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エッチ体験談告白「再会1」
『誕生日おめでとう!』
出張先に出かけている夕方の新幹線の中で例年どおりメールが届きました。
メールの送り主である美由紀は、僕が高校3年だった初夏あたりからつきあった2つ年下の女性です。
みっちゃんとの事件があって当時付き合っていた彼女と別れ、半年以上がたった後、僕が3年になった時に入学してきたコでした。
恋愛感情が減退していた当時、なぜか僕のエッチ魂を再び燃え上がらせた彼女。
まっすぐに僕に従う彼女を、当時ずっと可愛らしく思っていました。でもそれは、彼女にとっては濃い恋愛、僕にとってはエロい感情のはけ口の対象という感じの関係だったと思います。
僕の中では『彼女を性の対象として利用しまくった』感があります。彼女に「先輩は私のこと本当に好き?」と聞かれると、「もちろんだよ」と答えつつも、いつも少しだけ後ろめたさを感じていました。
僕が大学へ行き、互いの距離が離れたことで自然消滅した感じになりましたが、それからはお互いに違う恋をし、普通に友達としてつきあってきました。
ごくまれに会うことがあっても、不思議と自制が効いて、体の関係については、それを匂わせることすらありませんでした。
付き合っていた当時から10年が経っていました。互いに東京で暮らし、26になった彼女は結婚をして1年以上が経っていましたが、ここ2~3年は会うこともありませんでした。
でも、相変わらず僕の誕生日には必ずおめでとうメールがきていました。
そしてこの日も、同じようにメールがきたわけです。
ところが、前夜に見た夢のせいか、僕のモードはこのときは少し違いました。そして偶然にも、美由紀のモードもいつもと違っていました。
『ありがとう。
結婚生活は順調かな?』
『へへっ 順調だよ~
先輩は? 調子はどうですか?』
『俺は昨日の夢に美由紀が出てきたよ』
『ほんと?
うれしい。
まだ私のこと思い出してくれることがあるんだ~』
美由紀は、有名人で言えばほしのあきに何となく面影が似ていて(あれほど外聞も無く大胆ではありませんが)、当時45Kgと言っていた身体はとてもスタイルがよく、友人からは「美由紀ちゃんて、本当にいい身体してるよな。お前がうらやましいぃ!」とよくからかわれました。
現にお尻の曲線や胸のふくらみは本当にエロチックでしたし、何をするにも恥らう声や表情、仕草はたまらないものでした。
高校生にしては大胆なことをいろいろやったように思うのですが、当時日に日に開発されていった彼女のことは、思い出すどころか、ときどき僕の想像オナの「おかず」として、しっかり登場していたことがあったのでした。
『そりゃ時々思い出すことはあるよ。
昔のこととか良く思い出す』
『たとえばどんなこと?』
『それはね・・・今新幹線の中。こんなとこじゃ言えない』
『これから出張? 多いね。
え? なになに? 気になるよ』
『夢もその影響なのかなぁ。
でも言ったら怒るか軽蔑されちゃうよ。
美由紀は俺のことを思い出すことあるの?』
『あるよ。もちろん。私にとって先輩は特別だもん。』
『たとえば? どんなこと思い出す?』
この質問に対する彼女の回答が、無音だったこの10年に一陣の風を起こすことになったと思います。
またしても相手の女性の力によって。。ですが。。
後で聞いたのですが、この日のタイミングは、実は彼女とその旦那が、少々うまくいっていない(セックスレス)ときだったようです。
『いろんなこと。
私のはじめては先輩だったんだもん。
ほかにも初めてはホントにいろいろあったけど、
口の中にも出された』
このメールを見たとき、思わず口に含んだ「サントリーの烏龍茶」を文字通り噴出しそうになりました。
『それは・・
美由紀が上手だったから。
気持ちよかったんだもん。だめ?』
『ううん。
でもびっくりした。
美由紀上手? 本当に気持ちよかった?』
彼女が言うのは、ある日の白昼、彼女の母校の小学校の裏で、体育館と倉庫の間にある渡り廊下でのことです。
彼女のフェラで、初めて彼女の口内に射精したときのことです。
『美由紀のは気持ちいいよ。本当に。
美由紀かわいいから』
『先輩が感じてくれてるのが好きだったの。
なんだか先輩のことだと、結局何でも許しちゃうんだよね
先輩ってズルイよね』
新幹線の中にもかかわらず、股間が反応してきてしまった僕は、思い切って
『今でも時々、美由紀のこと思いながらすることがある』
しばらくの間・・・返信を待つ列車は、トンネルに入る度に電波が途切れ気味になって、返信が遅いような気がして、ぼくは気が気ではありませんでした。
『それって、・・先輩の右手の恋人ってこと?』
(!!!)
『そうだよ。怒られるかもしれないけど、
美由紀のことを思い出しながら、オナニーすることがある』
「オナニー」と書きながら、勃起してしまいました。僕の席は2人がけのシートの窓側で、隣は空席ですが、その隣の3人がけのシートには窓がわに乗客がいて雑誌を読んでいます。
『怒るわけ無いよ。
・・うれしいよ。』
その返信がなんだか物足りなくて、少し不安に。
『本当に?
想像で美由紀を犯しているんだよ』
美由紀をオナペットにしているんだよ。と書こうか迷ってそう書きました。
『うれしいよ。美由紀で先輩が感じてくれて。。
どんなふうに?
先輩はどんなことを思い出すの?』
『いろいろ。。こんなとこでは書けないヨ。。
昨日の夢もそんな感じの夢だったかなぁ。
美由紀も俺ですることある?』
『しらないっ
先輩、夢ってどんな?』
『なんだよ。教えて。
美由紀も俺でオナニーする?』
『ナイショ
どんな夢か教えて』
『ここではだめ・・やばいよ。新幹線の中なのに。。
固くなってきちゃったじゃんか』
『あん。ほんとに?
