーパンだという刺激に単純に食いついていました。
「美由紀ほんとう? 履かないで(ここまで)来たの?」
小声でそう聞くと、
・・・さあ。。。
「まじ? まじで?」
もう。。。センパイはぁ、、、
高校生の女の子がそうゆうことを発想することも、しかも美由紀がそんなことを自らすることも、予想外で。
どこかで美由紀のスケベ心をさげすんでしまっている自分がいることを自覚しつつも、自分のスケベ心への刺激がそれを勝って、興味に向かって直線的になっていきます。
僕はもうよく覚えていないのですが、恐らく「見たい」と思う気持ちが一番強かったんだと思います。
どうしようかな。どうしようかな。 ああ、、どうしよ。
そう思いながら、美由紀の肩を抱いて僕は階段に向かいました。
階段を上がると屋上は駐車場です。駐車場までのアプローチには申し訳程度のしょぼいゲームコーナーがあり、僕はとりあえずそこを目指そうとしました。
駐車場は1階にもあり、混雑時以外屋上はあまり人がいないこと、しょぼいゲームコーナーには死角があるんじゃないかと思ったことからです(実際にはあまりにもしょぼくて、死角はなかったんですが。。)。
センパイ、、、うそですよ。。 うそ。
・・・・もう、、、そんなことするわけないじゃないです
か。
「え・・・?」
更に間抜けな僕。階段を上りかけながら、それでも幻惑の光景がまだそこにあることを信じようとして、
「ホントに?」
と、さっきからそれしか言っていない言葉をアホみたいに繰り返していました。
まあ、なにがホントかわからないという混乱振りが見事にコトバとして現われちゃうわけですが。。
履いてますよ。ちゃんと。
「履いてます」という声が、人気の無い広めの階段に響きました。
「ホントにほんとか?」
美由紀をわざと僕の前を歩かせて、そのスカートを悪ふざけで後ろから思い切りめくると、黒いストッキングにすっぽりとパンティーが覆われているのが見えました。
きゃっ
更に美由紀の声がエコーし、「へへ。だまされました?」と言って彼女ははしゃぎました。
僕はなんだか非常にがっかりして、まるで子供のように残念がっていたようです。自分では平静を装っていたつもりなのですが、後で聞くところによると、そのときの僕の豹変のしようと言ったらなかったようです。
いったい何に興奮して、何をしたかったのか、そして何に夢敗れて何をそんなに残念がったのか。当時の僕にはよくわからなかったのですが、落胆は確かでした。
「あ、そうか。なぁんだ」
とにかく僕は気を取り直す必要と平静を保つ必要だけは、焦りにも近い感覚で感じていました。そして次の行動を起こすべく、彼女を誘って表に出ました。
帰りに美由紀の家によって、しばらく話をしましたが、その日は結局「なんであんなこと言ったの?」とは聞けず仕舞いでした。
でも、恐らくは美由紀なりに、僕の心が離れる危機を肌で感じて、必死だったんだと思います。
すっかり日が落ちた美由紀の部屋の中で、僕はうそをついたことをふざけながら攻め立てました。これはエッチな行為に及ぼうとする幼い僕のアプローチです。
「じゃあ、舐めてョ」などと言いがかりをつけ、離れの扉一枚隔てた向こうには彼女の家族がいるにもかかわらず、明かりのついていない部屋で、小さな古いTVの明かりと音にまぎれて僕は美由紀にズボンを下ろしてもらい、口に含んでもらいました。
口で含んでもらっている間、僕は美由紀のストッキングとパンティーを僕と同じように膝下まで下ろし、彼女のおまんこやお尻の穴を指で刺激しました。
美由紀のおまんこはあっという間にびしょびしょになって、美由紀の匂いがついたお汁が、いっぱい僕の指先にこびりつきました。
充分に指先を湿らせたころ、
「このまま、、、(口に出して)いい?」
と聞き、咥えながら頷く美由紀のその頭をおさえて、(もう少し深くまでして)という思いを伝えるように力を加えました。
う、ぐっ
濡らして感じながら、僕のモノを咥える美由紀から声ともつかない声が漏れて、僕は一気に美由紀の口内に白い液をたっぷりと放出しました。
帰り道自転車を漕ぎながら、僕は指の匂いを嗅ぎ、書店コーナーの美由紀を思い浮かべてみました。
この日は、美由紀の小さな突発的な嘘があったのですが、後日、嘘が本当になった日が1日だけ訪れることになります。
エッチな体験談「卒業にむけて」2
卒業直後にライブをやろうということで、休日はほとんど練習の日々。
なので、ある意味では僕は平穏な日々を卒業まで過ごしました。
卒業ライブが終わると、引越しの準備。残りは10日くらいしかなく、僕は美由紀とめぐみちゃんとサオリに次々に会いました。
これはそんなときのお話です。
3人の中で最も時間を取ったのは(何回も会ったのは)もちろん美由紀です。
それは確か最後の前だったかな。。
寒い日と暖かい日が交互にやってきていた、ある暖かい日。僕らは街に出て、見たいと思っていた映画を見に行きました。
もうすぐセンパイに会えなくなっちゃうんですね。。。
映画館を出た後、美由紀がそうつぶやきました。「ねえ、次はいつ帰ってくるんですか?」 「(東京に)遊びに行ってもいい?」 そう甘えて聞いてきたり。
そうかと思うと、「センパイ、本当にサオリセンパイとは何でもないの?」「センパイ、サオリセンパイのこと、すきでしょ」なんて詰問もありました。僕がわかり易いタイプなのかもしれませんが、その時は女性特有の第六感の鋭さに、恐れを感じていました。
「なんでそう思うの? なんでもないよ」
だって、サオリセンパイ、ライブ来てたじゃないですか。
美由紀とはあんまり話してくれなかったのに、サオリセンパイ
とは仲良く話していたから。
「誰かが呼んだんだよ。あれは別の件。サオリは別れた後、テツヤといろいろあったらしくてさ。相談に乗っていたから。
そうゆうともあって色々話して痛んだよ。
だから、なんでもないよ。
俺は美由紀だけなんだから」
相談に乗っていた事実はあるものの、よくもまぁそうゆうことが口先からスラスラ出てくるものだと思いつつ、自分のセリフに矛盾が無いか、結構必死でもありました。
こうして際どいラインを踏みながらも、総じて楽しく歩いていき、映画を見ました。
(ひょっとしたらまた、エッチなことできるかなぁ・・)
そう思って胸躍らせましたが、割と人気の映画で、春休みと言うこともあって7割くらいの入り。映画はまあまあでしたが、僕はそれが残念で残念で仕方ありませんでした。
隣の席の美由紀と手をつなぎながら、その手を美由紀の下腹部に置いて時間を過ごしました。膝丈のスカートから黒いストッキングがスッと伸びて、そこばかり気になりました。
(くそ~ もう最後なのにぃ・・・)
長いラブシーンは、その画面より、美由紀の股間を気にさせる効果ばかりを増大させました。
(こうゆうシーンを見て、美由紀は濡らしちゃうのかな。。)
でも結局、彼女の下腹部に置いた手をまるで動かすことができないまま、映画はエンディングを迎えました。
エンドロールを眺めながら、僕は美由紀の耳元で
「人が多かったね」
と、この映画館に入った直後に言ったセリフとほぼ同様のセリフを繰り返していました。
そうですね
「ざんねん」
そう独り言を気取って聞こえよがしにつぶやくと
・・なんで?
