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出張に来ています
高島と出張に来ています。
いま、大阪は本町のあるとあるビジネスホテルです。
さっき、別の社員と一緒に4人で食事をして帰ってきました。
ホテルに帰ってきて、そのままそれぞれの部屋に別れて、
いまは自分の部屋にます。
どうも意識しすぎですかね。
これから、電話を入れて、彼女の部屋に行ってしまおうと思っています。
浴衣ではなく
ほんの少しの間なのに、しばらく普通に顔を合わせていて、しかもそれが職場でだと、エッチモードにはならないことがやはりやけに不自然に感じるものですね。
「これから行ってきます」と書いてから、シャワーを浴び、缶ビールを買って、ほとんど一息で飲み干してから、僕は高島に電話しました。
「おう、俺。
あのさ、少し飲まない?」
なんだかぎこちない。。自分でも思いました。
電話口の彼女も少々ぎこちない感じで、少し躊躇しているように感じました。 聞くと彼女もシャワーを浴びたようで、部屋着になっているとのことでした。だからちょっと出ずらいと。
部屋着は浴衣ではなく、作務衣とか甚兵衛の上着が腰の辺りまであるようなタイプで、確かに下半身が心細い。
「じゃあ、俺が行くよ。いい?」
え、ええ。。
快い返答を期待したのですが、やや引き気味のニュアンスが気になりました。僕は財布の中にゴムが忍ばせてあることを確認して、部屋の鍵を手に取り、部屋を後にしようとしました。エアコンとTVが付けっぱなしであることに気づいて、チャンネルリモコンを探し、手に取ると<電源>と書いてある赤いボタンを押しました。
TVの画面が小さくはじけるように消えた瞬間は(俺、なにやってるんだろうな。。。)と我に返りました。
エレベーターを彼女の階まで下がり、彼女の部屋の前まで来ました。僕は自分に言い聞かせるように(もう来ちゃったんだから。後戻りは出来んぞ)と軽い決意をしてノックしました。
自分でもおかしいと思うのですが、いまさら後には引けん。という意識が働いて、自分で自分に勝手にプレッシャーをかけていました。それもこれも、彼女の電話口の様子がやや心もとなかったからだと思います。
ノックしてからのほんの数秒が、まるで異空間に取り残されたような感じでした。もしそこに人が通りかかったら、僕は焦りを隠せず赤面していたことでしょう。
(浮いている)そんな感じです。さらに、扉が開かれた後に僕だけが違うテンションにおいていかれている事実を知ることになるかも知れず、それに耐えられるだろうかと一瞬不安を覚えました。
もう一回ノックしたほうがいいか? もう一回ノックして、それでも反応が無かったら最悪だぞ。。
そう思った次の瞬間に、 カッチャ とゆっくりと世界が変わる音がして、彼女の部屋の空気と明かりが僕の目の前に徐々に広がりました。
彼女はその扉で身体全体を隠すようにして僕のほうを覗き込み、「どうぞ」と言いました。
「おじゃましまぁ~す」
彼女の様子を伺おうと、わざとおどけた振りを装ってゆっくり部屋に入りました。すると、彼女はすっと背を向け、この狭い部屋の奥に歩を進めました。
ちょっと。。。 この格好はないですよね。。
彼女は部屋着の裾を気にするそぶりをしながら、照れくさそうに笑いました。その笑顔に僕は、まるで咳が収まったような清しさを感じました。
「俺も。どう? 似合う?」
・・・似合わない。。。(笑)
さ、飲みましょう!
彼女特有の明るさに、またしても僕は救われました。
あれ? ゆきさんお酒は?
そういえば、まっすぐに彼女の部屋に来たので、お酒を買っていませんでした。「あ、忘れた」
じゃあ、買いに行きましょうか。
そう言われて、直ちに反応できない僕の横に彼女が来て、財布を捜そうとしたとき、彼女の洗った髪のにおいがしました。彼女は部屋のシャンプーではなく自分のものを持参していたようでした。
そのにおいがしたときに、僕のスイッチが完全に入ってしまいました。
「飲むのはあと」
そういって彼女の腕を掴んで、抱き寄せました。
だって、飲むって言ってたじゃ。。。ですか、
「お前を襲いにきた」
だめ、、お酒飲みましょ。。。 ね?