美由紀のこと考えて、大きくなってるの?』
『そうだよ
こんなとこで。。どうしよう?』
『うれしぃ
わたしが気持ちよくしてあげたい。』
『して。
してほしい。美由紀に。
舐めて欲しい。』
『・・先輩の、 舐めてあげたい・・』
もう、たまらなくなっていました。
僕はこのあと美由紀に、ホテルについたら電話するけどいい? と言い、彼女は「旦那が帰ってくるよ」と戸惑っていましたが、旦那が帰ってくるのが11時半ごろと聞き、10時にはホテルに着くから。と電話の約束をしました。
彼女がこのメールのやり取りをしながら、どんなことを考えていたのか。彼女の指はどこにあったのかを想像するとなかなか収まりませんでしたが、僕は興奮を押さえられないまま、ホテルへの道を急ぎました。
エッチ体験談告白「再会2」
どうしてまたこんな展開になったのか。。
そしてこれからどうなってしまうのか、よくわからないまま、僕は急ぎ足で大阪のホテルに入りました。
不倫・・?
当時の僕には半同性している彼女がいましたが、関係は至ってノーマルでした。僕は普通の恋愛対象者には、影の部分が絶対に見せられない性分なのだと思います。
深く考えて行動することより、下半身のうずきの方が影響が僕の脳神経に多大な影響を及ぼしていました。
ホテルの部屋へ向かう僕の姿は、デフォルメされた絵画にしたら、ちんぽの形をした生物が急ぎ足で廊下を歩く姿として表現されていたことでしょう。
スーツをハンガーにかけ、ズボンを脱ぎ、上半身はTシャツ、下半身はパンツだけで、ベッドにもたれ、なぜか煙草を吹かして、携帯を取り上げました。
「もしもし・・」
何となく沈黙の多い、ぎこちない会話が少し続きました。最初は「大丈夫?」から始まり、今お互いがいる場所、僕がホテルの部屋で、彼女がリビングのソファーに座って話していることを確認しました。
「出張が多いんだね。相変わらず・・」というような会話から、「部屋で何しているの?」と場つなぎの質問にいたるあたりから、様相が変わっていったようでした。
彼女が暮らすマンションには今、彼女がひとり。少し控えめなトーンで話すその声が、なんとなく秘密めいた感じでした。さっきのメールでの彼女の文章を、早くその口から聞きたくて、僕は壁にもたれながら、自然、右手がなんとなくちんぽを弄くっています。
「テレビ見たり、仕事したりかな。
実はビデオをみちゃうこともある」
『ビデオって・・・AV?』
会話と会話の間に、お互い妙に間があります。
「そう」
『先輩もそうゆうの見るんだ。』
『今も?』
「今は美由紀のことを考えてる」
『せんぱい・・・?』
「・・・・なに?」
『せんぱいに会いたいな。。』
「ここに来ればいいのに」
『行きたいよ。・・・行ってもいいの?』
「もちろん」
『今いけるわけ無いじゃんか・・いじわるっ』
上目遣いで僕を見上げて、やや薄めの唇を尖らせながら、ときどきわざと怒った表情を作っていた彼女の表情が蘇りました。
美由紀が今でも当時のスタイルを保ったままだったら、あの細くしなやかな身体が、どのようにソファーに包まれているのか、想像をめぐらせてみます。
『せんぱい・?』
沈黙が長すぎたのか、彼女が不安そうな声で問い掛けてきました。
「・・ん?」
『どうしたの?』
「・・・美由紀・・
もう一度、美由紀の身体に触りたい」
『・・・ぅん・・ わたしも・・』
「美由紀に舐めてもらいたい」
『・・ぃぃょ・・・』
「おれ、いま・・・何してると思う?」
『・・っ ・・触ってるの・・?』
「・・うん。 触ってる。
美由紀のこと考えながら。。」
『ゃだ・・ 』
「もう、堅くなってる。。 」
『・・んぱぃ・・ぉぉきくなってる・?』
「おおきくなってるよ・・」
『触って・・ 美由紀で気持ちよくなって・・・』
「美由紀も 気持ちよくしたい・・」
『・・・ぇ? ・・』
「脱いでいい・・? 」
『ぅん・・ 脱いで・・・』
「美由紀も脱いで」
美由紀は「えっ ぬぐの・・?」と少し躊躇しましたが、彼女が着ているパジャマを脱がせました。
自分がパンツとTシャツだけだということを教え、全部脱ぐから美由紀も全部脱いでと言いました。
彼女は、そんなことここではできない。。と戸惑っていましたが、半ば強引に全てを脱がせ、お互いに全裸になりました。
僕は大阪の夜景が見下ろせる窓辺に立ち、鏡に映っている姿を彼女に教えました。
「美由紀・・
脚を広げて、よく見せて。。。」
『せんぱい・・・ 恥ずかしぃ・・』
「美由紀 いまリビングでしょ?
リビングで、ソファーの上で、脚を広げているんだ」
『ゃだ・・・いじわる・・・
せんぱい・・・先輩も触ってる・・?』
「触ってるよ・・もうビンビンだよ・・
美由紀も触って・・」
『ぅん・・ ぁんっ・・・ ぁッぁッ ・・』
「美由紀・・・かわいいよ
濡れてるの・・?」
『ぬ れてる・・』
「美由紀 もっと感じていいよ・・
どこが感じているか教えて・・」
『アンアン・・アン ・・やだ・・・ ぃぇないょ・・』
「言って」
エッチ体験談告白「再会3」
『ぁぁ・・・だめ。。。ねぇ。。 (服)着ていい?
だんなが帰ってきちゃうよ・・・』
見れば時計は午後11時。11時半には帰ってくるとのことでした。
「本当に全部脱いでるの?」
『・・・・ぅん。。 だって。。。先輩が脱がすんだもん。
先輩は・・?』
「脱いでるよ。。
旦那さんはまだ帰ってこないんでしょう?