「いや、、 だって、、、、
・・・前みたいに さ できないじゃん」
・・・んもう。
そんなこと考えていたんですか?
「べつにぃ」
「そんなこと考えていたの?」なんて聞かれてしまうと、なんだか恥ずかしさがこみ上げて、僕は下手に強がった演技をしてしまっていました。
暗闇の中、周囲の客が立ち始めたので、僕らも席を後にしました。
映画館の外のカーペットは、退館しようとする大勢の人の足音を吸収して、沈黙から開放された彼らの話し声が、控えめに周囲に響きます。それはまるで河川の下流の音のように全体的で、ただその流れに乗ればいいという感覚をもたらします。
そうやってぼぉ~っとしながら、彼女の手を取って歩いていると、彼女が流れから離れるほうに僕を導きました。そして、その川べりのあたりで僕は彼女に耳打ちされたのです。
実は美由紀、、、、今日穿いてないんです。。。
(・・・・・・・ ん?)
僕は一瞬、美由紀に目を合わせました。すると彼女は目を伏せた。。
「またぁ。。。
『うそでーす』とか言うんでしょ」
さあ・・・・
上目遣いに思わせぶりにそう言って、歩き出そうとする美由紀。
(え? マジで? マジ?)
先日の件があるので、ぬか喜びに終わる悲劇に警戒心が強くなっている僕は、却ってどうゆう態度を取ったらよいか、混乱しました。ホントかウソかより、自分の態度がわからない。
「ちょ、ちょ、ちょ、 ちょっとまて。
ホントにホントか?」
映画館の入場口にある自動販売機の前で、僕は美由紀に迫ります。
しりませんっ
(ん? なんだかこの前と違うぞ。。。これはマジ・・?)
「じゃあ、、、じゃあさ、 ホントなんでしょ?」
もう、センパイはっ。
僕の露骨なスケベ心の表出に閉口する美由紀ですが、どうやら本当らしいという実感が強まっていました。
でも、相変わらず“だからどうしたらいい?”という次の行動や態度が定まらない僕は、
「わかったわかった。 じゃあ、本当なら、見せてよ」
と、怒った美由紀に対して冗談半分に逆切れして見せるというヘンテコな発言に。
いやですよ~ ダ
かわいいやつだなぁ。。。僕は彼女の手を引っ張って、「見せてもらう」という強引な言質を動員して、歩き出しました。
映画館を出てから、僕は美由紀の下半身がどうなっているのか、気になって仕方ありませんでした。街のあちこちをめぐって、「それ」を確かめられる場所を求めて、歩きました。
でも、田舎の街とはいえ、人に隠れてキスをする隙間すら見つけられない僕らに、「それ」を確かめられる場所を簡単に見つけられるはずがありません。
5分も歩くと僕は焦ってきてしまいました。
(ああ、どうしよ。どうしよ。おれ、何やってるんだろう?)
このままこんな時間を過ごしていたら、俺がどう思われるかわからない。だめだ。とにかく一旦諦めよう。このままじゃ、変態だと思われる。そう思った僕は、まずは平静であることをアピールしよう。と考えたらしく、目に留まったファミリーレストランに入りました。
あまり客が入っていない店内の、端っこの方に座って、何事も無いように飲み物を注文しました。
しかし、ウェイトレスが下がった後に僕が言ったコトバは
「美由紀、本当に穿いてない?」
もう、センパイは。。そればっかなんだから。
「だってさ、、、」
美由紀が本当に穿いてきていないとしたら、、、彼女は今日の映画館で、そうなることを期待していた・・・?
改めてそう考えるとたまらなくなりました。
(ああ、、、だったら、何とかあの中で触っちゃえばよかったなぁ。。)
しばらく先まで、随分と同じ後悔をし続けることになるのですが、そのとき第一回目の後悔をしたのが、そのファミレスでした。
進展しない同じやり取りが続き、ジュースが運ばれてきました。
「じゃあ、ちょっとここに(テーブルの下)潜るから、ちょっと開いてみて」
いやですっ
「お願い。」
このやり取りもしばしば。
呆れられてしまう前に、何とかしないと。という僕の思いは、「だって、もう最後じゃんか。。」という脅迫にも似たセリフを突きつけることによって、多少の進展を見せました。
小銭を落とす。
「ね?(頼むよ)」
とアイコンタクトをする。
怒ったような、戸惑ったような、恥らうような美由紀のうつむき加減の顔を確認して、
そして身をかがめていく。
小銭のありかを確認する。
膝をきっちりと閉じている美由紀の脚が見える。
「ねぇ、、、 ちょっとだけ」
小声でせかしてみる。
少し動きかける脚。僕はその膝に手を伸ばして、念力を送るような優しい力加減を心がけて美由紀を導く。
すすすっ と音がするみたいに、その足元が開きました。。。
すると、、、 彼女の穿いていたストッキングは、膝上のところまでの、いわゆるバラバラに穿くタイプのもので、そして、その先に黒い影が見えました。
ファミリーレストランには不釣合いな、美由紀のおまんこが、スカートの影の向こうに、ぼんやりと見えていたのです。
僕は小銭を拾って、顔を上げました。
美由紀は恥ずかしさで顔を染めていて、僕も潜っていたせいか、顔が紅潮しているのがわかりました。
(かわいい・・)
今すぐ食べてしまいたい。とはよく聞くセリフですが、その時はリアルにそう感じました。
そして気がつくと、僕は密かに勃起していました。
エッチな体験談「卒業にむけて」3
美由紀の手を引き、ホテルの前まで。その間僕らはほとんど無言だったように思います。
ホテルは以前にみっちゃんと滑り込むように入ってしまったことがありましたが(以前の日記参照ください)、このときはなぜかホテルの入り口がものすごく陰鬱で堅牢に見えて、僕らに立ちふさがっているように感じました。
財布の中身が「ご休憩料金」に耐えられることを記憶の中で確認して、冬休み中のコンビニでの深夜労働のバイト代が、一部ここで消えることに最後の決意をして、自動ドアを踏みしめました。
ドアの開く音がことさら大きな音に感じて、このときばかりは美枝がノーパンであることなど吹っ飛んでいました。
基準もへったくれもないので、適当に部屋を決めたのですが、思いのほかほかの部屋も埋まっていて、不思議と安心した覚えがあります。
いよいよ僕らは部屋へ。
エレベータをあがり、迷路のような廊下を歩き、部屋の前にたどり着きました。ほかの部屋が結構埋まっていることが、ここにきてものすごいリアリティーをもって僕の胸に迫ってきました。
(この部屋の奥で。。。他の誰かが。。。おんなじ目的で。。)
それがなんだか不思議な気持ちがしました。みっちゃんのときにはそんなこと感じなかったのに。主導権や責任がすべて自分にあることがもたらす緊張だったのでしょうか。
「ほかの部屋の人と出くわしたら・・・困る」そう思いました。でも、「耳を澄ませたら聞こえちゃったりするのかな」とワクワクもしました。
美枝は僕の袖をつまんで歩き、落ち着かない様子でした。ズシリと重みのある鍵をつかみながら自分の部屋の番号の前まで進み、僕は心を落ち着かせて部屋の鍵を差し入れました。
部屋に入ると、まるで自分の部屋に帰ったかのように落ち着きを取り戻したのを覚えています。ホテルの廊下の雰囲気が、僕をことさらに緊張させたことに加えて、僕らには当時、二人きりになれる部屋なんてありませんでしたから、それが作用したのでしょう。(初めて二人きりになった気がする)と。
せんぱい、こうゆうとこ(以前に)、来たことあるんですか?