まっすぐに僕を受け入れようとせず、なぜか外に向かおうとする力を働かせようとする彼女を感じて、僕はもはや後には引けない気持ちで、更に強引に彼女を抱き寄せて、
「だめ。。」
え、、、、だめ、、 キャッ
次の瞬間には彼女をせみダブルのベッドに突き落とすようにして、その上に襲い掛かりました。
え、、っ だめ! あっ イヤ・・・
(いやなのか??)
僕は動きを止めようか一瞬だけ逡巡しましたが、留まらない思いは彼女の唇を奪っていました。
うぐ。。
舌を入れ、彼女舌と絡み合ううち、彼女の動きが、力が徐々に抜けていくのがわかりました。
悩ましいエッチな吐息
ベッドの上の彼女は、葛藤を繰り返している感じで、次第に力が抜けていくものの、
「いや。。」「あん。。」と拒絶と吐息を交互に繰り返しました。
上着の紐をほどこうとすると、制止しようと手をあてがわれました。その手をすり抜けて、上着の胸元から手を入れ、ブラの上から彼女の胸をまさぐると、「あっ。。」と声が漏れました。
彼女は身体を左右にねじれるように、わずかな力で逃れようとするかの動きをしていました。
紐を取ることをあきらめ、肩口から上着をはだけさせ、露出した肩に飛びつくように唇を這わせました。
洗ったばかりの彼女の白い身体が、僕の唇から伝わってきて、たまらなくなりました。
胸元を強引に広げて、ブラの隙間から、指先を、舌先を伸ばしいれました。
勢い、紐を外し、上着を「ガバッ」という感じで広げると、何度目かの「イヤッ」という可愛らしい声のあと、下着姿の彼女が現われました。
ベッドの上に横を向いている彼女を見下ろすような位置から、僕は止まらない気持ちをそのまま抑えられずに、そして、もし本当に彼女が拒否していたとしたら。。という悪夢から逃れるために、指先を彼女の股間にムンギュっと押し当てました。
(・・・・すごい。。。濡れてる!!!)
僕はちょっと意外な感じがしました。もう、パンティーの中はゼリー状みたいにぐにゅぐにゅだったからです。
「高島、すごく濡れてるよ」
・・・あん、、
「こんなになってるのに、
本当にいや? お酒飲む?」
指先をくちゅくちゅと動かしながら、そしてわざと音が出るように弄ると、本当にクチュ クチュ っといやらしい音がしました。
アッ ・・ アン ・・・だって。。
「電気 消す?」
(うん)
部屋の電気をOFFにすると、窓から向かいのビルの看板のネオンがわずかに届いて、部屋がぼんやりとした暗さに包まれました。
急に時間がそおっとして、涼やかな風を感じました。
僕は、暗闇に目が慣れる前に自分の服を脱ぎ捨て、腕立ての状態で彼女の上に覆いかぶさるようにしました。
そして、再び彼女のぐちょぐちょのパンティーを弄りました。
「ほんとは?」
・・? なんですか? あっ・・ んっ・・
「本当はどうなのか言って」
・・・どうって?
「俺は高島を抱きに来たんだよ?」
・・モウ・・ 私も・・・です
「ちゃんと言ってみ」
だって。。
僕はじれったくなって、自分のコチンコチンになったチンポを彼女につかませました。
「ほら・・ 」
あん・・・
そうと息を漏らしながら、愛おしそうに僕のチンポを下から擦りあげてくれている高島・・
「これ、ほしい?」
そう言うと、「あんっ」と声を漏らす彼女の股間が、一段とグジュッといったような感じがしました。
僕らはそのままお互いを脱がしあい、むさぼりつくようにお互いを抱きしめ、キスしあいました。
そしてこれ以上ないくらい互いの性器が唾液や愛液で濡れ濡れになったころに、僕は彼女に熱くなったモノを奥へ突き刺ししました。彼女は会社の姿からは想像を絶するような、恥ずかしい格好で、僕を受け入れました。
前の日記でコメントいただきましたが、声については、全く無頓着でした。
ひょっとすると、隣室の客は、僕らの行為にそっと耳を澄ましていたかも知れません。
僕らはこの前みたいに、バックの状態で窓辺に立ち、カーテンを開けて、大阪の夜景に向けて擦り合わせました。
(ああ、気持ちいい。。 会社の中でも可愛いと評判の高いこのコを、紛れもなく俺は。。)
夜景が見えると、まるで居酒屋でトイレに入っているみたいにちょっとだけ脳の片隅が醒めて、そんなことを思いました。