だから、もう少し。
想像して。美由紀の前に俺がいるって」
『うん・・・』
「もう、ずっと見てなかったね。
見せて」
『こう・・? ぁっ・・』
「触って。 俺の手が、触っていると思って」
『ぅん・・・ ぁっ ぁっ ぁっ・・』
「そう もっと気持ちよくなって。。」
そう言っているうちに、電話口からは悩ましい吐息と喘ぎ声だけが、控えめなトーンで聞こえてくるばかりになりました。
僕も、堅く真っ赤になったチンポを部屋の真ん中で突き上げて、
右手でシコシコとこすりあげています。
「美由紀・・ 触ってる? 俺の手が 」
『ぁぅっ・・ハアハア・・ うん ・・さわってる』
「美由紀のどこに触ってるのか、教えて」
僕は、この卑猥な言葉を、彼女に言わせてしまうことに夢中になっていました。
高校時代の思い出を描きながら、でも電話の向こうでは結婚して1年目の若妻になっている彼女をイメージして。
そして、普段は恥ずかしがり屋の彼女が、本来持っている非道徳性に再び火をつけるために。
何度か「言えないょ そんなこと言えないょ」と言われていましたが、僕には「ここ(家)では言えないょ」と言われている気がして、更に興奮しました。
「じゃあ、終わらないよ」
と意地悪を言って何度か責めた後、あーん、、という諦めに似た泣き出しそうな声を出して、
『・ぉ・まんこ・・ 』
と言ってくれました。
「美由紀、 美由紀の・・舐めたいよ・・・」
『・・ぁっ・ん・ 美由紀も、先輩の・・・欲しい』
「ここにいたら、一晩中舐めてあげるのに」
『わたしも・・・そこに行きたい・・』
「舐めるだけでいいの・・?」
何年ぶりだというのに、本当にこの夜の2人は、テンションがどうかしていました。或いは、この何年間かのブランクを、一気にふさごうとするかのように、大胆になっていました。
『ゃだ・・・』
どうしてほしいの? とまた意地悪く問い詰めるとやがて、全ての僕の要望にこたえる形で、
『みぇの・・ ぉまんこに・・・ 先輩のぉちんちんを ぃれてHほしぃ・・・』
彼女はこの一言を言ってしまったことで、何かが弾けてしまったのかもしれません。
やがて二人は電話口でお互いの性器を必死でこすりあって、間もなく果てました。
腹部に散乱した白い液をティッシュでぬぐいながら、彼女が服を着るのを待ちました。
二人の会話は自然、近く会おう。というものになりましたが、彼女が特に意欲的だったのは、僕の出張についていく。という計画についてでした。
新婚の夫婦の嫁さんが、単独で外泊してしかも、元恋人の出張についてこれるなんて、そんなことが実現するわけはないだろう。と思っている僕は、それよりもっと現実的な約束をしたかったのですが、「もうすぐ(旦那さまが)帰ってきちゃう」というどたばたの中、彼女に当面の出張の予定を教えたところで電話を切らざるをえなくなり、
お互いに「またメールする」
という約束をして、その日は終わりました。
この夜がきっかけで、ほんのしばらくいけない関係が続くのです。ただ、今考えても、お互いにそんな気は、少なくともメールのやりとりの最初は全くなかったはずです。
意識下で望んでいたことが、(少なくとも表層意識には全く認知されていなかったことが)、小さなきっかけで電気的な反応を示して、まるで止まっていたはずの古い時計が突然動き出すような互いの時間となりました。
エッチな体験談「再会4」
こんなやりとりが彼女と別れてから数年後にあって、
本当に会えるのかな。 本当に出張についてきちゃったりするのかな。。
そう思いながら、翌週の出張の日を迎えたのですが、結局彼女は来ることができませんでした。
おかげで出張先のホテルでは悶々とした時間が過ぎて、たまらず美絵にメールしました。なんだ。結局無理ジャンか。と。
『ごめんなさい! でも、次は絶対!』
「ほんとに?」
『がんばります!
だって結婚してるんですよ。そう簡単にはいかないの』
「そか。でも残念だなぁ。
いろいろ考えていたのに。。」
『え? どんな? いいお店連れて行ってくれるとか?
わくわく』
「教えない」
『えーっ ぶぅ ぶぅ 教えてくださいー!』
「旦那さんいるの?」
まだ帰っていない。帰りは0時ころ。というので、電話することに。
楽しみにしていたのに結局会えなかった恨み節を冗談めかして話しながら、次の出張予定を彼女に伝えました。
そして少しずつ時間が過ぎていきます。僕は受話器を握りながら、ベッドの脇の壁にもたれて。自然、右手はちんちんをなんとなく触っていました。
『先輩、何してくれる予定だったの?』
「別に何でもないよ。久しぶりだからさ。どうしようかなって。 すごーくエッチなことだから」
『もうっ ほんとに?』
「さあ。。。 すごく変態なことだったらどうする?」
『ヘンタイなことって? 先輩そうゆうのに興味あるの?』
「人のせいにしちゃいけないけど、誰だって少しそうゆうところあるでしょ? 美絵はないの?」
『わからない。。。 私は。。普通だと思うよ。
って、この間からそんな話ばっかり!』
「美絵だからだよ。 他の人とはあまりそうじゃないというか、美絵にはなんか言えてしまう。。というか」
『私は先輩のそうゆう存在なんですか?』
「違うよ。美絵を可愛く思うから。身近に」
『ふうん・・・ ま、いっか。』
「だからさ、美絵には無いの?」
『わかんない です』
「そうゆう体験とか。今までに。
結構いろんな男とつきあってたって言ったじゃん」
『うーん。。。 ちょっと。。あるかな。。
先輩は?』
「美絵のを教えて」
まあ、このあたりで押し問答。そして結局美絵が告白するのです。
「外でってのは?」
『ぁぁん。。 あるよ。 先輩は?』
「俺はあるよ。美絵とだって。 ね?