「まさか。あるわけないだろ。 あー。緊張した」
ほんとうに?
美由紀も少しだけ緊張から解き放たれた様子で、上目遣いに僕に問いました。
僕は「(ホテルは)初めて」と当たり前のようにうそをついてしまうのですが、言葉を発した後(こいつの勘は鋭いからなぁ。。まさかバレたり。。。いやいや、あるわけない。変にバレたりしたら「それってサオリ先輩と・・?!?」ということになって話がややこしくなる。。。気をつけねば。。)と背筋を伸ばしました。
僕の心配をよそに、この話はこのやりとりだけで終了しました。
このあと、美由紀は自らの緊張をさらに解きほぐそうとテレビをいじったり、音響をいじったりしていました。僕は「コラコラ」と制しながら、まさに<その>タイミングをうかがうのですが、暫くは気持ちやタイミングが合わず、空回りの時間が数分過ぎました。
テレビの周辺を物色していた美由紀が
先輩も、こうゆうの観たりするんですか?
と、AVのビデオを、汚いものでも摘み上げるようにして取り上げながら、僕に聞いてきました。
「観たことなんか無いよ」
と僕は嘯いたのですが、実は以前に友人の家で観たことがありました。
「今日はすごいモノを見れるらしい」ということで、友人たち5~6人が集まって泊まった日。
それは和モノと洋モノ2本で、今でもよく覚えているのですが、洋モノのそれは、なんと裏ビデオでした。女性の陰部も男性の陰茎もばっちり見えているやつ。
僕は友達がどうやってそれを手に入れたのか、すごく気になったのですが、結局わからずじまいでした。
みんなで「すげぇ。。」「外国人のはでかい。。」と絶句したり、「女のあそこって、こんなもんなの? なぁ~んだ。って感じだね」と言い合ったり。それでも3回くらいは繰り返しで放映されて、酒を飲んで酔っ払いながら、そのあとはみんなで好きな女の子のことについて話し合ったものでした。
またしてもついた嘘にどことなくバツが悪くなって、「実はマコトの家に行ったときに、みんなで見たことがあったなぁ」などと、言わなくてもいい本当のことを言ったりしていました。
ふうん。。。。 どんな感じなんですか?
「いや・・・どんな感じって。。。 美由紀は観たこと無い?」
ないですよ~
「じゃあ、観てみるか」
え? ・・いいですっ。
先輩が見たいんでしょ。
「まあ、どんなものか興味はある」などともっともらしいことを言いながら美由紀に近づき、(そんなことしてる場合じゃないだろ)という思いを描きつつ、そのビデオパッケージを手に取りました。
でも、すぐにそれを傍らにおいて、美由紀をスッと抱き寄せました。
あんっ・・・
抱き寄せるのが先だったか、それとも抱き寄せてからなのか、僕のチンポはすでに勃起していて、美由紀の腹部に当たっていました。
きつく抱きしめると、さらにその塊が美由紀に当たっていくのがわかって、(ほら、もうこんなに勃ってるんだよ)ということをわからせるために、さらにわざと腰をひきつけたりしました。
そして、僕は美由紀のおしりの方から、美由紀のスカートに手を伸ばし、徐々に捲り上げていったのです。
僕の正面には大きな写し鏡があって、さっきから美由紀の後姿が写っていました。その鏡の中で徐々に僕の手が美由紀のスカートを捲り上げていくと、美由紀の何も穿いていない白いおしりと、その谷間のラインがくっきりと映し出されました。
僕はその映像にすっかり興奮しました。
鏡の中の僕の手は、美由紀の二つに割れたおしりのふくらみをぎゅっと掴んで、揉みしだいています。柔らかなふたつのかたまりがくにゃくにゃと変形して、美由紀の締まった内股気味の細い脚が、ひざをすり合わせながらくねくねともだえて、「ん・・ ん・・」と胸元で美由紀の声が聞こえて。。
たまらずスカートのホックをはずしにかかり、チャックを下ろすと、スカートはスーッと落下していきました。
鏡の中の美由紀は、黒いロングのストッキングに、上着だけという姿です。
外見上はスカートの生地がはがされただけなのに、鏡の中の美由紀の姿は一変しました。スカートとパンティ(これは最初から穿いていないとのことでしたが)だけが無いほかは普通の格好であり、しかもその不自然さを鏡を通して見ることが、特殊な客観性を付加しているようで、僕は不思議な高揚を感じました。
特に、黒いストッキングだけの下半身は、スカートを外しただけでたちまち不安定さを増幅しています。鏡を通したうしろ姿を僕に見られていることを知らない美由紀を前にしていると、まるでのぞきをしているような興奮もありました。
やがて僕の手はじわじわと谷間の内部を目指していくのですが、抱きしめる状態の両手はその核心にはなかなか届きません。
僕は少し体を離して、手を前に回し、美由紀の陰毛を経由しながら、おまんこの中心に向かって指先を滑らせていきました。
エッチな体験談「卒業にむけて」4
僕が右手をおまんこに向けてぐいつっと差し入れると、太ももまでの黒いストッキングを穿いた美由紀の二本の脚が、くねくねと動いて、それが美由紀の背中越し、鏡に写っていました。
あ、あ、 あんっ
美由紀のおまんこはもうぐっしょりと濡れまくっていました。おまんこだけでなく、その周辺、足の付け根までピトッとしている感じでした。僕は右手をゆっくりと引いて、クリトリスの方へ移動させ、指先でクリトリスを撫でました。
あっ
「美由紀、、すごい(濡れてる)」
あん、、 やだ、、 だって、、 あっ あっ、、
センパイ・・ あん、、 あん、、
悩ましく腰をくねらせながら、美由紀の両手が僕のコチンコチンに硬くなったちんぽに這ってきました。
美由紀の指の動きは、いつもに増して、先を急ぐような動きで、ベルトを外し、チャックを引き下ろしていきました。
腰まで半端に下りたズボンを、僕は自ら下ろしました。すると美由紀の右手が、パンツの上から僕のチンポを掴みました。
(あうっ)
一連の動きが刺激を倍増したためか、僕の脳幹をぞくっとするような快感が走りました。
美由紀はさらに間髪をいれず、僕のパンツの中に手を入れてきて、指先が亀頭から付け根にスウッと手のひら全体が包みました。
僕はさっきの倍くらいの刺激を体中に感じました。
感じた刺激に負けないくらい僕も美由紀のびしょぬれになったあそこ全体を刺激しました。
鏡の中には、美由紀の背中越しに下半身裸の僕の姿と、僕の固く大きくなったちんぽと、それを懸命にシコシコと擦る美由紀の右手の動きが映っていて、すごくいやらしく見えました。
美由紀がチンポを弄っている姿が、なまめかしくて、すごくいやらしい。。。まるで誰かの行為を覗いているみたいな感覚でした。
実は僕らが人目を忍んで、外でこんなことをしているときは、周囲からはこんなふう見えていたんだ。そう思うと、いやらしさが何倍にもなるような気がしました。
立ったまま、たくさんたくさん弄りあって、争うようにお互いを脱がしあって。そしてついに二人は全裸に。
鏡の中の全裸の美由紀が、しゃがんで、僕のチンポをしゃぶってくれている姿を見たとき、鏡を通して客観的に見る美由紀の肢体がいつもに増してしなやかに見えて、腰のくびれとおしりの膨らみが一段と刺激的で、すごく可愛らしく見えました。
そして何より、すごくいやらしい。。
たまらなく可愛らしく見えたときに
「美由紀、ありがと。
ちょっといい?」
そう言って、僕の前に美由紀を立たせました。
「よく見せて」
え、、、 恥ずかしいよ。。
(もう、しばらく見納めかもしれない。いや、最後になったりするのかな。。)
「ほら、手をどけて。。」
(美由紀ってやっぱりスタイルがいいなぁ。。)
恥ずかしそうにおまんこのあたりを曖昧に隠しながら立っている美由紀を見て、改めて思いました。
「だめだよお、隠しちゃ。。」
・ ・・・・。
「じゃあこっち・・」
僕は美由紀をベッドに横たえました。
覆いかぶさるように上から美由紀の耳元に近づいて、キスをしました。そして、
「今度は俺がしてあげる」
そういって、首筋から舌をゆっくりと這わせていきました。乳首、脇の下、腰、、
そして脚を思い切り広げて、しばらく美由紀のおまんこを眺めました。
ちょっと、、、せんぱい。。。
何してるんですか?