でも、ふと目を彼女に転じると、それは僕の肉棒で気持ちよさそうに声をあげる、どこにも属していない、可愛らしいひとりの女性でした。
彼女の声は、
アッ アッ アッ
と小刻みで、その表情は、口を少し開けて、まるで昼の賢そうなそれとは一線を隠しながら、本来持つ彼女の清廉な可愛らしさを保っていました。
薄明かりの中で彼女を突き上げ、強く突くたびにその可愛らしい声とともに、悩ましいラインを描きつつ彼女がのけぞりました。
何度も何度も腰を振って、僕はこの間より自分勝手なタイミングで「イク! イク!」と発して、果てました。
セックスフレンドとは違うけど
もう、誘ってくれないんじゃないかと思いました。と添い寝していると彼女が言いました。
お互いが、少しづつ互いに踏み入る会話をしました。
彼女は僕の家庭を顧みる話をし、僕も彼女の彼を気遣うような(わざとらしい)話をしました。
でも、高島を感じたくて勃起してしまう僕と、僕に迫られて濡れている彼女について、互いに説明をつけようとすると、変に深刻化するような気がしました。
適度なところで会話を終わらせました。
「俺たちは同じ会社にいて、上司と部下という関係だけどさ、エッチつきということだよな」
そうゆうこと・・ですか?(笑)
まあ、都合が良いといえばそれ以上でも以下でもなく。僕はただ、これが仕事や、プライベートに望まない影響が出ないことを祈るだけです。
考えてみれば、かなりあやふやなまま。
彼女はいわば、僕にとって魅力的な性の対象であり、恋愛対象とはいえないのですが、彼女はどうなんでしょう。
ちょっと不安。。。
とはいえ、僕らの夜はもう少し続きました。
ノーパン・ノーブラ
「お酒買いに行こう」
しばらく裸で横たわって話をした後、僕らは着衣を始めました。「そもそもお酒飲もうということでしたもんね」
そう言う彼女に僕は、リクエストをしてみました。
「下着、つけないで(行ってみて)」
え・・? じゃあ、ゆきさんもそうしてくださいよ
「それはムリだろ。だって、この大きさじゃ(ちんちんが)出ちゃうじゃん」
僕は慎重が180を超えているので、通常ホテルの部屋着は小さくて、僕の身体を覆いつくしてはくれません。それに比して彼女にとっては、やや部屋着が大きめで、少々だぶついています。
「大丈夫。いいからいいから」
そんなことを言って、躊躇する彼女を誘って部屋を出ました。
部屋を出るときの彼女は、短すぎるスカートを気にするように、或いは何者かの尾行を気にするようなしぐさで、慎重でした。
やや大きめのパジャマを着ているみたいで、それがまた仕事上の彼女とギャップがあって可愛らしく、しかも下着を着けていないというシチュエーションに、興奮しました。
同じフロアにお酒やジュースが売っている販売機があり、そこまでの数十歩を歩きました。
僕は彼女の肩を抱こうとしましたが、何を警戒したのかそれを彼女は軽く拒否しました。
そんな彼女を見ながら僕は、このホテルの非常階段に彼女を誘ってみようと思っていました。これはまだ書いていませんが、美絵とホテルに泊まったときにもしたことです。
すぐに販売機のスペースにたどり着きました。その4畳ほどのスペースは、もちろん誰もいませんでした。自販機の余熱とブーンという音で妙に蒸し暑くなっていて、脳内の感覚をますます麻痺させるような気がしました。
Sexは清清しい空気のほうが僕は好きなのですが、こういった蒸しっとした環境は、逆に(どうにでもなれ)という感覚を呼び起こすようです。
さっきまで熱気と湿気を放っていた、互いの性器のじっとりとした感覚を、再び思い起こさせるような気がしました。
僕が小銭入れを取りだし、「何にする?」と聞くと、彼女が自販機の前(僕の横)に立ち、「えーっと。。」と選び始めました。
2本ほど500mlのビールを買うと、1本は僕が持ち、もう1本を彼女が持っています。
僕はそんな彼女の肩をすっと抱き寄せ、抱き寄せた右手をそのまま彼女の胸に忍ばせました。
キャッ・・ ダメですょ・・
「ちょっとだけ・・」
誰か来たらどうするんですか? アッ・・
僕は彼女を後ろから羽交い絞めにし、胸を揉みました。
ダメです。。
彼女はそういいながらも、乳首を刺激すると、可愛らしいやや濃い目のピンクがツンと勃ってきました。