たとえばどこ?」
『そうだなぁ。。。 高速道路の・・わき? とか』
美絵の告白からは、それが露天の家族風呂だったり、カラオケボックスだったり、という話が出てきました。
僕の右手がちんちんを弄っているためか、もっとそうゆう話を聞きたくて、
「実はさ、俺の友達の○○がさ、美絵も知ってるでしょ? あいつがあるときバイトに行くときに、東中野かどこかの道端で、少し怖いお兄さんが車の中から自分のことを呼んでいるのが見えたんだって。こっちにこいって。手招きして。でね、何だろうと恐る恐る近づいたら、黙ったまま指でここを見ろって、車の中の自分の股間を指差すんだって。
で、なになに? と思ってみたら、女の人がその男をフェラチオしていたんだって。
すごいでしょ。この話。 白昼だよ。」
『ええぇえ? ほんとに? ちょっとそれはすごいね。。
さすがにそうゆうのは。。 先輩、、 そうゆうのがいいんですか・・?』
「いや、さすがにそれはどうかと。。
美絵は他には?」
やだ。だって、絶対引くもん。と頑なに拒むので、ますます聞きたくなって結構しつこく迫りました。
と、そうとしているうちに、彼女はこんなことを言いました。
『前にね。。。 一回だけ、剃られたことがある。。』
「それって、下の毛・・を ・・ ?」
『・・・うん・・
そうゆうの、してみたかったんだって』
「へぇ。。。。剃ってもらったということ?」
『・・・だって・・・
ねぇ、 先輩は? 先輩もしたいの? そうゆうの』
そう言われて想像してみました。 ・・・ちょっとしてみたい。。
「どうだった?
『うーん。。。 よくわからない。。 』
「俺もしていい?」
『だめですよ。。 旦那にばれちゃうでしょ。。
ねぇ、先輩はないの? 私も言ったじゃないですか』
「そうだなぁ。。 引かない?」
『引かないですよ』
「・・美絵はおしっこ見られたことある?」
『ないないない! 恥ずかしいじゃないですか! 先輩あるの?』
「うん。。あるよ。 おしっこしているとこ見せてって」
僕はみっちゃんのシーンを思い出しながら話していました。
『・・やだぁ・・ 興奮するんですか?』
「まあ、、 だって、恥ずかしいのって興奮するだろ?」
『そういえば、友達が言ってた。
そのコ、おしっこかけられたこともあるんだって!』
(ああ、それも実はあったりして。。)
と思いましたが、それは言いませんでした。
「それはすごいな。
・ ・ ねえ、 じゃあ、美絵のおしっこ見せてって言ったら、言うこと聞いてくれる?」
『ええ??? 無理です無理です! ムリムリ! 』
「じゃあ、剃らしてもらうのは?」
『どっちもだめ!』
とまあ、そんな会話をしているうちに、旦那さんが帰ってくる時間に。
「ええ? こんな話してたらエッチな気分になっちゃったよ。。 どうしてくれる?」
『じゃあ、美絵のことを考えて、、 していいですよ』
結局二度目のtellエッチはかなわなかったものの、明後日出張から帰ったときに会おう。という約束をして電話を切りました。
それは、僕と美絵が別れてから、10年ぶりの再会の約束となったのです。
翌々日の夕方、僕らは目黒で待ち合わせました。僕の頭の中は美絵のからだのことで一杯でした。
10年という月日の経過が信じられませんでした。少女だった美絵は結婚し、もしかしたら昔のような身体じゃないのかな。とか、可愛くなくなってたらどうしようとどこかで心配もしていました。
目黒駅のバス停前広場で僕の姿を発見して駆け寄ってくる美絵は、面影を100%残したまま、大人の色気を纏っていました。
黒いストッキングに、少しスリットの入った短い黒のタイトスカートを穿いた美絵の足が見えて、ちょっとテレ気味に「先輩、お久しぶりです!」といった美絵を僕は、やっぱり可愛いなぁと思いました。
軽く頭を抱き寄せて、「何か食べに行こう」と歩き出しました。
エッチ体験談告白「再会5」
変わってないね。 そうお互いに言い合いましたが、僕の言葉は半分うそでした。オトナになった美由紀が、ますます色めいて見えて。
居酒屋で僕らは再会を祝してお酒を交わしました。昔の共通の知り合いの近況について情報を交換し合い、なつかしいね。といいながら会話を交わしました。
お酒が進むにつれて、美由紀の顔が赤らんできて、動きがなんとなく柔らかくなっていくように見えました。
(このコを今夜、俺は抱くんだろうか?
美由紀は、そうゆうつもり、あるのかな?
・・でも、帰らなきゃいけないんだろうし。。)
そんなことを考えていたら、
「先輩に振られて、すごく落ち込んだんだから」
と美由紀。
電話やメールではエッチなことをあんなに言っていたくせに、いざ久々に顔を合わせると、なんとなく気恥ずかしさがあって、僕は普通の会話から抜け出すきっかけを失ったまま、ただただ美由紀の話に耳を傾けていました。
(美由紀のおっぱいって、くぼんでいて、刺激すると勃起するんだよな。。)
そんなことを考えていると、
「でも、先輩はいい思い出です。
だから、そのまま、思い出の中のままにして、そっとして
おくのがいいかなって思った」
(え? どうゆうこと?
それって、俺とはもうエッチしないという意味?)
「せんぱい、どうしたんですか?」
なんでもない。と言いながら、
(この唇。。。 この前『先輩を気持ちよくさせてあげたい』ってメールで言ってたのは、本心だったんだろうか?
電話でエッチしたのも。。。もうそうゆうことはやめようというサインなんだろうか)
なんて考えて。
「せんぱい、元気ないの?」
いやいや、ちょっと考えごと。
結局、なんら欲望の核心に触れることなく、時間が過ぎていきました。
「どうします?」
店を出て、美由紀が尋ねてきました。 美由紀は帰らないとまずい?