「かわいいよ。」
あん、、 だめ。。。
そういって脚を閉じてしまう美由紀。
「もう、、、」そう言いながら美由紀の隣に僕も横たわりました。
「もっと見せて。」
だめ。
何をですか?
「(とぼけたってだめ。もっと恥ずかしいままでいたい)もっと、美由紀の、、おまんこ、、見せて」
アン ・・もう。。
僕が思い切って隠語を発したためか、こんどは美由紀は無抵抗で脚を広げました。そして僕は自分で言った言葉に興奮していました。
脚を広げて股間をさらして、僕の前で全開にしている美由紀のおまんこを触わりながら眺めている間、(みえのおまんこ みえのおまんこ)と頭の中でつぶやくと、興奮が高まりました。
やがて吸い寄せられるように顔を股間にうずめた僕は、その一面がみえの卑猥な匂いで充満したおまんこ全体を激しく、くどいくらいぺろぺろと舐め廻しました。
あん、、 あん、、 あん、、
開放された空間でもはや見えは自分の声を抑える必要はなくて、いつもよりあえぎ声が高く響きました。
美由紀にクンニして、こんなに大きな声で感じているのを聞くのは始めてでした。思えばいつだって、僕らは存在と声を伏せていたようにも思います。
あんっ あんっ せんぱい・・・ もうだめ・・
やだ、、 あっ だめ、、
身体を激しくくねらせて、終いには耐え切れないとばかりに、僕の唇から美由紀は脱出を図ろうとしてきました。
せんぱい。。 おねがい、、
「どうした?」
僕はとぼけて美由紀の傍らに横たわりました。
いつもより長いんだもん。。。 どうにかなっちゃう。。
「じゃあ、どうしよ」
これがいい。。
やさしく美由紀の手が僕のチンポをつかみました。
僕はまた、美由紀のクリトリス近くをいじりながら、
「それはなに?」
せんぱいのおちんちん
「入れたい?」
うん
「入れていい?」
うん
「美由紀の、、おまんこに入れていい?」
・・・うん
「言って」
・・・・・ アン
「言って」
あ~ん。。。 はやくぅ~
「・・・・・ほら・・」
おまんこに・・・・ いれて。。。
「入れるよ おちんちん」
うん センパイのおちんちん。。
あっ、、、! アンッ あんっ あんつ !!!
僕らはいつも以上に夢中で、そしてそれを象徴するように美由紀は大きな声をあげて交わりあって、そしていつもと少し違う高揚と快感の中で僕は果てました。
エッチな体験談「卒業にむけて」5
抱き合ったあと、僕らはしばらくふざけあっていました。
それがなんとなくエスカレートしたのか、あるいはその場のノリというかテンションで、例のAVが放映されることになって、僕が選んだビデオが、TVの画面から流れ出しました。
僕にとっては2度目のAV鑑賞体験が、美由紀と一緒だったというのも、後々考えてみればちょっとゆがんでいるのかなと思います。
映像は、裸の二人がベッドの隅っこにもたれているほぼ正面で流れ出し、いちゃいちゃしながらそれを眺めました。
せんぱい・・こうゆうの本とに観たことないんですか?
「美由紀はどうんな気持ち? エッチな気持ちになる?」
お互いの疑問をなんとなく投げ合って、そのうち僕が美由紀の股間にふざけるように触れました。
やんっ
「美由紀、あれ? 濡れてるじゃん」
そんなこと・・
そういうと今度は美由紀が僕のちんぽに手を・・
! せんぱいも興奮してる!?