「立ってるよ・・ 」
軽くつまむと、「アン・・」と声とともに身体が鼓動しました。
すると、彼女が後ろ手に僕の腰の辺りをまさぐって、僕の股間を探し当てました。
ゆきさんだって・・・ モウ・・ アン・・
彼女に股間を触られて、一気に硬直し始めました。その勢いで彼女の前を少しはだけさせ、
後ろから彼女の陰毛伝いにクリトリスの辺りを刺激し、ぐぐっとおまんこの方へ指先を滑らせました。
「エッチだね。高島のほうが、大変なことになってるよ?」
腰の力が一瞬だけ抜けたようになって、指が陰部からはずれ、「ああんっ」という声が自販機の音に吸い込まれました。 思いがけず外れたその指を彼女に見せるように持ち上げました。(ほら、こんなになってるよ)
ダメ・・ その指を掴む彼女。
ちょっこっち。そういって彼女の手を引き、訝しがりながらも彼女がついてきました。
そこは文字通り非常階段で、冷たいコンクリートが打ちっぱなしになっている空間でした。
さっきまで販売機の近くにいたせいか、ひんやりする感じでした。ホテルの内部とはおよそかけ離れて、
全く内装が施されていない空間。
白色の蛍光灯が怪しく光って、もの音がコンクリートに少しだけ反射して響きますが、それが密閉間を余計にかもし出します。
うわぁ・・
ちょっと怖いなぁというニュアンスの息をつく彼女を「おいで」と抱き寄せました。
着衣の下はノーパン・ノーブラの彼女をぎゅっと抱きしめ、あごを上げるように導くと、キスをしました。
キスをしながら、再びおっぱいを揉んで、先を急ぐように下半身に手を伸ばして、さっきの湿地を目指して指先を伸ばしました。
ここで・・ですか?
「ん?」
誰か来ちゃいますよ・・・ あ、、、 アン
ちょっとだけ。そう言って、ビールを階段に置きました。
「高島のこうゆう格好も可愛いね」
え・・・ なんですか? それ
「こう、開いて見せて」
そう言いながら紐をするりと外しました。
え? え? 恥ずかしいです・・・
「見せてごらん。 誰も来ないから」
こうやって。。。そういいながら前を僕の手で徐々に開くと、彼女の形のいいおっぱいと、悩ましいくらいエッチな腰のラインが浮かび上がって、その中央に控えめな陰毛が白色の蛍光灯に照らされました。
恥ずかしいですって。。。
「もう少し見せて。持って。
だってすごく可愛いよ。」
あん・・・ や・・
彼女に袖を持たせると、彼女が恥らいながらも控えめにその前を開いていて、その姿がたまりませんでした。
さっきの寝物語では、「外でしたとき、なんか、すごくエッチになれるというか。。」と彼女は言っていました。ほんの触りながら、僕の性歴のかけらを疲労すると、「すごい。。。そうゆうの、どうなんですかね」と言っていました。
それを思い出しながら、高島の恥ずかしい姿に興奮している僕は、この興奮が高島に伝染することを期待していました。
開いた彼女の前で膝まづくようにしていた僕は、「そのまま」と言いながら彼女の股間に手を伸ばし、その割れ目にまたしても指をもぐりこませました。
「高島って、濡れやすいんだね」
ああっ・・ もう・・ イジワルですよ。。
「どうしたい?」
いや・・ あん・・
高島はしゃがみこんでしまいました。
再び立ち上がらせて抱き寄せ、彼女の股間を刺激しました。
「高島・・ どうしよう? どうしたい?」
もう・・ どうにかなっちゃいそうです。。ああん。。
指を中に入れてホジホジすると、くちゅくちゅと次々にあふれてきます。高島の可愛い肢体が、その度によじれます。すると彼女の手が僕のチンポを掴みました。
「脱がしていいよ」
パンツの上から上下に刺激してくれている彼女の耳元で言いました。
彼女の手が上に登ろうとしたときに
「脱がしちゃうってことは、ここでして ってことだよな」
ふっと彼女の動きが止まります。
そうは言ってないです・・アン アッ
じゃあ、やめた
そう言う彼女の下の口に、指を激しく動かして刺激を加えました。
あああ・・ん・・ ダメ・・
「脱がして」
そう言うと彼女の手がパンツの中に進入して、僕の膝までパンツを下ろしました。
「入れて欲しい?」
(うん)
「言って」
アン・・ 欲しい・・・
「何が・・?」
これ・・・