「今日は遅くなるって言ってあるから、まだ大丈夫ですよ」
そっか。じゃあ、もう一軒行こうか。
「いいですよ」
このムスメはどうゆうつもりなんだろう? やっぱ、ただ飲むだけなんだよな。。 出張帰りの疲れが、なんだかどっと出てきた気がしました。
「じゃあ、私のお気に入りのお店に行ってもいい?」
なんとなくひとり、意気消沈気味の僕は、美由紀に誘われるまま、2~3分歩いたところにある薄暗いバーに入りました。
そのバーは彼女の以前の行きつけだったところらしく、カウンターにいるマスターに、ひさしぶり! と声をかけていました。
あれ? 旦那さん? と問うマスターに、高校のときの先輩で、私が好きだった人。今日久々に会ったんだ。と僕を紹介してくれました。
「ね。いい(お店)でしょう?」
L字のカウンターと3卓くらいの2人がけのテーブル席。僕らはL字の短いほうのカウンターに並んで座り、お酒を注文しました。
初めのうちはマスターも絡んで話をしましたが、気を利かせてくれたのか、さりげなく僕らと距離をとって他のお客の注文をこなし始めました。
どんな話をしたのか、ほとんど記憶にありません。カウンターの下では、スカートから美由紀のしなやかで形のよい脚が伸びていて、それをちらちら見ていました。
「なあ美由紀、美由紀は今日、帰らなきゃだめ?」
「・・え? どうゆうこと?」
「そのままの意味だよ」
「え? いちおう・・・
・・・? ぁ、、 ? ・・エ・・? センパイ・・? ぁ、、、」
センパイ・・? という、なつかしい密やかな吐息が隣で聞こえてきたのは、僕の右手が、カウンターの下で美由紀のスカートの中に進入したからです。
「美由紀を・・ 抱きたい」
そういいながら更に奥に手を差し込むと、タイトスカートの前部はめくれあがりました。
そして、ストッキングにガードされて硬い感触のおまんこの表面を、クリトリスがある付近に狙いを定めて、中指の腹でぎゅぅっと押さえました。
美由紀は ぇ、、っ と言いながら、不自然に腰をくねらせました。
でも、、
そう言う美由紀の股間を、今度はゆっくりと、指の先で撫でてみました。
あっ
感じやすい美由紀が思わず声をあげて、僕はあわてました。さっきまでけっこうおしゃべりをしていた美由紀は、黙り込んでしまって、身体を微妙にくねらせています。
「しっ ダメだよ美由紀。 声だしちゃ」
だって。。。 ぁ・・ っ
薄暗い店内には、カウンターのずっと端のほうにサラリーマンとOLらしきカップルと、テーブル席にも客が2組座っていました。
狭い店内なので、美由紀の不自然な様子に、僕はびくびくしてしまいましたが、でも右手はそこから離しませんでした。
「動いてもだめ」
でも。。。
「今日、泊まれない・・?」
センパイだって・・・ あ・・っ あした、会社 でし
ょ? ぅ・・ン・・
「大丈夫だよ・・俺は」
そういいながら、ストッキングの上のほうを指先でずり下ろして、なんとか手をこじ入れました。そしてパンティーに直に手をかけ、ました。
美由紀はその動きに敏感に反応してしまって、僕の動きで自然に開きつつあった脚を、きゅっと閉じました。
センパイ・・ ずるい。。。
「なにが?」
だって。。
「美由紀のここ、、 舐めたい。。」
(やっと言えてしまった。。)僕は自分の発言に発火してしまったようで、チンポがぎゅっとパンツを押し上げるのがわかりました。と、同時に指先が美由紀のクリトリスを直接刺激するところまで、手を入れ込みました。美由紀のスジにゆびさきが入っていく感覚がありました。
またしても小さなうめき声を漏らした美由紀の全身は、すっかり弛緩して、僕にもたれかからんばかりの状態までふにゃふにゃとした動きになっています。
はたから見ると、辛うじて酔っているように、見えたでしょうか。。でも、しきりに吐息を吐く声が僕の耳元でしていて、僕は周りの客に気づかれないようにあちこちに気を使わなければなりませんでした。
明らかに様子が変わった美由紀に、マスターは何が行われているか、気づいていたかもしれません。なんせ、彼女はお酒にまったく口をつけようとしません。
「美由紀、ストッキングがじゃま。。」
え?
「ストッキング脱いできて」
耳元でそうささやくと
ほんきで?