「ちがうよ。美由紀が隣にいるから」
そんな他愛のない会話があって。
女優さんが男優のちんぽをフェラしている映像が流れるのを見ながら、(美由紀はどんな気持ちで見てるんだろう?)と気になって。
いつのまにか、映像の中ではSEXが始まって。
なんか、、すごい。。。
「そうだなぁ」
「そうだな」と返しつつ、(美由紀はどんな意味ですごい)って言ってるんだろう。と思ってしまえたり。
僕らなんだかんだと、お互いをちょこちょこ触りあっていて、するとそのうちに、画面から猛烈にいやらしい声が聞こえてくる効果もあいまって、まるで映像をトレースするみたいに動きが激しくなっていきました。
「イク! イク!! イク!」
と激しく、まるで訴えるように叫ぶ女優の映像を、美由紀はどんな気持ちで見ていたのでしょう。
僕らはなんとなくいつのまにか(そうゆう表現がまさにふさわしい感じで)羽交い絞めの格好で抱き合っていて、時々僕が見えの首筋にキスをしたり、僕が前に手をおっぱいを揉んだり、乳首をいじったり、クリトリスを刺激しながら、なんとなく画面を見ていました。
画面の中の女優が発狂しそうな声をあげている時間が随分長く感じて、「もう(テープを)止めようか」と言おうとしたときに、
男優が「イク! イクぞ~」っと命令口調で宣言して、すごく腰の動きが早まりました。タイミングを逸したその次の瞬間に「あっ あっ いくっ イクッ!」と言った後その男優は、女優の身体を跨いで、チンポを女優の顔の前に持っていき、モザイクの向こうで自分のチンポを擦りました。
恍惚とした表情で目をつぶっている女優の顔に、男のちんぽから発射された白い液が「べちょん」という感じで降りかかったのは、そのすぐ後でした。
僕は電気が走ったような高揚感を覚えました。いつか美由紀の家で美由紀と重なったとき、あるいはそれ以後にも、外だしの際に(これが美由紀の顔まで届かないかな)(顔にかけてみたい)と思ったことがあったのです。
それがまさに画面で現実の映像として目に飛び込んできたことは、驚きと興奮のダブルアタックでした。
(俺が感じていたことって、変なことじゃないのかも)
確信とまではいかないものの、なんだか意味不明の勇気がわいたような気がしたのを覚えています。
すごい・・・。
ため息みたいなつぶやきが聞こえて、それがなぜか少し不安を僕に呼び起こさせました。が、それ以上に興奮のほうが多く激しく僕に押し寄せていたようです。
僕は美由紀のおっぱいやクリトリスをいじる指先に意思を持たせ、明らかにそれ自体がメッセージになるように、クリトリス付近の指先をおまんこの方へ移動させ、そして穴に指先を入れて刺激し始めました。
あっ・・ はぁ~ん・・ あん
その意思が美由紀に伝播して、美由紀のトーンも変化しました。
美由紀のおまんこの中から、汁がジュルッっとあふれ出るような感覚が指に伝わってきました。
エッチな体験談「卒業にむけて」6
お互いの粘膜からあふれる液を、お互いの身体に塗りつけるように絡み合って、僕らはまたひとつになりました。
あん あん あんっ
声が次第に高くなる美由紀。僕の再びコチンコチンになった肉棒は、美由紀の中にねっとりとからみついて、美由紀の中であちこちをくまなく突いていました。
生で入れている感触が クチュ クチュ という音を伴って興奮を倍増して、美由紀の激しくもだえる声がホテルの一室に響いていました。
思う存分激しくなっているのは、もしかしたら初めてではないかと思えました。
僕は美由紀を突き上げながら、美由紀のおまんこにズッポリと入り込んでいる濡れた自分のチンポが出たり入ったりする画を何度も確認しました。
時々ペースを変えて、思い切り突き出すと、美由紀の身体がベッドにのめりこむようにのけぞって、「ああっ!」という声が上がりました。
次に僕が寝そべって、美由紀が上になりました。そのとき美由紀は少し戸惑いと恥じらいの表情を見せていましたが、次第にゆっくりと自分から腰を動かし始めてくれました。
美由紀の恥骨が僕の亀頭を激しく刺激して、動きが激しくなると外れそうになってあわてました。
あんっ あんっ ああん
顎を悩ましく上げた美由紀が、僕の上で揺れて、美由紀のかわいらしいおっぱいもその動きに合わせてちいさく揺さぶられていました。
普段はつぶれたようになっている美由紀の乳首はすっかり勃っていて、その姿が僕をますます興奮させてくれました。
ふたたび僕が上になり、美由紀の股を思い切り広げて、初はゆっくり、深く、美由紀のおまんこの中のあらゆるところを撫で回すように、腰を動かしました。
あん、、 せんぱい、、、、 せんぱい、、
「美由紀、、 美由紀、、」
美由紀の表情は何かを請うような、悩ましい表情になって、僕を呼んでいました。
美由紀に抱きつくようにして耳元にキスをしながら、腰を犬みたいに動かしていきました。
キスをすると美由紀はすぐに口を開き、僕らは口腔内にのこったいやらしい分泌液を互いの舌で交換しました。
僕のチンポは美由紀の中でこれ以上ないくらいに膨張していて、それを突き上げることで激しく変化していく美由紀を、もっとどうにかしたい願望のなかで、今度は激しく腰を動かし始めました。
あんっ あんっ はあぁ~ん ああん あんっ
せんぱ・・ っ あんっ だめ、、 あんっ
「ハァ ハァ ハァ みえ・・! でそう・・」
うん・・ あんっ あんっ
しだい次第に頂点に向かっていくのがわかりました。美由紀の身体も、もはやどこにも力感が無いかのようにすべてが脱力している感じでした。口を半開きにして悩ましくもだえている美由紀に、
「美由紀・・ ねぇ、、 出していい・・?」
あんっ (うん) あんっ
もうだめ・・・ っ
「ねえ、 ここ(顔)に、、、 いい? 」
あんっ えっ? あんっ あん・
「ここ(顔)に、、 出したい・・」
(うん) あんっ あんっ せんぱい・・ きて・・
「せんぱい きて」 この一言で僕は頂点に上り詰めていきました。激しく激しく美由紀を限界まで突いて、そして一気に抜き出しました。
あっ
美由紀の声がして、僕は美由紀の上に(マウンテンポジションのように)立ちふさがって、まさに美由紀の目の前で、チンポをこすりました。
美由紀はそのとき、顔を少し起こし加減にして、僕を迎え入れてくれようとしてくれました。それがまるで、僕の噴射物をむさぼろうとするようなあわただしい動きに見えました。
僕は自分のチンポを擦りましたが、ほんの2~3回くらいで、イキそうになって、そのまま我慢せずに、思い切り見えの顔めがけて発射しました。
「出るよ あっ」
あんっ
声と同時に、僕の白い液が美由紀にむかって放たれ、糸を引くように濃い白が美由紀の可愛らしい顔にテロ~ンとかかりました。
一番飛んだ液は美由紀のおでこの上の髪の毛を直撃し、殆どは美由紀の眉間のあたりから鼻、唇にかけて垂れていました。
何度も擦ると、その残りの液が美由紀の顎や、首筋にかかっていました。
美由紀の顔にかけたという結果より、美由紀の目の前でチンチンをシコシコしている姿そのものに自分が興奮して、本当に何度も擦りました。
発射してしまった後、
僕に蹂躙された美由紀のその姿は、淫乱そのものに感じて、可愛いというより、情けない姿に見えました。あろうことか、自分が望んだことであるにもかかわらず、僕は自分の液で汚れた美由紀の恍惚とした表情を見て、どこか覚めていく感覚を覚え、あわてました。
なんだか、可憐さが無くて、淫乱でいやらしい。
そう思えてしまったのです。
どこまでもスケベなやつ。
そう思ったのかもしれません。
ティッシュを取り出し、優しく彼女の顔を拭いてあげました。優しく拭いたのは、自分を襲ったあってはいけない感覚を、拭い去りたかったのからかもしれません。
でも、明らかにこのときの僕は走りすぎて、美由紀にしたい放題にした挙句、やったことに怖れを感じてしり込みしてしまったのです。
この後、何年か先に美由紀と再び会うことになるのですが、何年か先になってやっと、僕と美由紀のスケベさが、バランスすることになったのだと思います。
でも、このときは僕がなぜか覚めてしまった。
「終わったな。。。」
何日か先に東京へ出るというその日、言ってみれば僕は、自分の精液を彼女の顔にかけて、出て行ったようなものです。
帰った後、僕は「もう最後かもしれないんだ」という思いに駆られ、思い切ってめぐみちゃんの家に電話をし、彼女と会う約束をしました。
そして、その翌日にはサオリに電話をして、めぐみちゃんと立て続けに会う約束をしたのです。
エッチな体験談「卒業にむけて」7
めぐみちゃんに会ったのは、美由紀と会った翌日のことでした。
僕の突然の誘いに、快く彼女が応じてくれたことに、僕はうれしくなりました。一度だけでしたが、彼女と裸で過ごした時間がありました。
それが忘れられず、美由紀がいるのに、サオリに心が動いているのに、僕は何度もめぐみちゃんのイメージの破片をつなぎ合わせては、創造の名kで彼女を犯していました。
この日は良く晴れた日でしたが、まだ寒さが残る日でした。
彼女の家には両親がいるので、もはやあの日をもう一度とはいかないと思っていましたし、最後に彼女に会えればそれでいいという思いでした。
ただ、心のどこかに「あわよくば」という思いがあったのは確かです。
あわよくばという思いは、(ホテルにでも連れ込んでしまえれば)という意味とイコールで、その実現性を高めるために、友達にバイクを借りられないか持ち掛けました。
しかし、悪巧みが計画通りにいくとはかぎらず、あいにくバイクを借りることが出来ませんでした。
「でも、せめて、別れ際にキスくらいはしたい(彼女のやわらかい唇をもう一度感じたい)」
当日はそう思いながら、待ち合わせの場所に自転車を走らせました。
待ち合わせは彼女の家の近くのコンビニでした。
僕より先にめぐみちゃんは着いていて、自転車にまたがったまま近づいた僕に「はい。これ」と彼女は言い、あたたかい缶の『午後の紅茶』を差し出してくれました。
ここしばらく会うことも、まして話すこともなかったのですが、差し出された暖かい缶を握り締めると、不自然な隔たりがすべて氷解するようで、それが何ともうれしく感じました。
「元気?」
せんぱいは? 元気でした?