「ほ」の音が強調されるような口調で美由紀が僕に振り向きました。
「ほ ん き」
美由紀を見ずに正面を向いたまま、僕は答え、手を抜き出してから、美由紀の太ももを撫でました。
美由紀は急に正気を取り戻したように、マスター特性のなんたらフィズを飲み干して、
「マスター! もう一杯同じのくださーい。
お手洗いお借りしますね」
と明るく言って立ち上がり、僕に向かって(べーっ)と可愛らしくしかめ面を残して奥に消えていきました。
その間、僕もマスターとひと言ふた言言葉を交わし、お酒をお替りしました。
主のいないテーブルにマスター特製フィズが置かれて、グラスが汗をかき始めたころに、美由紀は戻ってきました。
席に着くなり「マスター、これおいしいっ」と言いながらグラスに手をかける美由紀を横目で見ると、パンストを穿いていない素足が、カウンターの下に見えました。
「これ飲んだら、出ようか」
(うん)
ひとくち口に運んで、グラスを置きながら、僕は右手を美由紀の太ももに滑らせました。
久しぶりに触れた美由紀の柔肌。。。 キュンと背中に電気が走ったようでした。
内モモに沿って、そのままスカートのトンネルの中へ。
美由紀はまた様子が急変して、大きく息を吸い込むようにしながら、体が僕のほうにもたれてきました。
僕の肩に美由紀の頭が乗って、美由紀の髪の香りが鼻に届きました。
きっと、時間をゆっくり過ごすモードに入ったカップルのような雰囲気に見えたかもしれません。
でもカウンターの下では、僕の手は美由紀の一番やわらかいところを隠すパンティーの生地にまで届いていました。
すっとパンティーの上から美由紀の割れ目をなぞろうとすると、さっきとはうって変わって柔らかな生地の感触が僕の指先を伝いました。
んっ
僕の肩越しで美由紀がぴくっと反応しました。
美由紀のパンティの最深部は、ぐっしょりと濡れていて、僕の指を湿らせました。
やわらかくゆっくりとこねるようにパンティーの上から刺激を加えます。すると、美由紀は激しい勢いで湿地帯を拡大させていきました。
腰がくねくねと動き、僕には明らかに悶えているようにしか見えないので、少々ペースを調整する必要がありました。
あまりにも美由紀が無防備に感じるから。
僕がペースを落とすと、美由紀は、目の不自由な人が周囲を確認するような感じで左手をそろそろと僕の股間に近づけてきました。
美由紀が自らの意思で、僕を刺激しようとするなら、さっきの懸念はなくなるという気がして、そう考えるとその動きが僕に通常以上の刺激を与えました。
(早く触って)
そういう思いからか、僕は美由紀のパンティーの脇から今度はダイレクトに美由紀の湿地帯に指を忍ばせました。
は・・・あぁぁっ
反応が激しく感じたのでまた僕が手を引っ込め、「美由紀、感じすぎっ」とそっと叱りました。
ダッテ・・・
「すごいびしょびしょだよ」
美由紀の髪の毛の中に口付けるように僕が小声で告げると、
モウ・・
と言いながら、彼女は僕のチャックを下ろし、スルスルっと細い指を進入させ、僕の勃起したチンポを、手のひらで亀頭を覆うようにやさしく握りました。
衝撃に近い快感が、僕の中心を貫きました。
センパイも・・ ヌレテル・・
美由紀の指が、それはまるでハープを奏でるような指先の動きのように感じられました。
僕らはそして、ほんの少しの間、小さくて暗いバーの、カウンターの下で、お互いの陰部を撫であいました。
エッチ体験談告白「再会6」
カウンターの下で僕はチャックを上げ、美由紀は乱れたスカートを伸ばして、席を立ちました。
清算するとき、美由紀はマスターと気丈に言葉を交わしていましたが、僕から見たら明らかにテンションが変わっていて不自然でした。
店を出て、僕は彼女の肩を抱きながらタクシーを拾いました。
「渋谷へ」
出張用のキャーリーバックを美由紀と反対側の脇において、僕は美由紀と肩や腕が触れ合うくらい近くに座りました。
車は目黒から渋谷へ、カーブの多い夜の街を抜けていきます。
美由紀は無言でした。
大丈夫かなぁ。。いいのかなぁ。。何て言い訳しよう。。?
そんな風に考えているのかな。と思いながら、前方を見据えていると、タクシーの運転手が「○△通りの方からでいいですかね?」などと話しかけてきました。
「(よくわかんないけど)いいですよ。それで」
はっきりいって鬱陶しい。と思いながらも、言葉だけは丁寧に返している自分が、なんとなく居心地が悪く感じました。
これ以上話しかけられて世間話でも始まった日にゃ、それはたまらん。と思った僕は、美由紀に話しかけることでその場をかわそうと考えましたが、何と話しかけたらよいのかわからず、
「だいじょうぶ?」
などと、意味不明の台詞を吐いていました。おそらく運転手には「酔った?」というニュアンスが伝わり、美由紀には「家(旦那)は大丈夫?」と伝わったんだろうなと思います。
せんぱいは? いいの?
「何が?」
だって。。。。 美由紀はもう、昔の美由紀じゃないよ。。
「?」
運転手に聞こえてないだろうなぁ。。。と少し心配になりつつも、僕は(もっと小さい声で話して)というメッセージをこめる意味で、更に小声で
「ドウユウコト?」
だから、、、もうあのころみたいに若くないよ。。。
(なんだ そうゆことか) 僕はかなり安心したというか、嬉しくなりました。美由紀はすっかり、そうゆうモードになっている。そう確信できました。
「変わってないよ」
うそ・・・ ほんとに・・?
「うん・・」
僕は酔った美由紀を抱え込む振りをして(運転手むけに)彼女の頭を僕の肩に乗せ、そしてその手を下に伸ばし、また、スカートの中に指を忍び込ませていきました。
アン・・
僕の肩口で明らかに身を悶える美由紀に、(ダメ。じっとして)と耳元で囁き、指を内腿からパンティーの生地に向けてすうっと伸ばしていきました。
「変わってないよ・・」
パンティーの生地に指が触れると、その周辺はじっとりと湿っていました。
ン・・
美由紀の中から堪らずにあふれた液が、再びパンティーを濡らして、その湿気と匂いが僕の鼻先に届いてくるような感じがしました。
タクシーの中には派手に芳香剤の匂いがしていて、一瞬(大丈夫かな)と思いました。もし空調を聞かせていない無臭の車内なら、運転手にも、美由紀の下半身から蒸発した成分が届いていたかもしれません。
僕は運転手に気づかれないように手元をコントロールしながら(あまり触りすぎると、本当に美由紀は声を出してしまいそうだったので。。)それでも、太ももから手を離しませんでいた。 運転席のシートの真後ろでの行為でした。運転手からは見えたりしていないはずですが、シートの背もたれに向けて、美由紀のパンティーは丸見えになっていたはずです。
「お客さん、どの辺がいいですか?」
僕らは道玄坂の途中でタクシー止め、渋谷の街に降り立ちました。
エッチ体験談告白「再会7」
僕らはホテルに吸い込まれるように入って行き、部屋を選びました。
(考えてみれば、これは美由紀にとって浮気であり、僕らにとって不倫なんだ・)
それは不思議な感覚でした。どこにもフィット感を感じない浮き足立つような空気。タクシーの中で感じていたのは、遊園地のアトラクションのような疾走感で、ジェットコースターを降りた後のふらつくような足取りに似ていました。
エレベーターの中では、場もちがしなくて待ちきれない僕が美由紀に抱きついて、スカートを捲り上げました。
乾かせてしまってはいけない。そんな思いで美由紀のスジに手をあてがうと、乾ききらない洗濯物のように股間が湿っていて、「あっ・・ん」とエレベータの中で美由紀の声がワンバウンドして、僕は少し安堵しました。
エレベーターが止まる寸前に、美由紀もいたずらっぽく僕の股間をまさぐってきて、僕のチャックをあっという間に下ろしていました。
僕は部屋の前で、美由紀に後ろから抱きしめながら部屋の鍵を開けました。チャックの間からはみ出さんばかりに反り返ったチンポを美由紀のおしりに摺り合わせるようにしながら。
なだれ込むように部屋に入り、美由紀を脱がそうとしたとき。。
まって。。。
「どうした?」
電話しないと・・・
時計は12時を過ぎようとしていました。美由紀の旦那が帰ってくる時間です。
僕は中央のベッドへ進み、ジャケットを脱ぎ、ネクタイを外しました。
部屋の入り口の近くで電話をかける美由紀の声がしました。「○○ちゃんの家に泊めてもらうことにした。。。ごめんね。 うん。 うん。 大丈夫。 ・・・・・。」
電話が終わったことを気配で感じた僕は、美由紀に近づいていきました。
「大丈夫そう?」
本当にこうなちゃうとはなぁ。。。
「後悔している?」
そういうと、薄明かりの中、美由紀がどんぐりのような瞳で僕を見上げました。
・・・先輩は?