「うん」
もうすぐ、東京に行っちゃうんですね。
「そうだね」
なんとなく会話がぎこちない。
僕らは少しだけそこで二人で暖かい紅茶を飲んで、手元の温もりが冷めないうちに、会話の距離を縮めるべく、ほんの少しはなしをしました。
友達からバイクを借りられると踏んでいた僕は、それが叶わなかった場合の想定がまったく出来ていなくて、この後の予定について結局何ら良いアイデアが浮かばないまま、このコンビニまで来てしまっていました。
「どこか行こう」
どこ行きましょうか
「ホントはバイクでどこかに行こうと思ったんだけど。。借りれなかった・・」
そうですかぁ。。 私の家でも良かったんですけど、、
両親がいるし。。。
「私の家でも・・」当然ムリだとわかっていることだったとしても、そういってくれためぐみちゃんの言葉に、僕は単純に感激しました。
心のどこかで、(もしかしたらあの日のことを後悔させてしまっているかもしれない)と思っていた僕でしたが、めぐみちゃんのその一言がすべて消し去ってくれた気がしたのです。
それに、その一言が僕に「せめてキスでも」という希望を、更に高めてくれた気もしました。
じゃあ、、ピラミッドの体育館に行ってみます?
私の秘密の場所というか、好きな場所があるんです。そこ にセンパイをご案内しますヨ。
彼女が言う体育館とは、僕と美由紀がコソコソとエッチな行為にふけこんでいた、あの体育館のことです。
僕は一抹の不安を覚えました。なぜめぐみちゃんはそんな場所を指定するのか。秘密の場所って? そんなのあったか?
まさか美由紀と僕の行為を知っていて、それを高度なレトリックを用いて、僕に揺さぶりをかけようとしているのか・・?
それでも抗う理由が無い僕は、それにしたがうことにして、「秘密の場所って?」などと問いかけながら、自転車にまたがりました。
めぐみちゃんは「誰もいないといいんですけど。でも、滅多にいませんから」と話を微妙にそらしながら、自転車を漕ぎました。
「なにに向かっているんだろう?」「秘密の場所?どこだろう?」そう思いながら10分くらい走ると、体育館が見えてきて、僕らは自転車置き場に自転車を置いて、体育館の中に入っていきました。
「あれ? 入るの?」
この質問はかえってめぐみちゃんには不自然に聞こえたようでした。
彼女はにっこりと微笑を返しながら「そうですよ」と答えて僕の前を歩いてゆきました。
彼女にとって不自然な問いかけであることは当たり前なのですが、僕にとってはあまりにナチュラルな問いかけでもありました。それはそうです。僕と美由紀はいつも、体育館の中ではなく、外の死角に身を寄せて、エッチなことをしていたんですから。。
受付に着くと、めぐみちゃんは「弓道場は空いてますか?」と問い合わせていました。
僕はそんなものまでこの体育館の中にあるなんて知りませんでしたが、彼女は少し慣れた様子で「2名です。何時まで空いてますか?」と受付のおじさんに問い合わせていました。
よかった。誰も使ってないみたいですよ。
「そっか。めぐみちゃん弓道部だったもんね」
ここ、あまり使ってる人いないから、時々ひとりで来るんですよ。ひとりじゃないと
きもあるんですけど。静かで、好きなんです。
「そっか。」
僕は弓道なんてやったことは無かったのですが、めぐみちゃんが弓を引く姿を見てみたいと思いました。
そこはまさに別世界のようで、入り口の引き戸をくぐると数メートルの廊下があり、その先に下足置き場、その左右に男女の更衣室があって、下足置き場で靴を脱いで中央の木の引き戸を開くと、10畳くらいの畳の部屋がありました。
純和風の造りの立派で静かな空間。そしてその向こうに道場への入り口の障子。障子を開けると早春のひんやりとした風が入り込んできて、この畳の部屋の暖房が良く効いていることがわかりました。道場は漆黒の床張りで、道場に身を乗り出すと、その先に盛り土に綺麗に配置された4つの的が見えました。
「こんなところがあったんだ・・」
素直に感心してしまいました。こんなところにこんな場所があったんだということ。そしてめぐみちゃんがこの空間に時折一人訪れていたということ。
それは人知れず練習に打ち込むまじめな彼女の生活の一面だったのか、それとも心の乱れをコントロールするために、一人静かな空間を求める姿だったのか。
きれいで、静かですよね。だから好きなんです。
センパイ、弓をひいたこと、あります?
「ないない。クラスの友達がやってるけど。ほら、S木。あいつに少しはなしを聞いたことがあるくらい」
あ、センパイ、S木センパイと仲良かったんですか。なんか意外。
「そうかな。結構仲良しだよ」
そんないくつかの会話があって、僕は彼女が弓を引くのを見せてもらうことにしました。
「道着は?」 「今日は無いですよ」と笑うめぐみちゃんは、ジーンズにハーフコートを羽織っていましたが、コートを脱ぎ、更衣室から胸に当てる防具を取り出して装着し、靴下を脱いで道場の一番済みに一度座り、弓を持って身構えました。
すべてが終わるまで僕は黙ってその光景を見届けました。
一連の動作は(ちゃんと見るのが初めてだったということもあって)、ものすごく厳かで清らかに見えました。力のなさそうな彼女の腕が弓を引いた姿は、可憐さと儚さが交錯するようなイメージを喚起しました。
弓が弾かれ、想像以上に鋭い勢いで矢が放たれると、矢は的のすぐ脇の盛り土に突き刺さりました。
センパイが見てるんで、緊張して失敗しちゃいました。
僕にはそれが失敗にはとても思えませんでした。早春の光の中で彼女の美しさが、可愛らしさが、パーフェクトな輝きをもって弾けたように見えたからです。
それから僕は、彼女に薦められるがままに弓道の真似事が出来る程度に、作法と弓の引き方を教わりました。
時間がまるで、深くて緩やかな川の流れにのっているみたいでした。僕を指導する彼女の指先が僕に触れ、ドキドキしました。
センパイ 上手ですよ!