「俺が(後悔)? してないよ」
・・じゃあ、わたしも。
そう言って、憂いを秘めた笑顔を見せました。僕はその笑顔の意味がよくわからなくて、再び美由紀を抱き寄せて、キスしました。
せんぱい・・? 私、、、本当にもう、あの頃とは違うよ。。
「大丈夫。俺だって違うから」
・・・そっか(笑) でもまって。 ○○に電話しない
と。 念のため・・。
「ああ、そうか。でもこんな時間に大丈夫?」
うん。。多分。
美由紀は僕から少し離れてベッドに腰掛けて、携帯のボタンを押しました。
あ、もしもし? ○○? うん。 美由紀。
日常的な美由紀のトーンが部屋に響いて、なんとなく違和感を感じました。
僕は美由紀に近づきました。
うん・・ そう。。
でね、
いま、 先輩といるの。
(え?
俺といると知らせている?
= あらかじめ話をしていた?)
僕は美由紀と携帯と自分を交互に指差しながら、「そうゆうこと?」と確認すると、美由紀は受話器の向こうと会話をしながら、こくりと頷きました。
(こいつ。。。 )
僕は嬉しいような、物悲しいような、騒々しい気分になって、電話をしている美由紀に軽く襲い掛かりました。
首筋にキスをし、手を後ろに回してブラを外して、美由紀のおっぱいが見えてしまうところまで、一気に服をめくり上げました。
(だ、、だめ。。)
美由紀は抵抗を試みて、僕の手を押さえつけようとしましたが、僕は押さえられた手をそのまま下半身に持って行き、再びその湿地に指を這わせました。
電話の向こうの○○ちゃんは、きっと美由紀に少し意地悪なことを言って話を長引かせているのかもしれません。
んっ・・ あぅ・・
電話の会話のところどころに不自然な吐息が混じります。
僕はもう、どうにでも・・! という気持ちでした。
「美由紀・・早く・・・」
(あん、、、 うん、、 まって、、)
電話の向こうの美由紀の友達に負けないように、僕もイジワルがしたくなって、僕は指先の湿った一帯をツンツンと指で刺激しながら
「美由紀のココ・・ 舐めたい・・」
あ、、 ダメ・・
え? うん・・ ごめん・・ そう・・
いるよ・・・ あっ ごめん。。 じゃあね。。
もう!
電話を切った美由紀が、僕のほうを向いて、膨れっ面を見せていました。
彼女に変だと思われたじゃないですか!
・・・あっ
僕はそれには構わず、美由紀を押し倒していました。
「だって(電話が)長いんだもん」
そう言って、美由紀の上半身を脱がせていきました。
ごめんね。せんぱい。
そう言いながら、美由紀も僕のシャツのボタンに手をかけました。
上半身を脱がせ、美由紀の胸元に吸い付きました。美由紀も必死で僕のズボンを脱がせました。
(ああ、しわだらけになっちゃうなぁ。。。 ま、いっか)
そう思いながら、美由紀の白い肌唇を這わせました。
久しぶりに舌で味わう美由紀の乳首。あのころと全く同じで、窪んでいた乳首は、刺激するとあっという間に勃起してきました。
(変わってないよ・・美由紀・・)
僕はその乳首を軽く噛みました。
あっ
美由紀の身体が軽くのけぞって、上半身の美しいラインが薄明かりに反射しました。
僕は身を起こして、スカートを降ろしにかかりました。
せんぱい・・ シャワーは?
「シャワーはいらない」
でも。。 でも・・ きたなぃ・・
「美由紀はきれいだよ。
シャワーは後で」
(美由紀のそのまんまを 舐めたい)
そう思いながらスカートを下ろしました。タクシーの中で篭らせていた美由紀の蒸気が、一気に開け放たれたような感じがしました。
そしてそこに見えたのは、、、 ひ、、 紐パン! でした。
美由紀の下半身は、ほんのわずかに白い布で隠されていました。そのわずかな生地を、細い紐が頼り無く結んでいる。
その姿が、僕らの繊細な夜を象徴しているようで、そして美由紀のスレンダーな身体にマッチしていました。
その薄くて小さな布から美由紀の匂いがしていました。
エッチ体験談告白「再会8」
「美絵、 これ(パンティ)かわいいね」
やだ・・
唇からもういちどゆっくりと舌を這わせて、美絵の腰の曲線を伝い、彼女の上半身を久しぶりに味わいました。
でも、おっぱいを攻めるのもそこそこで、僕の唇は急ぎ気味に下半身に。
僕はパンティの上から鼻を押し当てて、美絵の匂いを一気に吸い込みました。
このとき僕は独り身で、SEXも久しぶりでした。だからなのか、とにかくおまんこを舐めたいという欲求がすごく強くなっていたような気がします。
久しぶりに顔をつっこんだ美絵の股間は、心なしか以前より匂いが洗練されているような気がして、つまり刺激臭が少なくなった気がして、いつまでもいつまでもそこに留まっていられるような泉のほとりのような穏やかさが感じられました。
僕は、美絵の腰の辺りに結ばれた紐を口で咥えて引っぱり、スルスルっと解きました。
結ばれていた片方が解けて、もはやそれはパンティではなく、ただの布片と化した様子が、僕をさらに高揚させました。
美絵には紐パンが似合う。
紐パンが初めてというわけではありませんでしたし、僕は紐パンがすごく好きなのですが(きっと)、美絵の腰の辺りに留まっている紐パンは、それまでで最もいやらしくて、刺激的な光景に見えました。
僕らのこの、意味の無い関係と、下着として意味を成さない光景が、シンクロしたのでしょうか。
もう一方の紐を解いたとき、
せんぱい・・・ やだ・・ 見ないで・・
と美絵。
まるで布オムツを取ったみたいに、あられもない格好の美絵。恥ずかしそうに手のひらを股間に彼女がてをあてがいますが、僕はそれを外し、顔を近づけました。
「だめ。
見せて。
・・・みえのここ、、 すごく舐めたかった」
はずかしいよ・・ アッ・・
ジュルジュルジュル・・・ チュパチュパチュパ・・
ペロペロペロペロ・・
あああっ アン、、 あん、、
僕は夢中で美絵のおまんこに吸い付いていました。
クリトリスを何度も何度も舌で転がし、そして吸い付き、唇を尖らせながらおまんこに突き刺したり、舌を思い切り伸ばしておまんこの穴に差し込んだりしながら。
(美絵のおまんこ・・・ かわいいよ・・)
僕と別れてから、何人の男がこの中に入っていったのだろう? そして今は彼女の旦那のもの。
久しぶり。。。 こんばんは。
今はこのおまんこは、僕だけのために開かれている。
だから、今までの匂いを全て消して、僕のためだけのおまんこに。。。
そんな思いが数々錯綜して、僕はますます夢中で舐め続けました。
非さびぶりに聞こえ来る美絵のあえぎ声。
僕のなりふり構わない様子が、美絵を開放したのか、美絵も僕の髪を撫でながら、やさしく自分の股間に僕を押し付けてきました。
「美絵、 俺の上にまたがって」
そう言うと、美絵は躊躇しながら、僕の顔の上にまたがりました。
僕らにとって、初めての行為。思えば、ここから、少しずつ
僕らは初めての領域に歩みを進めることになったのだと思います。
「そう、座っちゃっていいよ」
裸の美絵が、ためらいがちに僕にまたがって、そして仰向けの僕の顔に、おまんこを押し当ててきました。
ヤッ・・ アッ・・・
こんな・・・ せんぱい・・ ハズカシイ・・
ジュルジュルジュル・・
あん。。
僕はこうして、恐らく20分以上、おまんこを舐め続けました。
せんぱい・・ あん・・
もう・・・
やりすぎっ・・・
そんな風に言われて、僕らは絡み合うように抱き合いました。
「美絵のおまんこ、好きなんだおy。
舐めたかったんだもん」
もう・・
「美絵は?」
ん?
「美絵はどうなの?」
私も好き。
「何が?」
美絵もせんぱいのおちんちん好き。
そう言い合いながら、僕らはお互いの性器を触りあっていました。
先輩のおちんちんも、気持ちよくしてあげる。
今度は美絵が僕にむさぼりついてきました。
やがて69の体制になり、経過したした時間を手繰り寄せるように、僕らはお互いの舌を使って、お互いの性器を味わい続けました。
(これ以上こうしてたら、美絵の口に発射してしまう)
そう思った僕は美絵に「入れたい」と言い、美絵は「入れて」と答え、二人は10年近くぶりにひとつになりました。
すごい・・・ すごい・・あっ あっ !
せんぱい・・ あっ
「美絵・・ 」
せんぱい・・ あっ もっと・・
僕は前から後ろから、そして横から、夢中で突きました。
久々のSEXであったこともありましたが、美絵の身体はあのころと全く変わりなく、むしろいやらしさというか、色気が増して、突くたびにそれがふわふわと舞い上がるような感じがして、気持ちが高まるのです。
二人して興奮の中で高まったとき、僕は見えの中で、(ゴムの中ではありましたが)激しく発射しました。
「いっぱい出た。」
見せて?
「ほら」
本とだ。。。。 せんぱい、たまってたんですか?
(いつの間にか、「たまってた」とかいう会話を、普通にするようになったんだよな。。)
「これ、美絵にかけたかった」
え?
「美絵の顔に」
せんぱい、、、かけたい?
(うん)
ホントは中に欲しい・・
「まあ、それはな・・・・。
こんど、かけてもいい?」
・・・いいよ。
そんな会話をして、べったりとしたゴムを外し、再びそれを美絵の前にかざして・・
僕は無言で美絵の頭を押さえつけて、ゴムの中でビダビダになったチンポを舐めてもらいました。
美絵が愛おしそうにちんぽを舐めている間、僕は再び美絵のおっぱいを刺激したり、彼女の後ろに手を回して、アヌスの辺りからおまんこを刺激しました。
しばらくすると、僕のちんぽは再びムクムクっと力を取り戻し、僕はゴムを装着する手間を惜しんで、生のまま2回戦へ突入していきました。
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