彼女の指導のおかげで、思ったよりうまく弓が弾けるようになったのですが、とても彼女が放つ矢の軌道には及びませんでした。
それから僕らは、2度3度、自分のペースで矢を放ちました。その間ずっと無言でいた空間が、すごく心地よく感じました。
ジュースを手に持ちながら会話をつないでいる時間より、こうして黙って道場で的に向かっている時間のほうが、親密感が沸いているように思えました。
でも、矢を放つ作業は、野球でならした肩の力をもってしても、あっという間に限界を僕に告げました。何しろ集中力が続かない。しかも足先が冷たいし。
センパイもやればよかったのに
「いやいや。なかなか端から見ているのとは違って難しい」
そう言いながら僕らはたたみの部屋に入りました。「なんだかすごく、いい思い出になったよ」そういいながらふと目を落としたとき、畳の上のめぐみちゃんの裸足が眼に入りました。
そうですよね。もう、お別れですよね。
そう言われた次の瞬間、僕はめぐみちゃんを抱きしめていました。
「めぐみちゃんありがとう」
強く、ぎゅっと抱きしめました。
「いろいろごめんね」
そういうと、僕の胸の中に顔をうずめているめぐみちゃんが、首を左右に振るのがわかりました。
抱きしめたときの感覚は、『やわらかい』というものそのものでした。僕のみぞおちあたりにはめぐみちゃんの胸が張り付いて、僕はもっとその柔らかさを確かめたくて、更に強く抱きしめました。
さっきの光景と、年末のめぐみちゃんの裸がオーバーラップして、僕のチンポは次第に固くなっていくような気がしました。
僕は、抱きしめている右手を解放して彼女の肩を掴んで、そして引き離すと彼女のやわらかい唇に、僕の唇を合わせました。
すぐに舌を伸ばして彼女の唇をこじ開けると、すがすがしい彼女の唾液が僕の口の中に混じって、もっとそれが欲しくなって僕は夢中で舌を彼女の舌に絡ませました。
長い長いキス。その間、「いっそこのまま。。。いやいや、、、こんなとこで、、人が来たら。。。」と逡巡しましたが、勢いがついた僕の右手は止まることを忘れたかのように、彼女の胸を揉み始めていました。
あ、 っ
「ここ、 誰も入ってこないかな。。」
(うん) とうなずく彼女。 いままで(誰かが)来たことはないですけど。。
そう言っためぐみちゃんの唇をふさぐように再びキスをして、今度は服の中に手を入れ、彼女のブラの上からおっぱいを揉みました。
あっ んっ ダメ・・
「めぐみちゃん・・」
僕は彼女にといかけるようにつぶやきながら、彼女のジーンズのボタンに手をかけました。
「もう一度 見たい 最後に。。」
僕がボタンにかけた手をさえぎるようにめぐみちゃんは手をあてがってきましたが、僕はそれを無視するかのようにボタンを外してしまい、そしてチャックをゆっくりと下ろしていきました。
エッチな体験談「卒業にむけて」8
あ、、でも。。。 ダメ・・
そう言って手に力を入れるめぐみちゃんの手をとって、僕は黙ってその手を自分の股間に触れさせました。
あ、、
「こうしていて」
(もう一度、めぐみちゃんのおまんこに触りたい。その中に指を入れて悩ましい声を聞きたい。。。そして、、入れたい。。)
そう思うと、僕のモノは、どんどん固くなっていって、めぐみちゃんが優しく触れている手を押し返していきました。
僕はもう一度キスをしながら、めぐみちゃんの胸の中に手を入れて、ブラの隙間から手のひらを忍ばせて、乳首を捜しました。
めぐみちゃんの様子が少しずつ変わっていくのが、彼女の股間に触れた手から伝わってきました。
少しずつ。彼女の手が僕のチンポをさすり始めてくれていたからです。
うっ・・ んん・・
口の中で絡み合う舌先から、今にも二人の唾液が零れ落ちそうなくらいになって、互いの唇は交じり合った唾液でヌルヌルと濡れました。彼女の舌の動きはその弓を引く姿に似て、控えめでひたむきな感じで、この時のキスは、僕の今までの人生の中で最も印象的で、感じるキスでした。
乳首を探し当てた僕の手は、その窮屈さに耐え切れずにブラのホックを探す旅に出て、あっという間に服の中のホックを外しました。
そして元いた場所に帰還して、緩くなったブラの隙間から彼女のふくよかでやわらかい胸全体を一度だけなでました。そしてすぐに彼女の乳首を指の隙間で挟み込んで、乳首を刺激しました。
ンンッ・・
彼女の上半身がふわっと重力を失ったようになって、次の瞬間彼女の右手は、ズボンの上から僕のチンポをムンギュと掴みました。
その一連の反応が、僕にはすごくしびれました。
今度は僕がそれに応えるように、服の中の手を徐々に下に下ろしていき、彼女の腰の辺りに留まっているジーパンをじわじわと下ろしていきました。
下ろす作業はスカートを脱がすほどスムーズにいかなくて、僕は待ちきれない子供のように、まだ半分以上パンティーを隠しているズボンの隙間に手を入れて、彼女のパンティーの上から陰毛の辺り。そして無理やりクリトリスの方へ指先を伸ばしました。
めぐみちゃんの身体が小さく痙攣して、それ自身に本人が驚いたのか、今度は脚をぎゅっと締めてきました。
その抵抗は、僕にとっては予定調和みたいなもので、或いは(ちゃんと脱がして)というめぐみちゃんのメッセージのようにも受けとれてしまう感じがしました。
「じっとしていて」
僕は彼女の前でひざまずいて、両手を使って、彼女のジーパンを下ろし始めました。
パンティーまで一気に脱げてしまわないように慎重に。
彼女の左右合わされた膝は、脱がされる動作に合わせて微妙に左に右にくねくねと動いて、やがて白い太ももと膝、そしてすねが現れました。
最後まで脱がされるとき、彼女が自発的に片足ずつを上げてくれて、もはや空間は警戒の解かれた別世界に突入していく感じがしました。
(少し変態チックかなぁ。。そう思われちゃうかなぁ)と思いつつ、ためらうことなく僕はめぐみちゃんの綺麗な膝の上辺りにキスをして、なるべく太ももの内側をすべるように意識しながら、その一帯をペロペロと舐めながら、上に這い上がっていきました。
彼女の脚が微妙に動いて、きちんとモモの平原を捉え続けることが難しかったのですが、頭の上のほうから「あ、、、 ヤ・・・ イヤ・・」とささやくような声が聞こえて、僕はその行為に夢中になっていました。
やがて唇がゆっくりゆっくりと這い上がっていき、僕はパンティーの生地の上にたどり着きました。
めぐみちゃんのパンティーは薄地のコットンのような生地でで、ピンクとベージュの間のような薄い中間色でした。おへその下にブラウンのラインがデザインされていたと思います。
僕は這い上がってきた勢いそのままに、パンティの上から、いや、パンティそのものに食いつくみたいに、唇を、舌を這わせました。
動きの中で生地にたわみが生じると、僕はためらわずそれをパクっと唇で噛みました。
もう、無我夢中。パンティの上から、パンティーのラインに沿って唇と舌を滑らせ、股間の中央付近では、届くはずも無いのにクリトリスをめがけて舌先を突き出していました。
そしてそれらの行為を十分すぎるほどやりつくすと、僕はやさしくやさしくパンティに手を近づけ、そしてゆっくりと下ろし始めました。
ダメ・・
・・・センパイ・・
彼女の絶望的な、ため息にも似たささやく声がして、それでも僕は手を休めずに、パンティーを下ろしていきました。
さっきと同じように、彼女が片足をあげてくれて、パンティはもはやその役割を終えたかのように、もう一方の足首にくしゅくしゅと纏わりついて、まるで違う物体に変形していました。
エッチな体験談「卒業にむけて」9
美由紀とさおりとめぐみちゃんをめぐる、高校最後の日々は、こうして終わっていきました。
その後、大学に入ってさおりと付き合う(?)みたいな感じになったのですが、それはまた、書く機会があるときに。
美由紀とは曖昧な別れとなりました。いわゆる自然消滅というやつです。それでも卒業して僕が上京してからしばらくは電話や手紙の交換をしたりもしました。
最初のGWに美由紀が僕の一人暮らしの部屋に遊びに来たりもしました。
新宿まで迎えに行って、僕の部屋まで招待する道のりでは、美由紀と僕は違う意味で興奮状態でした。美由紀は興味深そうに周囲を探索し、僕は乾いたチンポの疼きを抑えるのに必死でした。
当時の僕には(今とは少し違って)、東京の街の中に、僕らがエッチなことをする隙間を見つけることができませんでした。
だから、電車の中でも駅を降りてからも、2ヶ月前より薄くなっている彼女の衣を一刻も早く脱がしてしまいたい欲望と戦っていました。
部屋に着いてから、部屋中を興味津々な様子で物色する美由紀の後ろから、僕はまるで襲い掛かるみたいに彼女に重なり、あっという間にそのすべてを脱がしました。
いつもと違う僕の乱暴な振る舞いに、美由紀は驚いていました。
久しぶりに見る美由紀の美しいはだか。部屋の真ん中で全裸で横たわる美由紀の前で僕はズボンとパンツを一気に下ろし、そしてコチコチになったチンポをしゃぶらせました。
興奮したのか、美由紀はむさぼるようにちんぽのあちこちを嘗め回してくれて、僕はその姿を見ながら上着を脱ぎ去りました。
お互いに身体の隅々までを嘗め回して、僕は美由紀のおまんこに吸い付いて、そして美由紀は僕のちんぽを懸命にしゃぶって。
僕は美由紀のおまんこのにおいの中で美由紀の口にピストン運動をして、そのまま暖かい口の中に発射してしまいました。
それから美由紀が帰るまで、僕らはずっと裸のままで抱き合ったり、お茶を飲んだり、そしてSEXをし続けていました。
翌日美由紀が実家に帰った後、実はそれを追うように僕は帰省しました。美由紀には内緒で。
そしてなんと僕は、再び東京に帰るという日に、めぐみちゃんに会いに行っていたのです。
それはほんの少しの時間でしかなかったのですが、例の体育館で待ち合わせをし、二人の時間を過ごしました。
ここでは予定外のことが起こりました。あの弓道場が誰かに使用されていたのです。
でも、お互いの中でこれが最後だという予感があったのか、何でもアリみたいな雰囲気に包まれた僕らは、体育館の外延の死角に身を潜めるようにしながら、静かに互いの唇を奪い合いました。
春のやわらかな日差しの中、ひんやりとした影につつまれて、僕はめぐみちゃんの下半身に指を伸ばしました。少し激しいニュアンスがあるものの、美由紀とは対照的なSEXでした。
僕は慈しむようにめぐみちゃんのところどころを脱がせ、服の中でホックが外されてゆるゆるになった服ごと胸を露出させ、その柔らかな乳首に吸い付きました。
めぐみちゃんも恐る恐る僕のベルトを外し、チンポを撫でてくれました。
(まるで犬みたいだな)なんて思いながら、(そしてそれはめぐみちゃんとの行為には不釣合いだな)なんて思いながらも、密かに忍ばせておいたゴムを装着したチンポで、めぐみちゃんを後ろから犯しました。
帰りは彼女が駅まで僕を送ってくれました。無人の駅は時間が止まったように静かで、あと20分くらいこない電車を僕らはベンチで待ちました。
待っている間、僕は過ぎていく時間が惜しくなって、再び唇を合わせました。のどかな風景の中で口元からぬちょぬちょと音を立てました。
誰かが来たので僕らは駅舎の影のほうで身体を寄せ合っていましたが、結局その電車をやり過ごしました。
「いいんですか?」という彼女の寂しげな表情とその濡れた唇を視界から消し去るように、再び僕は彼女を抱きしめました。
さすがに僕は誰かに見られるんじゃないかとドキドキしましたが、めぐみちゃんは意に返していない様子で、その姿に僕が興奮して。
めぐみちゃんの下半身に指を伸ばすと彼女のパンティはものすごく濡れていて、その上からホジホジとクリトリスを弄りだすと、めぐみちゃんはお返しとばかりに僕のチャックを下ろして、指を進入させてきました。
脱がすはずが無いのに再びブラのホックを外し、時々おっぱいを揉んだりしながら唇を合わせると、めぐみちゃんの指先は僕のチンポを直に弄っていました。
しばらく弄りあっているうちに僕がどうにもたまらなくなってしまって、搾り出すように声を出していました。
「めぐみちゃん・・・ だめ・・」
うん
なぜかめぐみちゃんは僕のちんぽをしごく指先に力を入れて、懸命に僕を上り詰めようとさせました。
僕はイメージの中でめぐみちゃんの裸を精一杯に想像し、やわらかくてこんもりしたおまんこに顔をうずめる姿を想像しました。
そしてまもなく、僕はパンツの中で、めぐみちゃんの手でいかされてしまいました。
ベンチに座って「拭いて」という僕をめぐみちゃんがはぐらかしていたのが、今でも印象的です。
そして3両編成の電車が無人駅に滑り込んできて、僕は最後部の車両に乗りました。
「ありがとう」
「ありがとうございました」
最後の会話と僕らの時間をさえぎるようにけたたましく扉が閉まる音がして、電車は走り出しました。
彼女は走り去る電車をホームの先端にたっていつまでも見送ってくれました。
僕も最後尾からその姿を見えなくなるまで見ていました。
右手についためぐみちゃんのにおい。電車の中でそのにおいを感じながら、3日前につけた美由紀のにおいをめぐみちゃんのにおいで上塗りした自分の行為に、罪悪感を覚えました。
でも、めぐみちゃんにつけた僕のにおいが、彼女の手に指に残っていることを想像しながら、帰り道、何度も何度もそのにおいを感じていました。
こうして、信じられないようなGWの日を境に、僕の高校生活は事実上の終わりを告げました。
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